3.くるま

2018年4月20日 (金)

モビリオのエンジンをスムーズに!スパークプラグとトップコイル

急制動気味に停車するとエンジンが一瞬停止したぐらいになり、アイドリングに戻るという現象が発生することがある。

トップコイルが12000kmあたりで、故障したというブログを数件見つけ、自分の車もとっくにその距離をいっているので、交換することにしました。

といっても、ディーラーで頼むと5万円はいきそうでしたので、自分で部品を調達して取り換えることにしました。

今までろくにモビリオのエンジンを触ったことがなかったので、どうなるのかと思っていましたが、工具さえあれば意外に簡単でした。

モビリオでもXTというグレードで、110馬力のVTECエンジンが付いた方です。モビリオスパイクのエンジンと同じと聞いています。全部で4本です。

ちなみにモビリオのその他多くのグレードは、i-DSIエンジンで燃費重視のために1気筒2本のプラグを付け入るので全部で8本付いているらしいです。これだと全部交換は躊躇します。

さてトップコイルの位置ですが、トップのエンジンカバー内だろうと思ってカバーを外したくなるのですがXTグレードの場合は必要はありません。

エンジンのトップでも全面でもでもなく、後ろをのぞき込むと、トップコイルが4本付いていました。

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写真中央付近。もう少し寄って撮りました。↓

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手前から三つ、奥の四つ目も少しだけ写っています。

コイルに1本のケーブルが付いていますので、コネクタのロックを抑えながら外しました。

トップコイル自体は一本のボルトで固定されていますので、それを外せば簡単に抜けました。

ちょっと狭いので、レンチと手を入れるスペースを考えながらボルトにアクセスしなければなりませんでした。

周辺にあたっても怪我をしないよう手袋をはめ、懐中電灯であかるくして、ソケットレンチに短めのエクステンションを付けると快適に作業ができました。

取り外したトップコイル。以外に真ん中寄り2気筒でなく側面側の2気筒の方が焼け跡が付いていました。特に助手席側の気筒は濃い焼け跡です。焼け跡が強いところほど、放熱性が低いということで故障率が高いでしょう。ほかのモビリオスパイクなども助手席側が故障していることが多いように伺えるので、トップコイルの不具合でとりあえず故障部分だけを直したいなら、助手席側を変えてみるとビンゴかもしれません。

外したトップコイル。日立製 品番不明。

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新しいトップコイル 日立製 u09008-coil モノタロウで購入。

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ついでプラグも交換しました。プラグは元からプラチナです。

さすがプラチナプラグ、見た感じ溶けた減りもなく不具合ない状態でしたが、新品を買いそろえていたので交換しました。

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旧 NGK IZFR6K13 → 新 DENSO IK20

0.4mm径電極とU溝接地電極で火種が大きく優れた着火性能があるというものです。

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プラグ交換には、エーモン プラグレンチ 16mm ユニバーサルタイプ で合いました。

大きくて入らないのではとも思いましたが、先がくねくね曲がるので問題ありませんでした。

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新しいトップコイルをはめて完成!shine

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さぁてこれら交換後ですが、当初改善したらよいと思う点の

『急制動気味に停車するとエンジンが一瞬停止したぐらいになり、アイドリングに戻るという現象が発生することがある。』 → 一瞬停止まではいかなくなりましたが、それでもアイドリングがだいぶ落ちて戻るといった状態のままです。別に問題があるようです。

しかし、経年の車の症状と諦めていた別の気になる点、停車時のアイドリング振動がおさまり、停車時からの加速で、最近トルクがなくなったなぁと思っていたところが大いに改善しました。

そしてガサツな感じでエンジン回転が上がっていたのが滑らかに吹き上がる状態となりました。

燃費も1割以上伸びました。これは春になり、暖房がない分、そのようになるのかもしれませんので、もう少し様子を見てみたいと思います。

・・・その後一か月、やはり、レスポンスはよく、エンジンが滑らかに回ります。5万キロ頃の感覚に戻った感じです。

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今回の交換時 128,759Km

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2018年3月20日 (火)

