« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2015年2月

2015年2月26日 (木)

ダウンジャケットを家で洗うに挑戦!☆結果報告☆

昨年5月29日にUPした「ダウンジャケットを家で洗うに挑戦!」の結果報告です。

いつもなら12月にダウンジャケットを着ているのですが、大阪は少々温かめ?この冬の12月は10度強でそんなに寒くなかったのですが、さすがに1月になってからは日中も10度未満になるときが続いたのでダウンジャケットの出番がやっときました。

袖を通すと思わず

うはぁ!新品のようにフカフカ~」って言ってましたhappy01

その瞬間、昨年洗って仕舞っていたことを思い出したflair

『洗いの結果は大成功じゃない?』

その後、2月も終わろうとしている今日まで、着ましたが何の問題もなく・・・

少し寒さがほころび、もうすぐでダウンジャケットも終わりかなと思っている今日この頃。

またエマールで洗う時期が近づいていますscissors

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月21日 (土)

阪九フェリー 新造船 「いずみ」 乗船記4 『ゆっくりゆったり』

乗船記はこの記事で最終回とします。昼間一日北九州で遊んで、その日のうちに乗ってきた「いずみ」号で帰ります。

ところで、北九州を廻っていると、このような光景をみました。

20150124_155453_nikon_d3200_2
(クリックで拡大できます)

下関市側にある三菱造船所にある「いずみ」号の姉妹船「ひびき」です。

進水式は終わっていますが、外見煙突下あたりが出来上がっていません。4月就航ということで楽しみです。

新門司港に戻ってきました。こちら京都風建物は神戸行のターミナルビルです。泉大津港行きの方は普通のかたちのターミナルです。

20150124_165054_nikon_d3200

我が家に戻ってきました。

20150124_165121_nikon_d3200

というのも、帰りも行きの時と同じベットでした。こうなると勝手知ったるです。

早々船に乗り込み、甲板から眺めていると名門大洋フェリーが一足先に関西に向けて出航していきました。

20150124_170328_nikon_d3200_3

さてお土産ですが、船が目的ならこれでしょう。船内売店で買いました。

ペーパークラフトで出来た「いずみ」の箱に菓子が入っていました。

中の菓子もチョコレートサンドでサクッと美味しいものでした。

20150124_171545_sh04e

往路もそうでしたが復路もツアー参加の客が多いです。

出航と同時に、往路での教訓、レストランでの売り切れにあうのは嫌と食事としました。

「三元豚の十勝風豚丼」・・九州なのになぜか北海道なんだよな。

20150124_174925_sh04e

食事の後は、ゆったり船内コンサートでも鑑賞っと・・いやぁ贅沢な時間bleah

20150124_184554_sh04e

航路と現在地の表示・・・この辺りで露天風呂に入ったのですが、行きで体験したほど風が吹き込んでいませんでした。いろいろと変化するお風呂です。

20150124_191416_sh04e

朝、目が覚めたら、もう自宅付近。楽しかったですship

「いずみ」号は、今日も九州に向けて出港してきました。

20150125_173305_nikon_d3200

おわり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月20日 (金)

門司港駅の今 2015年1月

阪九フェリー 新造船 「いずみ」 に乗って北九州へ、一つは昭和の町 豊後高田 を観光しました。その後、少しだけ時間があったので、門司港駅と関門橋をみて散策しました。

