キャンプ

2009夏旅行3 大間~函館(湯の沢水辺公園キャンプ場)

大間キャンプ場でテントを張ることなく、パーキングで仮眠だったが、皆の共を5時に車を動かして揺さぶり起こし、早朝大間見学開始。

大間キャンプ場はふかふかな芝のフリー(もちろん無料)で、気持ちよく寝れそう・・だったのだが

20090803_051220_canon_ixy_digital_8

キャンプ場すぐ、本州最北端の地にて

20090803_062619_canon_ixy_digital_8

フェリー乗船を待つマイ モビリオ

津軽海峡フェリー 大間7時10分発函館行き。ネット予約していたので、印刷したバーコードをチェックイン機にかざすだけで発券便利。

依然渡ったときは、船が40度近くも傾いている感覚になるぐらいだったのだが(まだ青函トンネルがないころの話)今回は気持ち悪いほどに終始穏やかな津軽海峡。

我が夏のベース地、北海道に上陸してからは、まずはまだ新しげな函館フェリーターミナルを散策しながら、ロビーにあるキャンプ場のパンフを参考にしつつ、湯の沢水辺公園キャンプ場に決定。

20090803_103332_canon_ixy_digital_8

無料とは思えない綺麗に整備されたキャンプ場、1日2回以上掃除に来ている感じです。トラック状の道を基準にオートサイトとなっており、それ以外の芝地も、別の駐車場に車を置くことでキャンプができるとなっているので、そちらはフリーサイトといった感じでしょうか。

自販機もあります。アルコール類は無いです。

20090803_103905_canon_ixy_digital_8

ただ、この自販機、商品見本が並ぶ一箇所が防犯カメラになっているのですが、150円を入れると、その下のボタンが売り切れでなく、押下できるよう点灯します。

押すと、何が出るのでしょうか?カメラ?

・・・押してみました。

おーなんだ、これか・・お隣のものでした。

水辺公園というだけあって、キャンプ場からは立ち入り禁止のフェンスがあるため即水辺にアクセスはできませんでしたが、大きな堰があり、反対側には用水路のようなものが流れております。

20090803_104836_canon_ixy_digital_8

綺麗なんだが何もいないなぁ、それより、この水辺に近づくと蚊が多い。

20090803_115838_canon_ixy_digital_8

キャンプ場の設営はとっとと済ませ、函館市内に繰り出しました。

ちょうど、函館港まつりのシーズンで街中にはこんなフロートの市電が、5年前に函館市電の整備場見学をしたときに、整備場内で、このようなフロートがほこりを被って停車しておりましたが、今は花方、綺麗に電装もされて輝いております。

目的は函館朝市

昼飯にと、しかし朝市という名のとおり、多くの店は午前中に閉めてしまいます。

20090803_122858_canon_ixy_digital_8
(函館朝市 味一番 「夏いかのぶっかけ丼」850円)

なんとかイカどんにありつけました。身が甘いね。

さて、これから先が予定なしです。これまでに函館の主要な観光地は二重三重とまわり済みですので、とりあえずドライブすることにしました。函館市内を抜け東方面、恵山岬に豪快な温泉があるというので、そちらにドライブ~

函館市内から2時間弱で恵山岬に着きました。岬からさらに海岸へ降りると水無海浜温泉という、露天温泉がありました。しか~し、海水がダバダバ入り込んでいる。

20090803_153305_canon_ixy_digital_8

掲示板を見ると、干潮の時しか良い湯加減で入れないとのこと、ためしに今の湯加減を見ると、完全に水。タイミング的には30分早く来ていたらよかったみたいです。

これから行く皆様は函館市のホームページで確認を!

というところで、ドライブの結果、次なる目標が発生。

「絶対この露天温泉にいい湯加減で入ってやる!」・・・この日はおとなしく、引き返すのでした。

函館から恵山には海辺をひた走るコースと山中を走る大きく2つのアクセス方法があります。海辺は人家が多く制限速度が抑えられております。時間的にはあまり変わりませんでした。(法定速度厳守)燃費など考えたら平地の海辺コースかな。。。

この日、子供もワイルドそうな温泉に入れず、ふてくされてしまったので、気を取り直そうと豪快に寿司を食べることにしました。・・・回転寿司・・・

入ったのは、国道226号線、七重浜にあった なごみ亭。大阪に多くある回転寿司と違い、座敷も完備。もちろん座敷は回転レーンはありませんが寿司で宴会ができるようです。

で、で、味のほうですが、気のせいか、いや大阪に多くある回転寿司とは、違う、鮮度が違う、うまいです。大阪の少し値のはる回転寿司屋と比べてもぜんぜん違います。回転寿司でも美味しいよといううわさは聞いておりましたが、このように違うとは・・・もちろん小樽などにある一軒構えの寿司屋とはいきませんが、回転寿司ではピカ一です。

食べたら風呂ですね。少しでもワイルドということで、波音を聞きながら入れる温泉、「ビュウ温泉のとや」にしました。

20090803_203725_canon_ixy_digital_8

男湯は一部窓ガラスがなく開放され、「ゴゴーッ、ザバザバザバ~」という波音を聞きながら湯船に入ることができました。お湯のほうも、いい湯でした。

2009夏旅行3 函館~洞爺湖 に続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャンパーズイン チロリン村キャンプグランド 岡山県吉備中央町

2009年9月20日~9月22日(シルバーウィーク)に2泊3日で行ってきました。

Img_0522

チロリン村は、AC電源付サイトになるとサイトごとの凹凸が明瞭で、それが好きでAC付サイトにしました。このサイトには焚き火台が付いているのですが、今のところ使ったことがありません。

焚き火台は下の写真左方にある物体なんですが、今回も、このようにスクリーンタープを張っちゃいますと、ぎりぎりのところまで来てしまうため、火の粉がでる場合は気になり使えないので、板を置いて作業台に使います。

Img_0479
(焚き火台は作業台にする前の素の状態)
(五徳部分は棒状の格子だけなので、焼肉するなら網か鉄板が必要です)

スクリーンタープがなければ、轟々と蒔きが燃やせるのだが・・・このスクリーンタープ、中は、いつものとおり、地べたにブルーシートと防水銀マットを敷いて座敷風にしております。

これが、ごろごろできて落ち着くし、チェアがなく、テーブルも小さなコールマンのミニアルテーブルとなると、荷物もかさばらなくて良いです。

ちなみにオートサイトは、すべてに標準で水栓が付いているので便利です。

さて、場内いろいろとありまして、木々生えておりますが、どちらかというと高原のキャンプ場です。広いです。散歩などしていたら1時間ほど経ってしまいます。

Img_0498

秋ですね。

Img_0503

このあたり、朝方になると、雲海がみえます。雲海をバックにコスモス畑。

さて、このキャンプ場、コインシャワーや小さめ銭湯のような風呂がありますが、車で10分強のところに小森温泉や湯の瀬温泉があります。

どちらも古く小さな温泉ですが、ヌルヌルとくる、いい湯ということです。

それで、1日目は、19時ごろ、湯の瀬温泉(藤井旅館)に行きました。500円と聞いておりましたが値上がりしていました。ここのお湯の質は確かにヌルヌル、オォーッ!水栓からでるシャワーまで温泉じゃないですか!石鹸で洗い流しても、どこまで落ちているかわからず、子供はどこまで経っても流し洗い続けております。

おいっ!それ温泉だからヌルヌルのままだよ!っていって、やっと気づいておりました(笑)

さて、湯船はぬるいね。もともと湧泉温度が低いので沸かしているとのこと。

2日目は、元祖、小森温泉を目指しましたが、日祝日は17時までが受付とのことで、18時に着いたで閉まっていました。残念。

Img_0616
(小森温泉駐車場から)
(向こうの方にはラバーニスト小森の里施設が・・小さくて見えないか)

では、仕切りなおしで、すぐ横の源泉近くにある、ラバーニスト小森の里に入りました。こちらは19時まで営業していました。施設はあたりの温泉に比べると規模は同じですが、雲泥の差で新しいです。貯め湯のようで、ヌルヌル感はほんの少ししかないです。その代わり安くて、周りのほかとは違いシャンプー、リンス、石鹸やドライヤーなど付!タオル1枚でOKです。

Img_0626

ということで、このキャンプ場の近辺を含む風呂情報はこんなところです。

この時期、キャンプ場は、バッタやこおろぎ、キリギリスが多く、虫の音を聞きながらゆったり寝れます。また空気が澄んで星も綺麗です。隅々まで散策すると、栗が落ちていたして秋が堪能できました。

キャンプ場の催し等には、スタンプラリーと、ビンゴ、トレジャーハンティング(山道地中に埋まったコインを金属探知機で探し出し、コインを集めた数で景品をもらうゲーム・・結構楽しくて今回2回目)をしたりして、あっという間に2泊3日はおわったのでした。

今回から、子供はMy自転車持参です。モビリオにも載りましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009夏旅行2 青森ねぶた祭り~大間 (青森県)

8月2日 宮城県石巻市のキャンプ場を10時30分に出発し、高速道路を経て青森駅に16時に到着した一行。駅ビルのラピナにある駐車場に駐車。

20090802_161927_canon_ixy_digital_8

まずは、観光客の定番、八甲田丸見学コースへ、私3回目ですが子どもはまだ見学していなかったのでと思ってだったのですが、回ってみるとちゃんと見ていなかったのか全然記憶に無いコースが多数。操舵室はもちろん、機関室から、煙突の中まで!フェリー好きには最高ですね。

20090802_173101_canon_ixy_digital_8

客室の下の甲板は、いまどきのフェリーなら車ですが、こちらは列車が載ります。

20090802_180618_canon_ixy_digital_2

八甲田丸を見学した後は、子どもの希望あって、隣の青森駅にてブルートレインなど写真でとりつつ見学。上の写真は「あけぼの」上野行き。子どもカメラマンは写す場所があっちこっちととび移動激しく、助手は大変です。^^;

そうこうしているうちにねぶた祭りが始まる時間となりました。青森駅から会場まではすぐです。

20090802_202857_canon_ixy_digital_8

若干雨模様でビニールをかぶっているのが残念。

20090802_201923_canon_ixy_digital_8

でかいなぁ。

20090802_194750_canon_ixy_digital_8

中には、こんな・・・子供会作 ピカチューらしきものも

迫力あって、美しいねぶたを堪能できました。この後は明日の早朝に大間から出航するフェリーに乗るため、移動です。

20090803_002520_canon_ixy_digital_8
大間に移動する途中に見られた漁火。空まで明るくなるほど強力な光ですね。

本当は、青森市内に夜遅くまで滞在する考えなく、先にフェリーの予約をしてしまったため、この部分だけ少し意味の無い移動となりました。しかも、途中、バケツをひっくり返したような雨にあいつつ、水溜りで何度もウォーターコースターになりつつ。青森から4時間かけて夜中1時ごろ、目的の大間キャンプ場に到着。疲れたので、即駐車場で車内仮眠だ!