モビリオXT カーナビを交換 実験結果

3月17日ブログの続きです。結果、無事に clarion NX617 への付け替えが終わり動作しましたscissors

以前のMax760HDから11年経過、地図も最終更新の2011年版にしていましたが、地図だけでなく、ナビの案内方法も少しだけ進化していますね。やはり新しいのは良いです。

それで760HD時代のアンテナなど周辺機器との互換実験の結果がでましたので示します。

  • GPSアンテナ:OK
  • 地デジアンテナ:OK(チューナー部が良くなったのだろうが、今まで電波が弱く移らなかったところも映るようになった)
  • AMアンテナ:OK(変換コードを取り外し直接接続可能でした)
  • 光ビーコン VCB960:NG(刺せそうなところに刺したが、本体ソフトウェアに機能がないようです=接続確認に光ビーコンの欄もない。上位機種ならOKかも?)

ということで光ビーコンはかないませんでした。光ビーコンは高速道路の渋滞などで電光掲示板がなくともわかったりする程度、地図道路への渋滞の印は標準のFM VICSで付きますし、それほど必要とは感じませんでしたので良しとします。

それにしても、主要なところは古い機種の物でも互換性があってよろしいですな。

作業時間の短縮にもなりました。

今回の作業で使った便利な消耗品・工具類紹介です。

  • 結束バンド(15cmと25cm 長い方は最後に配線の塊をひとまとめに束ねると本体を装着しやすい:ちなみに短いのを複数付け足しして長くしても良い)
  • 結束テープ(耐熱性にすぐれ、ベトつかない車用のもの)
  • 配線コネクター(パーキングブレーキや車速のコードとの接続に使用)
  • ニッパ
  • ペンチ(配線コネクターの作業に必要)
  • ソケットレンチ(モビリオはカーナビ固定に 8mm  と延長ソケットが要る)
  • プラスドライバー(カーナビ固定)
  • エムテック手袋(ゲガを防ぎ、滑ららないから素手より力が入る)

以前のは、フルセグを見たかっただけでオプションのでかいチューナーも買って取り付けたのですが、NX670は本体だけでテレビがフルセグ・ワンセグ切り替えで良いです。しかも、受信感度まったくもって良いです。FMもワイドFMになってAMがクリアです。

季節も良くなってき始めましたし、テスト走行とかねて100Kmほど走ってきましたhappy01

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2018年3月17日 (土)

モビリオXT カーナビを交換 バッテリーからコードを外すことを忘れずに!

故障したカーナビの続きです。自力(DIY)で新品に交換することにしました。

新しいカーナビは クラリオン NX617 です。(2017年モデル)

不調のカーナビもクラリオンなので配線や周辺機器の使いまわしができるのではないかと期待しつつ同メーカーで購入。

取付はもちろんDIY。

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(旧 左 MAX760HD ・ 新 右 NX617 の背面)

地デジアンテナ、GPS、光ビーコンを想定し、配線をやり直す。

(同じ形の端子が使いまわしができるかは実験を兼ねてます)

故障したカーナビは2006年モデルで、地デジフルセグチューナーが別付けで大きい。

なので、助手席の下に別付けの地デジフルセグチューナーがある。そのため地デジアンテナコードの先も、そこにきている・・・ということは、それをカーオーディオボックスまで配線をまわしなおさなければならないcoldsweats01

う~ん、面倒typhoon

だけどやってみる。

ここからはロールプレイイングゲームだと思って楽しむしかない。

サイド下ゴムを引っ張ると抜ける。サイドの樹脂も引っ張るとクリップで止まっているだけなので簡単に取れた。そうすると助手席足元のカーペット下に少し余裕ができて、そのあたり左前ピラーから這わせてきている配線が通って助手席下にあけた穴から出ていることを確認した。

最初のセットは納車の時ついでにディーラーでしてもらったけど、大変だったろうなsweat01

今回は配線を抜くのでまだましだが、それでも苦労しました。

引っ掛からないように気を付けながら、押して引いてで、結局 地デジアンテナコード、アナログアンテナコード(まだアナログTVもあった時代のもの)、電源ケーブル・信号線とすべて引っこ抜いた。

