1.キャンプ・旅行・地域

2018年4月 2日 (月)

加太砲台跡 ウサギはいないけどウサギ島のよう

天空の城ラピュタのようだといわれて人気となった和歌山県の4つの島からなる「友が島」の砲台跡は行きたいのだが、ずっと行けずじまいのところ、ふと調べていたら島に渡らなくとも、陸側にも加太砲台跡というものがあるじゃないですか。

しかも、時々来ることがある休暇村紀州加太。

灯台下暗し、友が島ばかりであまり載ってないから、どうなんでしょう?という気で行ってみました。先のカーナビテストも兼ねてcoldsweats01

到着してみたら感動しました。(大げさかな)昨年秋に広島のうさぎ島こと大久野島の要塞跡と似てる(同じ国だからあたりまえか)。しかもこちらの方が綺麗に残っている。

ウサギがいないのは寂しいけど。

車道からの入り口は右と左、右は砲台跡へ、左は海の方の魚雷の要塞跡へ近道となっています。一応途中で合流しています。

砲台跡から

路は途中までコンクリで表面を覆ったようなレンガが敷いてあります。

20180318_151144_asus_z00ed

本題とは別ですが、このあたりの山肌をみると斜めの地層が見えて、太古の時代どうだったの?と思わせます。地層がよく見える場所として、小学生のころ、見学遠足があったほどです。

何やら大きな古い壁が、それを押しのけたくとも押しのけられないでいる大きな木。

20180318_151722_asus_z00ed

まもなく、砲台跡の施設が見えました。

20180318_151819_asus_z00ed

しっかり見るには明るい懐中電灯必須です。

中途半端では変にみえることもshock(〇〇現象と間違えますよ)

20180318_152416_asus_z00ed_2

地下は弾薬庫とのこと、奥の壁の中央部上が白くなっているので、カメラをかざしてみると、隙間が、少し光が漏れて上につながっているようです。

20180318_160712_asus_z00ed

上に上がると穴がありました。ここは多分雨水の流れ込み防止とハマらないように現代の土木で整備されています。空気口なのでしょうか。手前の弾薬庫は中央付近に丸い穴がありました。これは大久野島と同じ作りです。

20180318_160954_asus_z00ed

綺麗に残っているので見るだけで感動です。

20180318_152849_asus_z00ed

レンガを敷き詰め最高に綺麗な出来です。昭和初期はこのように精巧に作られたレンガ作りの構造物が町にもあったのでしょうね。

20180318_155757_asus_z00ed

上は展望台です。

20180318_153947_asus_z00ed

砲台跡の説明図がありました。

20180318_160032_asus_z00ed
(クリックすると拡大)

ちょこちょこ家族連れや、友達連れなど人が来ていました。まだ海外には知られていないのか日本人ばかりです。この軍事跡が背景に合うのか、コスプレイヤーとカメラマンも一組おり頑張って撮ってましたcamera

20180318_154433_asus_z00ed

砲台跡の奥からひたすら降りていくと、魚雷施設の跡があります。

20180318_163653_asus_z00ed

こちらの施設は、けっこう自然の中に埋もれてきています。そしてレンガでなく石組みメインです。

20180318_163815_asus_z00ed

根っこがラピュタです。

20180318_163921_asus_z00ed

椿がまだ咲いています。

20180318_171028_asus_z00ed

施設跡の左手には、穴があります。これはどうも魚雷を海まで下す通路の途中だったようです。

20180318_164021_asus_z00ed

今は、奥が崩れて天井にはコウモリのねぐらとなっています。

20180318_164432_asus_z00ed

さらに降りていくと海に出ます。

20180318_164934_asus_z00ed

階段を下りて海へ出ると横に古い水道トンネルがありました。

ちなみに右下の出っ張りは、コンクリが新しいことから最近設けられたもので、中はステンレスパイプで海の中へつながっていました。古い水道トンネルを通した現代の水道(上水か下水かは不明)のようです。

20180318_165049_asus_z00ed

海では、山の斜面に魚雷の出口があります。ワイヤーでつるされながら海へと導かれていく構造だったということです。

20180318_165613_asus_z00ed_3
(クリックで拡大)