次は大間~函館に続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009夏旅行1 石巻川開き祭りと雄勝森林公園 (宮城県石巻市)

今回は高速道路1000円を利用して、北を目指して8泊8日にわたる長期で壮大な?キャンプ旅行計画。数年ぶりに連続夏期休暇をとっちゃいました^^;

まずは1日目、石巻川開き祭りを目指し、前の晩から大阪を発ち、大津から名神自動車道に入り、日本海回りで新潟から磐越自動車道を経て東北自動車道に入り、大和ICで降りて1000Km近い道のりを代金1,000円表示に笑いながら、宮城県入り。景勝で有名な松島を経由して石巻市に到着。

ここ宮城県石巻市での旅行話になります。

何がって、本物のブルーインパルスの飛行が見たくて、・・・昔、中学生のときに「激録」というブルーインパルスの飛行音が詰まったレコードも持ってたぐらいで、本物ってどんな?という意識がずっとありまして・・・

この8月1日に行われる「石巻川開き祭り」では、ブルーインパルスが展示飛行を行い、花火大会があるとのこと。Wで楽しめる。てなわけで

20090801_174640_canon_ixy_digital_8

で、本物のブルーインパルスの飛行、想像していたよりはスマートな飛び方で、音も爽快なジェット音という感じ。

ブルーインパルスが普段ベースにしていると思われる航空自衛隊松島基地が近くにあるので、そこからそのまま飛んできた感じです。石巻市民は、普段慣れっこになっているのか、また飛んでるなぁって感じで、気にしない人は少なからずいました。

私のところでいうと、近くの陸自のヘリが飛んでいるような感じのようです。

この後は、花火大会。大阪では玉の出所元を説明してから打ち上げるのは、あまりないですが、ここは説明をしてドドーンと打ち上げて、また次の玉の説明というパターンです。大阪みたいに用意でき次第どんどん打ちまくる感じはありません。

20090801_192706_canon_powershot_s3_

これが終わったら、キャンプ場へ帰宅。

キャンプ場には昼の間に来て、テントを設営済み。雄勝森林公園のキャンプサイトです。

20090801_152422_canon_ixy_digital_8

今回のキャンプ旅行では一切キャンプ場を予約していません。ですから、日中早めに、カーナビや、道の駅などの情報をえるところで、キャンプ場を探して確保しなければなりません。

雄勝森林公園のキャンプ場はカーナビであたりをつけて探したところです。
キャンプ場1サイト1泊3,150円。全10サイトで、この日は、ほかに2組しかいませんでした。

キャンプ施設はこじんまりしながらもまあまあ綺麗で、キャンプファイヤー場、雨天にはちょうど良い綺麗なバーベキューハウス(有料)あり、キャンプ者は温水シャワーが無料で使用できます。

20090802_095917_canon_ixy_digital_8

本物自然の沢あり、動物小屋(鹿とウサギ)あり、大型遊具ありで大人も子供も楽しめます。

20090802_091517_canon_ixy_digital_8

「結構いいキャンプ場を見つけちゃいました。」という感じです。

あ、ちなみに携帯つながりません。代わりにこんなものが用意されています。

20090802_094755_canon_ixy_digital_8

次は2日目、青森を目指します。

途中、東北道 前沢サービスエリアで、さんさ踊り太鼓弁当というのを買って食べちゃいました。凄くおいしかったです。

20090802_123115_canon_ixy_digital_8

青森での旅行話は次回に続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柳茶屋キャンプ場 鳥取砂丘 世界砂像フェスティバル (鳥取県)

このところ、家でバーベキュー何ぞしていました。

実家の庭の花壇が縮小されたことにより、フリースペースができて、20年以上前に実家を建てたときに想定していたバーベキューもできるようになりました。想定というのは、夜でも宴ができるよう、防水コンセントなど配置していたのですが、庭全体を花壇にしたため、バーベキューなんぞできるスペースがなく、使わずじまいでした。

というわけで、キャンプで使っているバーベキューコンロやランタンを持ち寄って、大好評の宴となりました。

さて、本題、子供が鳥取砂丘の砂に埋もれて遊びたいという要望。

以前、湯村温泉のついで鳥取砂丘まで足を伸ばしたことがあります。そのときは、夜に砂丘を歩いて海辺まで往復したのですが、暗い中ですので日中の全体像が見たくなったのでしょうか?

実は日中の暑いときに鳥取砂丘は遠慮したいのですが・・・と思いつつも、適当に計画

<5/31>

11:00 大阪から休日1000円の中国道を走り、作用ICで373号線で北上

おっと、途中から新しい自動車道が!くねくね山道でなく信号がないだけ楽ですな。

20090531_135245_canon_ixy_digital_8
(自動車道は無料)

14:30 柳茶屋キャンプ場到着

20090601_094815_canon_ixy_digital_8
(林間のフリーサイト)

このキャンプ場について

予約なし無料。受付あり(隣の建物で管理している人に言って書類に書く)。フリーサイト。直火制限なし。屋根つき炊事場あり。トイレ水洗(和・洋あり)。飲料水自動販売機あり。駐車場隣接(道向かいに砂丘用?の広い駐車場もある)。

フリーサイト、松の林間にあり、地面は砂地。ペグは手でも押し入ることができる。

鳥取砂丘の西側にすぐ(道を挟んで向かい)。コンビニ、公衆温泉が車で10分以内(隣の建物内に周辺案内のパンフなどがある)。

20090601_094920_canon_ixy_digital_8

15:10 テント設営完了、隣の鳥取砂丘へ

20090531_162059_canon_ixy_digital_8

曇り空で、適度に風が吹き、砂丘内を移動するにはちょうど良い。

20090531_162312_canon_ixy_digital_8
(砂丘にはキャンプ場からすぐ、この西側から入る)

20090531_163802_canon_ixy_digital_8
(うまのせと言われる大きな砂丘上から)

このうまのせは、砂丘の東側にあるので、砂丘の西側に近いキャンプ場からは、砂丘を西から東に結構な距離を歩かなければならないがこれが結構楽!

うまのせに上る人は、写真のように白い建物が見える付近から歩いてくる人がほとんど。このルートでいくと急斜面で上るところから砂が崩れなかなか上れないのが実情で、上りきるのに結構な時間がかかり、体力を消耗する。

キャンプ場側から行くと、距離があるようだが、急斜面はなく、砂も崩れないので、思ったより楽なことがわかった。まぁ、このうまのせを苦労して上ることに意味があるかもしれないのですがね。一度上ったら次は楽なほうで良いでしょう。

一度上ったことがある方で時間があって、ゆっくり砂丘を楽しみたいなら、ぜひ西側の入り口からどうぞ。

19:00 世界砂像フェスティバルへ

会場は、砂丘とは別場所にあり、自家用車での入場はできない。シャトルバスで砂丘駐車場からのアクセスとなる。

20090531_190548_canon_ixy_digital_8
(看板も砂)

20090531_193527_canon_ixy_digital_8
(夜はライトアップで幻想的)

夕食は、この会場にある出店で地元のうどんやら何やら済んでしまいました。

<6/1>

10:30 撤収完了し、隣の鳥取砂丘子供の国を少し散策

今は改修中のところがあり、遊具のそろった広い公園といったところ。

12:00 賀露の「かにっこ館」

カニを中心にちょっとした水族館となっています。規模は小さいですが、いろいろなカニなどが多数の水槽で展示され結構興味深い。

20090601_121556_canon_ixy_digital_8

となりの「かろいち」で食事

20090601_134032_canon_ixy_digital_8

20090601_131550_canon_ixy_digital_8
(今はイカの季節。イカづくしの昼食。これで800円ぐらい。)

その後は、この奥にある賀露海水浴場

20090601_143548_canon_ixy_digital_8

という感じで、まったり時は過ぎ、帰路の時間となるのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

木崎湖キャンプ場(長野県)~黒部ダム(富山県)

ドラマ黒部の太陽に感化されくろよんダムに行ってきました。

今回は木崎湖キャンプ場を利用。湖畔のバンガローありのフリーサイトなキャンプ場です。オーナーの感じもよく気楽に利用できます。

<5/3>

4:30 出発

11:00 木崎湖キャンプ場に到着

20090503_134001_canon_ixy_digital_8
(湖上からキャンプ場を望む)

