くるま

車載12セグ地デジチューナー・・・本当の実力

2年前の新車購入時にクラリオン DTX760の地デジチューナーをディーラーにつけさせたのだが配線の引き回しの仕上がり具合は良かったが、何とアンテナケーブルが左右反対についていることが判明した。

フィルムアンテナとアンテナケーブルが接続するボックス部分の粘着がなくなり、フロントガラスから外れかかることがあったので、両面テープを貼りなおすため、置いていた取付説明書を見直していて判明した。普通コードは下からボックスに入る形になっているが、上からボックスに入るかたちで設置されたいたのである。

しかし、コードはディーラーが設置しただけあって、ピラー内から、どこを這わせているかわからないが、助手席カーペットの穴からコードが出てくるようになっている。

このコードを配線しなおすには相当の部品を外さなければムリのようなので、あきらめてそのまま両面テープを張りなおすことにした。

シールはがしを使いながら、簡単に外れたが、少々の力で端子部分も一部もぎ取れてしまった。

こうなれば仕方がないということで、ボックスが分解できないか試行錯誤してみると、簡単にボックスがはずれ、電子部品の載った中の基盤を出すことができた。

ここは説明書によるとアンプとよばれているので、電波をアンテナ直下でブーストして効率よくチューナーに届けようという仕組みのようだ。この地デジチューナーは2006年製だが、2007年製のDTX875から4チューナーとなり、アンテナアンプ用の電圧が変わったとかいうことを人づてに聞いたことがある。ついでだからと、こいつの電圧はと基盤むき出しになったコードの電圧を測ってみた。結果5.2Vだった。5V仕様のアンプ回路のようだ。

基盤のアンテナ端子は2つあるのだが、コードが接続されているところから遠いほうがアンプ経由の端子となっており、10cmぐらいの長さのある金属で強力に電波を受けることができるということもわかった。

ということから推測すると、逆さについていると短いほうのフィルムアンテナにアンプ側が接続されて、長いほうのフィルムアンテナにアンプなしの端子が接続されるという効率の悪い接続方法になるというのもわかった。実際に手で支えて逆さ、正常とフィルムアンテナにボックス部分を接続してみると正常時にきれいに映るチャンネルも、逆さにすると移らなくなることがわかった。

こりゃーどうしようとしばし、だが、基盤がでたついで、コードの半田を取り除き、基盤を回収することにした。

その後、回収した端子部分をホームセンターで調達した0.1mm銅版を加工して取替え修復し、回収したときとは左右逆のコードに半田付けすることで、正常になった。

これで、いろいろなところに車を持っていき、地デジを見たところ、今まででは考えられないほどにきれいに映るようになった。これまで、直ぐに電波の状態が弱くなっているとアナログに切り替わっていたので、うっとおしくてアナログ固定にしていたのだが、2年間もったいないことをした。本当のDTX760 12セグメント地上デジタルチューナーの実力は出し切れていなかったのだ・・・

いやー、12セグ地デジだから、電波の入りが悪くて使い物にならないのかと、最近の4チューナータイプに交換しようかとも思ったぐらいだが、十分に使える状態となった。もう少しで早とちりするところだった。^^;

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モビリオXTのパワステモーター交換

 パワステ用モーターの設計が悪いため、停止したままハンドルを左右両端まで
回すと、モーター内部に大きな電流が生じて配線がショートし動かなくなるた
め、突然ハンドルが重くなる恐れがある。

 ホンダは、全車のパワステ用モーターを無償で交換する。

と手紙が届きましたので、早速ディーラーで作業してもらいました。

作業は小一時間で終わりました。ハンドリングは何の変化もありません。

電動パワステだから、モーターに負荷のかかる使い方をすると、発熱して最後は配線が逝ってしまう可能性があること承知でしたが、メーカーも認めるほど弱い箇所があったようです。

図解をみると、モーターは直流ブラシありモーターです。モーター内配線でブラシからコイルに入る手前のところが弱いらしい。

それより、ブラシモーターということがわかり、消耗部分であるカーボンブラシがある以上、いつか寿命がくるということで、定期交換部品になってるのか心配です。ということで、いつかハンドリングが急に重ステになっても、焦らないで確実に廻せるよう心構えをしておこうと思います。