右手の人工物より左手中腹にある白いコンクリ二つの間から魚雷がでてくるようです。

右手の人工物は、何でしょう。奥がなく上には続いている感じです。

20180318_165933_asus_z00ed

ちなみに水道の奥の入り口は、ラピュタのようになっている施設の前にありました。

20180318_171919_asus_z00ed
(落ち椿の向こうにあるトンネル)

帰りは、上って、合流している道を右へ数百メートル行くと車道へ出ます。

今の季節、草ぼうぼうということもなく、整備もされていたので良いフィールドでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月13日 (火)

牛滝山 大威徳寺 散歩道

本日はお休みです。息子とカメラを持って出かけました。毎度の牛滝山です。

この時期のアウトドアってなぜかワクワクします。小春日和な今日は山もあたたかな空気が吹いていました。

いつもはNIKON D3200 ですが、今日はだいぶ前に中古で買ったcoldsweats01 NIKON D5100 を持っていくことにしました。それと SIGMA17-50mm F2.8 EX DC OS HSM。

(写真によってはクリックすると拡大できます)

20180313_124549_nikon_d5100

大威徳寺の門をくぐったところに鎮座する牛さん。

牛滝だからね、これを撮っておかなければなりません。

20180313_124928_nikon_d5100

まだ梅の季節なんですよ。

20180313_125100_nikon_d5100_2

このあたりのお地蔵さんは、ここ5年ぐらい前から並べられていると思われます。

今日は、その間に梅が咲いていることに気づきました。

なんだかほのぼのした感じです。

20180313_125646_nikon_d5100

お寺の奥を目指します。

20180313_130336_nikon_d5100

国の重要文化財になっている多宝塔、朱色の構造がいつみても良い。

秋にはこれと横のもみじの紅葉が素晴らしいのですが、周りが空いた、この時期に見るのも素晴らしい。

20180313_131913_nikon_d5100

本堂は色が塗られておらず素の状態。多宝塔と対比すると渋さがある。

そしてここからみる山の稜線が良いですね。

20180313_132513_nikon_d5100

本堂の浄財を入れるところはポストのようなものです。

いつもここに入れます。

よくお寺である鳴り物とかはなくそっけないので、ここが本堂?って疑ってしまうですが、ここです。

20180313_133146_nikon_d5100

お寺のさらに奥に行くと、滝へとつながる山道があります。

20180313_133427_nikon_d5100

ここから登山です。(一応、和泉葛城山への登山道となります)

20180313_133512_nikon_d5100

冬の間に葉っぱが枯れ落ち、夏場は葉っぱに隠れて見えない滝が三つとも通して見えます。少しずつ緑かかってきており、春先をいっぱい感じることができます。

それでも木々が重なり難しいです。

20180313_134008_nikon_d5100

ちょっとだけ吊り橋もあります。

登山している感じ

20180313_134503_nikon_d5100

夏でも薄暗く涼しいところです。

これはカメラをアンダーで撮ったのでこんな感じですが、今の時期は葉っぱが落ちている木々もあるので少し明るい。そして今日は風があたたかい。

20180313_135050_nikon_d5100

錦の滝、上方の岩向こうに見えるのは砂防ダムの滝、これが残念な風景なんですよね。

この少し上の砂防ダムまで行って、戻るのが私の散歩道。

(結構ここを散歩道にしている人が多いようです)

でも、いつも行く度少しずつ変わる風景で気に入っています。

D5100 初めて外に出て使ってみましたが、やはり、クラス的には上位です。気のせいか D3200 よりフォーカスとかバシッと決まって使いやすいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月24日 (日)

Peachの座席と窓が一致するところ(1) 27と30列目

ピーチで景色を楽しみたいのなら、窓のある座席にしましょうsun

ピーチの機体A320-214は、客席横にある窓を数えると片側40窓に対して座席は30列です。

つまり、窓と一致する座席、そうでない座席というのが発生します。

【窓と一致する座席】 通常は次のように言われています。

 1 、2、 5、 8、 11 、12、 13、 15、 18、 21、 24、 2730 列目

今回は、そのうち2か所(27列目と30列目)からの風景を実際に搭乗して確認してみました

27列目

20171219_082432_asus_z00ededit

窓から正面は視界をほぼ遮るものなしです。

20171219_084340_asus_z00ed
(関西空港にて)

