1.キャンプ・旅行・地域

2018年7月29日 (日)

五箇山 相倉キャンプ場 と 観光ダイジェスト

7月の土日含め3連休、家族がかねてより五箇山の合掌造りを観に行きたいということで、キャンプ決定!

五箇山の集落から山を回り込んだ500メートルほど離れたところに、最大4段のキャンプ場がありました。

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五箇山の駐車場で利用申し込みをします。一人500円、3連休でしたが予約等は必要ないとのことでした。

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(このように露出オーバーになるようなカンカン照りな日、キャンプ場は合掌造りの路を抜け、山を少し下った裾にあります)

メインは観光、キャンプは寝れれば良いので、最低限のゆるキャン装備。

テント、電池ランタン、寝袋、キャンプマット、グランドシート、ブルーシート、ガスバーナー、ガス缶、キッチンセット、以上。fuji

低草がきれいに一面を覆い芝生のようになったグリーングリーンしたキャンプ場でした。

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(上の段は石多めのため、下の広いところに張る人が多い)

機能的には、屋根付きで6つの水場とバーベキュー場、ウォシュレット付き比較的新しいトイレの建屋と、広場真ん中にキャンプファイヤースペースがあり、こじんまりながらも良好。

久しぶりのキャンプ、自然に面して寝れる幸せhappy01

一見、無理なく張ると5張りぐらいのサイトかなと思うところ、奥に2段目、2段目、4段目とあり、最大張り数はさらに倍以上いきそうなサイトです。

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利用者はバイクのソロが多く、初日はソロキャン6張、ファミキャン2張でした。

後でよく見ると、上の段でテントなく、木々間にハンモックを備えただけで一晩就寝しているつわものもおりました。

駐車は近くの納屋の前と、10段ぐらいの階段を下りた近くにありますので、オートキャンプでないものの、荷物運びにすごく苦になるタイプではありません。

五箇山集落までは、歩くと少し距離があるので、駐車場まで愛車で移動するのが良いです。キャンプ場の領収書を見せれば宿泊期間中は駐車場に泊めて見学できました。

合掌造り内の宿泊体験はできませんが、集落の近くで山を感じる生活ができました。

さて、観光の方ですが、キャンプ場がある五箇山の相倉合掌造り集落見学はもちろん・・・

車で10分ほどの「菅沼合掌作り集落」

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国道304号線で北に抜け、「城端(じょうはな)駅」方面へ城下町を見学

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そのままさらに北へ、富山湾に出て「雨晴海岸」(あまはらしかいがん)

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そして翌日は、大規模な合掌造りが残る「白川郷」

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さらに、「高山市」に足を延ばし、こちらも城下町の町並みを探訪

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最終日は、帰り道に国道156号線を南下、寄り道して、「御母衣ダム」(みぼろだむ)の見学

これは岩を積み上げて昭和35年に造られたダム、岩を重ねてできた巨大な人工物に圧倒されました。

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国道156号線は、大雨の土砂崩れでこれより先、南方、岐阜・名古屋方面には抜けられず、白川郷まで引き返し、高速道路で帰路につきました。

今回もキャンプ場を中心に遠出しまくりましたcoldsweats01

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2018年6月23日 (土)

週末は東梅田に住んでみる

この週末は東梅田で過ごしてきました。

東梅田にワンルームを手に入れたからsign03・・・ということではありません。

最近、都市部でも駐車場が多いです。建物が古くなると運用し続けるより、とりあえず壊して更地にする割合が多くなっているようです。

そうすると、しばらくの土地活用なのでしょう。

まわりでも、「土地があったらとりあえず駐車場」という声を聞きます。

とりあえずの駐車場は増えるわけで、多くなったぶん競争も激しく価格条件が少しでも良くないと駐車してくれる車が減って利が合わなくなてくるのでしょう。

現時点で、梅田でも1日上限2千円未満の値を付けるところが多くなりました。

今回は、そういった高層ビルの谷間にできた駐車場で、毎週土日に早朝から入庫して日中を過ごしてみましたhouse

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というのも梅田で毎週末に待機する用事があったため、やむを得なかったのですが、ここに日中住むのと同じだねと考えました。