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モビリオXもうすぐ3年目突入 燃費

モビリオXに乗り始めて、はや2年が経とうとしている。いつもの燃費は12.5km/Lぐらい。

先日、大阪から淡路島経由、愛媛の西予市で折り返し、しまなみ街道を抜け、広島、岡山津市経由で大阪に帰宅という、3日間かけての1050kmを走行した。

多くは高速道路だが、80km制限と100km制限が距離的に半々といったところで、制限速度を誤差の範囲で守りつつ走行した燃費計の結果は14.5km/Lだった。

ちなみに、70km~90km走行の多かった今年夏の北海道ドライブは15.5km/Lでした。(キャンプ道具をルーフキャリアまで満載でここまで伸びるとはと思いませんでした。)

今まででわかってきたことだが、モビリオXのエンジンはFitの1500ccとほぼ同じと聞く。このエンジンは低回転からのトルク感が結構あること。70kmや80kmぐらいで走っているのが一番燃費が良い結果を得てる。

100kmからもVTEC音とともに気持ちよく加速をするが、このような走りでは、高回転域では燃費に対してエンジン特性的に不利で燃費は非常に落ち込みます。

ちょうどモビリオXを購入した時期に大型二種を教習所でとったこともあり、バスの低回転トルクフルな走りが影響して、前車のエンジン廻して走らせるシビックに比べ、モビリオXもバスに似たところがあると思いつつ、この2年間で低回転運転が板についてしまいました。

でも、ほんのたまにVTEC全開の走りもしますが・・・10Km/Lに落ち込むので滅多しませんね。踏まなきゃ経済運転、踏めば加速ビンビンVTECといった両極端な走りができる面白い車です。

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モビリオ XT 納車から1年半ほど

何の不具合もなく調子よく走っております。

<燃費(1リッターあたり、満タン法)>
前車、昭和62年式グランドシビック 1500cc 2WD 4AT D15Bエンジン NonVTEC
→町10Km前後、遠出12km前後、最高燃費14km台

平成18年式モビリオXT 1500cc 2WD 7CVT VTEC
→町11km台、遠出12km台、最高燃費13km台(←いくらがんばっても)

VTECのためか最高燃費は思ったほど伸びません。
購入時はVTEC有無車、それぞれ試乗して、決めたわけでして
前車の軽量シビックの中高速での伸びを比較してしまうと
VTECなしには乗れませんでした。

でも、モビリオ1.5tという車重と筐体の大きさからは、1tであった
シビックと比べても遜色ない燃費はすごいですね。
これが、VTECなしモビリオにすると、さらに伸びるとのこと
ですから驚異的です。

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S2000に試乗

ディーラーから「S2000試乗車入りましたぜ」という電話、早速試乗してきました。
良いですね。運転しやすいスポーツカー?私のいい加減なシフトチェンジでもスポーティに走ります。高速道路もいってみました。法定速度内でコントロールするのが、難しい(^_^;)ぐらい加速します。途中駐車場でバックさせるのにバックギアに入らず汗、大型二種教習で愛用していた新型バスは「シフトレバーをプッシュさせてRだったけー」で試してみたらビンゴ!
そこで幌をオープンして寒々の晩秋を走り抜きました。頭のてっぺんのみ風に吹かれる感じで、足は暖房であたたかでした。
400万円ツーシーターはいかが?!

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車の純正カーテン取り付け

先週から7月の旅に向けて車の方も装備しはじめました。

先週は納車後6ヶ月目にして初めていわゆるワーックスがけ^^; ディーラーで

6ヶ月点検の折に手洗いしてもらい帰宅後、クリンビューのスーパーイオンコートを施した。ボディーについた虫の残骸がなかなかとれず、苦慮している先、アルコールティッシュで拭いてみると簡単に落ちるのを発見。

昨日は、先週約束していた純正カーテンの取り付けをディーラーでしてもらい、早速和歌山まで走らし、車中泊のテスト。実際には出なかったが、この時期になると蚊の対策を考えなければいけないことに気がついたので次回の課題とする。

7月の北海道旅行では1晩だけ車中泊を予定している。

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車のライトは上向き下向きどっちが普通

車のライトは上向きと下向きのスイッチがあるが法律的には上向きにしておく必要がある。とある県警では下向きが通常とされる通説を修正するPRをはじめたとのこと。 わたしゃ、下向きじゃ見えん、上じゃいというはんだんで時々上向きにしていました。高速道路では対向車がないので常時上向にすることありますね。 実は普通は上向きで、対向車などの状況に応じて下向きにするが正解なんですね。 Yahoo! ニュース

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