5月連休で、仕事の都合上、連休2日目からのキャンプ場内乗り込みとあって、湖側の場所はなく、セットバックして炭捨て場の近くに陣取った。

20090503_165509_canon_ixy_digital_8

凄く込み合っていたが、そのなかでも、ピンときた、お気に入りの場所に陣取れるのがフリーサイトの良いところですね。

テントを設置し終えると、昼飯がてら散策、近くの食事・貸しボート屋の星湖亭へ、お世辞にも綺麗な店内とはいえないが、何か少し違う雰囲気が漂う気がする。

上を見るとサインだらけ。よしもと芸人、鉄拳のサインもあるなぁ~。んっ!やっぱり、アニメのキャラ絵が飾ってある。

来る前に予習していたが、この木崎湖は、おねがい☆ティーチャー、おねがい☆ツインズ、おねがい☆フレンズという2002年ごろからWOWOWで放映されていたアニメの舞台になっているという。略しておねてぃーシリーズらしい。(ウィキペディア参照)

ということで、このあたり一帯、その雰囲気が漂う。道を見ると、スポーティーな車がブルルーンと走るが、それも、よく見るとアニメの絵が描いてある、いわゆるイタ車^^;

日本橋、アキバで免疫ができているので、居心地は悪くない。
それだけでなく、キャンプ場や、お店などは、物腰やわらかく、観光者として居心地よい。

星湖亭では、ラーメンを食べて、白鳥の貸しボートで、湖面へと繰り出した。

20090503_133054_canon_ixy_digital_8

湖上では、ボートで釣りを楽しんでいる人々がいました。今はバス釣りのようです。冬はワカサギがつれるそうです。

その後、キャンプ場で宿泊者特典の1時間無料の自転車を借りて、湖畔1周へ。

綺麗な水が流れる用水路傍ら、田園が隣接する湖畔や、無人駅の哀愁さ、のどかな場所です。

16:00 そそくさにバーぺキューの準備

20090503_180514_canon_ixy_digital_8

17:00 バーベキューに突入。

18:30 近くの温泉、ゆーぷる木崎湖(徒歩5~10分、車は1,2分)で温泉三昧。

21:00 就寝

<5/4>

6:00 起きて、まったり。

8:30 ようやく朝食。うちの子がおきるの遅いので、いつもこんな感じですわ。

10:00 キャンプ場から黒部ダムに向かうため、車でトロリーバス乗り場の扇沢駅へ移動。近くの駐車場が混雑しているからとかで手前での臨時駐車場に駐車場に駐車してシャトルバスで駅へ。混んでなければ、キャンプ場から30分ぐらいで駅まで行けるぐらいだった。

11:00 トロリーバスの切符を買うが、13:00発で、2時間待ち。

20090504_162505_canon_ixy_digital_8

12:00 待ち時間に豚まんとおやきで昼食代わり。これを買うのも小一時間かかった(ーー;)
しかし、豚まんは、大変においしいのでお勧めする。

13:00 トロリーバス出発!立ちだけど、一番前を確保できたので、ビデオ撮影する。

20090504_130602__modelavi_000043966
(電車と同じ計器が並ぶトロリーバス)

20090504_131016__modelavi_000011233
(破砕帯突入)

13:20 黒部ダム駅に到着し、通路というかトンネルを歩いて抜けると、ダムー!
しかし、雪渓の山景色と引き換えに、ダムの放水風景はまだ1ヶ月以上先とのこと。湖面の水量も少ない。雪渓の雪が解けてダム湖に溜まらなければならない。

ダムをわたりきり往復したあと、ダムのたもとには破水帯の湧き水が飲めるので、一口飲んで渇きを 潤した後、展望台へ、階段が200段以上^^;

階段の途中にも湧き水があり飲むことができる。

20090504_150527_canon_ixy_digital_8

やっと到着すると、雪渓残る山々の壮大な景色が広々と見える。が、ここにも同じ湧き水があり、階段を上りきった息をきらせながら、また飲む・・・

ここからダムを見ると、その大きさに驚かされる。人が小さい。

20090504_144759_canon_ixy_digital_8

15:00 ダムを後に、黒部ダム駅へ戻ってみると、トロリーバスの待ち列がやたら長くなっている。結局1時間待ちであった。その間、子供がしだしたポケモンを、ほかの子供さんがまじまじと見る。ほほえましいところ、そのポケモンきっかけで、親御さんとも少し話をした。名古屋方面から来たかたで、気さくなかたでした。お互い人ごみの多さでお疲れのようでした・・・おかげで1時間待ちも、少し短く過ごせました。ありがとうございました。

16:00 トロリーバスで扇沢駅へ、扇沢駅からはの、シャトルバスはスムーズで、駐車場に着くと、臨時駐車場は閑散としていた。

ジャスコ新大町店に足を伸ばし食料品をゲットして、キャンプ場に帰ると、18時を回っていた。

しかも、昨日まで所狭しと満員状態だったキャンプ場も3分の1はあいた感じになった。あれー皆帰っちゃったのかなぁ。

18:10 木崎湖を少し散策。方々木々が落ちているので、落ち木拾いをして、焚き火(直火禁止)をしている人もおられた。

19:30 今晩はカレーライス。

21:00 今日は疲れたので、このまま就寝。

<5/5>

6:30 起きて、ランタンなど片付け。

午前中は、再度、自転車を借りて、湖を1周したりしていると、さらに撤収組みが増えて、点と回りは空き空きになったので、フリスビー投げしたり、さらに散策したりと、まったり遊んでおりました。

隣は安部神社、そして、戦国時代に仁科城の本丸だった跡地にある仁科神社となっている。

20090505_091642_canon_ixy_digital_8
(キャンプ場横から湖畔沿いに安部神社、仁科神社横抜ける小道)

20090505_100242_canon_ixy_digital_8
(自転車で周遊中にみた風景)

20090505_100639_canon_ixy_digital_8
(自転車で周遊中にみた風景)

20090505_102752_canon_ixy_digital_8
(自転車で周遊中にみた風景)

12:30 ラーメンを作り、食べた後は撤収。

14:30 キャンプ場を後にし、再度、1日目と同じ白鳥の貸しボートに乗るというので、再度・・・このときは、帰りに向かい風にあい、少しあせった。

子供はこれが一番楽しかったという。・・・しかしエンジン役は疲れるゾ。

15:10 木崎湖を後に、大阪へ

<5/6>

0:30 途中10kmの渋滞が2回あったので、8時間ほどかかりましたが、無事家路に着くのでした。

★木崎湖キャンプ場 利用経験からのデータ★

  • 湖畔だから、バス釣りや網があると楽しいかも。バス釣りは入漁料が必要。
  • ペグの入り具合:土中10cmぐらいで石にあたるところ多し
    (ソリッドステークと見合うハンマーがあれば石を砕けるので問題なかった)
  • このキャンプ場宿泊の特典として自転車は1時間無料で借りることができる。
  • 木崎湖は自転車で1時間もあれば1周可能。
  • 強い風が吹く時間帯があるが、1、2時間もするとおさまる。
  • チェックイン時に近くの温泉の割引券がもらえた。
  • 携帯電話の電波状況良し(softbankで確認)
  • キャンプ場周辺は杉檜林で落ち木が多かったため、それを蒔きにしてる方が多かった。(直火禁止、高さの取れる器具使用で焚き火可能)

スノーピークスのソリッドステークはこちらで買いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EPIgasの容量

うちにある緑のEPIgas 470g缶だが、缶もあわせてどれくらい重量があるか計ってみたところ、675gだった。

これで、どれくらい容量が減った缶かわかるから、次回のキャンプにもって行く缶の数を計算できることになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花見だ!黒鳥山公園 イブニングキャンプ 大阪府和泉市

世間では、花見じゃないですか!

Img_0056

やっと、花見(バーベキュー込み)にいける時間を作りました。黒鳥山公園ですが、駐車場から上がった最上部は、広い広場と遊具があります。夜は広場に明るい照明があります。宴会派の人たちは、この広場の端にある桜のたもとで、照明を頼りにするのが多いです。

ただ、土の校庭のような広場の端だけあって、埃っぽいですし、落ち着きないです。

そこで、少し落ち着いて、花見をしたい場合は、広場に上がる斜面なる場所での花見をするわけです。斜面にも、傾斜が緩やかな棚がありますので、そこに場所を確保します。

ただし、ここは夜になると、花も手元も見えなくなるような、本当の暗さです。

暗いから、昼の混雑とは違い、隣との感覚も余裕があります。場所取りも楽です。

こういう場所では、ランタンで灯しながら、花見をするのが最高です。

ランタンがあると、そのあたりだけの、桜が浮き出て見えるのです。ライトアップ感覚!