前方を見ると主翼が見えます。その上部に記載の機体番号もわかります。

20171219_084743_asus_z00ed

30列目ピーチ最後列です。

後ろはすぐに壁ですが、リクライニングは他の座席と同じに倒せるだけの間はあります。

20171219_190047_asus_z00ededit

そしてすぐにお手洗いなので、手洗いの吸引機器音がズボッ!シャーtyphoonという音が気になるかもしれませんcoldsweats01

20171219_223339_asus_z00ed

正面はもちろん、左右の視界も広いです。

前方を見るとA320の短い機体だけあってすぐに主翼がよく見えますが、

尾翼は短いので見えないようですね。

20171219_195538_asus_z00ed
(新千歳空港にて)

いずれも問題なく見渡せます。もちろん上下は遮るものがありませんgood

雲がないときは、地上を見渡すことが、夜ならギラギラな夜景を見ることができるでしょうhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月13日 (水)

明石天文台のプラネタリウムを観に行ってきた:その見どころは?

12/13(水)今日は有給休暇でお休みでした。最低気温3℃、今年最高の冷え込み寒い中、明石市立天文科学館のプラネタリウムを観に行ってきました。

20171213_124025_nikon_d3200a

南大阪から明石って、三宮あたりで混むし、事故もあったので渋滞にはまり、11時に着きたかったのが12時を超えてしまいました。

入場料600円、駐車場200円、これでプラネタリウムも観覧できます。

館内は少しばかりクリスマスモードになっていました。

20171213_124256_nikon_d3200

3階、4階は展示室、13階、14階は展望台となっています。

プラネタリウムは2階です。

20171213_125524_nikon_d3200

プラネタリウムホールへの入り口にサンタクロースがいてたようですが、半分しか写っていませんねcoldsweats01

まだ時間があるのに焦っているからでしょう。

20171213_125502_nikon_d3200

ホールの入り口、エントランス状の場所には、プラネタリウム機械自体の仕組みが数々展示してありました。

恒星投影機の説明がありました。恒星の配置に穴をあけた恒星原盤と、投影レンズを通り、スクリーンに映されるそうです。

20171213_125035_nikon_d3200

すごいなぁアナログな投影、うむぅ!一つ気になりました。

投影レンズらしきところ

20171213_124938_nikon_d3200a

Tessar 1:4.5 f=114mm カールツァイスレンズです。

さてプラネタリウムのホールに入りますと、真ん中にでぇーんとプラネタリウム本体がありました。

周りを見ると天象儀長寿日本一って銘板がありました。

その下の数字は稼働日数だそうです。

銘板には、Carl Zeiss JENA Planetarium UPP23/3 NO.79
(カールツァイス イエナ プラネタリウム)

20171213_130510_nikon_d3200

そう、ここの物は現役のビンテージなプラネタリウムなのです。星を見るだけというのも良いですが、その機械も貴重なものなのです。

20171213_140556_asus_z00ed

さて、上映の方、今回のお題は、星の大きさ比べ

20171213_130341_nikon_d3200

ということで上映中は写真が撮れませんので、プラネタリウムはこれにて。

20171213_130248_nikon_d3200
(クリックで拡大)

プラネタリウムの星もきれいでした。大阪で見る星以上の満天の輝きです。

今はプラネタリウムもデジタルとなっていますが、これはアナログです。

今度、デジタルなところと見比べようと思います。

ちなみに、空気の澄み切った真っ暗な場所での実物の天体は吸い込まれるほどに宇宙に放り込まれた感がでるのですが、やはり立体感によるものでしょうか?