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このうち使うのは地デジアンテナケーブルのみ。

ケーブルをさかのぼり、邪魔なパネルを一時外した(だいたいクリップで付いているだけなので割れないよう注意しながら引っ張ると固いけど外れた)

アナログアンテナケーブルを除去するには、さらにピラーなども外さないといけないので、機会があれば行うことにして、足元の隙間に埋めることにした。

サイドブレーキやスピードセンサー信号線、ACC、常時電源は、途中で切って末端処理することにした。

そこで、4本ともえいやっと切っちゃったもんだから、失敗です。

バッテリーから線外すの忘れていたshock

ニッパで切れる音がパチッっと、そしてほぼ同時に前方でパッチっと音がした気がした。

何が起きたかって?

金属の刃で、電源コードとその他のコードがショートしてヒューズが飛んだ模様。

そこから2時間ぐらいロスってしまった。ヒューズだけど、エンジンルームのを先に見て異常なし、室内にもあったっけ、どこだったけ、ググってみたら、あらこんなところに。。。

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シビックに乗っていたころはいじり倒していたから、朝飯前でできていたことが、モビリオになってから全然いじっていないので、それさえも分かっていなかった。すでに新車から10年以上たったというのに。

室内のオーディオというヒューズをみても異常なし。わからないのでしらみつぶしに、ヒューズを順番に確認したら、オーディオヒューズのすぐ横の10Aのiマークヒューズだった。

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(クリックで拡大:19番の10Aヒューズが切れていた)

同時に室内灯も付かなくなったのですが、このヒューズの回線だったとは。

10個以上抜き差ししてやっと当たり、こんな物でも当たると嬉しいねgood

ちなみにヒューズを抜き差しする白い器具がヒューズボックスに備え付けられていたのだが、先の細いラジオペンチの方が楽だった。

これでロールプレイングゲームは続きのステージに行けます。

地デジアンテナの先をオーディオボックスまで回せる状態になりました。

次は、古いカーナビのコードを新しいカーナビのコードに入れ替えです。

確認していくと車側の汎用のオーディオ用ケーブルへの変換の線の色と新しいカーナビの線の色は原則的に同じでした。

(確認作業に時間がかかります)

古いカーナビの同じ色を一本ずつ外しつつ新しいカーナビのケーブルを接続していき、途中ケーブルを結線カプラーで接続する必要もあり、足りないカプラーを買いに行ったりして、結果夕方になってしまいました。

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(実はもう一つの作業を並行して行ったため・・それについては後日)

一応、これでケーブルを新しいカーナビに差し込んで、カーナビを定位置にセットしてパネル類を元にはめ戻せば出来上がりですが、今日は時間切れ。作業は明日以降にします。

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2018年3月12日 (月)

カーナビ偶にしか画面が表示されない

クラリオン MAX760HD というカーナビ 10年以上使いましたが、とうとう故障です。

画面が点かず、ディスプレイの開閉ボタン以外効きません。時々動作したりするのですが、すぐに画面が消えて操作不能となります。操作前にFMを聴いていたなら、そのままの状態となります。

取り換えを考えることにしました。

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でっ!

自分で取り換えができるか、取り外し可能かコンソールパネルをネットから先人の情報を見ながら外してみました。

繊細にかつ思いっきり力が要ります。

シフトレバー周りのP N D L のパネルが、シフトレバーの周りをカバーしているペラペラとの隙間に指をかけて少しずつ割れない程度に引っ張ると外れていきました。

こうしておかなければ、周りの大きなパネルを外す作業がやりにくいでしょう。

エアコン操作ボタンがついている大きなパネルの下の継ぎ目に、100均のプラスチックヘラを隙間に入れて、こじ開けていき、指が入る状態になったところで、えいっ、エイッっと手前に引っ張っていくと、少しずつ開いていきました。すっごく力が要りましたよ。