毎年、普段は寒いときが多くで、夜の花見などする気がなかったのですが、昨日は夜まで気温が上がったままというので決行。

花は散り始めの始まり、若葉が若干芽を出してきた状態でしが最高でした。よい花見ができましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鈴鹿サーキット オートキャンプ場 三重県鈴鹿市

鈴鹿サーキットのオートキャンプ場に行ってきました。

20090320_155856_canon_ixy_digital_8

個別サイト(AC電源付)です。ゆうえんちモートピアパスポート1日券付きプラン[オートキャンプ場/個別サイト]で一人4,800円(子ども一人3,800円)でした。

パスポートだけでも4,200円ですから、一人600円でオートキャンプ場が使える計算です。

20090321_100309_canon_ixy_digital_8
(フリーサイト側から個別サイトを望む)

20090320_155912_canon_ixy_digital_8
(個別サイトからフリーサイトを望む。ゲートボールのゴールが何故か多数。)

個別サイトは、後ろは腰の高さほどの垣根と、横は車で仕切るような感じです。車の駐車位置はアスファルトになっています。

自然を楽しむという場所ではないので、サーキット施設利用+キャンプを楽しめる感じです。まだ、閑散時期なので、広い場所で、フリスビーなんてことができました。

9:00 到着 チェックイン
手続きを済ませて、ゆうえんちモートピアへ
チェックインでは、サイトの指定、説明を受け、ゴミ袋をもらい、料金を支払います。このときに、車で買出しに出かけることを相談すると、ゲートをフリーで出入りできるようにしてもらえました。

園内、巡回バスがありますが、健脚なら歩いて施設移動したほうが早いかもです。ちなみに、キャンプ場から、遊園地は徒歩10分ぐらい。温泉、フロントまでは徒歩5分ほど。
キャンプ場の南は温泉の専用駐車場です。キャンプ場の東南から温泉駐車場への抜け道があります。

20090320_142827_canon_ixy_digital_8

子どもから操縦できる、いろいろな乗り物があります。船舶免許とって、私操縦で息子を乗せてやろうと、数年前から企てていたのですが、ここで、あっさり息子の操縦するモーターボートにマッタリ乗ることになってしまいました^^;

子どもが操縦の乗り物のいわば助手席って、初めてなので感慨深いです。

本日は風があって冷たく、温まりたかったので、昼は園内のラーメンと松坂牛コロッケにしました。

20090320_134652_canon_ixy_digital_8
(海苔に絵が・・・鈴鹿サーキット30周年記念らしいです)

14:00 キャンプ場に戻り、車で食料品の買出し。近くにショッピングモール フレスポ鈴鹿 があります。(車で5分ぐらい)

16:00 設営完了 今回はテントだけとしました。なので、久々に軒となるキャノピーを張り出してみました。

17:00 炭に着火開始

17:30~18:30 昨年の7月以来、久々にバーベキュー(^^♪

19:00~21:00 温水プール&天然温泉

21:30 就寝

6:00 起床

7:00 朝食~まったり

10:00 撤収開始

11:00 キャンプ場を後に

13:00 法隆寺の前で食事 (ここから予定外の寄り道)

14:00~16:00 法隆寺見学 でお開き

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪府 能勢方面へドライブ

3連休初日の土曜日、るり渓温泉の温水プールに行こう!ってでかけたが、途中で子供の歯の調子が悪く行かずじまい、結局、能勢の「自然の森オートキャンプ場」の様子を見て、入り口で引き返すドライブとなってしまいました。

「自然の森オートキャンプ場」を入り口からみると、最低気温1度とか、冷え込んできたにもかかわらず、満員状態、すごいねー、ここの人気は。。。キャンプ道具積んでたら飛び入り参加したい^^;

で、結局この後、るり渓温泉駐車場で折り返して、道の駅能勢くりの郷で、金魚の水草アナカリスをゲット(何でここで買わなあかねん)。ペットショップのと違って、近辺で採取されたもののようです。

能勢の紅葉を目にしながら、帰路につきました。

ところで、「自然の森オートキャンプ場」は基本的に、AC電源なしのサイトです。皆さん寒さをどうしのいでいるのか気になるので、当キャンプ場ホームページの写真を拝見・・・ここは休日後には、そのとき利用した一部の皆さんに管理人さんがサイトの様子などの写真をUpするのが恒例なんです。・・・見てみますと、常設の焚き火はもちろん、フジカペットストーブ、小川のちびストーブが稼動、これらで暖を取っているのが良くわかります。

そういえば去年の今頃は、和歌山でキャンプしていたんだっけ。灯油ストーブを持ち込んでしたけど寒かったなぁ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

釧路市山花公園オートキャンプ場 北海道釧路市

2008/7/31~8/2と2泊した釧路市山花公園オートキャンプ場について使った施設などについて思い出しながら書きます。

20080908_20080731_151932_canon_ixy_

使ったのはオートキャンプサイト。施設はきれいに整備されたキャンプ場。予約はネットでできます。

サイトの広さは広くも狭くも無く、テントとタープが普通に張れる大きさです。オートなので車を横付けできます。

サイトの状態は芝に下層は柔らかな土。ペグはハンマーが無くても足で押し込めるぐらいの柔らかさです。

サイトの周りは、木々か、北海道そこらじゅうにある葺きだらけ。
(葺きの間にフリスビーやボールなど落ちると、葺きの下を掻き分けて入らないといけないが、芋虫が結構いるんだな^^;)

車は利用開始から翌日の利用時間内までのゲート解除用カードを借り受け、それでゲートを空けて(駐車場によくあるバーのついた機械式)出入りします。

トイレは水洗式、センターハウスに行けば、コインシャワー、コインランドリー、テレビを見てくつろぐこともできます。また、売店があり、若干のキャンプ用品・消耗品、遊び道具、土産、アイスクリーム、氷、食料(冷凍肉、カップめんなど)あります。
後半は雨でしたので、ここで「まりもっこりトランプ」を買ってババ抜き三昧でした。

時間貸しで自転車を借りることもできます(無料)。

キャンプ場の周りには、隣接して(といっても広くて歩きでは遠いので車等で移動しましょう。)、釧路動物園や山花温泉リフレがあります。時間をもてあましたときは動物園へ、風呂は温泉リフレへと便利です。

釧路駅まで車で20分強で行けるポイントです。駅前には、勝手丼で有名な和商市場があります(午後5時までなので注意)。そのほか、スーパーはそれなりにあるようですが、わかりにくいので聞いてみてください。(スーパーにも行こうとしたがわからず行けなかった。)

釧路動物園は、小奇麗にしてあるためか、動物園にしては匂いも少ないほうですが、風向きによっては、キャンプ場まで漂ってくるときがありました。丹頂鶴やサル等の鳴き声も聞こえてくるので、テント内にいると、サファリでキャンプしているかのような気分になります。

20080908_20080731_153101_canon_ixy_

ちなみに夜中は、1夜目、鹿が草を食べにテント横に来たそうです。2夜目はキツネの鳴き声で少し目が覚めました。(キツネは北海道で毎回見るが泣き声は初めて聞きました)
熊は出ないそうです。^^;

ほか、カラスがたくさんいますので、ごみや食料を外に置いて放置するのはご法度のようです。(誰もいない隙を狙ってくる。隣のサイトでやられてました。)そうでなくても、大事なものは外のテーブルに放置して出かけない。(カラスは興味あると突いてみるようです。テーブルの上の袋に入った物が帰ってくると袋が裂けて落ちてました。)

総合的にみて、便利に気持ちよく、利用することができるキャンプ場です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自然の森ファミリーオートキャンプ場 (大阪府能勢町)

2008/8/30(土)-31(日)に、自然の森ファミリーオートキャンプ場に行ってきました。

20080831a

<行程>

(8/30)
15:50 キャンプ場到着
16:40 設営完了
17:50 焚き火開始
18:40 カレー完成、食事
19:30 るり渓温泉(温泉のみ)
20:50 キャンプ場に帰宅して就寝、私はビールを一杯してから就寝

(8/31)
4:00 トイレがてら、灯りの付近で虫散策、夏も終わりか?何もいない。
6:30 起床 ランタンなど磨いて片付ける
7:50 朝食
(このころ、管理人さんが写真を撮りにこられました)
~12:30 子供の宿題など
11:40 昼食
12:00 乾かしながら、撤収開始
(あらかじめ管理人さんに時間的了解を得ております)
14:00 キャンプ場を後にする
14:20 府民牧場に行くか、プール遊びをするか迷い、「能勢道の駅くりの郷」散策
15:00 るり渓温泉でプール遊び
16:30 るり渓温泉を後にして、帰宅

20080830a

<内容>
焚き火と魚のつかみ取り、そして、働き者の管理人さんを見に、2007/10/14以来最訪です。

30日の午後、ほぼ設営できたころ、結構な雨模様になっていました。キャンプといえば半分は雨です。前々回は局地的な集中豪雨も経験し、雨でも、安全性が確保できる場所であれば、平気になってしまいました。こんなときは屋根のある観光スポットに出かけるか、ボーとするか、カッパ着て雨と一緒に遊ぶかです。という思いで、決め込んでいたのですが・・・

その日の、5時過ぎに、管理人さんが、寄ってくれた際に、「通り雨みたいなもんです。もう、降らないでしょう。」と、言っていかれたとおり、以降、すがすがしい曇り晴れ。魚のつかみ取りはできませんでしたが、焚き火は予定通り楽しめました。

(後で、思い出したのですが、そういえば、こちらの管理人さんは、気象予報士の資格もちでした)

各サイトに設けられた、自然風のかまどで直火がでできるので、焚き火台を持っていない私には、唯一、近場で焚き火ができるキャンプ場です。

以前は、主に暖を取るための焚き火でしたが、今回初めて、料理に使ってみました。ダッチオーブンなんて、まだ買う気にならないので、すき焼き鍋で代用だ!という具合に・・・蓋が無いので、ウォータシールなんぞでいう、圧力効果はないが、アルミホイルかぶせて、ぐつぐつしたら、カレーの出来上がり。

実験成功、簡単なカレーでしたが、焚き火で料理ができて感動!