最高気温29度湿度50%晴れですが風がそよそよとふいていました。ミイバンですので、リアゲートが開き、タープのようにできます。これで暑さはギリしのげる感じです。good

朝一番から10時前まで、午後も2時を過ぎたあたりから、高層ビルの陰になり、涼しいかったです。

早朝ひ駐車場に到着した直後からは、せっかくなので乗ってきた車の細かいところを磨いてました。ディーラーのサービスだけだと細かいところがなくて、毎日すると、相当に汚れていた車も全体ピカピカになりました。

10時になると、店がオープンし始めますので街に繰り出します。

土日の朝の梅田は平日のリーマン混み混みでなく、人が少なく、歩くにも混雑せずイライラしなくて精神的にも良いです。

道路をみると、車も少ないので比較的静かです。

同じ建物が立ち並ぶのに、鳥のさえずりが聞こえたり(カラスはいただけないが)して、機能的にやさしい街が包んでくれるといった感じになります。

これは、何十年か前と違うのは、車の排ガスで空気が悪くて居るだけで健康害しそうということがなくなり、歩道などが整備され街路樹も大きくなってきたのが多く見かけも綺麗になったからでしょうか。

実際に高層マンションが目立ち始め、この場に住んでいる人が多くなってるのでしょう。

ごみごみしていた梅田でなく、のーんびりとジョギングや犬の散歩をしている人など郊外と同じ光景が目につきます。run

駐車した車はキャンピングカーでないので手軽に料理できる環境にはありませんから、外食になるわけですが、食べるところは、いくらでもあるわけで・・・cafe

仮にキッチンがあったとしても、ついつい食べに出歩いてしまうなぁと思いました。

土日の午後は、午前と変わり、買い物客らで溢れてきます。昼食を外食ですませるなら、早めの昼食が良いでしょう。

午後は、ぷらっと買い物に出かけるにもすぐに要件足りてしまいます。

本屋に行くにも「ちょっと紀伊国屋書店に行ってくる」といった感じです。

服を買うなら・・・アーケードの店は高いので、という場合でも、ユニクロあるし。

あと手ごろなスーパーが近くだといいのですが、イカリや成城石井がありますがねぇ(デパ地下と変わらなくなってくるし・・・)。ほかはライフが大阪市内に増えてきているようです。これは梅田ど真ん中付近にはないので、自転車が必要かな。

それでも一言で感想をいうと「便利」ということです。

そして、消費の誘惑が多くて、ついつい財布のひもが緩みます。coldsweats01

houseお金が少しかかっても便利に消費生活するなら、梅田もありということが分かりました。

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2018年4月 2日 (月)

加太砲台跡 ウサギはいないけどウサギ島のよう

天空の城ラピュタのようだといわれて人気となった和歌山県の4つの島からなる「友が島」の砲台跡は行きたいのだが、ずっと行けずじまいのところ、ふと調べていたら島に渡らなくとも、陸側にも加太砲台跡というものがあるじゃないですか。

しかも、時々来ることがある休暇村紀州加太。

灯台下暗し、友が島ばかりであまり載ってないから、どうなんでしょう?という気で行ってみました。先のカーナビテストも兼ねてcoldsweats01

到着してみたら感動しました。(大げさかな)昨年秋に広島のうさぎ島こと大久野島の要塞跡と似てる(同じ国だからあたりまえか)。しかもこちらの方が綺麗に残っている。

ウサギがいないのは寂しいけど。

車道からの入り口は右と左、右は砲台跡へ、左は海の方の魚雷の要塞跡へ近道となっています。一応途中で合流しています。

砲台跡から

路は途中までコンクリで表面を覆ったようなレンガが敷いてあります。

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本題とは別ですが、このあたりの山肌をみると斜めの地層が見えて、太古の時代どうだったの?と思わせます。地層がよく見える場所として、小学生のころ、見学遠足があったほどです。

何やら大きな古い壁が、それを押しのけたくとも押しのけられないでいる大きな木。

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まもなく、砲台跡の施設が見えました。

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しっかり見るには明るい懐中電灯必須です。

中途半端では変にみえることもshock(〇〇現象と間違えますよ)