もしかしたら3Dプラネタリウムって作ると、より星空の本物感が増すのかなぁ。・・・ってあるみたいだなぁ。

以上、プラネタリウムの上映も堪能したので、後にして展示の方へ

標準時の原振用として最初に使用されたセシウム原子時計。

20171213_142955_asus_z00ed

今はパソコンで印象のあるヒューレットパッカード製だったのですね。

ちなみに現在の標準時と、自分の安価な電波時計・・合ってますねhappy01

20171213_143415_asus_z00ed_2

いくつか興味深い展示がありましたが、割愛して、展望台へ

20171213_144248_nikon_d3200

瀬戸内が見えます。明石海峡大橋に昔よく乗ったフェリー(オレンジフェリー)が通り過ぎていきました。

20171213_145118_nikon_d3200_2

んっ、ちいさすぎてみえないか。(一応クリックで拡大できます)

以上、おわりです。いつも近くを通り過ぎるだけで行ったことがなかったですが、プラネタリウム楽しめました。あと展望台でぼぉーっとするのも良いです。癒しなスポットです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月22日 (水)

尾道 坂道のニャンコ先生とネコノテ

広島旅行のつづきです。

この旅行は、尾道の一軒家を借りてのもの、尾道の暮らしを少しだけ体験しています。

下の商店街から比べて10階ぐらいの高さでしょうか?

20171029_144358_nikon_d3200

商店街まで500mぐらいの道のりで行けるようなところです。気が向いたら下に降りて買い物や食事ができるのでむしろ便利な感もあります。健脚であればの話ですhappy01

要するに坂に所狭しとある家々はエレベーターのないマンションのような感があります。

ただ残念なことに、使われていない住宅も点々と存在し、朽ちてゆくのを待つ住宅も多々見受けられます。

20171029_145643_nikon_d3200

私の借りた家も、少々はリフォームしているものの、多くは昔のままで、長年の土台のズレ(坂にあって簡易な造成だからしょうがない)で家が様々な方向に傾き放題です。

それでも普通に平たいところにある家で傾き放題は嫌になりますが、坂にあるのだから倒れなければ良いよ、しょうがないという気にもなってしまいます。

こういったところですから、一度火災になると延焼の確率は高いです。実際火災で多くの家が延焼で焼け落ちている場所が何か所かあります。先日も東の方で火災があり18棟に被害が及んでいます。

でも坂での暮らしは、見晴らしの良いところが好きな人には悪くはないのではないでしょうか。また、尾道で暮らすと、猫に出くわすことが多いです。

20171030_094657_nikon_d3200

去年に引き続きここを旅行の拠点に選んだのは、猫さんがいなければ、リピートしていなかったかもしれません。

ここの猫は何とも愛らしい。人間慣れしているので、寄ってきます。

20171030_095803_nikon_d3200
(人が気になる猫)

今回は、この坂道でのんびり、猫さんたちを撮りたかったのです。

撮って歩いている最中、気になったところがあります。

坂の途中に「ネコノテパン工場」というパン屋さんがあります。

20171030_101918_nikon_d3200
(パン屋の入り口前で寝そべる猫)

ちなみにパン屋の窓の横にある茶色い箱はジュークボックス、備え付けのヘッドホンで尾道に関係するミュージシャンの音楽が聴けました。

このパン屋さん売り場面積半畳ぐらいで小さなパン屋ですが、上品な味のパンがいただけます。

20171030_101125_nikon_d3200
(あまりにも気に入って連日通ってしまいました)

店内は一人か、詰めて二人しか入れません。

さて、この坂の家の一つで引っ越しがあったようです。

20171030_103729_nikon_d3200
(人懐こい猫は引っ越し屋さんにも興味深々)

坂の小道を手運びするしかないのですね。

引っ越し屋さんは大変だなぁと思いました。

こうしたことが、今回の尾道での新たな発見でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月14日 (火)

