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2017年9月

2017年9月30日 (土)

2017年お盆休み中の風景

もう10月も終わり、ふと写真を見ていたらお盆に少しだけ出かけたりしたのをログってなかったので、書いてみる。もう2か月以上経ち懐かしい感がある。

8月12日は牛滝 大徳寺方面へ出かけた。といっても近いのでちょっとした避暑目的かも。

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雨の後でしたので、滝の水量があって良い。

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ユリ、岩、コケ、滝 涼しかった。

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8月14日は、御坊の煙樹ヶ浜方面へ

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コロコロした石が、カチカチと音を立てながら波にもまれるいつもの風景

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紀伊日ノ御碕灯台へ

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ぴっかぴっかshine それもそのはず 今年に更新されたばかり。

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(クリックで拡大)

この上の国民宿舎へ

国民宿舎は昨年まで経営していたらしいが、今はしていない。

さらにその上の、園地は荒れた状態だ。

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風光明媚なところなんだがなぁ。

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扱いがいろいろとweep

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2017年9月17日 (日)

簡単なDIYで迫力の小型スピーカー

DALIのスピーカーが良かったので、スピーカーばかり調べていたら、もう一つ気になるスピーカーが出てきました。

機種名が、、一発で言えません。というのもDIYなスピーカーだからです。

  • ウーファーユニット:FOSTEX M800
  • トゥイーターユニット:FOSTEX PT20K
  • エンクロージャー:FOSTEX P2080-E

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(左:PW80ユニットの標準的セット 右:M800ユニットに換装)

最初に、FOSTEX M800 と専用エンクロージャー M800DBを組み合わせた音をyoutubeにupいただいているのを聴き比べできりっとしまったソウルな感じ、小さいのに低音も出ていていいなぁと思いました。

低音はエンクロージャーのダブルバスレフが効いているみたいです。

そのダブルバスレフを同じく採用している、FOSTEX PW80 と PT20 と専用エンクロージャー P2080-E も、続いて聴いてみて、2wayなので高音もしっかりと出て、やはり小さいのに低音豊かな音がするなぁと思っていました。

そうなると現物を聴かなければ気が済まないもので、まず、後者P2080-Eを使ったセットの中古をゲットしました。

それで、鳴らしてみたのですが、DALIの低音豊かな音が基準になってしまったのか、低音の力量が足らず、中高域も平凡に鳴らしているなぁと感じてしまいますweep

期待外れな感、自分には合わないということで手放そうと思いましたが、やらずして悔やむわけにはいかない、もうひとつ考えていた組み合わせに挑戦してみることにしました。

Youtubu経由の視聴では気に入った音が鳴っていて、今回のきっかけとなった M800 を合わせてみたらどうだろうか?あれは、情報によると現状のPW80とフレームを共通にするものの、アルマイト加工化したコーン、マグネットの大型化とさらなる改変がされたもの。

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(M800ユニット STEREO誌 2016年8月号付録 今は付録だけでも購入できる)

このM800ユニットは、フルレンジで高音の伸びを目指して制作されたみたいだが、低域も伸びているという。think

ならば、ウーファーをそれに入れ替えてみたら良いのでは?ということで出来上がったのが今回のスピーカーです。

中高音はしっとり深みを増し魂が入った感じになりました。低音もより低い深みのある領域が聞こえるようになり、一転してお気に入りのスピーカーになりました。good

DALI Zensor1と比べると、少し低域の音を抑えた感じで中高域はしっとりつややかな音で聞こえます。

ドーンと低音、チーっと高音でありながら音場を保ち優等生な鳴らし方をしてくれるZensor1とは違ってしっとりつややかに鳴ってくれるところは、気分にあわせて変えて鳴らしたいものです。

ちなみに、M800は通常入力5W、エンクロージャーのP2080-Eも板が薄く軽いです。大出力なユニット用でないのでネットワークの部品も小さめです。

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ユニットの力率も82.5dbと低めなので、zensor1に比べボリウムを倍近く上げなければいけませんから、電気的な性能差も大きいです。

こうした電気的耐圧が低いので大音量には対応していません。その分安価に出来るというものです。

大音量といっても屋外で使用するときに必要になるぐらいの音量のことです。部屋で鳴らすには近所迷惑になるぐらいの大きな音が出せますので、まったく問題ないです。

dangerさて、今回のウーファー換装にて、注意した事項を掲載しておきます。

ユニットには、スポンジのテープでできたガスケットが付属しています。これは、枠の外やネジ穴にはみ出ると、外からチラッと見えて不細工になるので、見えないよう内側に貼るよう注意します。

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ちなみに、シールの台紙をあらかじめ一部を切っておき、少しずつ剥がしながら要所(はみ出してはいけない部分など)を点で仮貼りしていくと失敗しにくいです。(点で仮貼りだと、ズレたと分かったときは剥がしてやり直しもできるから)

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ネジは、黒色塗装です。ドライバーをそのままあてると、剥げる場合がありますので、私はティッシュペーパーを小さくして2枚重ねにしたものをネジとドライバーの間にかましました。

