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2013年10月

2013年10月21日 (月)

スターフライヤー 祝10周年 で東京へ

2013年10月21日(月曜日) 出張の折、スターフライヤー 会社設立10周年のキャンペーンが規程以上に安かったのでふたたび利用してみました。

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大阪(関西) → 東京(羽田) SFJ 20 06:30 07:40

早朝です。雲が多く霞んでいるのですが・・・

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離陸後上昇中です。

雲の隙間から大阪が・・・手前堺市(古墳がみえる)~大和川、大阪市内、淀川、北大阪~と奥にむかって見えます。

絶景ですなhappy01

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(クリックで拡大)

今日の到着予定時刻です。

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(クリックで拡大)

ほどなく、設立時から変わらないタリーズのコーヒーとブラックチョコのサービスを受けました。

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おっと、カップを回すと10th Anibersarybirthday

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今日は雲が多いですが富士山が見えましたhappy01

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(クリックで拡大)

ディスプレイでどのあたりか見えるのが良いです。

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(クリックで拡大)

無事、羽田に到着

少し時間があったので、幼少の頃に行ったことがある渋谷駅に行ってみました。

記憶にあるのはうっすら忠犬ハチ公だけだったので、散策。

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(クリックで拡大)

東京はテレビで映ることが多いので、違うところに住んでいても 見覚えあるものばかりで あぁ~これこれ という感じ。

C11機関車もよく見ますが、後ろ側は喫煙スペースで煙く、イメージダウンcoldsweats02

こういうことやディティールは現地に行ってみないとわかりませんね。

忠犬ハチ公さんは、結構淡々として御座るなぁという感じ。

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これもテレビで映っているのをよくみるが、通称 青ガエル 、東急5000系電車で地元で無いので思い入れは無いですが、まぁ古さを感じる通称のごとくカワイイ電車です。

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中も入って見学できるのは知りませんでしたねぇ。

ある人は中で座って待ち合わせ場所として使っておられました。ほぉ、そういう使い方も可能なんだ・・・

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ちょっとだけですが、いわゆる御上りさんができて勉強になりました。

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2013年10月17日 (木)

東京・千葉・茨城 一泊二日 なあなあな日常 其の二

9/28(土)~9/29(日)の一泊二日でまたまた倅の旅計画に付いていく羽目になったので、その時のことを記することにしよう。 (其の二)

二日目の朝は早かった。

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いや、これは違う。昨日の勝鬨橋横での夕暮れだ。

(東京タワーがうっすら夕暮れの日の中に見える)

本題、朝はこの駅から始まった。

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目をこすり、寝ぼけながら始まったが、列車をずんずん乗り継ぎどこまで~行く~ってな感じで。

05:35 飯田橋
都営大江戸線・両国・大門方面・光が丘行
05:47 新御徒町
つくばエクスプレス・つくば行
06:01 北千住
JR常磐線快速・取手行
06:26 我孫子
JR常磐線・高萩行
07:44 水戸

またお尻が痛くなってきた。

結局ですね。『水戸』

えらいところまできたなぁ。ってさらに乗り継いで・・・

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08:21 水戸
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線・鹿島神宮行
08:37 大洗

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茨城県だよ 『大洗』 っていうところに来ました。

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ここって、「北海道行きさんふらわあ」が出てる港があるところじゃんと私の中では思っていましたが・・・

倅に付いてきたけど。

『ガールズパンツァー』・・だとcoldsweats01

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やはりいまどきJAPANです。

目的はこれだけsunいわゆる聖地巡礼ですかね。

茨城から千葉をゆく帰りの列車は長閑でした。

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その後は、私の憩いの場ということで。

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はい、秋葉原です。

早々に買い物を済ませました。

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ガード下の↑「ラジオセンター」ってこの秋なくなるのですね。