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地下は弾薬庫とのこと、奥の壁の中央部上が白くなっているので、カメラをかざしてみると、隙間が、少し光が漏れて上につながっているようです。

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上に上がると穴がありました。ここは多分雨水の流れ込み防止とハマらないように現代の土木で整備されています。空気口なのでしょうか。手前の弾薬庫は中央付近に丸い穴がありました。これは大久野島と同じ作りです。

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綺麗に残っているので見るだけで感動です。

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レンガを敷き詰め最高に綺麗な出来です。昭和初期はこのように精巧に作られたレンガ作りの構造物が町にもあったのでしょうね。

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上は展望台です。

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砲台跡の説明図がありました。

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(クリックすると拡大)

ちょこちょこ家族連れや、友達連れなど人が来ていました。まだ海外には知られていないのか日本人ばかりです。この軍事跡が背景に合うのか、コスプレイヤーとカメラマンも一組おり頑張って撮ってましたcamera

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砲台跡の奥からひたすら降りていくと、魚雷施設の跡があります。

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こちらの施設は、けっこう自然の中に埋もれてきています。そしてレンガでなく石組みメインです。

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根っこがラピュタです。

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椿がまだ咲いています。

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施設跡の左手には、穴があります。これはどうも魚雷を海まで下す通路の途中だったようです。

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今は、奥が崩れて天井にはコウモリのねぐらとなっています。

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さらに降りていくと海に出ます。

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階段を下りて海へ出ると横に古い水道トンネルがありました。

ちなみに右下の出っ張りは、コンクリが新しいことから最近設けられたもので、中はステンレスパイプで海の中へつながっていました。古い水道トンネルを通した現代の水道(上水か下水かは不明)のようです。

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海では、山の斜面に魚雷の出口があります。ワイヤーでつるされながら海へと導かれていく構造だったということです。

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(クリックで拡大)

右手の人工物より左手中腹にある白いコンクリ二つの間から魚雷がでてくるようです。

右手の人工物は、何でしょう。奥がなく上には続いている感じです。

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ちなみに水道の奥の入り口は、ラピュタのようになっている施設の前にありました。

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(落ち椿の向こうにあるトンネル)

帰りは、上って、合流している道を右へ数百メートル行くと車道へ出ます。

今の季節、草ぼうぼうということもなく、整備もされていたので良いフィールドでした。

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2018年3月13日 (火)

牛滝山 大威徳寺 散歩道

本日はお休みです。息子とカメラを持って出かけました。毎度の牛滝山です。

この時期のアウトドアってなぜかワクワクします。小春日和な今日は山もあたたかな空気が吹いていました。

いつもはNIKON D3200 ですが、今日はだいぶ前に中古で買ったcoldsweats01 NIKON D5100 を持っていくことにしました。それと SIGMA17-50mm F2.8 EX DC OS HSM。

(写真によってはクリックすると拡大できます)

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大威徳寺の門をくぐったところに鎮座する牛さん。

牛滝だからね、これを撮っておかなければなりません。

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まだ梅の季節なんですよ。

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このあたりのお地蔵さんは、ここ5年ぐらい前から並べられていると思われます。

今日は、その間に梅が咲いていることに気づきました。

なんだかほのぼのした感じです。

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お寺の奥を目指します。

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国の重要文化財になっている多宝塔、朱色の構造がいつみても良い。

秋にはこれと横のもみじの紅葉が素晴らしいのですが、周りが空いた、この時期に見るのも素晴らしい。

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本堂は色が塗られておらず素の状態。多宝塔と対比すると渋さがある。

そしてここからみる山の稜線が良いですね。

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本堂の浄財を入れるところはポストのようなものです。

いつもここに入れます。

よくお寺である鳴り物とかはなくそっけないので、ここが本堂?って疑ってしまうですが、ここです。

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お寺のさらに奥に行くと、滝へとつながる山道があります。

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ここから登山です。(一応、和泉葛城山への登山道となります)

