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2013年5月

2013年5月11日 (土)

Pogoplug cloud Pドライブが表示(マウント)されない

Pogoplug cloud の PogoplugBackup というツールが 5.2.0 から 5.2.4 にバージンアップしているので入れてみたところ Pドライブが 表示されない。

容量無制限の契約の場合はPドライブをマウントしない仕様になったという情報をみた。これがほんとうだと使いづらい(;´∀`)

バグなんだろうか意図的か先の情報のとおりなら意図的だ・・・クラウドサービスにありがちの不安(運用手順が狂うかも)

Windows の場合 ファイル操作がいつものOSの操作でできるところが便利で良かったのに、PogoplugBackupソフトのバックアップ機能を使うのもファイルの移動操作を考えると今一操作性に欠けて不便。

今後のサービス改良に期待しよう。

【2013.05.20追記】

バグでなくスピードアップをもくろんでのサービス削除という趣旨のよう、確かにバックアップスピードは計算にて平均0.12MB/sから0.23MB/sに徐々にであるが上がってきている。まだ上がるかもしれない。

【2013.12.22追記】

Pogoplug Cloud 無制限 やめました

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大量、長時間かかるファイルコピー Windows8 or FastCopy

Pogoplug cloud に写真のバックアップを始めてからの問題・・・

(おさらい)

これまで、Pogoplug cloud に契約、「Pogoplug Companionソフトウェア」をインストールして クラウドディスクを Windows の Pドライブにあてがった。そこに NAS Wドライブに溜めてある写真ファイルをバックアップしようというもの。

「Pogoplug Companionソフトウェア」にはPドライブを表示せずともクラウド上に簡単にバックアップする機能が付いてるが、Windowsライクに使いたいので、あえてPドライブを使ってバックアップをしている。

まず、Windows8 のデスクトップPC である程度の量を試すと普通にコピーが完了した。

Cloudspeed03
(Windows8のコピー機能)

しかし、コピーにはその転送スピードから続けても1カ月以上かかる見込みであるため、エコな VistaノートPCを用意して再コピー開始。

(ここからが本題)

Vista ノートPCで試すと、NAS Wドライブのファイル読み込みを途中で見放す(読み取れなくなる)現象に遭遇。

そこで、Vista標準のエクスプローラーによるコピーをやめ、コピー専用のフリーソフトを試してみた。

大量のファイルコピーが得意という TeraCopy を試してみたところ、これも同様に途中でWドライブのファイルが読み取れないとエラーを吐く。。。

Wドライブへの接続が一時的に失われる(各省電力機能?)ためと思うが、接続要求すると少しして再接続されるので、それが待ちきれないのだろうと想定した。

他にフォローできるコピーソフトはないものかと、次に FastCopy を試した。

Fastcopy
(FastCopyでコピー中の状態)

これはイイみたいhappy01

しばらく試しているところです。

それにしても、Windows8 のコピー機能では問題なかった。それは大量のファイルコピーにも耐えうるよう従来のOSに比べめちゃくちゃ機能強化されたということを実証しているのかもしれない。

参考:Windows8ではコピー機能がめちゃくちゃ強化されることが明らかに(Ggazin)

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クラウドへのバックアップ環境稼働開始

pogoplugを使い始めたがアップロードスピード100KB/sが良いところ。今は50KB/sです。

消費電力60WなデスクトップPCで何日も点けっぱなしでアップロードしていたら、電気代がかかって容量制限なしで安いクラウドサーバといえどもうまみがなくなります。

なので中古オークション1万円もしない超低電圧CPUを積んだNEC VY10E というノートPCを調達(同PCは2台目)!

これでアップロードすることにしました。ディスプレイ照明OFFにすると消費電力12Wぐらいで稼働します。

とりあえず33GBをアップロード中、7日かかると予想表示されました(^^;

ぶっ続けバックアップに使っても、月100GB、年1.2TB がアップロードできたら良いところでしょうか。無制限でも実際はアップロードスピード由来の制限があるわけですね。

自分の場合は年50GB程増ですから十分バックアップアップロードに間にあいます。

【追記】

2013年5月5日 平均的にアップロードスピードが少し早くなってきました。200KB/sを超える日もあります。この辺りはサーバー負荷とかいろいろな事情がありそうですね。

