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2014年2月

2014年2月24日 (月)

寝台列車あけぼので行く東京~青森~仙台 大阪発1泊1日旅 (5)

前からの続き

仙台駅は晴れ、積雪もなく、日差しは暖かい。北のほうといっても雪国じゃない!

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さてここから地下鉄で移動。

んっ!間違ってバス券買ってしまった。え~と払い戻しは・・・

近くの駅員に聞くと、買った券売機で払い戻しできるという。

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関西の鉄道では見かけない仕様です。

その前に各社鉄道カードが使えるので券売機で買うことがなくなりましたが、仙台地下鉄はまだカードに対応していないようです。

この後、息子の行きたいところ、方々仙台市内を廻りました。

そしてお土産はこれ、熊谷屋「くるみゆべし」という菓子。

試食したらすごく旨かったので土産全部をこれにしましたhappy01

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土産も買ったので、夕飯でも食べて帰りますか

と寄ったのは「餃子の天ぱり」

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ここで「新作ラーメン」と「天ぱり餃子」をいただく。

店名から餃子店だが、自然な出汁のラーメンが気に入りました。

仙台観光は初めてですが、最終的に私の頭に残ったのは東北でも比較的暖かい、食べ物が旨いでした。

さて、今回の旅行最後は仙台に夜になるまで居てられました。

というのも、ここからの帰りは地下鉄、JRに乗り継ぎ仙台空港へ

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昨年就航したPeach 仙台空港-関西空港 で一気に帰ります。

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安いPeachで、旅のバラエティが増えました。仙台便はまだ少ないようですが、気軽に東北にも行けます。ありがたいです。

ところでこの日のこの機体の最終フライトでしたので、乗ったときからすでにメニューのものがほとんど品切れでした。ピーチアイスミルク食べたかったweep

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1時間30分ぐらいで関西空港に戻ってきました。Peachのベースでもあるので早朝や夜は機体が並んでいます。

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家に着くと早速土産をいただくのでした。ゆべし

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一泊一日でしたが、濃い内容で大変にいい旅でした。

おわり

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2014年2月23日 (日)

寝台列車あけぼので行く東京~青森~仙台 大阪発1泊1日旅 (4)

前からの続き

さて昼時の青森、向かった先は「青森漁菜センター本店」

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ここでは「のっけ丼」というものがあります。

入り口付近の券売で1000円券(100円10枚綴り)か500円券(100円5枚綴り)を買って、センター内の売り場で100円単位で売られているどんぶりにのっける具を券と交換にゲットしながらお好みのどんぶりに仕上げていけるというもの。

北海道 釧路に「勝手丼」というものがありますが、それと違うのは前払い食券制なところ。

列車内で駅弁も食べていたこともあり、二人で1500円分にしたが、結果的には一人1000円分はほしかったcoldsweats01

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今度はそうしよう。

いや、甘さを感じる新鮮さ、すごくおいしかったので、今度来たときは自分は1500円分にして豪華にいこうっと思うのでした。

青森駅に戻ってきました。次の目的地はこちら

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次に列車が来るのは20分後、まだ先だなぁ。

待っているホームの向こうに、青い森鉄道のかわいい車両が見えたのでスナップするなどして待ちます。

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青森駅から新青森駅への移動は、列車本数が少ないための措置と聞くが、乗車券のみで特急自由席に乗ることができます。その恩恵にあずかります。

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ゆったり、まったり、特急スーパー白鳥の自由席

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目の前には、青函トンネルの通過時間表がありましたよ。

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(クリックで拡大表示できます)

新青森駅で東北新幹線「はやて」に乗り込みます。

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今は終点駅ですが、来年度には北海道へ行ける様になる予定。

この先の工事を一昨年前に見たのですが、高架橋を少しずつ建築する方法でなく、見えなくなるほどの長距離区間の高架橋を同時平行して建築している状態だったので来年度開業というのも確信できます。

さておき、東北新幹線に乗るのは初めてで、車窓の移り行く風景より相当早いスピードあることがわかります。

320Kmだそうです。よく乗る東海道新幹線は270Km(平成15年度より引き上げるそうです)です。

途中盛岡駅で秋田新幹線からのこまちと連結したが、運転席の雪落としに時間がかかり5分ほど遅れて発車した。それでも、仙台駅には定刻どおり到着、あらかじめ回復運転ができるようなダイヤなのだろうか?

