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2013年10月 5日 (土)

ちん電 堺トラム おまちどうさま

いやぁ、遅くなった。やっと堺トラムに乗れたので書くことにする。

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(クリックで発時刻が見れる大きさになります)

仕事の帰り、大阪駅からいつものようにJRの紀州路快速に乗れてしまった。

これに乗ると5分以内に眠りにつく癖が付いているため、途中下車して阪堺線に乗り換えなど自分的に難しい(^^;

が今回は何とか途中下車できた。というのも、先月もこういう機会があったのだがそのまま寝過ごしてしまったのである。

天王寺で乗り換えか、JR新今宮駅でちん電の南霞町から乗るか、少し迷ったが新今宮駅下の南霞町駅で乗り換える方が歩かず楽だからそちらに決定。

南霞町駅で乗ったのはこれ、モ351形351号車 1962年製も良い味(古めかしい良い音)だして走ります。

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そのまま、我孫子道駅へむかった。下りるときは200円を払って、ドア横にびろ~んと出ている乗り継ぎ券を忘れずに取ります。これでこの先の浜寺公園駅まで再度200円を払う必要がありません。

さてさて、堺トラムはまだ我孫子道駅-浜寺駅前駅間の運行です。そして、一日5便しかありません。しかも日中だけで通勤時間帯はまだです。

なので乗れる機会がなかなかなく今に至りました。うち一チャンスはしくじりました(;´Д`)

今回は14時52分発の浜寺駅前駅行き第4便を目指して来ましたが、早めに着いたので40分ぐらい時間があります。

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(モ601形601号車の一部)

我孫子町界隈の商店街を抜けてみたりして時間をつぶしていました。別に来るちん電を見てても、601号車のようなものをはじめ宣伝ラッピングに同じものがないので飽きません。

入線時間が近づいてきました。

「次の浜寺駅前駅行は3番線に入りま~す。堺トラムは3番線に入りま~す。」

なぬ、うわさに聞いていた車掌さんらしき人、今までのちん電はワンマンだから車掌ぽい人は同乗しません。

あまり音も立てずいつの間にか3番線に到着していました『堺トラムhappy01

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さて乗りましょう。

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おおっ、ホームとの段差なし。昔のなら階段状態だったものなぁ。

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黄色いところが板になってパタンと向こう側へ倒せるそうです。

パタン式スロープと呼ばれているそうです。それをいざというとき扱うのは同乗してきた車掌さんみたいな人なんでしょう。(写真向かって右の方)

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席は色々なパターンがありました。以前のように通勤型シートのもの、クロスシート的なもの、床が車両前後方向にスロープになっているので、その途中にある通勤型シートは座高から床までの高さが座る位置によって変わります。

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たぶん毎日乗る人なら、自分にしっくりくるシートというのが出てくるのではないでしょうか。ちなみに私は通勤型シートの真ん中が良い感じでした。

一回乗ってわかるかって!

実は全シートパターンを列車が駅で止まるたびに、少しづつ移動して乗り心地を確かめてみましたcoldsweats01

長く待ち望んだ新型車両、窓も広く見晴らしも良いです。

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(大和川を望む)

線路からのガタガタもおニューのためかまろやかに抑えられています。

ちなみに、日よけは「すだれ」になっていまして、これまた路面を走っている風情と融合する感じです。

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浜寺駅前駅 おりばに到着

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浜寺駅前駅での操車中、こんな感じで堺トラムも入る光景、新旧見えてなんだか感動。

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さぁあてと、寄り道しているわけではない。ほとんど地元。ルートその2みたいなものである。こどもの頃はここでよく遊んだ。

とはいえ、意識していないものがある。灯台下暗しだ!

浜寺駅前駅前(ややこしいcoldsweats02)の和菓子屋の福榮堂、ここの和菓子も何かの機会、食べた感があるが意識していなかったので、今回は意識して自分で買ってみる。

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向かいの浜寺公園の松の下に多数生えていた時があったという、きのこの松露(しょうろ)を模した団子で『松露だんご』が目的。

味見なので4個入り、一人、二人で食べれる量からあるのがうれしい。

ほかに最中もあった。こちらは以前に頂きもので食べた記憶が少しある。

・・・持ち帰って早速食べてみたが、いいバランスで美味しかった・・・

・・・これは、後ほどレポートすることにしよう・・・

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(阪堺線”ちん電” 浜寺駅前駅)   (南海本線 浜寺公園駅)

この駅の間は200mほど、なぜかだだっ広い。

古い家がありましたが更地になりました。南海本線の立体交差化と合わせた再開発で変わりつつあります。

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これも時代の流れ・・・

  以上、おわり

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コメント

ドイツ製ですかね。すばらしいですね。

投稿: Masa | 2013年10月20日 (日) 00時30分

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