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2012年12月

2012年12月13日 (木)

家中LED照明化してみました 2 (居間 検討編)

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前回ブログ参照、洗面所の電球型LED灯の実用性に気を良くした私は居間の明かりに注目してみました。
というのも、ここは1日最低15時間は灯っている場所だからです。

  1. 従前同様明るさの確保(絶対要件)
  2. 省電力化(従前器具と比較して浮く電力価格)
  3. 器具価格
  4. 器具耐久性

この4点で従前器具を使い続けたときと交換した時の金額差的に決めていくことにします。

1.従前同様明るさの確保(絶対要件)

 従前の蛍光灯は40W+32W型が付いていることから、一般に8畳向けの器具だそうです。
この手(8畳用)のLEDの器具をみると3500〜4000lmのようです。

2.省電力化

 蛍光灯は単純に72Wととして、LEDは40W台が多いです。小さな丸い蛍光灯分(32W)浮く感じですね。

3.器具価格

 いろいろあって2万円前後といったところ。

4.器具耐久性

 最近のはほとんどが40,000時間を謳っています。

以上から、10年使用した場合をだいたいで計算してみます。
(従前器具の蛍光灯交換代は考慮せずです・・・めんどうだったから)(汗)

省電力化できる32W✕15時間/1日✕3650日
=1,752,000W
=1,752KW

1,752KW✕25円(1KWあたり電力価格として)
=43,800円

よ〜し、43,800円の器具を買っても元が取れるということか。
じゃなくて、今は1日15時間ですが、条件が変わりいつかそれほど使うようになるとも限りませんから、ここはなるべく抑えたいところ。

それに40,000時間ということは10年もたないですね。仕様上7年ちょい^^;

売れ筋見ていくと、アイリスオーヤマ の CL8N-PH

↑これ!コスパ高いことに気づきました。

市場価格は15,000円ぐらい、3800mlで消費電力が30.4Wとダントツ省電力。8畳用でよくある40W台を大幅に下回ります。

計算し直さなければ・・・というか、これよさそう。

ケースの材質がポリプロピレン、ポリカーボネートです。これは耐候性がどうかなぁ?といったところです。調べるに高い器具になるとアクリル製です。これは20年たっても変化が目立たないです=従前の器具がそうでした。ただ紫外線が当たる場所でないし、私の使用状況だと7年ぐらいで交換時期になるから大丈夫かと思われます。

ほか2部屋分の2台をどうするか

こちらは1台あたり1日5時間そこそこしか灯しません。

10年省電力量は584KW

584KW✕25円(1KWあたりの電力料金として)
=14,600円

このあたりは高い器具を付けてしまうと足がでますね。

調べると、アイリスオーヤマで SG-8N という1万円そこそこで入手できる、更に格安モデルがありました。性能は3600mlで消費電力41W、LED耐久性は40,000時間。

LEDが少し暗いので一つ前の型なのかな。

それでも、要求的な明るさもあるので器具の安さからコストパフォーマンス的に合います。このメーカーコスパ高すぎ!プラスチック生活用品だけでないですね。

じゃあ注文っていうことで、ポチっとな。

つづく(届いた)

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2013.12.21追記 結果編ができましたhappy01

家中LED照明化してみました(結果)

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2012年12月12日 (水)

家中LED照明化してみました 1 (洗面所)

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まだ「発光ダイオード」が知り渡っていない頃、それ消費電力が少なくて光るのが特徴、今は明るくないが、そのうちに明るいものが開発されいろいろな照明に使われる時がくるかもしれない。というようなことが本に書かれていたのをみてワクワクしていたのを覚えています。

それから、30年ほど時が過ぎ「発光ダイオード」は青色、白色が開発され、いつの間にか「LED」と呼ぶのが普通になっていました。

さて、洗面所の照明に電球型蛍光灯をダウンライトにセットしていたのですが暗くなってきました。さらに冬の寒さで温もらないと明るくならないし、すぐに明るくしたいユーティリティスペースの洗面所には耐えられない状況になってきました。

