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2013年4月20日 (土)

PCの電源お亡くなりになる(SFX電源)そして交換

突然PCの電源が入らなくなってしまった。

もう一式ある同じような構成のPCと部品を交換しながら検証してみると電源が壊れていることが分かった。

オウルテックが販売していた、モデル名OWL-300SFX (別名FSP300-60GLS) という電源であった(前回購入時のブログはこちら) が、長期使用したので寿命尽きたのか、それとも定格より多く使ってしまっていたのか?不明。

オウルテックの この種の電源は FSP製とのこと。5年経つ今も仕様をグレードアップして後継商品があった。

他も検討したが似たり寄ったり、PC部品が5年ももてば合格とみて後継の電源部品に買い替えることにした・・・それにしても『SFX規格』の電源は市販の種類が少ない。

ネットで買おうとしたが、ちょっと急ぎたかったので日本橋まで買いに行った。在庫なしとなってるとくたびれるんだけど探してみた。

最初にネットショップに在庫ありとなっていたところのリアルショップに行くとSFX電源そのものを置いていないという。やはりこれだからリアルショップに行く気が失せるんだよな。(物が無ければ話にならない)

他を廻ってみるとあった。しかしネットよりちょっと高め、致し方ない、リアルショップは直接品を見て触れて店員に相談ができたりするところに価値があるようにおのずとなってきている。そのサービス料付というわけだろう。

  • FSP300-60GHS v3.21 5,980円 (ネット送料込み5,220円)
  • FSP450-60GHS v3.21 7,450円 (ネット送料込み6,970円)

さて、300W 80plusスタンダードと450W 80plusブロンズのどちらにしようかと?

サブPCなので、低消費仕様にしている都合から300Wで十分、仕様容量50%ぐらいにするのが若干効率良いことがあるというが、気が変わってゲーマーなビデオカードなどつけるかもしれないし、やはりマージンがあった方が安心なので容量の大きい方にしておくことにした。

古い方(左)と、新しい方(右) 80PLUS BRONZE が新しいgood
同じメーカーだけに見かけ変わらず。
Dsc_0004

その裏面

Dsc_0006

一応仕様ラベルを拡大、自分の環境では余裕すぎます。

Dsc_0007

新しい電源が鎮座しました。

Dsc_0011

電源ボタンを押してみると、無事起動し、元の状態に。

めでたしめでたし・・・終わり

【追記】

ファンの音は旧製品と相変わらず静かです。

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