このパネルの上部は、シフトレバーをNレンジに入れておかないと外すための余裕がなくなります。

上部だけが最後に残ったので、エイッと外しました。

チャリン♪

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(軍手は傷つけないよう養生代わりです)

あっ!忘れてた。先人の案内で下方に向かって外すよう、上方に向かって外すと、中のクリップが必ず外れますって。

よく見ると外れたクリップが2本途中で引っ掛かっていました。

あと1本は、少し前に掃除をしたとき、見たことがあります。なんだかわからず処分済coldsweats01

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(パネル固定用の金属クリップ)

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(別の角度から)

たぶん、一番最初に店で取り付けてもらった時に、その方もやっちゃったのでしょう。1本だけ外れたままにしたのでしょう。ほかのクリップで支えられ浮かなければ大丈夫ですからね。

元に戻り、大きいパネルも外れたらパネルを他にあてないよう90度傾けるとシフトレバーを回避して外せました。

さて、ここまでくると、一気にオーディオを外しにかかります。

オーディオパネルの下側の奥が見える状態です。奥の両脇に2本ネジがあるはずです。

8mmソケットレンチで回せますが、奥まっていますのでソケットレンチの延長ロッドが必要でした。プラスドライバーでも回せますが、自分のはナメそうだったので、ソケットレンチにしました。

ただ、8mmがちょうど紛失してしまっていたのと、延長ロッド1本では届かず、もう一つ安いソケットレンチセットを買って継ぎ足しました。

ネジが外れたら、一気に下側に指をかけて引っ張り出すだけです。力が要ります。

上の方は、構造的には両側面の板を外す方が先のようですが、とりあえず引っ張っても樹脂が柔らかいので折れることはなく外れました。

ただ、外して力を入れている最中でも両側面をよく見ながら傷つけないよう気を付ける必要があります。必要に応じて傷防止に隙間に布などをかませるのが良いでしょう。

結局外すことができました。もちろん取り付けも可能でしょうgood

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(無事取り出せたbeer

あとは、コード類です。

GPSアンテナ、地デジアンテナは、メーカーによりますが、ある程度互換性があるようですので、なるべくそのまま使いたいです。(這わせなおすのが面倒だから)

ただ、地デジアンテナは、古いのでチューナーが助手席下ということで、アンテナコードの先がここに出てきています。ここは面倒でも這わせなおしが必要のようです。

コードの室内ルートも(今まで外したことがあるパネル)で大体わかったので自分で交換は可能と判断しました。

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(後ろの配線、今はネットで設置説明書を参照してわかるから便利)

さぁって、新しいカーナビはどれにするかなぁ。eye

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2018年3月10日 (土)

車のバッテリー交換(DIY) テレビを見ながら寝ないで!

この冬、家内がエンジンを切ってカーナビテレビを見ていたら寝てしまい、気が付いたらバッテリーが上がっていてロードサービスを受けましたcoldsweats01

「1時間ぐらいでバッテリ上がりしちゃったよぉ。」

ごめん、12月の車検のときにバッテリーが弱ってきていますって言われてたの伝えてなかったけ・・・

とりあえず、しばらくは使えるはずで、また充電してそのまま使っていた。

先日、お店で自分と息子は買い物へ、家内は車でテレビを見て待っているというので、「うたたねしないで30分ぐらいしたらエンジン掛けて充電するか、テレビを切るんだよ」といって離れたのです。

結構買い物に時間を取られていたところ、家内が血相変えてやってきました。

「また寝てしまった。バッテリー上がっちゃった」

あららthink

近くにイエローハットがあったので、バッテリーと工具1000円ほどのメガネレンチセット(作業は10mmレンチだけでOK)も買って、そのまま駐車場で交換しちゃいました。(運よく、ちょうど良いところにあった)scissors

バッテリーの大きさが38、小さく片手で持てるので安易に扱えるタイプなのもラッキーです。

店の人も、「モビリオのバッテリーってこんなに小さいのぉ!」って適合表で改めて確認するぐらいでした。

もう一回り大きいのも装着できたり、シビアな充電回路を持っているようですので、それに適合するお高いタイプも使えるようになっていますが、私の場合は交換も苦にならないのでコスパ(耐久性と実売価格で計算したところ)で今のところ一番です。

