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2017年8月

2017年8月13日 (日)

DALI スピーカー購入

突然ですが、DALI ZENSOR1 という2ウェイブックシェルフ型スピーカーを入手しました。

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以前から、ピュアオーディオのスピーカー視聴コーナーに行くと、繊細な中高音、自然な低音で皆鳴ってくれる。どのメーカーも気になるほどに良い。

これらをオーディオ部屋(仮)で鳴らしてみたいなぁ・・・

何度か、視聴コーナーを訪れるたび、小さな割に、低音から高音までバランスの良い音をしていたので、とある店で最初に聴いたときはゾクっとしまして、youtubeの聴き比べで、やっぱりこれだ!と思わずハー〇〇フ西宮店まで行って買ってきました。

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といってもスピーカー、家の環境ではダメということもあるので、保険を聞かせる意味で良質な中古(購入する実物を直接確認出来て保証のあるもの)としました。

・・・しかも、中古のためエージング済みともいえるでしょうかcoldsweats01

アンプは、先日のブログの経緯で一旦お役御免になった YAMAHA RP-U100 マルチメディアアンプを使います。

これは、数年前に出力リレーのメンテナンスを一度行い、YAMAHAらしいナチュラルな音質を保っています。

一応分解したときに見たのですが、ICパワーアンプでなく、出力段にパワートランジスタかFETのどちらかを使った本格的なディスクリートになっていました。

あとは、機能盛沢山、FMを直に聞けるのも良いです。また、ハイレゾには対応していませんがUSB-DACも備えていますので便利です。ドルビーサラウンドは気の向いたときに使っています。

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(緩めたプラス側、ねじ止めもバナナプラグも両対応)

さぁて、その音質です。

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視聴コーナーで聴いた音がそのまま自分のオーディオ部屋にやってきました。happy02

小さいくせに、高音も低音も良く鳴ってくれますgoodバランスの良い音です。

今まで聞こえてこなかった音も聞き取れることがわかりました。特に低音域でオーディオメーカーのヘッドホン(安価なタイプだが)なのに潰れていた音があったとのかと気づかされるほど。

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(Low Loss Suspension : 低損失サスペンション)

この部屋での音質も問題なく安心。改めて外見も眺めるとスピーカーユニットの配置とかデザインも良い。

やはりオーディオって聴いて眺めて楽しむものだと・・・

ウーファーのコーンは、木の繊維を混合しているそうです。結構大きな棒状のものが混合されているように見えます。

よく見ると、いたるところエッジもネジにもDALIcoldsweats01

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2017年8月11日 (金)

デジタルアンプに交換

先日のブログで書いたとおり古いICアンプでもそれなりに鳴っていたので、今時のアンプならどう?という疑問が湧いて出た。

ここ6、7年前頃からデジタルアンプが好評だという。

その単語は、数年前から聞いていたもののスルーしていたが、気がつけば、安い海外アンプから、高級アンプ、小型ステレオにまで採用されている。
なかでもネット通販で少しずつ海外で作りながら売っているNFJのデジタルアンプが、気に入り、思わずチョイスしていました。

購入したのは、YD-202J という機種です。

小さいながら、良質な音質を目指した部品の選定、DIYでチップ交換可能なDACや、リモコンを備えたプリメインアンプです。

今まで使ってきたアンプ YAMAHA RP-U100 をこのデジタルアンプに置き換えて BOSE 101it イタリアーノに接続しました。

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確かに元気でフラットな音を鳴らすという感じになりました。

モニタリング用アンプとしても良さそうです。

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もう一つ訳があって、 このBOSEスピーカーのセット、ここ数年、息子が使っていてアンプの電源を入れっぱなしです。

YAMAHAのアンプ RP-U100 は実測で常時20W/h使用です。

1か月で14.4Kwほど使用することになります。電気代は400円そこらという感じです。さらにAB級アンプのため熱も籠りまして、夏の暑い日は少しでも涼しくなりたいと・・・

デジタルアンプ YD-202Jは、無音時実測で1W/hです。月多くみて1Kwほど。25円程度。熱もほとんど発生しません。1年ぐらい経つと電気代でアンプ購入費が浮いてきます。

せこ~い。いや、環境にやさしい、省スペース!しかも音も良いのですから、ほんとに良いのでは。

デジタルアンプは、とりあえず今は息子の使っているオーディオセットに問題なく組み込みました。

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2017年8月 2日 (水)

YAMAHA YST-M45D は SANYO LA4620 って調べてどうする?

10年ほど前に、家内が仲間内で100㎡ぐらいの会場内で、家庭の器材を持ち寄り映画観賞会のようなことをしたいというので、それなりの音が出たら良いやと思ってハー〇〇フで数千円で中古購入した YST-M45Dというアクティブスピーカーが、その後あまり使われることなく残っていた。

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鑑賞会当時、小さいわりに低音からある程度の迫力をもって鳴ってくれて、それなりに使えたので、案外イケルじゃないか。と思ったのを記憶していた。

昨年、レコードプレーヤーを復旧させたときのアンプスピーカーとして使ってみると、やはり、それなりに聴けるが、長短あった。

まず気になるところは、デザインが初期PCの筐体にあわせ、乳白色のやはりプラスティックむき出し感、さらに日焼けが目立ち始めている。これらは、やむを得ないが気になるといえば気になる。音量をあげるとプラスティックの共振音のような感も拒めないかなぁ。

良いところは、Yamaha Y・S・T技術で小ぶりな割に低音が出るところで、場所をとらない。

今回のような仮にとか、少しのスペースでスピーカーオーディオを組むにはアンプとスピーカー、さらにDAコンバータも付いているのでネットオーディオにもちょうど良い。

ちなみに、ボリウムを上げていってもヤマハの技術により低音域増強された音が割れることなくふくよかに鳴ってくれるので、スピーカーユニットもそれなりに良いのだが、どのようなアンプが入っているのか調べてみたところ、どうもSANYO のパワーアンプIC LA4620 が使われているらしいことが分かった。

というような、長短、仕様みたいなところを把握したうえで、やはり、これは仮の状態といえるsign03

(頭の中によぎるものがある)

せっかくオーディオ部屋も作れる環境になったことだから、少しだけピュアオーディオな環境で聴いてみたいthink

と思うようになり、このたびさらに進展することになった。

以上、序章である。

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