2年ちょっと前、大規模保存修理工事が始まる直前に訪れたときの門司港駅です。

20120916_073738_canon_ixy_200f

今はと申しますと・・・

このように、駅全体を覆うシールドというかやぐらの中で工事が行われています。

20150124_150724_nikon_d3200

これは工事見学デッキから見たのですが、入り口でiPodを借りると説明や中の作業風景もディスプレイ越しに見ながら廻れるそうです。

20150124_150331_nikon_d3200

といっても、土日でしたので工事はされていませんでした。

隙間から覗いてみました。

おっと、いきなり正面のひさし部分です。近っsign01

冒頭の写真を参考にしてみるとどの部分か分かると思います。

20150124_150500_nikon_d3200

おっと下に何やら整然と並べられています。

少し明るくしてアップで見てみましょう。

中階部分にあった出窓のようですhappy01

20150124_150525_nikon_d3200

その向こうには、しっかりしたコンクリの土台と鉄柱が立っていますが、工事現場を覆っている構造物の柱です。

ちなみにホームは改札口から全く変わりありません。

20150124_150200_nikon_d3200

足早に関門橋も見て回りました。

近くの公園に展示されているEF30 1 です。シルバー一色な車体はすごいです。

20150124_153113_nikon_d3200

関門海峡は船の往来が激しくて船好きにはずっと見ていたい光景です。

関門橋も一部工事のようです。一部が養生で覆われていました。点検か?色塗りか?・・・

20150124_153954_nikon_d3200

そうこうしていると、時間が無くなってきたので、少々焦りながらレンタカーやさんに返却。

帰りも、もちろん来た船と同じ新造船の「いずみ」です。つづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月16日 (月)

昭和の町 大分県豊後高田市 ひたすら

阪九フェリーで九州に来て何をするか?

7時30分まで船に滞在できる「のんびりステイ」を利用中「いずみ」号の甲板から隣に着岸して車両の積み下ろしをしている船を撮ったのですが、はて、この船は?

20150124_062148_nikon_d3200

オーシャン東九フェリーの「おーしゃんのーす」号らしいです。東京-徳島-新門司という航路です。知りませんでしたcoldsweats01

とかしているのもつかの間、すぐにステイ時間も終わり、下船、門司駅前に無料送迎バスでやってきました。

実は数か月前にも久留米に来たので、そっち方面に行っても変わり映えしないし、なかなか思いつかなかったのですが、豊後高田市にある昭和の30年代をモチーフにした『昭和の町』という観光地区があるというので行くことに。

20150124_081000_nikon_d3200

レンタカーでホンダのN-BOXです。軽自動車でも高さがあるので先まで見えて楽です。気ままに高速道路も使わずのんびり豊後高田を目指します。

2時間後・・・着きました。

午前11時前、ところがあまり人がいません。

駐車場もあれれ?手前にあった中央公園の駐車場に止めてしまいました。

20150124_104239_nikon_d3200
(クリックで拡大できます)

この公園の遊具が凄いです。木の陰になってますが宙にミゼット装備です。

公園と隣接して昭和ロマン蔵という施設がありまして、いきなりボンネットバス。

20150124_104451_nikon_d3200

これで昭和の町とされる商店街を一巡廻ってくれるのですが、時間が無かったので乗っていません。ほかのメディアで見たことがあるのですが楽しいバスガイドさん付きですので行かれる方は是非。

朝飯が早かったのでお腹が空いて、これでは町歩きなどできませんcoldsweats02

商店街の中にあるお店

カフェ・バー ブルヴァール にしました。

20150124_110051_nikon_d3200

ここでは学校給食風の食事がいただけます。

手前はカントリー風なテーブルですが、奥の二つのテーブルだけ学校で使われていたと思われる机と椅子でした。

ここでこれにしました。

20150124_111043_sh04e

パン、ナポリタン、牛乳・・・おいしい。

小学生の時、このくらいの給食だったら文句なかったのだけど・・・

昭和ロマン蔵の施設に戻りまして、中を見学。

20150124_114154_nikon_d3200

古いものが展示

20150124_114903_nikon_d3200

展示

20150124_115052_nikon_d3200

古い・・・一応私の時代は木造でなくコンクリです。プレハブもあったなぁ、あっ、教室足りないからって高校の時、木造教室が1年間だけあったよ(条件、その代わり冷暖房完備にしてもらい快適でした)

20150124_115241_nikon_d3200

ここで撮れている部分はすべて無料のエリア。

入館料を払うと有料区域にも行けるようですが、私は時間がなかったのでパスcoldsweats01(次回来たときの楽しみにしておきます)

館をでて、再び商店街へ

20150124_104836_nikon_d3200

すぐに小腹がすくわけで、和牛肉屋「金岡」で、おからコロッケを買ってしましました。

20150124_120713_sh04e

和牛肉屋さんですから、和牛ミンチコロッケとかあるのですが、なぜか昔懐かしいおからに行ってしまいました。

行く子供もなんだからレトロに見えるのは気のせいかbicycle

20150124_121355_nikon_d3200

途中たくさん昭和以前風の見どころがあるのですが、写真だらけになりそうなので、程々にしておきます。

前が広場になっている、この昭和座が終点って感じかな・・・

20150124_121724_nikon_d3200

折り返し、喉が渇いたので昔ながらに給水。

右手に写っている店のミカン1個10円を2個ゲット20円也happy01

20150124_122457_nikon_d3200_2

ミカンを頬張りながら、駐車場まで戻りました。

駐車場に戻ると、観光バスもきており、さらに観光用駐車場も乗用車が結構入っていました。

再び来た道を戻ります。

のんびり高速を使わずに行く九州もいいよね。

20150124_125748_nikon_d3200

2時間かけて門司に戻ってきました。つづきは次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 3日 (火)

