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2018年1月27日 (土)

不動産競売に入札してみる

いつものように、インターネットの海原で遊んでいましたところ、北海道でワンルームマンションの一室が、100万円ほどという情報に出会ってしまいましたheart04

家内に申したところ、その物件、良いねgood興味あるというのです。

情報が載っていたのは、不動産競売の情報を公開しているページだったのです。

不動産競売情報サイト BIT((BITシステム) (Broadcast Information Tri-set system))

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サイトの利用条件によると、不動産競売物件情報サイトは,最高裁判所から委託を受けて,株式会社NTTデータが運営しています。

ほほ~ぅ、裁判所の競売情報公開ページということですね。

そのページでは、およそ入札前または期間中に、物件に関して執行官が調査した資料(3点セットという)を無料公開し入札者を公募している段と、開札終了後のいわゆる落札決定額が載っているのです。

決定額を数件見ると、市場価格より安いのが多いです。

これで落札できたら良いんじゃない。と思い調べていくことにしました。

そのあと、初心者には驚きの連続でした。

競売の一例として元所有者である者が家を抵当にしてローンで買ったものの、諸事情で払うべきお金が払えなくなり、種々手続きが行われた後、払えないとなると、債権者の手続きによって裁判所が物件の競売の執行にはいります。

その役目を負うのが執行官という職の人です。

執行官は、所有者へ事前に連絡をとり、物件の価値を見定めるため不動産の内外を実際に見て調査します。その際に、所有者と連絡がつかなかったり、だんまりしてしまったりしている場合でも、技術師(つまり鍵師)と立会人(不動産鑑定士が多いらしい)を連れていき、鍵を開けて内覧していくのですsign02 凄い

その際に、室内の写真(建物の壊れ方などの状態や、不動産以外の物の状態)も撮っておられるようです。

それらが先の資料(3点セット)掲載されてきます。

不動産の状態に、不動産以外の物の状態は残留物として、今後落札後に片付けることになるであろう、つまりは資産価値(壊れ具合)と諸費用(片付け費用など)がおよそ把握できるような写真が掲載されるのです。

それは、普通に住んでいると、そのまま家の中の状態が載せられます。

競売になると自分なら若干キャーshockって若干恥ずかしい感がありますね。

片付けてお見せするか、引っ越して空き家にしておくかですが、金銭的にもせっぱつまっているから競売になるのが通常だと思うので、先立つものがなければ、そんな余裕もないかもしれません。

ちなみに残留物(動産)までは競売対象(不動産)に含まれていないそうです。落札後も所有者の物ですから、そのあたりの手続きをしっかりしておかなければ、後々もめる原因となるとのこと。

自分は、遠隔地だったためにやすやすと行けず、登記簿謄本(登記情報提供サービス)とGoogleストリートビュー、マンション~(その1その2)とかいう口コミサイトとか、そのほかネット検索をしまくり警〇沙汰でないかや、大〇て〇サイトまで、可能な限り確認しました。

それらで得た情報、例えば謄本からの情報で、所有者が数か月間に倒産した企業だったりとかいうのもつかめたので、なぜ競売になったかという経緯も知れたりしました。

そのような方法で得た情報を総合判断して比較的その経緯が分かる安全そうと思われ、さらに空き家状態で動産類がなく、元所有者と連絡がついていると思われる物件を入札することにしました。

落札後を想定して、現占有者とのやり取りや、簡単に事が進んだ場合、そうでない場合も準備していたのですが・・・

結果ですが、惨敗ですweep

良い物件は、競売といえども、普通に売られている中古物件とほぼ同額になることも多く高値が付きやすいと聞いておりました。その通りですね。

そして、この時の調査で、その地域の不動産価値的な感覚も、少し掴めたせいで、普通の中古物件を購入することになりました

sign01て、・・・つづく。

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