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つづく

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2014年2月22日 (土)

寝台列車あけぼので行く東京~青森~仙台 大阪発1泊1日旅 (3)

前からの続き

青森県の雪景色を車窓より眺めながら待ったり行きます。

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弘前駅を越えると左手車窓に雪をかぶった岩木山(津軽富士)が見えてきました。

雄大ですねぇ~手前は青森ということで、りんご畑でしょうね。

一昨年夏に見た山の景色とはまったく違っていて同じ山だったのかわかりませんでした。

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大釈迦駅の除雪されたホームと電信柱向こうのつもり具合でどれだけ積もっているかおよそわかるかと。数日前に降ったドカ雪で結構積もっています。

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そんなまったり感も1時間ほどで、終点青森駅に到着。

ハイケンスのチャイムで始まる終点のアナウンスを聞きながら車両とはお別れ

オハネフ 24 8

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先頭の機関車もすぐに切り離されます。EF81 137

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切り離された後の「あけぼの」電源車

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その後すぐに列車最後尾に行くと 車両センターへ牽引回送するために待っていた DE10 1536 がスノーブローで真っ白になった「あけぼの」に連結。

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青森駅らしく上野から来た「あけぼの」の回送準備は、北海道から青函トンネルをくぐって来た特急スーパー白鳥と並び、背景には青森ベイブリッジが見えます。

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冬の青森駅を堪能?して、次の目的地へ行こうとしたとき

「○○駅に行くにはどの列車に乗ったらいいかね?」と尋ねてこられたお婆ちゃん。

それをきっかけにすこしだけ暖かい内容の話をして、再び青森の良さを感じるのでした。

さて、次の目的地というのはお昼時・・・

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次へ続く

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2014年2月16日 (日)

寝台列車あけぼので行く東京~青森~仙台 大阪発1泊1日旅 (2)

まえからのつづき

昨晩、この、かまぼこ型の天井を見ながら眠りについた。
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寝心地の感想だが、ゴロンとシートはB寝台と同じとはいえ、枕、シーツ、毛布がない分なのか、同じ24系でもバネが違うのか、トワイライトエクスプレスのB寝台と違って振動が激しかった。だが、それでも案外寝れた。慣れなのかもしれないcoldsweats01

いつもより少し早く4時に目が覚めた。早速に早朝散歩。
といっても車内を端から端まで歩くだけだが。

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ゴロンとシートは客車では一番端、青森行きは機関車に一番近いところ。
それを出て隣の車両へ
外はまだ暗闇、おおっと雪が少しあるようだ。
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車両途中の扉にも「あけぼの」 ・・・この車両が客車最前・後尾となることがあるのだろう。
間近でじっくり見れる良さ!

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B寝台っていう文字が哀愁ただよう。

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おおっ!これは

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まだ子供のころ「新幹線」や「寝台特急 日本海」に乗ったときあった、紙袋を使って飲める飲料水!たしか塩素くさかったはず。

ためしに飲んでみたが相変わらず塩素くささは健在coldsweats01なつかしい。

おっと、こちらのメーターは

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さっきの飲料水とは別で、洗面所の水を蓄えているタンクの水量計。古さを感じますね。

白々と夜が明けだし、6時40分頃、秋田駅に着きました。

ここでは、駅弁の売り子さんがいるということで、しかも3号車の近くという情報があったので、一番に3号車のドア付近で待って到着するなりダッシュして駅弁をゲット!

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予約していた○○ですという人もいてたので、予約もできるみたいですね。

何種類かありましたが、「こだわり鶏めし【販売会社】関根屋」にしました。
http://www.sekineya.jp/ekiben-kobetu/hinaikodawari.html

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もちろん鶏尽くしな弁当ですが、ジュンサイも付いていました。駅弁で朝飯ということで、おいしかったですよ。

8時34分、大館駅では、少し時間がありましたので機関車方面も撮ってみました。

乗っているゴロンとシートの客車の向こうに電源車、そしてローズ色の機関車となっていますが・・・それにしても雪が深くなってきました。

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青森県は大鰐温泉駅、乗降の一瞬しか停車しませんが、一昨年の夏にキャンプで滞在したところですので懐かしい。向こうに見える列車は弘南鉄道の車両です。

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その弘南鉄道のかわいいラッセル(キ105+ED221)

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青森を突き進む つづく

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