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冬の間に葉っぱが枯れ落ち、夏場は葉っぱに隠れて見えない滝が三つとも通して見えます。少しずつ緑かかってきており、春先をいっぱい感じることができます。

それでも木々が重なり難しいです。

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ちょっとだけ吊り橋もあります。

登山している感じ

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夏でも薄暗く涼しいところです。

これはカメラをアンダーで撮ったのでこんな感じですが、今の時期は葉っぱが落ちている木々もあるので少し明るい。そして今日は風があたたかい。

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錦の滝、上方の岩向こうに見えるのは砂防ダムの滝、これが残念な風景なんですよね。

この少し上の砂防ダムまで行って、戻るのが私の散歩道。

(結構ここを散歩道にしている人が多いようです)

でも、いつも行く度少しずつ変わる風景で気に入っています。

D5100 初めて外に出て使ってみましたが、やはり、クラス的には上位です。気のせいか D3200 よりフォーカスとかバシッと決まって使いやすいです。

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2017年12月24日 (日)

Peachの座席と窓が一致するところ(1) 27と30列目

ピーチで景色を楽しみたいのなら、窓のある座席にしましょうsun

ピーチの機体A320-214は、客席横にある窓を数えると片側40窓に対して座席は30列です。

つまり、窓と一致する座席、そうでない座席というのが発生します。

【窓と一致する座席】 通常は次のように言われています。

 1 、2、 5、 8、 11 、12、 13、 15、 18、 21、 24、 2730 列目

今回は、そのうち2か所(27列目と30列目)からの風景を実際に搭乗して確認してみました

27列目

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窓から正面は視界をほぼ遮るものなしです。

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(関西空港にて)

前方を見ると主翼が見えます。その上部に記載の機体番号もわかります。

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30列目ピーチ最後列です。

後ろはすぐに壁ですが、リクライニングは他の座席と同じに倒せるだけの間はあります。

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そしてすぐにお手洗いなので、手洗いの吸引機器音がズボッ!シャーtyphoonという音が気になるかもしれませんcoldsweats01

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正面はもちろん、左右の視界も広いです。

前方を見るとA320の短い機体だけあってすぐに主翼がよく見えますが、

尾翼は短いので見えないようですね。

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(新千歳空港にて)

いずれも問題なく見渡せます。もちろん上下は遮るものがありませんgood

雲がないときは、地上を見渡すことが、夜ならギラギラな夜景を見ることができるでしょうhappy01

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2017年12月13日 (水)

明石天文台のプラネタリウムを観に行ってきた:その見どころは?

12/13(水)今日は有給休暇でお休みでした。最低気温3℃、今年最高の冷え込み寒い中、明石市立天文科学館のプラネタリウムを観に行ってきました。

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南大阪から明石って、三宮あたりで混むし、事故もあったので渋滞にはまり、11時に着きたかったのが12時を超えてしまいました。

入場料600円、駐車場200円、これでプラネタリウムも観覧できます。

館内は少しばかりクリスマスモードになっていました。

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3階、4階は展示室、13階、14階は展望台となっています。

プラネタリウムは2階です。

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プラネタリウムホールへの入り口にサンタクロースがいてたようですが、半分しか写っていませんねcoldsweats01

まだ時間があるのに焦っているからでしょう。

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ホールの入り口、エントランス状の場所には、プラネタリウム機械自体の仕組みが数々展示してありました。

恒星投影機の説明がありました。恒星の配置に穴をあけた恒星原盤と、投影レンズを通り、スクリーンに映されるそうです。

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すごいなぁアナログな投影、うむぅ!一つ気になりました。

投影レンズらしきところ

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Tessar 1:4.5 f=114mm カールツァイスレンズです。

さてプラネタリウムのホールに入りますと、真ん中にでぇーんとプラネタリウム本体がありました。

周りを見ると天象儀長寿日本一って銘板がありました。

その下の数字は稼働日数だそうです。

銘板には、Carl Zeiss JENA Planetarium UPP23/3 NO.79
(カールツァイス イエナ プラネタリウム)

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そう、ここの物は現役のビンテージなプラネタリウムなのです。星を見るだけというのも良いですが、その機械も貴重なものなのです。