予想はしていたものの、焚き火は、火の回りこみがあるので、もち手がプラスチックや、木では焼けてしまうこともわかりました。全身が鉄のすき焼き鍋で正解でした。

翌日は、子供の虫の観察日記のお供^^;

最後の宿題も、何とか予定時間内に完成、これで、親子ともども、予定をこなすことができ、満足のいくキャンプとなりました。

<使った施設の仕様>
・サイト:いろいろなサイトがあります。オートやオートで無いところ。今回は「オート11」
・森林:サイト同様、いろいろな木が植わってて場内を回るのが楽しみです。
     栗は秋の楽しみ。
・小川:何かいるかな?赤蛙を見ました。
・かまど:薪で直火できます。大きさ幅が色々のため、網は一辺60cmぐらい
      あれば、一番幅があるところでも足りると思います。
      高さはその辺の石で調整。
・トイレ:簡易トイレと洋式水洗トイレ
・水場:何箇所かに、複数のシンクと蛇口があります。
・外灯:ありません。主要施設には、最低限に灯されています。
     キャンプの雰囲気UP。トイレに行くには懐中電灯など用意要。
・自販機:清涼飲料水、缶ビールなど
・売店:アイスクリーム、薪、網、など売ってます。
・レンタル:網を借りました。持参するの忘れてピンチでした。助かりました^^;
・その他:今回は出足雨でしたので、ひとつ気づきたことがあります。ここのキャンプ場は、林間にあり、芝生で無いが、砂が多く水はけが良いので、それほどテントが汚れない。水路の処理もされているが、それ以前に、地中深くまで、砂交じりの土のようだ。(山を削ったところを見る限り)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

北海道旅行 行程 釧路~富良野

7/29~8/4 北海道に行ってきました。釧路市山花公園キャンプ場と、かなやま湖オートキャンプ場を使用しました。今回のメインテーマはカヌーです。

20080808a

7/29 <一時豪雨>
 夜 京都府舞鶴東港へ 新日本海フェリー あかしあ へ乗船

7/30 <曇り>
 0:45 舞鶴 出航
 20:30 北海道 小樽 入港
 小樽~(高速道路)~夕張~(国道)~日高 へ移動

7/31 <曇り>
 0:00 樹海ロード日高 日高郵便局の前でPキャン
 5:00 樹海ロード日高を後に一路阿寒湖へ
 8:50 阿寒湖到着
 9:05-10:35 阿寒湖汽船 遊覧船で観光
 10:40-10:30 アイヌコタン等
 11:10-11:40  昼食 緑の蕎麦(釧路の蕎麦はクロレラ入り)
 11:40-12:30 阿寒湖 ボッケを観光~その後足湯
 阿寒湖~釧路市山花公園キャンプ場 へ移動
 14:20 釧路市山花公園キャンプ場到着
 15:00 設営完了
 15:20-16:30 釧路市動物園
 16:30-19:00 釧路駅付近を散策
 19:00 夕食 釧路駅で買った弁当と和商で買った刺身など
 20:00 公園内の温泉 リフレに入った後、就寝

8/1 <曇りのち雨>
 6:00 起床 朝食 パン
 9:05-9:40 釧路駅~(JR 快速)~塘路駅
  カヌーツアー 塘路湖~水路~釧路川~細岡
  車 細岡~塘路
 11:10-13:00 塘路駅~(JR ノロッコ号)~釧路駅
 13:00-13:50 昼食 釧路名物のひとつ、和商で勝手丼・・うまい!
 (このころから雨となる)
  キャンプ場に帰り、自転車、フリスビーなどして遊ぶ
 17:30 夕食 カレーといくらどんぶり・・うまい!
 18:00 公園内の温泉 リフレ
 21:00 トランプなどして就寝

20080808b

8/2 <雨>
 4:30 起床 ゆっくり片付け
 6:30 朝食
  しばらくサイト周りでフリスビーなどして遊ぶ
 8:30 撤収開始
 9:50 キャンプ場を出発
 12:50 一般国道に飽きて音更帯広から高速道路へ
 13:20 トマムに降り立ち、一路、かなやま湖へ
 14:00 昼食 道の駅 南ふらの えぞしかカツカレーが流行っているが、豚丼にした
 14:30 かなやま湖オートキャンプ場到着
 15:10 設営完了
  下のかなやま湖畔キャンプ場を経て、かなやま湖の水辺を散策
  キャンプ場前の店でチーズコロッケを食べる
 18:00 中富良野で夕食をしたいとの指令で一路中富良野へ
 18:30 富良野駅前 ハイランドふらののラベンダーが見たい指令でそちらへ
 18:40 ハイランドふらの到着 そのまま、当施設の風呂に入る
  夕食もここでしようとしていたが、食べたいメニューが切らしていたのであきらめる
  マクドでの夕食 Aコープで食材調達
 21:00 キャンプ場に帰り、就寝

8/3 (雨)
 7:30 朝食 パンに富良野の野菜とチーズ
 8:20 撤収
 9:50 キャンプ場を後に
  再度、なやま湖キャンプ場前の店でチーズコロッケを食べる・・うまい!
 10:00 かなやま湖ダム散策 ダムを説明した施設がある
 12:00 昼食 ふらのチーズ工房 ピザ・・うまい!
 13:20 ニングルテラス
 14:20 彩花の里 富良野メロンを食べて花畑を散策
 15:30 富良野ワイン工房 ワイン試飲あり
 16:00 夕食 ワインハウス チーズフォンデュー・・うまい!
 17:30 再度、ハイランドふらのを経由して、一路小樽へ
 22:00 小樽港着
  新日本海フェリー あかしあ 乗船
 23:30 小樽出航

8/4 (晴れ)
 21:00 舞鶴入港~帰宅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピチピチビーチ(箱作海水浴場) 大阪府泉南郡岬町淡輪

せんなん里海公園のピチピチビーチにヘキサタープもって海水浴・バーベキューに行ってきました。

幹線道路からピチピチビーチへ入る交差点には、10時ごろ着ましたが、そこから、南方向へは、渋滞が始まっていました。国道26号線の箱の浦ランプの合流もある加減と思われます。

学生が夏季休暇に入った最初の日曜日、すでにバーベキュー可能区域は8割方満杯。それでも何とか場所を確保し、ヘキサータープを広げる。

2家族で行ったので、人手に足り、あっという間に設営完了。

炭に着火して、ビールを一杯、これがうまいんだな。炭の火が回り始めたのでデカイ炭の残りも追加して、炭が完全におこるまで海へGo!

小さなくらげが多数(ーー;) でも、普通に遊泳している人がいるので、先人に習い海に入ってみた。

少し白かかった透明の触手が確認できないクラゲ、たぶんミズクラゲ。チャレンジャーな子供たちは、そのクラゲを素手でそっとすくっていたが、そのような扱いだと刺されることもないようで、痛くもなんともないよう。私も触ってみたが大丈夫だった。・・・後で調べるとミズクラゲは、針が皮膚を貫通せず大丈夫だとか、また、刺されても痛いほどではないとか・・・肌が弱い人だとさて知れず。

経験上、赤いクラゲ、アカクラゲというそうだが、そいつに刺されたら大変でしたが、そのようなクラゲは見られなかった。

ほかには、2cmぐらいまでのフグの幼魚が多数いました。はじめてみたのですが、ヒラムシというのが泳いでおりました。

子供たちと、そんなこんなで海水浴で遊んでベースに帰りますと、一緒に行きました方々の尽力で、炭がならされいい具合に熾っておりました。

そこからは、食べて飲んでと話に、楽しくあっという間に時間がたち、そして再度海へ。

人が多く入っているところは、水も濁ってますね。ところで、緑緑したワカメが多数浮遊しています。ビーチボールを持ってこなかった場合は、これを固めて投げあいして遊ぶことができます^^;

浮島まで泳いで行き、往復を済ませて、ベースに帰ってきたら、15時過ぎになっていたのでしょう。

早々に、撤収、16時過ぎにビーチを後に。家内に運転を任せて、車内はずっと話の中でいつの間にか帰宅。

終始、楽しい一日でした。(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日置川.com 和歌山県白浜町日置川

和歌山県白浜町の日置川にキャンプ行ってきました。

20080701_07

キャンプ地は「日置川.com」です。
親切で気さくな管理人さんと日置川を堪能するに最高のロケーションが魅力的でございます。トイレ、シャワー施設などが老朽化して近年の清潔感あふれる高機能型と比較すると引けをとります。・・・このあたり小奇麗に補修や整理がしてあると、古くてもワイルドで最高な感じになると思うのだが・・・。ロケーションは本当に最高です。(^^♪

20080701_01

もっぱらシャワーより温泉が近くに数軒あります。
場内、車道は土、サイトは芝です。ペグの入り具合は石が時にあるぐらいで棒状の金属ペグであれば問題ありません。
キャンプ場横はすぐに河川敷、川でありながら砂浜の部分も若干あります。水量が多く大きな川幅とキャンプ場横から浅瀬、奥にかけて深みになっていく点はちょっとした海の入り江のビーチのようにも感じます。そのため、川の色も手前と奥とで2色に分かれています。奥の崖にある小さな滝とあいまって雰囲気を良くしています。

常に流れがゆったりしております。上流20Kmぐらいのところにダムがあるそうです。直放流開始はあらかじめ放送があります。翌朝、放流量が無→100トンとなりましたが、見た目はほとんど変わりありませんでした。これくらいならいいのでしょうが、管理人さんいわく、前に豪雨があったときは、河川敷が無くなるまで水位があがったとのことです。

ということで、川遊び、水泳、ボート、カヌー、釣り(鮎なら入漁料が要るようです)・・・いろいろな遊びができそうです。

GWとお盆がどっと混むらしく、それ以外にいけるのであれば、ゆったりできるそうです。

<今回の行程>

大阪から高速道路で快適、白浜手前の田辺バイパス沿いにあるコーナンやプライスカットで、燃料や食材を購入してから

12:00前

キャンプ場に到着:ゆっくりと設営・・・雨!という天気予報もあり、貸切のようです。

20080701_06

設営合間に子供がラジコンをはじめる。管理人さんもラジコンをはじめたらしく、持ち出してきたのは何とエンジンラジコン!

