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2016年8月

2016年8月27日 (土)

タムロン 77D と ニコン U2 勝手に夏の自由研究 レポート

タムロン 77D と ニコン U2 勝手に夏の自由研究 つづきです。

結果からいうと、U2本体は、問題なく動作しました\(^^)/

では、夏の暑さが影響したグダグダレポートをいたします。

今のデジタル一眼レフと大きくデザインが変わらないので、端から見るとわかりません。 バックに液晶モニタがないので判断されるでしょう。 フイルム一眼レフのエントリーモデルの最終機である本機は、一通りの機能か揃っています。

U2で試した機能から

まず一眼レフでは軽量です。実測でボディ452g、レンズ265g、セットにして717gです。

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AFモーター内蔵なため、レンズにモーターがない古いDレンズもオートフォーカスを使うことができます。もちろん、現在のレンズも普通に使えます。

操作系もフィルムであること以外、今のデジタルとほぼ同じです。フォーカスエイドなどファインダーに表示されます。

非AIレンズはボディのレバーが当たって装着不可能です。

リモートは、なんとワイヤレスリモコン対応です。 今のデジタルと同じML-L3 が使用できます。本体側リモコンのセンサー位置は前面グリップ上にひとつありますので、前方からリモコンを当ててやることになります。

露出ですが、3D 25分割測光。この点だけみるとこれ以前にリリースされた上級機のF80やF100が3D 10分割測光より優れています。 フイルムの最上級機のF一桁台と比べても、F4は5分割マルチパターン測光、F5やF6は、デジタル一眼レフと同様な1005分割RGBマルチパターン測光です。 オートで露出の歩留まりが少なくなりそうです。 デジタルのように、試し撮りしにくいですからね。

では、このセットで撮ってみた結果です。event

  • カメラ : Nikon U2 (海外販売では F75D 相当)
  • レンズ : TAMRON AF 28-80mm F/3.5-5.6 Aspherical(77D)
  • フィルム : FUJIFILM SUPERIR X-TRA400

ロケーションは和歌山の煙樹ヶ浜、浜といっても一般的な砂浜でなく石と砂利です。すぐに深く流れが速いらしく、波のたち方が平均して大きく、時間とともに波のたつ場所が変化するのがわかります。

まずは石と海です。中央手間の積みあがった石にピントを合わせています。

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(クリックで拡大) F16 1/350

次に波を止めてみせます。1500分の1秒で撮ってみました。

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(クリックで拡大) F13 1/1500

広い浜です。浜の中央から端を撮ったので浜の半分しか映っていませんが、このとおりです。

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(クリックで拡大) F13 1/1500

以上です。普通に撮れますね。

そのほか、家族が今どきのシグマ 150-600mm の超望遠を付けたり(小さな一眼と大きなズームは異様なサイズ感coldsweats01)、ワイヤレスリモコン(便利)でバルブ撮影をしたりして、問題なく撮れていたので十分良い機体のようです。

ということで、ジャンク箱のおよそ500円カメラと300円レンズが普通に使えることが分かったところでオールライト報告終わりです。

となると安堵、最後の写真がビールの泡に見えてきましたbeerいかんいかん。

使えることが分かったので、タムロン TAMRON AF 28-80mm F/3.5-5.6 Aspherical(77D)にも、ニコン純正NCフィルター(中古500円ぐらい=レンズより高いcoldsweats01)を付けました。

フードを付けると装備的にはコンプリートかな。

時々、このブログで登場するかもしれません。

【補足】U2に使用できるアクセサリ

  • バッテリーグリップ MB-18

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2016年8月21日 (日)

自転車のダイナモ交換メモ

家内の自転車が電球式だったので、交換することにした。

部品は2014年に自分用に買ったノルコグ自転車のもの。

(その時のブログ:ノルコグ自転車を買った

新品購入後即パナソニックのかしこいランプに交換したので、余っていたもの。

いつか作業をしようと思って今になった。

換装するのは簡単だけど、ねじの順番わかりますか?