阪九フェリー 新造船 「いずみ」 乗船記3 『新しいってイイ』

新しいってイイじゃないですかscissors

引き続き阪九フェリー 新造船「いずみ」について、今回は中の様子を書いてみます。

乗船するなりロビーホールがあります。ここはフェリー各社がこれでどうだ!って感じで頑張るところです。

もう十年以上フェリーなんて乗ったことが無いという人は、最近のフェリーは「へぇ~豪華になったねぇ”!」tって感心するばも多々あるかもしれません。

20150123_165616_nikon_d3200

円状の吹き抜け、天井は採光ありで木色でシックに決めています。

レトロ感と新鮮さを狙った感じですかね。行先の門司ってレトロでがんばっていますから。

この基調でレストランに続きます。

20150123_165524_nikon_d3200

さて、このレストラン、フェリーではよくみられる光景ですが、限られた人員なので一度にたくさん人が来ると捌けなくなりしばらく列が出来てしまうというもの。

そして、早めに行かないと人気商品は売り切れるという現象。

ばっちり、存在していました。

なので、早々のレストラン利用をお勧めします。(今後改善されるかもしれませんが)

ちなみに、いつも乗る度疑問なのが北海道をイメージした料理が多いです。関西-九州間なのに何故?

料理は「美味しい」と思うほうが多いので良しとしますbleah

20150123_185809_sh04e

開店1時間後に来たが食べたかったセットは売り切れ。しょうがないので酒に合うものを単品でチョイス。料理名、「鶏の柚子胡椒天ぷら」だったかな、が美味しくて=酒に合うからcoldsweats01

出航のシーンや船内各所を撮りに行ってたからなんだけどねぇ。

20150123_171212_nikon_d3200

泉大津港出航中~(この冬多い大阪の空模様です)

20150123_173404_nikon_d3200

部屋に行く廊下ですね。

20150123_173725_nikon_d3200

街中ホテル同様、無線LAN装備で各所に親機があってインターネットができますが、大勢乗って混んでると繋がりにくいので快適ではないですshock

20150123_170703_nikon_d3200

今回は気ままな一人旅、スタンダード洋室で十分。

以前までのフェリーとは違います!最近この手で流行りの収納付階段スタイル。ハシゴでなく、普通に階段になったことで上段の方にも優しい昇降が可能ですね。

20150123_164505_sh04e

カーテンを閉めれば小さな個室。私はこれで十分です。

ドリンクホルダー、撮ってませんが100円玉返金型ミニ金庫も装備嬉しいですね。

細かい気配りがされた装備です。

20150123_194102_sh04e

他の場所に行ってみましょう。

船首の方へ行くと展望室がありました。

20150124_065847_nikon_d3200

不要な明かりは航行の妨げになるので、今までは夜間航行中に締切となって?な機能の部屋でしたが、この船は中は映画館並の明かり、奥のドアからも漏れる光を遮るため暗幕装備で夜間航行中も利用者へ開放できそうです。(ただ今回は行きは航行中締切となり、帰りの船は空いていました・・・扱い?です)

ホールに戻りました。下にはソファーが多数あり中央のテレビを見たり、ここで船内イベントなどが行われていました。

20150124_062517_nikon_d3200

さて、前回書いた浴場ですが、シャワールームも3室ありました。良いですね。

20150124_055619_sh04e

甲板です。浴場のすぐ横ですので、温まり過ぎたらここでクールダウンできます。冬は最高にクールダウンできると思いますcoldsweats01

20150124_062312_nikon_d3200

移動できるレジャーホテルといっていいでしょう。

実際に乗船してみると細かくは期待以上・以下いろいろとありますが、『新しいってイイじゃないですかscissors』と・・たまたま同乗した別の方が申していましたが全く同感です。この船(いやホテル)良いですよ。good

次回は到着した九州 新門司港から書いてみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »