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2013年11月

2013年11月21日 (木)

独立型ソーラー発電稼働開始 システムと性能

コツコツと作り上げてきた独立型ソーラー(太陽光)発電ですが、ひととおり完成し稼働開始とともに9月中旬より運用し始めて早2カ月が順調に過ぎました。

システム的には25Wソーラーパネルを用いた独立型ソーラー発電です。

25Wソーラーパネル(OPSM-SF1025) 多結晶シリコンタイプ

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チャージコントローラー12V(240W)/24V(480W)システム両用 20A 液晶ディスプレイ付き(C2430-20A)

これがなかなかよくできている。

ディスプレイ付で、色々な設定と充放電状況がわかります。

一度、メニューボタンを押していくと、リセットからの総積算充電量、総積算放電量、充電終了電圧設定、放電終了電圧設定と切り替わります。

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(充電電流値 んっ!日が照ったなったので0A)

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(使用中の電流値 スマホ等充電中!)

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(バッテリの電圧ですね)

積算は充放電量がわかり、システム的にバランスよく充放電しているかの目安にできます。

電圧設定は、色々なバッテリーの充放電電圧の仕様に合わせた調整が可能なのでバッテリーメーカーの制限を受けず便利です。

OKを押して、以上の状態モニタや設定を終わらせると、すぐにリアルタイムな充電量、放電量が0.1アンペア、バッテリー電圧が0.1Vの解像で表示されるようになります。(上の写真)

当方のソーラー発電システムのリアルな充電量は、直射日光が直角にパーフェクトにパネルにあたっているときで1.5A、そうでないときは角度によって0.4A~1.2Aなんてところをうろうろ、曇りの日は0.1Aや0.2Aがあるかどうかです。

バッテリーはLONGの12V9Ah 高性能シールドバッテリー(WP1236W)(完全密封型鉛蓄電池)です。100%~50%までの範囲の使い方ですと、750回まで結構長寿命に充電できるタイプです。ただ50%以上使用するような使い化になると逆に250回までなどと通常に比べ寿命が短くなります。今のところちょこちょこ使用してすぐ充電なので50%も使い切ることはあまりありませんから、このバッテリーの性格に合致しています。

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充電終了電圧を11.7V、充電終了電圧を14.2Vにしています。

今のところの実績ですが、家族のものすべてを合わせてスマホや携帯の充電に使っていて、大体多くて4A使うかといった程度です。ソーラーパネルの場所的に半日しか日が当たりません。もう冬ですが3時間も日が当たればよい方ですが、今の使い方なら晴天時は満充電になって終わっています。晴天が続くとすぐに満充電になりソーラー発電の電力は止めているぐらいです。

当方使用のバッテリーの最大充電電流0.3CAが2.55Aということで、それ以下の充電電流でしか充電してはいけません。それを超えると故障や発熱などで発火など危険です。

現在使用中のソーラーパネルの実測性能上最大1.5Aなため、バッテリーに対して最大充電電流は0.2C強ということで良い感じです。

普段は最大使って4Aですが大抵は2A使うかどうか、晴天ばかりでないので感じ的には大きく余剰もなく、かといって不足もなくといった使い方でちょうどコストパフォーマンスが良い状態です。

今回のことでソーラーパネルの扱い方、独立型ソーラー発電システムの組み方がわかりました。途中、結果として不良品だった物の検証のため、もう一組組める部品が余っています。それは、また後日持ち運びできるタイプへと組み上げてみようと思います。

【今回の主要な部品の調達先】

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2013年11月16日 (土)

秋を探して 和泉葛城山~高野山

今年の秋はあるのでしょうか?急に寒くなったりして秋を存分に感じれなかったので、秋さがしへ高野山に向かいました。

南大阪からは和泉葛城山越えで、山頂はブナ林が紅葉し、ススキが綺麗でした。

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いまから向かう高野方面の山々がうっすら見えていて、秋晴れという感じです。

日が暮れる直前に到着。蓮池もまだ橋が映り込むぐらいの明るさがありました。Dsc_0059

銀杏はすでに枝だけで落ち葉のじゅうたんのみ(T_T)

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金堂付近をぶらぶら、すぐに日が暮れはじめる。

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寺院がいっぱいある中に少し違う風合い。

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山の神様が祭ってあるという山王院も灯りはじめる。

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中門再建中 平成26年12月までの工期。この門の再建が楽しみだ。

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どんどん暗くなり、満月が見え始めた。

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17時30分頃、ライトアップがはじまった。

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月をバックに見事なもみじ

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金堂もライトアップ

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ここまで長居すると寒い。標高900m下の気温より10℃低くなるらしい。

帰りに大門前の温度表示に目が行ったがなんと5℃coldsweats02

それは寒いの当たり前。秋を見つけに行ったつもりが、これなら冬じゃないですか。

でも、色づいたもみじですっかり秋を楽しんだ気になりました。

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2013年11月15日 (金)

ブラウンシェーバーの網刃

電気シェーバーで顎鬚を剃っていると、かゆいし、ヒリヒリするようになってきた。

こういう時は刃の寿命だ。

それでも使っていると1カ月ぐらいで網状になっている刃(網刃)の端に穴が開いた。

これは危険だと思い網刃だけ交換した。

ブラウンの説明によると18カ月(1年半)ごとに交換とある。網刃と内刃をセットでの交換が推奨されている。

今回は2年ほど使ったかな。

次回はヒリヒリするのも嫌なので18カ月経った頃(2015年5月頃)で交換するつもり。

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2013年11月 9日 (土)

えっ!赤川鉄橋の歩道って今日でおしまいだとぉ つづき

帰宅してから、途中寄り道して(前のブログのこと)赤川鉄橋を見てきた話を家族にしていたら、家族もぜひ行って見てみたいということに(・∀・)
結局その日の夜ふたたび深夜になりつつある、この場所に向かうとは・・・

道中、往復しているから通るのは3回目、もう慣れた道だ。河川敷に上がる手前の路地で踏切の音が聞こえ始めた。

走って駆け上がり、橋のたもとにある踏切に近づくと貨物列車が通りすぎるところだった。

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さっきは見なかった貨物の編成。ただ残念なことに橋の上でなく、たもと。

時々フラッシュの閃光が、橋の上にいてた人たちは記念の撮影をしているようです。

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まだまだ、たくさんの人が名残り惜しくも、思い思いに橋に集まっています。

テレビカメラも様子を撮りに来ていました。
(左下手前大きなカメラを担いでいる中腰の人:かんさい情報ネット ten.という読売TVの番組放映用でした・・・)

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本日2度目ですが倅と往復渡りました。閉鎖時刻は10月31日24時。その20分前から渡り始めたので、結構急ぎで少し疲れました。(片道600m、往復1200mもありますからね)

戻ってたどり着くとちょうど24時「閉鎖します。閉鎖します。」と・・・

まもなく、看板をゴソゴソ

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横からずらしてきました。さっきまで横にあった閉鎖予告看板?

とおもいきや、いつの間にか説明が「閉鎖します」から「閉鎖しました」になっていました。

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そして封鎖。

赤川仮橋は、平成25年10月31日(木)24時に閉鎖しました。

 赤川仮橋は、80数年間にわたり皆様にご利用いただきましたが、「おおさか東線」整備のため、閉鎖させていただきました。
 今後は、上流側にあります菅原城北大橋をご利用いただきますようよろしくお願いいします。

という説明と地図が看板に掲載されていました。

その後しばらくはテレビ局が閉鎖の状態をライトで照らしながら撮影していました。後の放送で見ました。

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0時25分、仮橋部分も誰もいなくなった橋

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とうとう、最後の閉鎖までみることに、でもいつも使っている方なら悲しいみたいです。泣けている人がおられました。こうして80数年ものあいだの赤川仮橋の歴史が閉ざされました。

おわり

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2013年11月 1日 (金)

えっ!赤川鉄橋の歩道って今日でおしまいだとぉ

2013年10月31日の朝のこと

今日、鉄道の横を歩いて渡れる鉄橋の歩道部分の提供が終了するという話題があった。

えっ!それって一回行ってみたかったところ、近々渡れなくなるって今日だったのか!

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(立て看板には80数年にわたり利用されてきたと)

その正式名称は『城東貨物線 淀川橋梁』という、通称は赤川鉄橋というらしい。本来、複線の線路を作れるよう鉄橋があるところ、単線にしか使っていなかったので空いた半分を大阪市が借り受け歩道として使うようにしていたものらしい。それが2018年開業予定のおおさか東線開通に向けた複線化工事で今回消えるというのだ。

その線路と歩道のある鉄橋を見てみたい。そして渡ってみたい。できれば貨物列車が通過するところを体験してみたい。

ということで、朝の通勤時間中の列車のなかで予定をたてた。仕事を定時に終え早々に鉄橋に向かうと17時25分ごろ到着できる。

情報により貨物の編成はこの日は吹田を17時13分頃にでて橋へ向かうという・・・間に合うか?

就業定時とともに、ちょうど残務の必要性もなく終わらせることができたので鉄橋のある場所へ向かった。

阪急 淡路駅に17時15分到着、たぶん歩いて10分ほど。歩いている途中でJRの高架がみえてきたと同時に貨物列車がゆっくり通り過ぎていく。

間に合わなかった。

でも、橋を見たい!渡りたい!

列車を通り過ぎる時間帯に合わせてきた人たちが祭りの終わった後のように帰ってくる人の流れに逆らって突き進む、路地をすり抜けると堤防があった。

上がりきると踏切とその橋だった。

これかぁ!最後を惜しんでたくさんの人が来てる。

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確かに線路と歩道が同じ鉄橋に同居している。珍しい光景だなぁ。

すぐに歩道部分が木でできていることに気が付いた。

歩道部分は『赤川仮橋』

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なんだか情緒もある\(^o^)/

よし渡ってみる。

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橋から見る大阪駅梅田周辺のビル群の夜景も良い。

と、そこで踏切が鳴りはじめた。時刻表にはなかった便だ。

すかさず動画で撮ってみる。

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(近づくEF210の顔)

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(ドヒャーっと通り過ぎていきます)

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機関車2連結EF210とEF66かな。

それよりこの鉄橋の歩道で列車の通過が体験できるなんて凄い、、、ということで動画は適当な映り。

機関車2両でも結構な迫力、編成なら相当な圧迫感なんだろうな。

ところでこの橋、数年前までは底板も木だったそうで、よく見ると鉄板の下は木張り。

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反対側まで渡り切りました。

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多くの方が、想い出を語りながら名残惜しく渡っていきます。(地元の方が多いようです)

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往復渡り終えました。おっと、橋の全景を。

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このような建造物が大阪にあったなんて、最初で最後になってしまいましたが良い体験になりました。

つづく?

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