そこで、交換に電球型LEDも考慮してみるといけそうな感じでした。

LEDは電球のようにほぼ全方向へ光らせにくい、というのはあるが今回はダウンライト、しかも器具に反射板がほとんどなく光は天井裏へ抜けて意味なく照らされているもったいなさ、そこをLEDなら天井裏方面へはあまり光らせず、ほぼ下方向へ光らせることができる。

チョイスしたのが、東芝 LDA6L/4

消費電力7.1Wで、明るさは60W電球と比べると全方向だと暗いようだが、下方向だけならLEDの方が明るいという性能…これならいけそう!

早速買って取り付けてみました。下からだけしか見えないので普通の電球に見えます。

Dsc_0145

2010年3月17日に白熱電球の製造を中止した東芝ライテック製電球型LED灯、TOSHIBAが白熱電球のようにプリントされているのがイイ。

さぁ点灯!

Dsc_0143
(カメラの露出設定でLEDの放す光に露光合わせをしようとして周りが暗いですが、実際は明るいです。LED自体明るすぎて直視できません。)

思ったとおりのダウンライドには丁度いい光の方向性と明るさで大満足。

蛍光灯と違って最初から明るいのもイイhappy01

2個入り2,000円足らず(1個1,000円足らず)で、消費電力が6.2Wと財布にやさしくなってきたのもいいですね。

気を良くした私は次に他にもLEDできないか模索したのでした。

つづく

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2013.12.21追記 結果編ができましたhappy01

家中LED照明化してみました(結果)

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2012年12月 2日 (日)

さよなら過去のPC! Windows95 時代からのPC情報を消去

私の NAS には Windows95 時代からの(一部はPC DOSというものもある) パソコンに関する情報やドライバ、アプリケーションソフトが入っている。

現在使っているPCを Windows 8 pro に変更してから、それらはほとんど使えない、いや、もう使うことはないなと思った。

いま少し覚えているうちに不要必要の判断をしつつ、本当に必要なファイルだけを残して消去することにした。

FYI (Full Yes TW)、INTEL 82430IB PCI BUS というメインボードで初めてPCを組み上げた。

CPU:Pentium100 Mem:16GB HDD:1GB Video:S3trio64 ディスプレイやキーボード、マウス、OSなど一式集め総額50万円ぐらいだった。ひとつの部品やOSソフトが3万円から5万円という時代でした。(現在は数千円)

組みあがってOSも入れずに電源を入れてみたら、今はあり得ない状況と思うが新品HDDから英語版Windows95のテスト版のようなものが立ち上がってきた。

こんな簡単にPCが出来上がるなんてという思いで大変うれしくてテスト版みたいなWindows95が動かなくなるまでいじり倒したほどであった。

それ以降、保存しておかなければと思うファイルはHDDと他の媒体にバックアップもしながら管理してきたので、ほぼ消えることなく蓄積されてきた。

まぁ、蓄積されたファイルをあらためて見てみるとゴミファイルと化していますね。ただ、少しだけこのように思い出を呼び起こしてくれました(*'▽')

こうしたPC関係のファイル、かつてはPCの部品が高かったから付随するファイルもなくしちゃ大変だということで置いていたのですが、今じゃPCも安く消耗品レベルです。あまりそのような状況でもなくなりました。

Windows OS も アップグレードなら3,300円で手に入る世になってしまいましたよ。

結局、今本当に必要といえるのは、そうしたPC関係のファイルだけでなく、自分たちで撮った写真やビデオのファイルやこのブログのバックアップなどでしょうかね。まぁ、PCを組み上げたころ、できたらなぁと思っていたことが実現できている世になっています。さらにスマートフォンで個々の手のひらでPCでしようとしていたことが、だんだん自由にできるようになってきました。それが、PCの存在価値も安くしいるといえます。

あれから17年も経ってるのだから当たり前か(^-^;

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