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Pogoplug Cloud にせっせとアップロード

2013.03.11

Pogoplug Cloud の有料登録して無制限を使い始めてから気になったこと。

無制限ながら、一応ツールには100TB容量があると表示されます。内どれだけ使ったが%表示されるようになっていますが今のところ%無し。

しかしこんな広大なストレージでも、たった500MBのアップロードに1時間かかります。

「Pogoplug Companionソフトウェア」を入れると簡単にアップロードする機能がありますが、あえてPドライブを表示するようにして、Windowsの機能でアップロードしてみます。

Cloudspeed03

最終的にはその1000倍の500GBをアップする予定ですが、単純に1000時間以上で何日も何日もかかりますなぁ。

ところで、5時間ぐらいつづけてアップロードしていたら2時間経過したあたりの途中でこんなエラーが発生。

Cloudspeed02

エラー 0x80070057: パラメーターが間違っています。

クラウドストレージをローカルドライブ同様にする「Pogoplug Companionソフトウェア」の方、Windows XP/7対応とあったが、これを使用しているWindows8に対応とは明記されていなかったので、これか?とも思う不安もあります。

ちゃんと動け!と[再試行]をクリックしたら、上書きするか尋ねられ上書き指示で何ともなくアップロードされました。

上書きを求めてくるということは、中途半端ながらでも同名ファイルは既に作られていたということで、途中でネットの接続が切れたりしてファイルが尻切れになったのかもしれません。

この手のエラーファイルのコピーなどで上手くいかなかったときに出るみたいですがよくわかりません。

不可解ながらとりあえずスルーすることにしました(^^;

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外部バックアップ環境を求めて 祝!実現

PCを使うきっかけになった一つが写真の保存。

色あせていくフィルム写真に対してデジタルなら色あせない!

PCで写真の保存ができないかなぁ?

1995年秋、Windows95の発売がされたころ、自作PCの本片手にPCの自作に成功したとともにその写真保存についての可能性も模索を始めた。

その後カメラ本体は3.3M画素デジタルカメラが発売されるや否や飛びつき、それまでのフィルムもフィルムスキャナでデジタル化保存して、「その時の色をそのままに」は実現できた。

1995年といえば年明け間もなく阪神・淡路大震災が発生し、無事だったとしても様々な身の回りの物がなくなる現実を身近に見聞きしたことも大いにあるだろうか、もうひとつ、いざというときのために遠方にバックアップを保存したい・・・

ネットワークがダイヤルアップから高速常時接続へ、クラウドファイルサーバのサービスも出現し可能になってきたが、そのサービス価格が庶民向けでなかった。

ここにきて、年間1万円以下の大容量クラウドストレージが登場して、その実現も可能になった。

20年近くも試行錯誤してきたことが実現しそうなことに、思わずタイトルに「祝」とつけさせていただいた。

そんなにファイル容量がなければ、すぐに実現できるものだが、私が予定している写真バックアップファイルは現在600GBもある。

Cloudspeed00

普段使っているYahoo!で1TBのストレージサービスが始まる予定というアナウンスがあってから1年以上、結局この3月6日に実現できず中止と公式に発表した。

それを期待していたが、予定失われたため代わるものがないか探したところ、次のサービスが候補に挙がった。

  1. Picasa
  2. Flickr
  3. Bitcasa
  4. Pogoplug cloud

1.と2.は、写真共有サイトだが、1.は今のところ「Googleに情報を渡したくない!」活動を一人でしている身にとっては却下。←なんじゃそりゃ、Android使ってるじゃんって突っ込みありそう。2.は、Yahoo!(USA)だから、ちょっと試してみるか。3か月制限なしが700円ぐらいだし。

2.を試した結果、まとめて大量保存ができない限界がある。数十枚程度ずつならいけるがファイルの一括入れ替えなどするバックアップ用途には使える状況でなかった。気に入った写真を皆と共有するだけなら良いサービスだと思った。

3.と4.は、Yahoo!ボックスやDropBoxなど同様、OSのドライブやフォルダのごとく扱えるストレージサービス。ここにきて双方が容量無制限で安価にサービスを始めたことから、双方を比べる記事が1か月前からあり、大いに参考になった。試しに日本語表示のPogoplug cloudを使ってみることにした。

少ないファイルで次のような観点でバックアップができるかひととおり試してみたところ、問題なく完了した。

  • Windows8でストレージサービスがP:ドライブとして認識
  • そのドライブでのフォルダ・ファイルの読み書きが他と変わりないこと確認
  • フォルダ・ファイルのプロパティが変わりなく普通に取得できる
  • 個人が作ったフリーのバックアップソフトで差分バックアップができた