自分はわかりません。なので、取り外す順番をメモっておきます。

取り付けは逆にするだけです。

まず、ナットのほうを外します。

後で写真を載せますが、プラスねじのほうは本体金具にラッチされていますので、無理に回すと壊れます。プラスねじは固定するため手で押さえておけばよい程度です。

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ナットが外れました。

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ダイナモを外しました。

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菊座ワッシャを外しました。

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プラスねじを外しました。

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プラスねじはこのとおり本体とラッチするよう四角になっている部分があります。無理に回すとこの部分か本体側が削れて欠落するか、ねじ山が壊れることになります。

ちなみに換装後、完成写真。LED化少しはかるくなった?

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2016年8月18日 (木)

タムロン 77D と ニコン U2 勝手に夏の自由研究 開始

近くのハードオフによってみると、ニコンFマウントのレンズがジャンク箱に転がっていた。

状態を見るとレンズはカビなどなくよさげ、外見ゴムに擦り傷があるぐらい。

これ使えるんじゃない。

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TAMRON AF 28-80mm F/3.5-5.6 Aspherical(77D)

レンズの価格は300円happy01

横のジャンク箱にニコン一眼レフのフィルムカメラが転がっていたので実際にマウントにセットしてみる。

ファインダーを覗くと問題なさそう。

というか、このカメラのファインダーが不具合か、薄いおぼろ昆布を一枚かぶせたようなに白い透けるベールがかかっていた。

んっ!この白いベールは何だか機能的に発生していて電池を入れれば治りそうな気がした。

それとあまり使われていない状態のカメラであることに気付いた。

これは500円happy01

ニコン U2 

フィルム一眼レフカメラ。海外ではF75Dで売られていたらしい。

なんだかジャンク箱にあるのももったいないし、使えそうな感じがする。

合わせて800円、税込み840円happy01

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これ

勝手に『平成28年夏の自由研究』(おもちゃ)としてみよう!

思ったので、そそくさ購入し持って帰った。

ダメでも飾りにはできるかなぁと・・・

持ち帰りすぐに清掃。

あまり汚れていなかったので簡単に終わった。動作するならジャンクにはもったいない状態。

レンズは、早速にデジタル一眼に取り付けテスト。

まったく異常なし、手持ちのフィルムカメラに用意していたレンズより解像良い状態で写ることが分かりショック。

これで、300円レンズはそれ以上に使えることが分かり今日の買い物に満足でしたscissors

一方、カメラ本体の動作チェックは、電池にCR2を2個必要。手持ちになかったので買いに行くとやはり、おもちゃ本体より高く1,000円ぐらいcoldsweats01

電池を入れてみると、やはり、ファインダーにあったおぼろ昆布状態が消えていた。

これは、いろいろ調べてみたのだが、U2のファインダはインジケーター類を表示するため、液晶がはめられているとのこと。

液晶の液は、何もなければ白色に見え、電圧がかかることで分子が整列し、光の偏向が変わり色になって見えるようにできるとのこと。

ということは、長年電池を入れられないで放置、やがて液晶の分子が自由放題向きをかえ本来の白色に見えていたのかと思うことにした。

これで、液晶問題は最初の感どおりノープロブレム。

後は実際に試していくしかない。

フィルムは富士フイルムのX-TRAでも入れてぼちぼち撮っていくことにしよう。

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500円カメラも動作すると、お得感最大です。

このカメラとレンズはともに軽量な機材、二つ合わせて最軽量ともいえそうなセットとなっています。

夏の自由研究 レポートに つづく

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2016年8月16日 (火)

水都大阪の不満 大阪湾の夕暮れ

大阪のきれいな夕日を求めて、とある防波堤に来て、スマホで仮に撮ってみました。

撮りながら脳裏に・・・水都大阪というが、水辺へはなかなか近寄れない。

商的に遊覧船や水辺のカフェ・レストランといったものはあれど、レジャーで活用したくとも難しい。

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(釣り人でにぎわう防波堤、海鳥も飛び交います)
(昔のように変な匂いのする大阪湾でなくなり、比較的綺麗です)