ちょっと寂しい。

代わりってはなんですが、万世橋に新名所ができましたね。

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こちらもガード下ですね。

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おしゃれな感じです。

商業施設「mAAch ecute(マーチエキュート) 神田万世橋」

17時頃までいましたかね。その後羽田空港へ移動し、ANAでビューンと関西空港。

夜10時過ぎには寝床に付いてました。

そうそう、『神去なあなあ日常』も移動時間が長かったため無事全部読み終えてしまいまいた。

いっぱい歩いたので、いい運動になりました\(^o^)/

なあなあ気分で今日は良く寝れる。

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2013年10月16日 (水)

東京・千葉・茨城 一泊二日 なあなあな日常 其の一

9/28(土)~9/29(日)の一泊二日でまたまた倅の旅計画に付いていく羽目になったので、その時のことを記することにしよう。 (其の一)

その2週間ほど前、東京方面へ安く宿泊往復できる方法がないかと言われ、結局ANA旅達で予約、そのさいになんだか行きたくなって、まぁいいかって感じで自分の分も入れてしまったcoldsweats01

まぁ、この計画ハードでしたけど、往復飛行機にしたのでお尻も痛くならずよろしいかと、自宅が南大阪なので関空から一っ飛びairplaneが楽っす。

なんだか徹夜で考えられた旅程に則りびっちり東京・千葉・茨城にかけて移動。列車での移動時間も結構あると聞いていたので25年以上ぶりに小説を買っていきました。

←これ!神去なあなあ日常 (徳間文庫)

そもそも興味なしの旅行計画に付いて行ってるだけなので暇なはず。

そのような時はこの小説を読んで暇をつぶそういこうともくろんでいたのでした。

ANA朝7時大阪関空発、東京羽田行きの便、機体は777-200 久しぶりのANAです。昔は時々利用していましたが、やはり運賃が高いので車や列車を利用することがここのところ利用していませんでした。しかし、ピーチなど安い便が搭乗して再び航空便でも安いのがあったりして利用の機会が増えてきた感じです。

登場しようとしている早朝便、朝日が出たところじゃん!

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飛行機は定刻どおり離陸、しばらくして小説を読み始めました。

「家族の旅行に付いてきたけど、なあなあやな。」

離陸25分後、お茶をもらい5分で飲み干す。離陸後35分には紙コップの回収でキャビンアテンダントさんがまわってくる。1時間もかからない距離では分刻みの機内スケジュールでせわしいのだが、小説を読んでるとなあなあな気分。

今日は雲一つなし、富士山(まだ夏富士の様相です)も良く見えましたが、窓際が取れないためこの程度の写り。

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あっという間に東京羽田に着陸

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この横断幕『ようこそ東京へ!スポーツ祭東京2013』って、オリンピックも意識している感がある。

さておき、やっぱり飛行機だと早いし楽だなあ。

そして、これから次のように移動

羽田空港第2ビル駅8:41発~浜松町駅9:01着 東京モノレール 空港快速 浜松町行
浜松町駅9:07発~秋葉原駅9:17着 JR京浜東北線 普通 大宮行
秋葉原駅9:22発~浅草橋駅9:23着 JR総武線 普通 津田沼行
浅草橋駅9:32発~押上駅9:39着 都営浅草線・京成高砂行

降り立つとここは東京スカイツリーの根元、街並みが古いけど、どこだ?あった、

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まだ見えん。ちかづいてみる。

でぇ~んとそびえる。

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ほーう、スマートに高いねぇ。

ここでは押上の街並みを撮影しながら楽しむという旅程coldsweats01

そこから千葉まで在来線で1時間30分以上

10:54 押上
東京メトロ半蔵門線・中央林間行
11:03 錦糸町
JR横須賀・総武線快速・君津行
11:36 千葉

次の目的はこれだそうです。

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千葉都市モノレール

中だけですが、このような車両の外もアニメなラッピングになっています。

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勿論フリーきっぷも

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帰った後もしばらく定期券の中に入っていまして、改札でたいへんな思いでした。

いまどきのJAPANという感じです。

車内アナウンスもこのキャラで放送されるので録り鉄ありです。

撮り鉄要員にされてしまった私は野外録音の経験をもとにひたすら録るのでした。

なので、これに1往復半は乗りました。

途中、千葉公園に降り立ちましたが、なんとなく長閑な所でした。

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千葉都市モノレールはぶら下がる方式のため、上にレール、車両の連結器も上部と見慣れぬ光景です。

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15:01 千葉公園
千葉モノレール
15:24 千葉みなと
JR京葉線快速・東京行
16:14 八丁堀(東京都)
東京メトロ日比谷線・中目黒行
16:17 築地

勝鬨橋を撮る旅程でした。

勝鬨橋横にあるラーメン店でさらっと晩飯を済ませました。

今夜はホテルグランドパレス

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歩きながら撮ったので思いっきり手ぶれです。

まっ、外はこんな感じで東京のビル並々です。

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小腹がすいたので、下のローソンでこんなのを調達しむしゃむしゃと、間もなく眠りにつきました。

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つづきはまた・・・

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2013年10月13日 (日)

「ちん電 堺トラム おまちどうさま」 路面電車トーナメント優勝しちゃいました

えっ!!優勝

ブログ村の路面電車トーナメントで優勝しちゃいましたhappy01

Romenyusyomini
(クリックで大きく表示します)

トーナメント参加者のブログを拝見すると、良いブログばかりで私のなんぞ早々に落ちるだろうと思っていましたがどういうことでしょう??

路面電車のブログ全般でいえること、日常の出来事をスローにさせる感、ほのぼの感と相まって、癒しの傾向があるような気がします。思わず参加者全部のブログを拝見しつつそのような余韻に浸り感動してました。

皆さまありがとうございました。また何かの折、ちん電記事は続けていくと思います。

だって、生活の足のひとつですから。

☆↓トーナメント結果のページへ↓☆
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路面電車ブログトーナメント

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2013年10月 8日 (火)

30系 でも、飛鳥Ⅱ

今日(2013.10.6 日曜日)は さよなら30系 地下鉄谷町線で活躍した車両のさよならイベントだという。

最初はちん電に乗って日本橋に寄ってから行くというので、そういえば買い物あったけぇ~のノリで最初の日本橋だけ付いていくつもりだった。

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日本橋でぶらぶら買い物がてら、ひとつ気になる自動販売機がある。

テレビで珍しいって出てたのだが、自分は何度も店に来ていてまったく気づかなかった。

今回はその自動販売機を見てみることに・・・

単なるショーウインドーのごとく店の色と同化しているcoldsweats02

だから、わからなかったのか。

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で、自動販売機だからふつうは

  1. 店に入らなくともさっと買いたいもの
  2. 店が閉まっているときに買いたいもの

のどちらかだろうが、決してその基準でないかも。

さっと買いたいものはこの店の商品陳列的に難しいので、ほぼ2.の店が閉まっているときに買いたいものになるだろうが、自動販売機に入っているものを見ると

『ゲルマラジオキット』って、たとえば深夜に「そうだゲルマラジオ作りたくなったなぁ」ってあるのだろうか?

『プチデジタル温度計』、これは実際夜中に欲しくなったことがある。今年春まで1年間ツイッターで早朝気温を呟いていたときに温度計がいまいち、ちょうど冬だったのでセンサーだけ外に出して中で測りたいっていうとき・・・ いや、いや、これも特殊だcoldsweats01

ハンダやハンダ吸取線などは、夜な夜な電子工作していて、手元になくなった~ってときに便利だな。コンビニにあるわけない商品だし、これはいける。結構夜な夜な電子工作っていう人口はないことはないと思う。

ここなら半田が24時間売ってるということですね。

そのようなことをしつつショッピングを楽しんでいると早いもので、もうランチタイム。上の階に鉄道模型のあるマクドナルドでジューシーチキンフィレオセットをいただきながら、とんど地下鉄の型式など知らないので、大阪地下鉄30系って検索していると、谷町線を走っていた紫帯の列車であることが分かったのと豪華客船の飛鳥Ⅱも大阪港に着岸していて両方ともどうしようという情報が入ってきた。

船好きな私としては、行ってみなければ、30系を見るのは弁天町駅で15時過ぎ、13時には弁天町に到着したが、すでに撮るにはいい場所はいっぱい。

倅はとっとといい場所を確保したので、そこで頑張ってもらうとして、私は飛鳥Ⅱの方が見たかったので、30系をスルーするつもりで大阪港駅へ向かいました。

地下鉄の移動が多くなりそうだったので、フリーきっぷ土日祝料金600円を初めて買いました。(3、4回乗り降りすると得です)

大阪港に近づくと天保山の観覧車とともにマンションのように並ぶ飛鳥Ⅱが見えてきました。

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遠くから見ても存在感あるなぁ。

以前は利尻島で見かけたけ~と写真を探したらありました。

2007年7月23日とのこと、バックは北海道利尻島の利尻山です。

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でも、近くに寄ると見かけいつも乗っているフェリーを少しばかし大きくした程度。でも、でもですね、優美、かつ重さが違う5万トンもあります。マンションのように十数階建てになったところが優美さをかもし重量も発生するのでしょう。

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(記念撮影をする人と釣り人)

船の端では長閑な感じですが中央付近は既に乗船準備の体制

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白服数人が長い白い棒をもって出てきたかと思うとおもむろにペンキ塗りです。

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飛鳥Ⅱの美白を保つための努力でしょう。

暫くすると、バスが横づけされ、乗客が記念撮影を受けながら乗り込んでいきました。

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バスは次から次へ何台もが入れ替わりお客をおろし、客は船へとゆっくり乗り込んでいきます。

大きな荷物は別のコンテナに乗せて別の窓からクレーンで積み込まれていきます。この辺はまるで飛行機の搭乗と同じです。

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暫くその様子をみた後、また弁天町駅へ戻りました。

結局30系のラストランを見てしまいました。(職員にも思い入れのある車両のようで、車両は構内をゆっくり進み、車内の人も外に向けてお辞儀しつつ、構内直前アナウンスも気のはいったものでした。)

それが終わると、倅が飛鳥Ⅱをみてみたいというので、出航時間15時30分になるが行ってみることに。

大阪港駅から大阪港に歩いていると、ボー、ボー、ボーと長~い汽笛が3回鳴り響きました(さよなら~の意)。

出航です。飛鳥Ⅱはゆっくりバックで離岸しつつあるようです。

港に着くと飛鳥は数十メートル岸から離れ、見送りのブラスバンドが鳴り響いています。

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飛鳥Ⅱが湾内で動いている間は大阪港名物サンタマリア号も待機だそうです。

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いってらっしゃい~といってもこの旅は1泊二日鹿児島まで5万円ちょっとからで手頃。

豪華客船による船旅を少しだけ験してみようというのに良い感じです。

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2013年10月 6日 (日)

福榮堂本店 創業明治40年 松露だんご (堺市 浜寺)

昨日、ちん電の新しいトラムに乗ったついでに浜寺公園前駅の前にある福榮堂に寄って、浜寺名物と名売っている松露だんごを買ってきました。

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味見なので最低個数の4つ入り!これは一人、二人で食べることができる量だから、そのまま浜寺公園に持ち込んで、ぶらぶらしながら食べるのも良い感じ!

浜寺公園の松をイメージしたのだろうか包装のさりげないデザイン

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この時期は一両日中、冬場は3日ほどの日持ちだそうです。

さて開封、4つでもパッケージはこじんまりしながらもちゃんとした楊枝付でかわいい。

普通のあんと白あんありの饅頭です。

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その昔、この店の前にある浜寺公園の松の下にも多数の松露というキノコが生えていたそうです。それがだんご型をしていたので、それにちなんで名を付けたといったことがお店のHPで伺えます。キノコ方も白色、茶色とあるということで饅頭にも反映されているのかな。

当方も浜寺公園の松の下は遊び場であったのですが、そのようなキノコは認識なしというか、キノコに明るくないので毒キノコみえてスルーしているかもしれません。そして昔はよく生えていたということで今は皆無なのかもしれません。

とはいえ、饅頭の形は何の変哲もありませんね。

では食してみましょう。んっ!あんと中のもちがいい塩梅の食感です。そしてあんの甘みがきつくなくさらりと食べることができる感覚です。

お茶ならば薄めの方が良いかもしれません。嫌気のささない、あんともちの微妙なバランス。

ベーシックな饅頭なだけに繊細な完成度の饅頭と感じました。

あれっ!あっという間に3個をペロリ

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4つじゃ足りなかったなぁcoldsweats01

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2013年10月 5日 (土)

ちん電 堺トラム おまちどうさま

いやぁ、遅くなった。やっと堺トラムに乗れたので書くことにする。

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(クリックで発時刻が見れる大きさになります)

仕事の帰り、大阪駅からいつものようにJRの紀州路快速に乗れてしまった。

これに乗ると5分以内に眠りにつく癖が付いているため、途中下車して阪堺線に乗り換えなど自分的に難しい(^^;

が今回は何とか途中下車できた。というのも、先月もこういう機会があったのだがそのまま寝過ごしてしまったのである。

天王寺で乗り換えか、JR新今宮駅でちん電の南霞町から乗るか、少し迷ったが新今宮駅下の南霞町駅で乗り換える方が歩かず楽だからそちらに決定。

南霞町駅で乗ったのはこれ、モ351形351号車 1962年製も良い味(古めかしい良い音)だして走ります。

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そのまま、我孫子道駅へむかった。下りるときは200円を払って、ドア横にびろ~んと出ている乗り継ぎ券を忘れずに取ります。これでこの先の浜寺公園駅まで再度200円を払う必要がありません。

さてさて、堺トラムはまだ我孫子道駅-浜寺駅前駅間の運行です。そして、一日5便しかありません。しかも日中だけで通勤時間帯はまだです。

なので乗れる機会がなかなかなく今に至りました。うち一チャンスはしくじりました(;´Д`)

今回は14時52分発の浜寺駅前駅行き第4便を目指して来ましたが、早めに着いたので40分ぐらい時間があります。

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(モ601形601号車の一部)

我孫子町界隈の商店街を抜けてみたりして時間をつぶしていました。別に来るちん電を見てても、601号車のようなものをはじめ宣伝ラッピングに同じものがないので飽きません。

入線時間が近づいてきました。

「次の浜寺駅前駅行は3番線に入りま~す。堺トラムは3番線に入りま~す。」

なぬ、うわさに聞いていた車掌さんらしき人、今までのちん電はワンマンだから車掌ぽい人は同乗しません。

あまり音も立てずいつの間にか3番線に到着していました『堺トラムhappy01

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さて乗りましょう。

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おおっ、ホームとの段差なし。昔のなら階段状態だったものなぁ。

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黄色いところが板になってパタンと向こう側へ倒せるそうです。

パタン式スロープと呼ばれているそうです。それをいざというとき扱うのは同乗してきた車掌さんみたいな人なんでしょう。(写真向かって右の方)

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席は色々なパターンがありました。以前のように通勤型シートのもの、クロスシート的なもの、床が車両前後方向にスロープになっているので、その途中にある通勤型シートは座高から床までの高さが座る位置によって変わります。

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たぶん毎日乗る人なら、自分にしっくりくるシートというのが出てくるのではないでしょうか。ちなみに私は通勤型シートの真ん中が良い感じでした。

一回乗ってわかるかって!

実は全シートパターンを列車が駅で止まるたびに、少しづつ移動して乗り心地を確かめてみましたcoldsweats01

長く待ち望んだ新型車両、窓も広く見晴らしも良いです。

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(大和川を望む)

線路からのガタガタもおニューのためかまろやかに抑えられています。

ちなみに、日よけは「すだれ」になっていまして、これまた路面を走っている風情と融合する感じです。

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浜寺駅前駅 おりばに到着

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浜寺駅前駅での操車中、こんな感じで堺トラムも入る光景、新旧見えてなんだか感動。

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さぁあてと、寄り道しているわけではない。ほとんど地元。ルートその2みたいなものである。こどもの頃はここでよく遊んだ。

とはいえ、意識していないものがある。灯台下暗しだ!

浜寺駅前駅前(ややこしいcoldsweats02)の和菓子屋の福榮堂、ここの和菓子も何かの機会、食べた感があるが意識していなかったので、今回は意識して自分で買ってみる。

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向かいの浜寺公園の松の下に多数生えていた時があったという、きのこの松露(しょうろ)を模した団子で『松露だんご』が目的。

味見なので4個入り、一人、二人で食べれる量からあるのがうれしい。

ほかに最中もあった。こちらは以前に頂きもので食べた記憶が少しある。

・・・持ち帰って早速食べてみたが、いいバランスで美味しかった・・・

・・・これは、後ほどレポートすることにしよう・・・

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(阪堺線”ちん電” 浜寺駅前駅)   (南海本線 浜寺公園駅)

この駅の間は200mほど、なぜかだだっ広い。

古い家がありましたが更地になりました。南海本線の立体交差化と合わせた再開発で変わりつつあります。

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これも時代の流れ・・・

  以上、おわり

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2013年10月 1日 (火)

小京都竹原 広島県竹原市 後編

8/31(土)に青春18きっぷを利用して竹原市重要伝統的建造物群保存地区に行ってきましたこと、後編です。

ほり川での昼食も終わり、お腹も満タン

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雨も上がりラッキーな気分で保存地区をぶらり

実は銀塩カメラで写したものもあるのですが現像が未だcoldsweats01

なので、ここでのものはコンデジで撮影したものでお見せします。

先ず旧笠井邸にやってまいりました。

無料!なので、お邪魔して中を見学させていただきます。

1階はお庭の見える部屋の構図も良かったので銀塩カメラだけで撮影したため、何れの機会にお見せすると思います。

では二階へ、旧日本家屋に多い急な階段です。

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で~ん と お二階上の梁が立派です。

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構造好きにはたまらん!思わず見入りましたeye

お部屋はこんな感じで、たまゆらのキャラが・・・

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そして、二階から見える保存地区の風景がまた最高良い!

そんな旧笠井邸でした。

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ちなみに、ここで自家製の塩を買いました。

この日の朝早くに最終の煮つめをして作り上げた塩とのこと。

勿論、塩の味はいわゆるマイルドです。

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竹原は塩田で塩の生産が栄えたところでも有名です。

移動して、地区の中ほどにあるお寺の入り口へ来ました。

階段が少しあってきついのですが上がって見返すと

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保存地区の屋根が見渡せてきます。

境内に入りさらに上ると、このような舞台が

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清水寺の舞台の小型なもの。昔々それを模して作られたとのこと。

その舞台から望む景色はまた見晴らしよく最高です。

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全景をみたところで、保存地区に下りて散策続行。

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竹原市歴史民俗資料館

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竹原だけに竹も特産品。竹細工グランプリなんて催しがあるそうです。

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屋根の上も風情感じるなぁ

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あと「お抱え地蔵」にも参りました。

願い事をしながら抱きかかえるお地蔵さんで、想像より軽く感じれば願いがかなうといわれているそうです。

が、、重たかったような気がします。ガーン

ま、このへんで終わります。

このあと、帰りも6時間強1時間半毎に乗り換え。1時間も在来線で座っているとお尻が痛くていたくてwobbly

これの次回続編は銀塩カメラの写真ができたらぐらいでしょう。

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