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これで塗装剥げを防ぎました。

さらに、コネクターの抜き差しなどは、エンクロージャーの近くでスピーカーユニットをもって行うので、あたり防止に、タオルなどをエンクロージャーにあてて行いました。

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安心して抜き差し等作業ができます。

昨年にレコードプレーヤーを復活させて以来、オーディオ趣味再燃のこの頃、今回はスピーカーをDIYで構成して想定どおりの狙った音が鳴ってくれたので感動しています。happy01

同じスピーカーの標準的な組み合わせで、少し低音域が足りないという方にはお勧めかもしれません。flag

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2017年9月 9日 (土)

Nikon FM 前期型 の ちょっとだけ修理

息子が Nikon FM のジャンクをオクで落札して入手したのはいいのだが、まったく機能せず。

  • 巻き上げレバーを1コマ巻くと、ある程度戻るはずのところが全く戻らず
  • シャッターボタンは押してもシャッターが切れず
  • 露出表示は電池を入れ替えても点灯せず

なんだかなぁ~ダメなのを入手した。

筐体などは結構綺麗なので、数日間はしばらくオブジェにしていた。

壊れ次いで、私の新たな自由研究ということになった。

分解せずともアクセスできるモルトは、新しいものに更新されている。ネジの塗装の剥げが工具によるもののため、分解跡がある。

それで、意を決して分解する。

まず、手元にドライバーとカニ目がある。

しかし、カバーを開けるには、もう一つ工具が必要だった。

スナップリングプライヤーの幅が小さいもの(小さいリングに対応いたもの)。

Amazonにあったスナップリングプライヤーを急遽補充して、軍幹部上下のシルバー部分が外れた。

スナップリングプライヤーを外すと、びょーんとバネが内側にあって跳ねてくるので、部品を飛ばしてなくさないよう注意。

途中、注意する点は、外装を留めているネジが一部大きさが違ったので、同じ場所に戻すため記録して保管。

上部を開けると、電線がケース内側の端子に半田付けされているので、そっと開けて無理に引っ張らない。

このようにして開けていく過程で、不具合の一つである巻き上げレバーが戻らない原因が分かった。

巻き上げレバーの直下にバネがあるのだが、そのバネが何のテンションもかけられずに収められていたのだった。

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(シリアルNoは画像加工でマスクしたが前期型です)

巻き上げレバーをくみ上げるときに、半周ぐらいテンションがかかるよう回して軸にはめると、レバーが戻るようになった。

これで一つ目が解決。

ここで、以前の持ち主が分解はしたものの、元に戻せなくなったのではないか?という仮定が生じた。とすると、この先の不具合も、その続きかも。

さらに軍幹部の上部の白色(銀色)カバーを外した。

このあたりのネジは、間にワッシャーが噛まされ高さ調整がされているので、そっと外して、ワッシャが零れ落ちないようにした方がよい。

そして、外した後はネジだけ仮にはめておくと良いという先人の教えに従った。

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腐ったモルトが残り、ボロボロ取れていくので、モルトをアルコールでふき取りながら外した。

次にプリズムまで外した。

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さらに、掃除をしながら、中の動作を観察。

下部モータードライブの軸が4分の3ぐらいで止まってしまう。

指で補助して1周回すと、シャッターチャージが完了し、シャッターが切れることが分かった。

この方法でスローシャッターから高速シャッターまで試してみると、それに応じた感じでシャッターが切れる。つまり、シャッター機能の中心部は大丈夫じゃないかと確信good

なぜ、モータドライブの軸が一周しないか?どうも、どこかのメカが固くなっているのか、バネが弱いか・・・

カムがあるので、擦れるところは極少量の精密油をプラモデル作成用の細綿棒でなでるように注油した。

それに応じて動きが若干スムーズになっただけで、やはり1周しないthink

モータドライブの軸となるところを、軍幹部の上から観察していると、巻き上げレバー下のカムのさらに下に3本のネジで軍幹部に固定している軸受けのようなものを見つけた。

そのネジに、カムを分解せずともアクセスする方法がないかと観察する。

巻き上げレバーを仮組して、すこしづつ巻くと、それぞれのネジにカムの隙間等からアクセスできるようになっていることが分かった。

それぞれの隙間を作りながら一度3本のネジを外してみた。

外してみて、巻き上げレバーを回すと、その固定していた部分がフリーになったためか、ジワーと、回っていくことが分かった。

それを逆に戻そうとすると、テンションがあって、戻ろうとする。つまり、この軸にもバネで作用するような構造があって、軸に回転のテンションをかけていることがわかった。

ということは、テンションがさらにかかるよう回した状態で固定したらどうだろうか?どこまで回るのだろうか?

