エコロジー

ペーパースクリーン到着

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2年前に購入したプロジェクタを本格稼動に向けて前進すべく、試しにペーパースクリーンを注文して届きました。

こちらのもの→http://www.pigeonnet.co.jp/

とりあえず軽い!心棒からスクリーンまですべて紙でできております。スゲェー!今回はお値段手ごろな65インチ 4:3 タイプです。もっと大きいのも考えていますが容易に設置できるところはこの大きさです。

【仕様】
画面サイズ●65型(4:3)
外形寸法●W 1570×H 1070mm
映写面寸法●W 1321×H 991mm
総重量●1.1kg
スクリーンゲイン0.8

もし、気に入らなければオクか、紙なので処分しやすいです。(キャンプで使う燃料にもできます!?)という感じでしたが、なかなか良いじゃないですか。

映りはちゃんとスクリーンです。問題は感じられません。当たり前か・・

素材そのものはチープなんだが渋い、なによりエコロジーな感じがします。

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てんぷら油の廃油でコーヒー沸かせるか?

といってもお湯を沸かせてインスタントなコーヒーを入れようという企画

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ステンレス製の軽量カップに銅線でタコ糸を芯として固定、芯は油面から5mm強がよい感じです。
最初は1芯でしてみましたが、火力が足りないので4芯にしてみました。これに伴い油温もあがりますが、ステンレスと金属製の五徳に熱が逃げ手で触れる温度でした。
発火点(200度以上)になりますとオイルから煙が出て発火します。そう、てんぷら火災と同じ状態です。そこまでいかないよう注意が必要です。

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1時間ぐらいしますと沸騰というまではいかないもののいい感じのお湯になりましたので無事コーヒーを入れることができました。

沸かすのに時間がかかりますので実用的ではありませんが非常時には可能ということです。

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てんぷら油を燃やすにしても、普通はこのようにオイルランプとして楽しむのが良いでしょな。

タコ糸芯ひとつですと容器は持てる程度の熱さですので大丈夫ですが下がビニールですので引っ付かないよう溶けないように念のため受け皿には水を張り置いております。

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即席オイルランプ(ランタン)のアップ写真
銅線でなくてもアルミホイルを数回重ね折してある程度の厚みを設け、これに穴を開けてタコ糸を通して固定しても使えましたよ。

<参考:てんぷら油を灯りとするための道具>
ひょうそく、たんころ、透明皿などの道具でこのようにてんぷら油(植物油)を灯りとしていた時代があったわけですが、今でも雰囲気を楽しむために海外輸入品や陶芸ショップなどで入手できます。

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チーム・マイナス6%参加

チーム・マイナス6%に参加しました。この実際の趣旨はちょっとずれますがエコというてんで、本日、てんぷら油ろうそく作成の実験をしてみました。

簡単です。使い古した油を固めるテンブルで固める際にタコ糸を芯にして沈めておいておけばよいのです。固まったら出来上がり。芯に着火するとろうそく同様。そして、心配していたてんぷらくさいにおい、燃えている間はにおいません。消した直後だけにおいがします。

いい感じなので、ちゃんとしたろうそくの形に作ってみようと思います。

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