  • 旧バッテリー ジーエスユアサ Unistar 40B19L
  •   交換時距離計98,858km
  •   前回交換時のブログ
  •   交換した旧バッテリーの使用距離29,623km
  • 新バッテリー ジーエスユアサ Unistar 40B19L
  •   交換時距離計128,481km

まったく同じバッテリーですcoldsweats01

ところで、さらに安いバッテリーが売られていました。

製造が有名メーカーのようです。大きさが39と中途半端な表記にビビり選択しませんでしたが、38と同じ大きさのように見えます。

どうも、バリュー品は内容がほぼ同じでも、大きさの表示を大きくして、その割に持たないから安く奉仕品というような理由をたてて売るとか、どこかから伺いました。

次はこれですかね。

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2018年1月11日 (木)

マックスランエバーロード (Maxrun EVERROAD) 使用ログ

オートバックスブランドのエコタイヤ マックスランエバーロード 使用ログ もそろそろ終了かもです。

現在、車の総走行距離は125,885km、エバーロード交換時は91,902kmということで、このタイヤで33,983km走りました

前回ブログ掲載よりさらに1年経過、11,344kmの走行距離を伸ばしています。

スリップサインまで2mmぐらい。

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乗り心地が悪くなりました。道路の細かな凹凸がゴツゴツ感としてダイレクトに伝わってくるようになりましたcoldsweats02

コンフォートな時のゴム部分が減って微細な路面の凹凸を緩衝できない状態になってきたようです。

これはもう体感的に交換時期と思えますね。

2014年6月にこのタイヤに履き替えて、2年間は初期状態の感じを保ち、3年目から特定のスピードでタイヤパターンからくるミーンといった小さな音が出始め、4年目はゴツゴツ感といった状況です。

他メーカーのブリ~やダン~にヨコ~なども、音はしなかったものの、乗り心地の悪化は同じようなものでしたので、満足のいく製品です。

表面に少し亀裂がみられますが、溝が細いままで大きくならずに安心感があります。ほかの有名メーカーで、3年目で大丈夫かぁといった状態に亀裂が広がり交換したことがありますから大したもんでしょう。

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雨の日の水たまりでも、まだハイドロ現象など生じません。乗り心地さえ我慢できればまだいけますcoldsweats01

前回のエバーロード使用ログのブログは→こちら

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2017年12月10日 (日)

第10回 大阪モーターショー (2017年)

モビリオも5回目(11年目)を迎えました。今回は1年前にぶつけて凹んだリアハッチドアの金属部と樹脂部分も交換しました。

多くの手数料を支払ったためか、コレくれました。

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早速大阪モーターショーへ出かけます。実は家族は前売り券を買っていたので、明日も行くとのこと。

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真っ先ホンダブースへ

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メディアに載っていたコンセプトカーを間近で

後ろって知らなかったなぁ

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横もね

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つや消しのニュートラルなホワイト、実車じゃ難しそう。

さて、newなカブです。

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スポークがなく、ディスクブレーキです。驚きですcoldsweats02

インディカーとMOTOGPの展示

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ZSX(ベイビーNSX)でなく新型NSX

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もっと鮮やかな赤色なのです。

同じような赤色でも、こちらはマツダ 魁 CONCEPT

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元気なマツダ、良いなぁ。

スバルだよ!BRZ

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でも一番気になったのが、久しくしていないキャンプに使えるルーフテントが乗っかったスバル XV

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このテントは、中の骨組みから開くだけで設営できるようだ。

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床板は薄く見えるが曲がらないしっかりしたもの。

キャンプ場で即設営、便利、撤収するときは、オレンジの紐を手前に引っ張るとルーフキャリアに畳まれるのだろうね。

ホンダから、日本車中心でしたが、まだまだ多数、海外も多数あるので見ごたえありました。

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2017年12月 9日 (土)

鈴鹿サーキットにオールドカーを見に行く

11月19日(日) SUZUKA Sound of ENGINE 2017 に行ってきました。

フォーミュラー、レーシングカーに、モータサイクルも、かつてのヒーローな車が鈴鹿サーキットに集まってくる!