ぐるぐるとテンションをかけるよう、精密+ドライバーの先で、テンションがかかる方向へ回してみた。

一番、テンションがかかるところで一旦固定し、巻き上げレバーを回してみると、4分の1回転で、それ以上はいかない。これがバネの最高地点で余裕がない。

もう一段、緩めて固定すると、ビンゴ、1周してシャッターチャージが完了、シャッターが切れるようになった。

この作業の途中から、以前の持ち主は、ここも触ったのか、それなら知らずうちに緩んでバネのテンションがかからないようになっていたのかもと思いつつ作業をしていた。

よし、これでメカニカル部分はダイジョブok

一応カメラとして使えるはず。

次に露出機能が動作しないこと。これはLEDがファインダー内で光るはずだが、まったく光らない。

テスターを当て、見える部分のコードの断線がないことを確認した。

原因が判らず、新しい電池を入れて一晩の後、電圧を測るとほぼ空。

一晩で空になることはないので、ある程度ショートしている?

そうこうしているうちに、ネットで電池室に電池を入れていると、樹脂のため割れやすい。という情報が・・・外からだと黒色で見えにくい部分だが、触れたりして確認してみると、割れていたannoy

これで、端子がボディ内部にあたり微妙にショートしていることが分かった。

奥の端子を手前に引っ張ると、ショート状態はなくなるため、その状態で、3Vの外部電源をつけて、LEDの状態をみると、光るgood

しかも、ほかのカメラと合わせても適正露出を指している。

これで原因が判ったok、最後の不具合解決までもう一歩。

樹脂の復旧方法を考えるthink

部品交換をするには、さらに面倒そうな分解を強いられるので、したくない。

そのため、見える部分からの接着を試すことにした。

まず電池室の樹脂が何か?

ポリ系樹脂以外なら、たいてい強力に接着するアクリルサンデーを少しつけてみるが、受け付ける気がない(溶ける感じがない)ということで、たぶんポリプロピレン樹脂。

ということは、接着するのは難しい。

ポリプロピレン樹脂をプライマー塗布で接着しやすくする専用のアロンアルファで接着してみた。

少しずつ塗っては乾かし、最終的に薄いパテ盛りのようにしてみた。

これで1日単位で放置して、押してみたりするがびくともしない。

大丈夫そうgood

その後、3日間入れても大丈夫。

ずっとは入れっぱなしにはでいないが、使いたいときに入れることでOKのよう。

一応一通りを解決した。

【試し撮り】

ミラー奥にあたるところのモルトをまだ張っていない状態で、撮ったため、長時間露光などは、光線漏れが見られたが、それ以外はまったく問題なくオッケーでしたpasshappy01pass

【勝手にサンクス】

これらのページが最大に参考となった。

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2017年9月 3日 (日)

ニコン ファンミーティング2017 大阪 に行ってみた

私の一眼レフカメラはニコン。だから、ファンミーティングに行ってみた。

仕事帰りに寄ったので、愛機は持たず、スマホで撮ってきました。

「ニコンを愛してくださるすべての人に感謝を込めてお贈りする特別な4日間」

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モチーフどおり、ニコン一色楽しい時間でした。

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私が最も楽しみにしていたのは、Nikon F 分解・清掃デモコーナー です。

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ニコンは、Fマウントを主軸に古いレンズまで共通して使えるのが自分の最大の魅力です。いろいろな新旧レンズが使えて、それぞれの違いで遊べるのが楽しいのです。

そうして、古いレンズが揃うと、古いフィルムカメラも利用アイテムになってきます。

最近は、Nikon FM 前期型 を自分で修理して使うようになりました。

その影響もあり、さらに古い Nikon F はどうなんだ?という興味です。

どこかのパブリックで見たことがあるような顔・声・・・ニコンフィルムカメラ修理のレジェンド店というべきでしょうか、フォト工房キィートスのお二人です!

小一時間、じっくりと、私にとっては講義とも思えるF分解清掃を見させていただきました。pen

その後の流れで ニコンクイズグランプリ にも出馬・・・

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しかし、あえなく2問目で脱落。

東京開催から通算3日目のクイズグランプリは、最初の簡単な問題からいきなりディープ(会場からもブーイングがあるほど)、難しいというよりディープ。恐れ入りました。

社史の予習が必要です。4日目は簡単になるかなぁ?

あぁ、結局最後まで居ちゃいましたcoldsweats01

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今回がニコン初のファンミーティングだそうです。

楽しかったので、次回もあったらいいなぁhappy01

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2017年9月 2日 (土)

デアゴスティーニのビートルズLP

デアゴスティーニのビートルズLP買った!

新品LP何十年ぶりかに買った!

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今回は車で本屋から持ち帰ったが、ちょっと涼しい風垣間見る今日、学生時代に自転車で風にあおられて擦れないよう持ち帰っていた時を思い出した。

LPは案外大きい。

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A面 レーベルのリンゴ、ちなみにB面のリンゴは半分に切った部分

デジタルマスター2009年 と英語表記がある。

実は自分が手に入れたレコードはB面の3曲目を中心にノイズだらけの不良品だったので、交換手続きをしているところです。

2017.09.10追記 無事交換品が届き、試聴の結果問題がなかった。smileレコードだと音が心地良くてずっと聴いちゃうんだな。

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