竹原市 ~街並み竹灯り~情景の路 行きました

広島旅行のつづきです。

ウサギ島こと大久野島で遊んだ後、午後から竹原市の町並み保存地区で行われている「情景の路」というイベントに行ってきました。

20171029_204210_nikon_d3200

竹灯籠の灯りが町並みに敷かれ綺麗なイベントです。去年も見に来て、ほのぼの美しいので、またやって来ました。

20171028_193235_nikon_d3200

制作に携わったおじさんから、今回の新作、宮島の花火の制作苦労話もうかがうことができました。

何せ手作りですから会場設置以前の灯篭の制作から話は盛り上がります。

20171028_193647_nikon_d3200

時折雨脚が強くなり、思わずお寺の門の軒下で雨宿り・・・門を見上げると夜だけに「羅生門」を思い出してしまいましたshockといってもたくさんの方々が雨宿りしていて賑やかなので大丈夫ですが。

20171028_190841_nikon_d3200

この「情景の路」というイベントは、悪天候の時が多いです。大雨、強風と。

それでもボランティアを募り、消えるロウソクにいたちごっこ状態で点火させながらイベントは続けられます。

20171028_200531_nikon_d3200

実は雨の日の情景の路がいちばん綺麗です。なぜなら、路に反射してキラキラ倍増です。

20171028_202111_nikon_d3200

このイベントは2日間あるので、翌日も訪れました。

天候も良くキラキラ度は下がるもののほのぼのとゆっくり廻れて平和でした。

晴・雨どちらも良いです。

20171029_202846_nikon_d3200

21時までじっくりみると遅くなるため、家を借りているので、そこでお泊りです。つづく。

・・・

情景の路には、JR呉線竹原駅より徒歩15分ほど、車は竹原小学校臨時駐車場が便利です。暗くなると入り口が非常に分かりにくいですがニンジン棒を持った人が目印です。

主催NPO法人のHP

http://www.i-love-takehara.jp/shoukei/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 9日 (木)

ウサギ島 広島県大久野島

ウサギ島こと広島県にある大久野島に行ってきました。広島旅行1日目の始まりです。

20171028_085742_nikon_d3200_2

台風の影響で雨雲が流れこみ、時折雨だったりしてよくない天気だったのですが、それでもウサギさんは僕らを見つけるたび、餌ねだりで寄ってきてくれました。

20171028_090350_nikon_d3200

大久野島はもと毒ガス製造施設のあったところ、その遺構が残っています。

20171028_091416_nikon_d3200

島をハイキングしながら遺構をめぐり、森の中から現れるウサギと戯れます。

20171028_123627_nikon_d3200

上ると景色も良いわけです。あいにく雨模様ですがweep

20171028_131558_nikon_d3200

フェリー乗り場で100円で買ったエサも残り少なくなってきました。

20171028_115302_nikon_d3200

森でウサギに案内されるそうになるが・・・このまま不思議な国へ行ってはいけないcoldsweats01

20171028_114956_nikon_d3200

大変癒される島でした。

次は雨じゃないときに、来たいな。

20171028_135503_nikon_d3200

1日目、前半おわり・・1日目、後半へ続く

・・・

大久野島には、広島県竹原市忠海からフェリーで渡ります。およそ15分の船旅です。

ウサギのエサは、人間が大丈夫でも毒になるものがあるので注意しなければなりません。

島内には一般にエサを購入するところはないので、一番近いところでフェリー乗り場の売店で買えるエサが良いと思います。

キャベツやニンジンを持ってきている人もいましたが、それより食いつきよく扱いやすかったです。(オススメ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月23日 (月)

八尾駐屯地 創立63周年記念行事「エアーフェスタYAO(八尾)2017」

2017年10月15日(日)天候雨時々曇りの八尾、今年も行ってみました。

毎年この時期に八尾駐屯地が開催している展示行事です。

私の一番目当ては、空飛ぶ台車に乗りたいのですが、今年も外れ。今年は1番、自分は3番weep  私同様、多くの方が目玉にしていると思いますが、ほかにも魅力はたくさんあります。

気を取り直して、雨にも負けず撮ってみました。

20171015_092055_nikon_d3200

私は空飛ぶ台車と呼ぶhappy01

20171015_094359_nikon_d3200

次は乗ってやる!