少し触らしてもらいました。広いキャンプ場内を疾走させるに爽快です。しかし、操作がついていけません。速すぎる!

それに比べ、私の電動ラジコン(マイティフロッグ)の遅いことなんのその。いや、本当はもっと早かったのですが、メカニカルスピコンから伊達にアンプにして、アンプが結構抵抗なのかメカニカルスピコンのときほどスピードがでないのです。^^;

よっしゃ、改造して、もっと早いマイティフロッグで対抗じゃ!(ムリってか)

20080701_02

今回は、これから雨模様なので簡単設営撤収のヘキサタープとドームテントをチョイス。

その後、設営も終了し、前の河川敷へ、ここで夕方まで、何をするわけでなく川遊びといっても、川の中に入り、小魚やら生き物を捕まえて遊んでおりました。

20080701_03

ライフジャケットを安く入手できたら、ビニールボートでも良いから持ってきて浮かばせたかったのだが、・・・実は前日、ジャングルジャングルに行くたび、ライジャケが1000円台で売っていたのを思い出し、買いに出かけたのだが、季節的に入用でしょうか、すでに売れてしまった後で入手できなかった。

16:00

早々に炭に着火。定番のBBQでございます。

炭の火がおこる前に、勝浦漁港のマグロの刺身をいただき~!
これ、うまいんだな。子どもの大好物でもあるので、争奪戦となります。

20080701_04

今回、「うめどり」と「カプサイシンチキン」が売っていましたので、「うめどり」のほうをゲット!これを焼いてみました。和歌山名物らしいです。同じスーパーのプライスカットでも大阪では見かけない商品で食してみたのですが、上品な味で夜食用にも作り置きしました。

18:00

キャンプ場近くにはえびね温泉(営業は18時まで)がありますが、今回はそこに行かず、リヴァージュ・スパへ、キャンプ場から海へ国道42号線を少し北へ行ったところにあります。所要車で20~30分。天然温泉かけ流しです。外に無料の足湯もありました。

あらかじめキャンプ場の管理人さんから、割引回数券を売ってもらって、少々お得に。

夜になっていましたので、海の漁船の明かりを見ながらの入浴でした。

20080701_08

21:00

キャンプ場に帰宅。夜食に置いていた「うめどり」の焼き鳥をつまみながら、ビール!

その後、夜中は大雨になっていた。

翌朝 5:30

川漁師さんの車の音で起床。相変わらず大雨。突風も吹く。
テントやタープのロープ、ペグの具合を調整してから、少しずつ片づけをしていると、皆も起きだす。

6:30

朝食は焼き飯♪

7:30

大雨の中ではあるが撤収開始、荷物を車に乗せた後、タープの下にテントを移動させて回収。直後、タープのロープに負担がかかったのか自動崩壊。そのまま回収。撤収は早いね。カッパも用意していたので大丈夫。帰宅後干すのが大変なんだが・・・

20080701_14

9:00

八草の滝、カヌーを使うと近くにいけるらしい。

20080701_09

9:30

昨日に続き、再びリヴァージュ・スパの駐車場、幸い雨があがりました。(^^)
気になっていた、海岸の千畳敷を探検。目的は大きな洞窟!

スパの横から北側へサイクリングロードの橋を渡ってすぐ左手に降りると千畳敷の一部にたどり着く。洞窟はさらに北のようだが、北の千畳敷には海の潮が満ちて通り抜けができない。かつては行けていた形跡があるが崩れて通れない。

20080701_11

ちなみに、海水が満ち潮であたる部分は滑りのある状態で滑るの危険と思いながらも、一度滑りました^^;

再びサイクリングロードに戻り、さらに北に歩き山中へ、トの字で下(国道43号線)から上がってくる道に合流、そのままみちなりに行くと、直ぐに分かれ道になります。

分かれ道の左方向へ降りていきますと船揚場となっており、その横から千畳敷を北へ歩いていけます。北へ千畳敷伝いに歩いていくと一山向こうに大きな洞窟があります。

波による侵食でできているようです。奥まで10mはあるでしょうかね。なかなか壮大な洞窟で、絶景です。

20080701_12

13:00

リヴァージュ・スパで、この時期最高のテナガエビの素揚げとマグロ丼をいただきました。テナガエビは日置川で採れるそうです。こんなにうまいとは!テナガエビのファンになってしまいました。

20080701_13

14:00

帰りに、白浜温泉パーク 草原の湯 に寄りました。山の中腹に、たくさんの露天風呂が配置され、それを巡れるというものです。ホテルの施設ですが、外湯用に開放されております。

外湯には上と下の2箇所で計6つの湯船に入ることができました。一番上は山の展望台デッキに湯船があるので最高に見晴らしが良いです。

16:00

白浜を後に帰路へ

<付記>

夜から朝にかけて大雨で時おり突風でしたが、コールマンのBCドームテントプラスとサウスフィールドのタープはしっかりして安心です。

テントとタープは雨より風に弱いので(特に設営時のロープで固定するまで)、風上に車をおき暴風車?として、テント、タープという構成で対策しております。

さて、来月はいよいよ年間恒例行事の北海道旅行です。今回から、釧路と富良野を予定しています。テント泊で浮いたお金で釧路湿原のカヌーツアー予約しました。(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソリッドステーク20とペグ・ハンマーケース

近く、和歌山の河原近くあるオートキャンプ場へ行く予定です。経験上、河原近くのキャンプ場では、一見、芝で覆われペグの入りがよさそうなところでもすぐに石にあたることが多い。

そこで、アスファルトも砕くペグともいわれている、スノーピークスのソリッドステーク20を10本買い足しました。以前より、もしものときは、こいつを打ちいれて、抜いた穴に普通のペグを差し込むというセコ技を考え、1本だけ用意していたので計11本となりました。

ついで、スノーピークスのペグ・ハンマーケースも買いました。ソリッドステーク40が入る深さの袋になっており、20ではもてあまします。横にきっちり並べて入れると10本入りました。並べなければ何十本も入りそうです。

さて、近く行くキャンプ場は、こいつを出動させる必要があるかは、はじめていくところですので?です。

ちなみにメーカーの商品タグにも「最強鍛造ペグ」とな、頼もしい。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

T型ガスボンベとカセットボンベ

カセットボンベに統一しようとしているが、使っていくうちにその特性がわかってきた。

カセットボンベのガスが残り少ないときは縦にして使うと特にドロップダウンになりやすいこと。これって細いため上のほうへ熱が伝わりにくく、結果外との熱交換に有効な表面積が減って熱交換しにくくなるみたい。

(縦置き熱交換イメージ)
  □□
  □□
←□□→
←■■→
←■■→
  ↓↓

横置きにすると缶全体が熱交換に有効な面積となり効率よく熱交換できる。

(横置き熱交換イメージ)
  ↑↑↑↑↑
←□□□□□→
←■■■■■→
  ↓↓↓↓↓

これらのことは、セパレート型のバーナーなんかで試してみるとわかると思う。

T型ボンベとなると、太いため縦で使ってもカセットボンベほど熱交換に有効な面積が減ることはない。しかも、熱源との直結式が多いため輻射熱が太いことによる面積の広い缶上部あたりに幾分熱が伝わってきているよう。

(T型ボンベ熱交換イメージ)
←□□□□→
←□□□□→
←■■■■→
  ↓↓↓↓

ということで、カセットボンベってもともと横にして使うため作られたと思うと縦で使ってドロップダウンしやすい欠点は納得いく。合ってるのかな?イワタニさん?

縦で使う器具の場合は、せめてドロップアウト防止に缶に熱を伝えるパワーブーストとかが付いてないと・・・
今日、外気温20度でしたが、バーナーで残り少ないカセットボンベを縦置きで使うと、日陰でパワーブーストなしではドロップダウンしてしまいましたが、横置きにすると最後までドロップダウンすることなく使いきれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユニフレームのUL-X クリヤホヤモデルとタフ五徳

カセットガスに統一するためユニフレームのUL-X クリヤホヤモデル をゲット。
虫さん集まるメインランタンとすべく、そのためホヤはクリヤ!

2008051702

おぉ!うわさのパワーブースターがついています。黒色のバーに伝わった熱は下の銅版でカセットガスに伝導するようになっているので、少々冷え込んでもドロップダウンしないとのこと。今回は、燃料統一化のためカセットガスで、パワーブースター付き、光量200W越え、コンパクトに収納可能ということでチョイスしたもの。

早速EPIgasのMBランタンオート 200W と比べてみる。

2008051701

明るさはどっちが明るい暗い甲乙つけがたい。MBランタンオートは黄色ぽく、UL-Xは赤みがかった発光をしている。マントル部分だけをみると、MBランタンオートのほうが面積が小さいので明るく光っているようにみえる。UL-Xの明るさに問題はなさそう。

ただ、MBランタンオートは発光のちらつきがほとんど感じられないランタン(それだけガスのコントロールができているのかと思われる)なので、UL-Xの少々のちらつきが気になる。まぁフィールドに持っていけばそんなの関係ないでしょう。そのほうがランタンだなぁって思うようになる?