しかも、サーキットを走るってmotorsports

博物館で見るのではなく、エンジン轟かせて法定速度以上で走る姿が見れるかもって、カメラ(写真)とリニアレコーダー(音録り)を持って行ってみました。

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(クリックで大)

マツダ 202号車 が疾走します♪

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ハコスカとか

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いろいろ入り乱れ、

元レーサーもハンドル握っていたりするが、今のオーナーというだけで乗っている人も多い。

結構なスピードで走っていくので、エンジン音が鳴り響き、タイムスリップしてレース見ているみたい。

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葉巻型フォーミュラーなんて、モノクロ写真でしか見たことないし。

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目の前でレースしてますよcoldsweats01

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(クリックで大)

フロムA 日産R90C 1993年鈴鹿1000km総合2位 27号車

なんだかこの辺も懐かしい

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2輪も古いのです。

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最後はパレードで締めくくり、ってここの写真はほんの一部分、もっと多くの車種が出場していましたので、なかなか楽しいものでした。

【DATA】

タイトル:SUZUKA Sound of ENGINE 2017
開催日時:2017年11月18日(土)・19日(日)
開催場所:鈴鹿サーキット国際レーシングコース・パドック
主催:鈴鹿サーキット
タイトルスポンサー:RICHARD MILLE
サポーター:BEWITH, AMERICAN EXPRESS
車両協力:MAZUDA, NISMO

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2017年4月30日 (日)

モビリオのキーレス ワイヤレスキーの電池交換

前回の電池交換から3年8か月ほど。予想通り4年足らずで交換となりました。

(交換方法は前回交換時のブログを参照)

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片方はまだ持ちそうだけど開けてみると、入れた覚えのないpansonic電池が入っていました。

そういえば、いつかディーラーで「電池換えておきますヨ」とか言ってたようなcoldsweats01

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とりあえずいつまでもつかわからないので、両方とも交換しました。

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今回の電池は使用推奨期限2021年11月、4年以上あるので、それまでにまた電池切れになるでしょう。

今年で10年目というこの車、いつまで乗るの?というのもあるthink

まだまだいきますよぉ~

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2016年12月 4日 (日)

マックスランエバーロード (Maxrun EVERROAD) 使用ログ

オートバックスのマックスランエバーロード (Maxrun EVERROAD) に履き替えて2年以上経ちましたが、トータルな感想は、普通のエコタイヤです。

その時のブログ→「マックスラン エバーロード にしてみた」

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(先日雨の後に土の青空駐車場に駐車させられたので土がついたままcoldsweats01

すり減っていくにつれ当たり前でしょうが、新品時に比べ、さらにソフトな感じがなくなったこと。

そして、50Km/h前後の走行時のみタイヤの溝のパターンから発する音が若干ながらすること。

ビーンといった音、タイヤがちゃんと路面に接して転がってるよという感じが分かり不快ではない。→メーターを確認せずとも音で50Km/hの定速運転ができて便利かも。

それ以外の走行フィーリングは変わらずで運転中も安心です。

低燃費性ですが、ちゃんとした空気圧を保てていれば、新車時のタイヤよりプラス10%以上な感じで走れています。このタイヤを装着した時と変化せず良いです。

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(クリックで拡大)

現在、車の総走行距離は114,541km、エバーロード交換時は91,902kmということで、このタイヤで22,639km走っていることになる。

2014年6月頃に交換しているので、2年半が経とうとしている。

外見的には、スリップサインまで4mmぐらい、その他の側面のへこみ部分に細かいクラックが見られる。(写真をクリックで拡大するとわかる状態)

以上、経年しても初期性能をあまり変わらず保ち、何の不満もなしhappy01

2018.01.11追記

つづき 「マックスランエバーロード (Maxrun EVERROAD) 使用ログ」

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より以前の記事一覧