今、写真ファイルすべてをクラウド上へコピーを始めた。

Cloudspeed01

みかけアップロード速度100KBほどであるため単純に1カ月以上かかる計算になるが、フォルダごとにあるため重要なフォルダからアップロードしてみることにした。

すべてアップロードできて、差分バックアップの運用に入れるのは当分先のようだが、つづけてここに書いていくつもりだ。

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メインPC 起動ディスク交換

先日メインPCがディスクないで〜どうするのってメッセージを出して止まっていました。

どうするのに答えてみると、HDDに代替セクタ処理をして正常動作に戻りました。

4年ほど経つのでそろそろHDDも調子を堕す頃、このまま使うのも気持ち悪いので新しいHDDを調達して交換しました。

そして調達してきたHDDがこれ↓
Simg_0001

デスクトップPCに使うのですが2.5インチcoldsweats01

最近ノートPC2台にSDDをセットして使っていたので、3.5インチがはるかに大きく重い存在になってしまって。

取り替えたり、リムーバブルとしても使うことが多くなってきたのでなるべく2.5インチ化しようと思いました。

さらにSSDも一瞬考えたが、急ぎ使うものでもなく、そこまでのスピードもまだ要らないし、起動ディスクオンリーにするから容量もそこそこでいいし、価格も安かったのでこれになりました。

とりあえず起動ディスク以外にデータ用ディスクもまだ3.5インチのものがついていますので、そこに Backup & Recovery 2013 Free でディスク全体と念の為パーテーションごとのバックアップ、それを新しい2.5インチディスクに戻す方法で移行しました。

実は1TBから500MBへのダウンサイズになるため、バックアップソフトでパーテーションの一部サイズを小さくする指示をして復元しなくてはなりません。

もちろん元のディスクに入っているデータ容量が移行先の500MBを超えていないことが前提です。

Windows8では普段見えないシステム専用のパーテーションが先頭にあります。後ろにはいつも見えているパーテーションが存在します。先頭のシステム用はサイズが決まっているので変更できません。後ろのパーテーションを小さくします。

ところが、このバックアップソフトは後ろのパーテーションだけ小さくするというような器用なことが色々してみたのですが見つかりません。

前のパーテーションまで復活して後ろの方は入りきらないから無視したよ!となってしまいます。

Simg_0002

そこで、もうひとつパーテーション単位でバックアップしていたものを使って、後ろのパーテーションだけサイズを調整する機能をONにして実行すると問題なく復元してくれます。

あとMBRが違ってくるのでバックアップソフトに付いているUpdate MBR機能で作成しなおしました。これをしないとWindowsが起動してきません。

データ用3.5インチの上に3.5インチアダプタをかました2.5インチです。これで無事起動復活しました。速度も100MB/sぐらいあり今までの3.5インチともさほど変わらず満足good
Simg_0003

このあと、HDDを入れいている箱を見ると、使っているもの使っていないものも合わせ3.5インチディスクが7台ありまして買取りにだして、さらなる2.5インチ化にすることにしました。

3.5インチは買取屋に持って行くにも大変、重くて肩がこりましたcoldsweats02

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2013年5月10日 (金)

100均ショップで気になったもの 電子レンジ内の皿つかみ

ぶら下がっていたこれが気になった。

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赤色のもあったがやっぱり緑でしょ。

だってカエルだもん!日本的メジャーなアマガエル色でしょ☆ケロケロ

ググってみると昔からある商品らしい、なぜ気づかなかったのだろう(;´∀`)

Simg_0002

カエルにひかれたのもあるが、皿つかみというのが良いgood

電子レンジで温まった皿をすぐに取り出したいにも、熱いし触った瞬間ラップがほどけて熱い蒸気が吹き出すこともある。

どうしたら良いものか長年の課題を解いてくれたケロhappy01

しかも、蒸気の吹き出しにも配慮してだろう、指を保護するように壁のような立ち上がりで指に吹きかからないようになっている。

Simg_0003
(注意)皿の中はゴチャとしてますが肉だんごです

ただ、カエル自体の食いつきが良いのですが、ラップと皿の間で滑りが生じ片手1匹だと落ちそうになることがあるので2匹使って両手でつかむのが安全かと思います。・・・赤ガエルも連れてくるかcoldsweats01

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