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さて、上映の方、今回のお題は、星の大きさ比べ

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ということで上映中は写真が撮れませんので、プラネタリウムはこれにて。

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(クリックで拡大)

プラネタリウムの星もきれいでした。大阪で見る星以上の満天の輝きです。

今はプラネタリウムもデジタルとなっていますが、これはアナログです。

今度、デジタルなところと見比べようと思います。

ちなみに、空気の澄み切った真っ暗な場所での実物の天体は吸い込まれるほどに宇宙に放り込まれた感がでるのですが、やはり立体感によるものでしょうか?

もしかしたら3Dプラネタリウムって作ると、より星空の本物感が増すのかなぁ。・・・ってあるみたいだなぁ。

以上、プラネタリウムの上映も堪能したので、後にして展示の方へ

標準時の原振用として最初に使用されたセシウム原子時計。

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今はパソコンで印象のあるヒューレットパッカード製だったのですね。

ちなみに現在の標準時と、自分の安価な電波時計・・合ってますねhappy01

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いくつか興味深い展示がありましたが、割愛して、展望台へ

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瀬戸内が見えます。明石海峡大橋に昔よく乗ったフェリー(オレンジフェリー)が通り過ぎていきました。

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んっ、ちいさすぎてみえないか。(一応クリックで拡大できます)

以上、おわりです。いつも近くを通り過ぎるだけで行ったことがなかったですが、プラネタリウム楽しめました。あと展望台でぼぉーっとするのも良いです。癒しなスポットです。

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2017年11月22日 (水)

尾道 坂道のニャンコ先生とネコノテ

広島旅行のつづきです。

この旅行は、尾道の一軒家を借りてのもの、尾道の暮らしを少しだけ体験しています。

下の商店街から比べて10階ぐらいの高さでしょうか?

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商店街まで500mぐらいの道のりで行けるようなところです。気が向いたら下に降りて買い物や食事ができるのでむしろ便利な感もあります。健脚であればの話ですhappy01

要するに坂に所狭しとある家々はエレベーターのないマンションのような感があります。

ただ残念なことに、使われていない住宅も点々と存在し、朽ちてゆくのを待つ住宅も多々見受けられます。

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私の借りた家も、少々はリフォームしているものの、多くは昔のままで、長年の土台のズレ(坂にあって簡易な造成だからしょうがない)で家が様々な方向に傾き放題です。

それでも普通に平たいところにある家で傾き放題は嫌になりますが、坂にあるのだから倒れなければ良いよ、しょうがないという気にもなってしまいます。

こういったところですから、一度火災になると延焼の確率は高いです。実際火災で多くの家が延焼で焼け落ちている場所が何か所かあります。先日も東の方で火災があり18棟に被害が及んでいます。

でも坂での暮らしは、見晴らしの良いところが好きな人には悪くはないのではないでしょうか。また、尾道で暮らすと、猫に出くわすことが多いです。

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去年に引き続きここを旅行の拠点に選んだのは、猫さんがいなければ、リピートしていなかったかもしれません。

ここの猫は何とも愛らしい。人間慣れしているので、寄ってきます。

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(人が気になる猫)

今回は、この坂道でのんびり、猫さんたちを撮りたかったのです。

撮って歩いている最中、気になったところがあります。

坂の途中に「ネコノテパン工場」というパン屋さんがあります。

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(パン屋の入り口前で寝そべる猫)

ちなみにパン屋の窓の横にある茶色い箱はジュークボックス、備え付けのヘッドホンで尾道に関係するミュージシャンの音楽が聴けました。

このパン屋さん売り場面積半畳ぐらいで小さなパン屋ですが、上品な味のパンがいただけます。

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(あまりにも気に入って連日通ってしまいました)

店内は一人か、詰めて二人しか入れません。

さて、この坂の家の一つで引っ越しがあったようです。

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(人懐こい猫は引っ越し屋さんにも興味深々)

坂の小道を手運びするしかないのですね。

引っ越し屋さんは大変だなぁと思いました。

こうしたことが、今回の尾道での新たな発見でした。

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2017年11月14日 (火)