あと、ユニフレームのタフ五徳もついでにゲット。シングルバーナーをツーバーナー代わりに使いこなそうと思えば必需品?これで五徳の上で思い切ったアクションができるようになる^^;

2008051703

本当にがっちりしている。溶接の仕方が違う。点でなく丸くなるよう溶接されている。

★今回のものを購入した店★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャンプ道具の再考 燃料統一化 コンパクト化

1年キャンプをしてきまして、道具も増えました。バーナーとランタンの燃料を統一化しようと思っております。

ランタンはEPIgasのMBランタンオートでT型ガス
ツーバーナーコンロはコールマンの凸型ガス(旧型) アダプタでカセットガス可能にしている
シングルバーナーコンロはユニフレームのカセットガス
トーチはカセットガス

この間、ガス以外も考えたのですが時間は大事だよーということで操作、メンテ時間があまりかからないのでガスでいきます。

ということで、ランタン以外カセットガスがメイン。MBランタンオートは小さくてコンパクト、明るさも200Wで先日のキャンプ場でもコールマン勢に負けず劣らず明るい。だけど、これだけのためにボンベが増えて、全体的にボンベだらけ^^;

先日のチロリン村キャンプで10度前後に冷え込んだ時間のパワーブーストなしツーバーナーによるテストでカセットガスでもユニフレームのプレミアムガスならぜんぜん大丈夫ということがわかりカセットガスに統一を企てております。

まずは、ランタンをとあるものを注文しました。

それとツーバーナーコンロは移動しながらのキャンプになると嵩張るだけなのでシングルバーナーを2台持つことにしました。ただ、シングルバーナーのみの欠点、五徳が不安定と風防がないにもオプションで対策する予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チロリン村キャンプグラウンド 岡山県 吉備中央町

5月3日(土)~5月5日(月)と吉備中央町のチロリン村キャンプグラウンドに行ってきました。サイト数100を超える大型キャンプ場です。

20080505_070013
 ↑連休だったので満員

こんな日程でした。

1日目、到着したその日の設営中に、うちの子は広いキャンプ場内施設を一回りするスタンプラリー(無料)を終えてしまいました。
その夜8時よりビンゴゲーム(ビンゴカード代500円)に参加しました。数個の商品をかけてつまり数回ビンゴゲームをするチャンスがあり、所要1時間弱。今回は2度もビンゴになる幸運な方がおられました。日本で一番付いている・・といわれ、ご本人、こんなので運を使いたくない宝くじがあったったほうが・・・とか言っておりましたが、コールマンのチェアとランプゲットされてうらやましい。もちろん、2回目は参加者からはブーイングでした。夜中2時30分ごろ、手洗いに行ったさい夜空を見ると結構な星空でした。そのときスクリーンタープ内は気温7度で寒い感じでした。昼間は25度あったので昼夜での寒暖の差が結構あります。

20080504_085332
 ↑片方は不安定な井下田 この後、この子達に悲劇が・・・ドボン

2日目、早朝に3分200円のシャワーを浴びてからキャンプ場を一回り散歩、その後、午後6時前まで近くの家内の実家に帰っておりました。場所的にはほかの山の尾根が連続して見える、ある山の頂上付近にある家で、しかも、そこの庭でラジコンをしながら談話しておりましたので外でキャンプしているのと変わりない一日でした。キャンプ場に戻ってからステーキを焼き、もらった赤飯で舌鼓。あとはシャワーを浴びて寝ました。今晩は昨日ほど冷えず、未明から雨となりました。朝方4時30分気温15度。

20080504_093540
 ↑ちょっとした牧場?中に入って羊、山羊と戯れること可能

3日目、朝8時ごろには雨が上がって曇り模様、時々パラパラと雨が降る程度。11時には撤収し、キャンプ場内の施設でトレジャーハンティングという金属探知機を使ってコインを探し出した数で粗品がもらえる遊びにチャレンジしました。結果、最高数の31枚以上!(^^♪
山道に埋まっているコインを探すだけなのですが、けっこうおもしろいもので、最後は汗ボトになって必死に探しまくりましたが、うちの子のほしいものは15枚のところでOKのもので、それをもらって満足しておりました。
最後は、受付のある建物で昼食を頼みました。スパイシーカレーと野菜たっぷりハヤシライスともにご厚意でスペシャルとなったようです。スパイシーカレーは本当にスパイシーで茄子が入り夏カレー風、ハヤシライスはこれまた本当に野菜たっぷりついで良い牛肉がたくさん入っておりました。ともに本格においしいものでした。
家族でやっているようなのですが、サービス精神、遊び心ありのキャンプ場で子供も満足しておりました。

20080504_085017
 ↑キャンプ場入り口付近の八重桜

ちなみにキャンプ場にしても豊富なレンタルと用品・消耗品類の販売をされておりましたので何か忘れても大丈夫です。(コールマンが主)

<今回のキャンプ設営スタイル>

ドームテントとスクリーンタープ連結 タープ内にブルーシートと薄手の銀マットを敷きローテーブルスタイル(写真:散らかってる^^;)ゴロゴロ寝転がることもできるのでまったりできます。椅子といった荷物も減りますし・・・

20080504_213312

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野口オートキャンプ場 和歌山県御坊市

4月12日(土)一泊二日で野口オートキャンプ場に行ってきました。
その日の早朝に一応予約。12時すぎ到着すると、気のよさそうなお兄さんが受付におられ、気持ちよくチェックインできました。
案の定、この日はわれわれ以外に誰もキャンプしていない。一区画約15m角の区画サイトと他のサイトもお邪魔して(といっても誰もいないが)ボール遊びやフリスビー、1/10電動ラジコン(マイティフロッグ)も気兼ねなくは知らせ放題。

20080416a

河川敷に広がる芝状のキャンプ場でAC電源つき区画サイトとフリーサイトがあります。

フリーサイト側に薪等を燃やせる釜が何個かあります。区画サイトの人も使えると思われます。

20080416c

この季節でも、設営中は少し汗ばむ陽気だが、河川敷のためさえぎるものがないので、これから先の設営には直射日光対策が必要。
区画ごとに一つのテーブル(パラソルなどさせる穴が中央にある)と3個の丸太椅子が設置されている。
キャンプ場の一般的な説明はこちら
http://www.naxnet.or.jp/~gobokoui/kanko/camp/noguchi.htm

使用感ですが、設備はきれいに掃除されております。サイトも良好です。ベグのうち応えは、土、ところによっては少し石にあたりますが、普通に設営できます。
河川敷なので風がでたりします。設営途中でスクリーンタープがひっくり返えるという状態になり、早々にロープで固定させました。当方は、カセットガスストーブと電気カーペットで寒さ対策しており問題ありませんが、日がかげると冷え、朝方はすごく冷え込みます。
ひばり、キジ(夜中ずーっと鳴いている)、鶯などが鳴き、春の河原を十分感じさせてくれます。
川の水辺へは石ころの河原を200mぐらい行くとたどり着けます(河原の幅が広い)。カヌーなんかもいいような感じです。

20080416b 

場所は、車ですぐ御坊の市街地に行けて、場内にシャワーなどの設備が一通りあります。スーパー銭湯も車ならさほど遠くないところにあり、ホームセンター、スーパーなども車ですぐです。
(忘れても何でも揃うので今年初のキャンプ地として選定)

チェックインは11時から夕方は係りの人がいなくなるので遅くなるときは連絡が必要と思われます。チェックアウト時間は10時と早い(相談で調整可能とのこと)。

ここは御坊ICからすぐのところ、休日の大阪方面へ帰る渋滞が3時過ぎから始まることを思うと、早めに追い出してもらうのが妥当な帰宅方法と思われる。実際、13日(日)帰宅は御坊市を散策した後、2時に高速道路に乗り大阪へと帰宅したが、その後3時30分ごろから渋滞が始まっていました。

ちなみに、カセットストーブは、このキャンプでデビューの イワタニ CB-8 です。前回使用したレインボーストーブは火力もありますが、灯油が燃えると水が結構発生しますので、スクリーンタープ内の結露が大変でした。これからのキャンプはこちらを使おうというこんたんです。このキャンプでは翌朝は、まずこれを着火、反射熱と上方への熱気でタープ内はすぐに温まりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪アウトドアフェスティバル2008

ヤッホーおじさんが来るというので見に行ってきました。とは言っても話の最初のやまびこポイントの探し方ぐらいしか聞けてないのですが、、自然破壊、このままではといった将来否定のようなことが子供たちの不安を招き・・・といったところ、子供に聞くとそのとおりとのこと、、うーん考えさせられます・・

20080309a_2
ヤッホーおじさんのページ→やすらぎの おすそわけ

さて、そのほかキャンピングカーは盛りだくさん。初めて中に入り見学せていただきました。軽自動車に寝れる機能ほかをつけたものは200万円台から、ハイエースの形そのままで中を改造したものは400万円台、外まで大きくして改造したようなものは700万円台といったところです。

断熱材などが入った雪国仕様というのがあることに感心しました。将来はキャンピングカーを買って、ぐるぐる周るのも良いかなと思いました。というか中古マンションと同じような値段もあり、普通に家の一間として使わないともったいないような感じです。

さらに、クルーザーの操縦席にも乗り込んでみました。船舶免許をとると公言しておきながらなかなか実行に移せないところ、一歩だけ近づいたような^^;
前後、舵なので、操縦に必要なところは自動車よりシンプルですな。手しか使いません。一応防水した状態で普通のカーステレオが入ってました。

キャンプ場のパンフレットを多数ゲットしました。次回行く予定の大山方面もゲットして、話も伺えました。

(当方が出かけたときに混雑状況・・・初日、土曜の午前からで、駐車場待ちということは無くスムーズで快適でした)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おくとろ公園オートキャンプ場