東京に行くと、水辺へ入れるよう階段施設まであるのには驚く。もちろん注意書きに自己責任で行動することになっている。

なので、運河にカヤックを下ろすこともたやすいためか、よく運河をカヤックが行きかうのを見る。

その点で、東京都比較しても水都といえる状況でない。

しかし、大阪はというと、水都大阪と言い出す前は、危ないからとフェンスで多い、水辺を覗くことさえままならないような状況だっただけにこれから水都大阪のスローガンでどこまで行くかだと思える。

などと、先日、釣り人でないと、たどり着くのは難しいと思うような大阪湾を見通せる防波堤に来た際、『大阪湾に沈む夕日も捨てたものでない。これがもっと気軽に見れるような環境にできないのか?』と観ながら思うのであった。

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(クリックで拡大)
(夕日の横にある塔は明石海峡大橋の鉄塔です)

このような観光的資源?がありつつももったいない。

なお大阪でも南のほう泉南方面になると、海辺は近寄れるようになります。

泉北から北が難しいのですね。

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2016年8月 9日 (火)

レコード環境復活 レコードを洗うのだ!

家が広くなりましたので、実家にしまい込んでいましたレコードプレーヤーを設置し、レコードアクセサリを一式そろえ、レコードを聴く環境を構築しました。

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といいましても、バラックな感じですが、それなりに良い音でなってくれます。

  • プレーヤー : Victor QL-Y33F
  • カートリッジ : SONY XL-15A
  • フォノイコライザー : audio-technica  AT-PEQ3
  • スピーカーアンプ : Yamaha YST-M45D

レコードプレーヤーは、高校入学祝いに買ってもらったオーディオ一式の一つで唯一残っているものです。ほか、アンプ、チューナー、デッキ、CDまでもありましたがこれだけ残っていました。

こうしたオーディオレコードプレーヤーが販売されないようになり、この手の価格帯のものが、今後何時手に入るかわからないからと置いていたら、いつの間にやらときは経ち数十年。最近は、またちょっとしたレコードブームでこうしたクラスのプレーヤーが新品でも販売されているのが目につきます。

状態は良く、主要部分は今でも変わりなく動いてくれます。

あとは、アンプとスピーカーをピュアオーディオタイプにしたい・・・いかんいかんcoldsweats01

さて、復活の呪文ならぬ、レコードを復活させるにも大変なのが、実はレコード自体でした。

カビと思われる汚れが多々ありshock

これでは、プレーヤーも針も汚れが移ってしまうし、何より良い音が出なくなります。

まずは外装をナガオカ LPジャケットカバー に交換。

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外装を変えると、売り物のように綺麗になります。

内装も用意。田口化成のレコード保護袋です。

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さて、これでレコードを入れ直しする前に、レコード自体をきれいにします。

汚れが指紋程度のものは定番のこれです。

湿式レコードクリーナー audio-technica AT6012

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クリーニング液AT634とベルベットブラシのセットです。

以前はアメリカDiscwasher社製のD4を使っていましたが、10年以上無造作に放置していると黒カビが繁殖してしまい捨てました。良いものもちゃんと保管していないとダメですね。

まぁ、クリーニングする感覚的にはどちらも水といってもイオン交換水ベースでAT634も感覚的にはD4とさほどかわらないですね。

さて、汚れのひどいLPレコードはどうすかといと・・

洗いますtyphoon

洗うためには中央レーベル部分の保護をしなくてはいけませんので、このようなものを用意。

専用の市販品がLPレコード保護などで検索をかけると出てきますが、私はいつまで使うかわからないわりには5千円以上もし高価なため、今使えれば良いと割り切り、このような品(材料となる)を100均でゲット。

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100均のフレッツで揃えました。

  • ヨーグルトを作るための容器(蓋が直径100㎜以上)
  • シリコンラップ
  • ばねが強めのふとんばさみ
  • ニットクリーナー(ガラスコップ磨き用ニット付スポンジ)