竹原市 ~街並み竹灯り~情景の路 行きました

広島旅行のつづきです。

ウサギ島こと大久野島で遊んだ後、午後から竹原市の町並み保存地区で行われている「情景の路」というイベントに行ってきました。

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竹灯籠の灯りが町並みに敷かれ綺麗なイベントです。去年も見に来て、ほのぼの美しいので、またやって来ました。

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制作に携わったおじさんから、今回の新作、宮島の花火の制作苦労話もうかがうことができました。

何せ手作りですから会場設置以前の灯篭の制作から話は盛り上がります。

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時折雨脚が強くなり、思わずお寺の門の軒下で雨宿り・・・門を見上げると夜だけに「羅生門」を思い出してしまいましたshockといってもたくさんの方々が雨宿りしていて賑やかなので大丈夫ですが。

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この「情景の路」というイベントは、悪天候の時が多いです。大雨、強風と。

それでもボランティアを募り、消えるロウソクにいたちごっこ状態で点火させながらイベントは続けられます。

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実は雨の日の情景の路がいちばん綺麗です。なぜなら、路に反射してキラキラ倍増です。

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このイベントは2日間あるので、翌日も訪れました。

天候も良くキラキラ度は下がるもののほのぼのとゆっくり廻れて平和でした。

晴・雨どちらも良いです。

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21時までじっくりみると遅くなるため、家を借りているので、そこでお泊りです。つづく。

・・・

情景の路には、JR呉線竹原駅より徒歩15分ほど、車は竹原小学校臨時駐車場が便利です。暗くなると入り口が非常に分かりにくいですがニンジン棒を持った人が目印です。

主催NPO法人のHP

http://www.i-love-takehara.jp/shoukei/

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2017年11月 9日 (木)

ウサギ島 広島県大久野島

ウサギ島こと広島県にある大久野島に行ってきました。広島旅行1日目の始まりです。

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台風の影響で雨雲が流れこみ、時折雨だったりしてよくない天気だったのですが、それでもウサギさんは僕らを見つけるたび、餌ねだりで寄ってきてくれました。

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大久野島はもと毒ガス製造施設のあったところ、その遺構が残っています。

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島をハイキングしながら遺構をめぐり、森の中から現れるウサギと戯れます。

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上ると景色も良いわけです。あいにく雨模様ですがweep

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フェリー乗り場で100円で買ったエサも残り少なくなってきました。

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森でウサギに案内されるそうになるが・・・このまま不思議な国へ行ってはいけないcoldsweats01

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大変癒される島でした。

次は雨じゃないときに、来たいな。

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1日目、前半おわり・・1日目、後半へ続く

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大久野島には、広島県竹原市忠海からフェリーで渡ります。およそ15分の船旅です。

ウサギのエサは、人間が大丈夫でも毒になるものがあるので注意しなければなりません。

島内には一般にエサを購入するところはないので、一番近いところでフェリー乗り場の売店で買えるエサが良いと思います。

キャベツやニンジンを持ってきている人もいましたが、それより食いつきよく扱いやすかったです。(オススメ)

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2017年10月23日 (月)

八尾駐屯地 創立63周年記念行事「エアーフェスタYAO(八尾)2017」

2017年10月15日(日)天候雨時々曇りの八尾、今年も行ってみました。

毎年この時期に八尾駐屯地が開催している展示行事です。

私の一番目当ては、空飛ぶ台車に乗りたいのですが、今年も外れ。今年は1番、自分は3番weep  私同様、多くの方が目玉にしていると思いますが、ほかにも魅力はたくさんあります。

気を取り直して、雨にも負けず撮ってみました。

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私は空飛ぶ台車と呼ぶhappy01

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次は乗ってやる!

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でも今年はこの瞬間が取れたので満足

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これもファイヤー

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去年は民間機参加なかったような。今年はありました。自衛隊員マーシャルな光景。

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展示館も見学しました。

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(クリックで大)

雨模様なのでずぶ濡れでしたが・・・

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これまで撮れなかったファイヤーシーンが撮れたので良しとする。

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