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2014年9月

2014年9月29日 (月)

遅い夏期休暇 北海道洞爺湖 プロローグ

職場の決まりで通常なら7月~9月に5日とれる夏期休暇だったが、今年は9月が繁忙となったため特別に10月でもOKってことになった。

2日だけ夏期休暇の残があったのでどうしようかと思っていたところ、ある写真に目がいった。

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(MINOLTA AF-S QUARTZ DATE  オート)

それは21年前のこの時期に私が撮った昭和新山のある風景写真だった。

はじめて北海道に行ったときの一コマで、広大、自然、ワイルドという魅力ゆえ「再び北海道に来よう」と思う要因になった風景だった。

その後数年経て実現し、以降北海道は毎年1回以上訪れ、今や庭のような感覚にまでなったが、同じような時期にその要因となった場所に行ってみることにした。

そして、先日入手したマイ一眼レフカメラで撮ってみることにした。 いつもは家族と来ているが、目的が自分旅ということで今回は一人、しかし、庭の片隅を見回りにいく感覚でした。。 家族にも見回りよろしく~だけでなく、お土産よろしくと頼まれてのであるcoldsweats01

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2014年9月21日 (日)

カメラの水準器

一眼レフカメラで撮りに出かけたあと付け足したくなったもの・・・

風景を撮るので水平を測るための水準器が欲しくなりました。

ネットショップでアクセサリーシューに付ける水準器を見つけたとき、なんだか懐かしい記憶が蘇りました。

小学生のとき、友達からこのタイプの水準器を見せられて・・・周りがゴムなので柔軟性があって色々な機種に付けられるようなことを言われました・・・

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当時はカメラに興味が無かったものの、ラバーで覆われた黄色い蛍光色の中に浮いた気泡という物である水準器が何だか気になっていたのを思い出しました。

早速買って取り付けました。安いっす!

Amazon→ホットシューカバー型水準器 デジタル一眼レフ用アクセサリー

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上手く機能しています。

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2014年9月20日 (土)

大阪府千早赤阪村 下赤坂の棚田

9/20(土)曇り

日本の棚田百選になっている下赤坂の棚田にちょっとだけ行ってきました。

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彼岸花と合わせて見れたら良いなと思ったのですが足元にほんの少しだけ咲いていた程度でした。

ほうき菊(上写真)とねこじゃらしことエノコログサ(下写真)がたくさん垂れていました。

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2014年9月16日 (火)

和歌山DCでトワイライトエクスプレス、串本海中公園

2015年9月14日(日)たくさんの方が和歌山の南端に来ていました。

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和歌山県がJR西日本などと連携して平成26年9月14日(日)~平成26年12月13日(土)に行われる「和歌山ディスティネーションキャンペーン」が開催され、そのオープニングの一つ、トワイライトエクスプレスが新宮までやってきました。

写真は大阪方面への帰路でランチクルーズツアーの団体臨時列車の模様を玉之浦湾から撮ったものです。

ハイブリット客車のハローキティ号も運用開始していました。

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途中、久々に串本海中公園にも寄りました。

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ゆっくりできて良かったです。

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2014年9月 1日 (月)

一眼レフカメラとレンズを買いました

自分用の一眼レフデジタルカメラを初めて買いましたhappy01

Nikon D3200
(画素数UPで軽量エントリーモデル)
シグマ 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
(広角から望遠まで便利レンズ)
以下ケンコー製 リモートコード ニコンN2、PRO1D プロテクター(W)、Zeta ワイドバンドC-PL

Img_0002

導入費を節約する為、本体とレンズは信頼のできる店で中古で揃えました。機能不具合なく状態良好ですgood

私はカメラを使い始めたのは小学生の頃、父から借りたCanon Demi EE17 というフィルムカメラに電池も入れず(既に入手しにくい状態だった為)明るさと露出の感覚を覚え、適正露出値表を頼りにフルマニュアルで撮れるよう身に付いていましたが一眼レフには手を出しませんでした。

その時の画を取りこぼさずというのを最優先すると、絵の出来具合を考えて設定する要素の多い一眼レフでなく、シャッターを押すだけで必ずある程度の記録が撮れるコンデジが一番だったのでした。

このところカメラの用途が変わってきました。

その時の記録程度ならば、いつも手短にあるスマホのカメラでほぼ足りています。

そして大きな要因が・・・

昔)
忙しい合間に出かけた時間の無い旅でその風景を逃すまいと撮る。

今)
大好きな場所への旅も何度か行くうちに庭と化してきました。こないだとどう変わったか?を広い庭の一角を見回りにに行く感覚です。交通の便がよくなったりで、簡易に何度も行けるようになりました。

昔)子供の一瞬の出来事を撮る。

今)子供は大きくなり本人も撮影拒否気味。

そうなると、風景写真をじっくり納得のいくよう撮りたくなってきました。

撮れるまで何度でも行ってチャレンジするぐらいの感覚で、カメラにも少しずつ慣れればよいと思っています。・・・厭きが来なければですがcoldsweats01

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