シリコンラップを蓋より若干大き目に合わせて丸く切り取ったものを用意。

それをレーベル面にかぶせるようにラップして、はいこのとおり。

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(1.すみません、この写真ではまだラップが四角いままです。後で切りました)
(2.ふとんはさみは3本も不要で、2本で十分でした)

はさむときは、手が必要です。ほかの方に手伝てもらうか、足と片手を使って床に足でふとんはさみを固定、片手で上に広げ、もう片手で持ったレコードを広げた隙間に持っていき、挟み込む。

結構、ウルトラ難度な技となります。なれれば簡単ですが、dangerレコードを傷つけないためには、もう一人手伝ってもらったほうが良いです。(私は1回失敗した・・・ただ音質にほぼ影響ないところでした)

洗います。

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(実はこれは失敗例です。レーベルが少し見えています)
(しっかりレーベルが隠れるようにして蓋が移動しないよう扱います)
(ですが、これでもシリコンラップ効果で水が入りこみませんでした)
(結果オーライです)
(あと何枚か洗いましたが教訓により運用完成度を極め失敗・問題なしです)

なんと、洗浄洗剤はバスマジックリンです。このところの中古物件リフォーム掃除でも活躍しました。濡れてもいいところの、皮脂汚れからカビの来たものを落とすには、これが一番です。

香りもレモンぽくって良いのです。

しばらく置いてから、ニットクリーナーで軽くなでるようにこすります。

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もちろん溝に沿ってです。ニット繊維が溝に入り音がでますsign01

いや、なんだか音楽にはなりませんが響いているような気がします。

綺麗に洗ったら、ここからフィニッシュが大切です

  1. シャワーで洗剤泡をきれいに洗い流します。
  2. さらに、浄水器の水で全体を洗い流します。
  3. さらにさらに、精製水で水滴を軽く洗い流します。

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なぜここまでするかというと、水道水は水に溶け込んだ若干のミネラルがあります。

カルシウム、マグネシウム、シリカ、ナトリウム、カリウムなど

なので、水滴がついたガラスコップなどを乾かした後によく見ると、白く水滴と同じ形の跡が付きます。水が蒸発したそれらの物質が残っているからです。

ということは、レコードにそのようなものが残れば、雑音の原因となりますので、最後は残留物がなくなるよう、なるべくピュアな水で洗い流しているのです。

という自分なりの理屈から実施した結果はOK。

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バッチリ綺麗になったLPレコード。最初に試したのがヤマトのサントラ。

ヤマトが発進するには、補助動力エンジン始動から、電気講点検、フライホイール始動・波動エンジン接続となんだかそれらしき工程を踏まなくてはいけませんが、レコードも同じですね。

では、ヤマト発進impactではなく、レコードに針を下ろします。

う~ん、ノイズの少ない良い音がしますthink

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ヤマトといったサントラでなく曲の入ったLPも復活させて聴きましたが、やはりレコードはCDと違い、オーディオで音楽を聴いている気にさせてくれます。

聴くレコードは80年代なので、元気な性格のXL 15Aカートリッジとの相性もバッチリ。

CDはノイズがなく素な音を出してくれるのですが、レコードだとつややかに自然な感じに聞こえます。

オーディオを楽しむにはレコードかもしれないと思い始めています。

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2016年8月 7日 (日)

マンションから見る大阪夏の花火

実は遠くながらも、大阪近辺で上がる花火の多くが見渡せるのは、マンションながらの利点です。

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(中玉でこれくらい・・肉眼で見た大きさもこんな感じです)

今年も、今日までに

  • 6/19 高石シーサイドフェスティバル(浜寺公園)
  • 7/30 岸和田港まつり
  • 8/1 教祖祭PL花火芸術(富田林)
  • 8/6 なにわ淀川花火大会
  • 8/6 みなとこうべ海上花火大会港

を観ました。

そう昨晩8/6は、両方見るのに忙しかったです。

その両方を観ていると、後ろで輝く閃光あり、むむっsign03

和泉山脈越しに、紀の川橋本 SUMMER BALL 2016 の花火のクライマックスだったようです。山があるので大輪そのものは見えませんがあかりと音だけが響いてきました。

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(PLのクライマックスは爆発のごとく凄いです)

写真は、スマホの拡大なので画質はご容赦くださいconfident

まだまだ、今シーズンの大阪の花火は機会があるようですので、観ていきます。

というのも、家族が150mm-600mmの超望遠レンズをこの夏入手、いつも撮影しているので、サンプルがもしとれたらcameraupします。

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2016年8月 4日 (木)

ひまわり畑

7月31日 和泉リサイクル公園にてひまわりを撮ってきました。

田舎な感じに撮ってみました。

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ここの、ひまわり、太陽と反対を向いているのです。

そう、正面を撮ろうとすると、逆光ですcoldsweats02

レフ版あったほうが良いです。ないので白いスマホで反射させてガンバって撮りました。

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本当に夏の空。

空を行く小型機。これを撮った後、座った膝に置いていたカメラが滑ってころり。

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液晶の外側アクリル板に一点を中心にしたクラックがぁshock

気にしなければ支障ないけど、修理に出すかな。迷う・・・

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2016年8月 2日 (火)

北海道新幹線乗ってきました (夏の北海道旅行プレビュー)

とうとう恒例の北海道旅行も、息子プロデュースになってしまいました。
ではまとめていきます。

2016年7月22日(金)早朝より東海道新幹線で東京まで向かいます。

一日目は東京です。

気持ちは家族旅半分、なぜか出張気分半分ですgawk

東京に着くなり、仕事場から電話・・・早々に会話を済ませ、何とか旅行気分にしたいところ。

新宿の銀行に用事があったので、久しぶりに来た新宿駅で迷いつつ(駅周辺を散策できたので良しとする)、まずは、ダイソーに着いた。

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(都庁 南展望台より)

小雨が降ったり止んだりの天気だったので、200円の折り畳み傘をゲット。まずはそれだけcoldsweats01

近くで今日私のメインイベントである銀行の用事を済ませ、都庁の南北両展望台を制覇。

(事務的な用事を終え、観光モードになってきたhappy01

家族と合流して、なんだかの聖地とかで船橋市を歩き回り、秋葉やら・・・端折るsign01

くたくたになって宿は神田明神の近くです。

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東京では出張でよく来る御茶ノ水。今回は旅行だから、近くの 天神をお参り。
なぜ、サラリーマンやら学生さんたちが結構お参りに来ている。

いや、公開されたばかりのポケモンゴーのためみたい。カウスsign03

トレティオ御茶ノ水は、古いけど3人部屋でしたのでテラスもある部屋で、東京でぜいたくな感じ。

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(少しだけスカイツリーも見える)

2日目は8時過ぎに東北新幹線に乗り込み、そのまま北海道新幹線へ。
残念なのは北海道車両でないことですが、時速320Kmで走る車窓からの風景は東海道では味わえないスピード感。

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(青函トンネル内のランプcoldsweats01

青函トンネルを新幹線車両にて通るのは感慨深いです。。

思い出の各所を新幹線で抜けていき、感慨深げ・・とは言ってられない。あっという間に北斗駅に到着。

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レンタカーに乗り込み函館市場へ、いつものどんぶりを駆け込み、洞爺湖に向かいました。

一昨年に一人旅で寄ったお店は創業70周年のおいしい洋食屋さん望羊蹄に、今回は家族を連れていきました。(一昨年の記事

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いやぁ、いつきても洞爺湖いいです。UFOな感じです。

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3日目は 航空ショーです。

丘珠空港での第24回航空ページェントに行ってきました。

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2014年夏はこの地に家を借りて1カ月過ごしましたので、それなりの土地勘もあって地元気分です。

思いっきり日焼けしました。sun

洞爺湖にもどり、下道で片道2時間ぐらいなんですね。

4日目苫小牧経由で帰宅

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今回搭乗する航空会社と主な展示物が違うのですが・・・

千歳空港には、エアポートヒストリーミュージアムっていうのが出来ていました。

いつものPeachで無事帰宅。airplane

以上、今回の旅をざっくり紹介しました。のちに詳細UPするかも?です。

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