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2018年12月 6日 (木)

DIYで削れた敷居を修理する エポキシパテとNTドレッサー

この方法は、ブロンズ像の彫刻に匹敵するかもしれません。

以前もブログで紹介しましたが、今回は削れた引き戸の敷居を復元してみました。

使い古して、これだけ削れています。

20180519_100609_asus_z00ed

まず、削れた場所をパテの着きが良くなるよう、紙やすりで軽く削りました。

パテは、後で成形しながら削りますので、最終的な形より少し大きくなるくらいに盛りました。

少しずつ練っては盛っていくので付属のポリ手袋だけでは足りませんので、別のポリ手袋を一箱用意しました。

20181124_185014_asus_z00ed

10分で硬化、24時間で完全硬化、加工は24時間後とあるので、だいたいそれくらいから加工を始めました。

NTカッターのドレッサー 大粗目という道具が素晴らしく良く削れる。

20180520_141607_asus_z00ed

小さな歯があって、使い心地はカンナに近く、そぎ落としているという感じです。

これで、サクっと希望の形にしました。

さらに細かな目の紙やすりで表面を鳴らしたり、微調整したりしました。

他の部分もすべて修正し、かたちが整った状態です。

20181201_103630_asus_z00ed

ここから、お気に入りの水性塗料を塗りました。

今回は3回塗りました。

20181201_110904_asus_z00ed

最後に敷居スベリを張り替えました。

ここは将来V時溝をはめてみたいとも思っています。

ではビフォーアフターの時間です。

【Before】

20180519_100555_asus_z00ed

これだけボロボロになっていた引き戸の敷居が…

【After】

P_20181202_135655

再び傷がついて塗装が剥げてもノープロブレム。色が決まっているので、パッチ塗りすれば元通りになります。

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