8月に和歌山県の中辺路にあるアイリスパークキャンプ場に行ったときは、キャンプ場内での川遊びと串本海中公園まで足をのばしたことに時間をとられ、熊野古道の終始点である熊野本宮大社に詣でることができなかった。

今回、熊野本宮大社を目指し、奈良から山中を駆け抜け熊野本宮を目指すルート沿いにある和歌山県北山村のおくとろ公園キャンプ場に2泊で行ってきました。

071123_170842canon_ixy_digital_800_
この地で名産:じゃばら(すだちのような果実)ドリンクを飲みながら

<スケジュール>
11/23(金)9:30出発→15:00おくとろ公園キャンプ場・夕食(おでん)・おくとろ温泉・泊り
11/24(土)朝食(パン等)→キャンプ場横のつり橋を車で渡る→北山村のダム近くまで車で散策→瀞渓をウォータージェット船で観光→熊野本宮大社詣で→川湯温泉仙人風呂→おくとろ公園キャンプ場・夕食(水炊き)・おくとろ温泉・泊り
11/25(日)朝食(味噌汁ご飯など)・撤収・昼食(カップヌードルなど)→北山~十津川村→谷瀬のつり橋→帰宅19:00

071124_064659canon_ixy_digital_800_
キャンプ場横にある車も渡れるつり橋下(朝一は幻想的な面を楽しめる)

<キャンプ場での暖対策>
今回は直前に購入したコールマン アネックススクリーンタープと、トヨトミ レインボーストーブでリビングの暖は確保。ただ、タープの内側はけっこう結露する。
寝るときは、ホットカーペットを装備した。ちなみにおくとろ公園オートキャンプ場はもれなくAC電源付。(近くのダムに関連する電気会社の寄贈施設だとか何とか・・・だからか?)
これらで、けっこう快適にすごせた。

071124_063046canon_ixy_digital_800_
スクリーンタープ内に明るい光源は作業灯
下方うっすらオレンジ色のものはトヨトミ レインボーストーブ。ただ、灯油は燃えると水が大量に発生するためスクリーン内側は結露します。

071124_164914canon_ixy_digital_800_
仙人風呂:河川を掘ると温泉が湧き出る場所です。11月~2月は河川が整備されこのような河川温泉となる(簡易な着替えスペースあり:水着で入るのが普通でしょう)

私自身、紀伊半島は道がくねくね過ぎて大阪からも直線では近いが実際は遠く、危険度も高い場所と思う場所。(ちなみに富士五湖へ行くのとそう時間は変わらない-高速道路もあるからだが-)それだけに未知な場所も多く、私の中では北海道に次いでアドベンチャーエリアにしようと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

変質灯油をみわける

20071112 ひと夏おいたらこのように変質灯油に!上下色が違うのがわかるだろ。

(変質灯油の見分け方)
「水を入れたコップ(樹脂製コップだと溶けるぞ)に水を入れて、灯油を入れる。後ろに白い紙をあてて、水と灯油の見分けがつかなければ、その灯油は大丈夫。見分けがつけば変質灯油です。」「変質灯油は絶対に使わないでください。芯にタールがついて故障の原因となります。」とストーブの説明書にあるので、試してみましたところ変質済み・・・

この灯油、実はあまり物を容器ごともらったものでして、やはり変質灯油でした。いつもガソリンを入れているスタンドにいったら無料で捨てることができました。それで、新品19Lを購入しなおしましたら1600円でした。灯油も高くなりましたなぁ(ーー;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トヨトミ レインボーストーブ RB-25

Img_2893a

寒くなってまいりましたので、今度のキャンプに使えるストーブをゲットしました。

開放された屋外でつかうのだから、部分の空気を暖めることは難しいので、近くに寄れば暖かくなるストーブを探していましたところ、丸筒型の灯油ストーブが良いみたいで、トヨトミ RB-25 レインボーストーブにしました。
炎がガラスでレインボーのごとく何重にも見えるというものです。古い灯油ストーブ RB-2 の現代版ともいわれ、なんとなくほっこり古さを感じる反面、ニオイセーブ機能も備え現代的な灯油ストーブの一面も持っており、コストパフォーマンス感バッチリの一品です。

屋内での使用感はやわらかく部屋全体を暖かくしてくれます。近寄れば直接温まることもできます。そしてレインボーに輝く炎(明るさ40W相当)が時間を忘れさせてくれます。

単2電池2本を使用します。これで内蔵された点火ヒータ(豆電球のガラスがないようなもの)で点火します。最初、その辺に転がっていた電池をセットしたところ点火に数十秒もかかっていましたが、新しいものに変えますと数秒で着火するようになりました。
ちなみに、電池点火ができなくても、マッチやチャッカマンなどで前扉を開けて着火させることも可能です。

ニオイは、消臭機能つき灯油ファンヒーターを何台か買い換えて使ってきた経験からしても、一番少ないと思います。そして、動くものが無いので静かです。

普段はガスファンヒーターを使っており、以前は灯油ファンヒーターでしたが、消臭機能があっても灯油のにおいに悩まされましたので、におわなくてガス料金も安くなってきたガスファンヒーターにしたのですが、これならいけます。。キャンプ用だけではもったいないので普段にも使ってみようと思います。

調べておりますと、この手の丸筒型等の小型ストーブは次のものがあります。(ちなみに欲しい順)
フジカのHi Pet、パーフェクションのもの、アラジンのブルーフレーム、ニッセン(日船)のもの・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自然の森ファミリーオートキャンプ場

20071013camp

10/13(土)-14(日)に秋キャンプしてきました。近場でということで自然の森ファミリーオートキャンプ場に決定。

ここも、管理人さんの人柄の良さが伺え、場内の整備も行き届き気持ちよくキャンプができましたよ~(^_^)v
(場内散策してみましたが、サイトのパターンが色々あり、それなりに広いので整備するのも大変かと感心する・・・)

ところかしこに栗が落ちていて、到着早々に栗拾いをしました。
いやー夕方になると、風が冷たいです。
薪にバーベキューコンロと火入れ全開でした・・・

大阪近場のキャンプ場で、自然が楽しめ、所定のところで直火OK、15分ほどのところにプールつきの温泉もあり、風呂にも困りません。なかなか良いところでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EPIgasのランタン

20071013ramp

とうとうランタン買いました。EPIgasのMBランタンオート(L2010)です。
キャンプで使うのがメインなので少々大きくてもよく、たまには山歩きにもっていくかもしれないので、それなりにコンパクトになるタイプにしました。

上部にマグカップを置いて暖めることができるタイプです。

ほしいと思っていたコールマンのガスランタンがリコールで入手できず、当面店頭に並ぶこともなさそうなので、これまでは作業用ハンドランプに電球色蛍光灯をつけて、余っていた車のバッテリーからインバータ経由でランタンがわりに点灯させていました。
味気ないようですが自作の明かりシステムなので、それなりに愛着ありです。通常電球100W相当タイプの蛍光灯で200Wランタンより明るいです。便利ですし電球色なので場の雰囲気も壊さず結構いけますが、車のバッテリーが重いのが難点です。そのうち改良して完成度を高めようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(富士五湖)西湖キャンプ場テント村

(富士五湖)西湖でキャンプ
雨模様だが合間、富士山が顔をだす。

西湖キャンプ場テント村(山梨県南都留郡富士河口湖町)に2泊です。感じの良いキャンプ場経営ご夫婦(多分)がされていて、林間と芝地広場のどちらかが選択できて設備は綺麗でした。洋式水洗トイレというのも大歓迎!私は芝地にサイトを構えましたがペグもスムーズに打てていい感じでした。あいにく半分ぐらいは雨だったのが残念です。

キャンプ場の近くは写真のように西湖では富士山の見えるロケーションがあり、西湖いやしの里というかやぶき屋根の集落施設があります。ここでもまったりとできます。

キャンプ場奥は鬼が岳がそびえ、登れるのか?と興味を持つものでした。後で調べてみるとキャンプ場横の林道から砂防ダムを迂回して登ると登山道があるそうです。はしごで登る岩場ありということで今度挑戦してみたいです。砂防ダムまでは散策しました。

今回は

(1日目)16時キャンプ場着 設営 キャンプ地で夕食 温泉ゆらり キャンプ場で泊(雨)

(2日目)(雨)キャンプ場で朝食 洞窟めぐり 富士山5合目 6合目 温泉ゆらり キャンプ場で夕食 泊(曇り時々晴れ) 午前2時半星空観察(結構満天)

(3日目)(一時雨のち晴れ)キャンプ地で朝食 撤収 西湖いやしの里(かご作りや折り紙体験) 同所で昼食(ざるそば:うまい!) 帰路へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いよやかの郷 キャンプ

070908_171630canon_powershot_s3_is大阪府岸和田市牛滝温泉 いよやかの郷です。

今年の6月 ここでキャンプデビュー^^;してから再訪問です。温泉のほうは回数券を買ってあるのでよく利用します。
これまでに、稚内1泊、富良野1泊、和歌山1泊、しているので今回で5泊目のキャンプとなります。和歌山でデビューしたタープも追加です。

テントは山手の木々に囲まれた指定されたデッキで貼ることができます。タープは指定なく川際にサイトを持っていけますが、テント最寄が普通でしょう。タープは撤収が簡単なので時間ぎりぎりまで設営しておき日よけ代わりとして活用しました。

次回は2泊で富士五湖を予定、今回はその練習です^^;

070909_090954canon_powershot_s3_is

| | コメント (0) | トラックバック (0)