20171015_094434_nikon_d3200

でも今年はこの瞬間が取れたので満足

20171015_102903_nikon_d3200_0003

これもファイヤー

20171015_103326_nikon_d3200

去年は民間機参加なかったような。今年はありました。自衛隊員マーシャルな光景。

20171015_113123_nikon_d3200

展示館も見学しました。

20171015_123052_nikon_d3200_2
(クリックで大)

雨模様なのでずぶ濡れでしたが・・・

20171015_111243_nikon_d3200

これまで撮れなかったファイヤーシーンが撮れたので良しとする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月22日 (日)

苔を撮る 京都 祇王寺

これ出していませんでしたcoldsweats01
9月29日のことですが、京都 祇王寺(ぎおうじ)に行ってました。息子が苔が撮るのに良いよというので、行ってみると、結構はまりました。

(Nikon D3200 SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM)

20170929_145802_nikon_d3200

緑が美しいeye

20170929_155232_nikon_d3200

神秘的な世界観があるように思える

20170929_154329_nikon_d3200

お庭の中心がこのように苔一面で、一周取り囲むように回ってみることができる。

20170929_154828_nikon_d3200

階段まで苔、門扉のかやぶきも苔に染まりそう。

20170929_155535_nikon_d3200

しっとりとした緑一色に近い世界に、ちょっとした花(サザンカ)が映える。

20170929_150916_nikon_d3200

隣は竹林、これも緑だから立体的に緑の世界think

20170929_152637_nikon_d3200

いやぁ、苔っていいですねぇ。

京都はほかにも苔の庭を見せてくれる寺があるというので、今度チェックしておこうと思います。

【おまけ】

帰りに近くにある落柿舎の裏あたりで、鹿が居りました。木々は多いのですが、人家も普通にあるところです。一瞬、奈良かとと思いました。

20170929_161615_nikon_d3200

癒してくれる場所でした。

おわり

・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 3日 (火)

大阪環状線103系引退 乗車

大阪環状線103系は1969年12月デビュー以来48年間の運用歴史に本日2017年10月3日幕を閉じた。

20171003_064502_canon_ixy_200f
(天王寺駅にて)

私の人生とほぼ同じcoldsweats01

今となっては、平行して歩んできた相棒のような感じの車両。

南大阪に住んでいるので、物心がついたころから乗っている阪和線のスカイブルー色103系の方がより好みなのだが、オレンジ色の103系も学生時代から今も仕事に毎日のように乗ってきた何十年もの相棒。good

思い出すなぁ・・・友達や同僚としゃべりながら乗った思い出多い列車。

あまりにも名残惜しいので、通勤途中に最終日の103系に乗ってきましたtrain

20171003_064534_canon_ixy_200f
(最後に乗った車両の座席)

もしもヘッドホンステレオを聴くときは、モーターのついていない「クハ」って書かれた車両をみて乗ったりしたけど、今となってはモーター付きの「モハ」車のモーター音が心地よいjapanesetea

そこで、最後に「モハ」の車両に乗り込みリニアレコーダーでバイノーラル録音で、録り鉄しましたkaraoke

20171003_064556_canon_ixy_200f
(外回り→内回り転換の回送だが、悲しい感じ)

先ほど、家で聴いて思い出とともに良い音出ています。モーターの音撮りを目標にしたのでアナウンス小さめですけどね。

(音musicUP)

07M (森区→橋)4:54~(1300・外)~5:08(天)5:09~(1310・外)~5:53(天)5:55~(2328・外)~6:40(天)6:52~(1337・内)~7:35(天)7:37~(1355・内)~8:21(天)8:22~(1375・内)~9:11(天)9:17~(1397・内)~10:00(天)10:02~(2411E)~10:43(桜)10:55~(2432E)~11:19(橋→森区)

太字乗車録音のうち 京橋→桜ノ宮区間 モハ103-773

LINIAR PCM RECORDER TASCAM DR-05 + Mic Panasonic WM-61A Assy Binaural recording

バイノーラル録音ですのでヘッドホンで聞くとその場の臨場感が忠実に再現されます。
終盤、右チャンネル接触不良と思われるノイズが入ってしまいますweep

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