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2012年9月

2012年9月21日 (金)

門司港駅を訪ねて 2泊1日旅行 2泊目 (福岡県北九州市)

<9/16(日) 午後からのつづき 2泊目 帰路>

門司駅まで戻り、再び駅で鉄な家族の撮り待ちをしているとキハ66・67が門司港駅から引き返してきました。これは考えていませんでしたので偶然です。やっぱり良い色、いい形happy01

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途中、時間があったので門司駅1番ホームの立ち食いうどん屋で「かしわうどん」をおやつ代わりに食べてみました。

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うどんの麺は立ち食いならでは超ヤワヤワのもので何ともいえないが、そのあとの甘煮した肉と汁がおいしい。

さて、駅を出ても雨は酷くなる一方。

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まだ時間があるので向かいの古いタイプの看板を掲げるミスタードーナッツでコーヒーにした。

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5分前になりバス停に、かなりな雨で水たまりだらけ。バス停は簡易な屋根があるにも関わらずけっこう濡れた。

バスに乗り込みほっと一安心、あとは楽々。

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往路で乗ったフェリーで帰る(1日一便だから、同じ日に帰ると同じフェリーとなる)

フェリーに乗るとすぐにお風呂へ。さっぱりした後は夕食、あとは行きと同じ状態。

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ただ違うのは貸切部屋に傘やほかの干し物がいっぱい。

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テレビを見てると鉄腕DASHでDASH島していました。ちょうど観ている頃近くを航行していたようです。

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DASH島は実は私が幼いころ、時に観ていた島なんですけどね。

そして、少しだけ台風の影響で揺れました。

おわり

2泊1日のフェリー旅はこれで2回目。
かなり前(2005年7月25日)に同様な行程で別府に行ってました。ログをみるとサファリや地獄めぐりをしています。
大阪湾にあるフェリー乗り場だと自宅から近いので楽に移動できて良いですhappy01

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2012年9月20日 (木)

門司港駅を訪ねて 2泊1日旅行 午後 (福岡県北九州市)

<9/16(日)レトロな鉄道見学からのつづき 午後>

満足して改札を出て、お昼ご飯は駅舎の一角にある門司港うどん店に吸い込まれました。

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入るなり昭和以前の雰囲気。レトロだね。

注文もとりにはきませんので、忙しそうにしているおばちゃんに○×頂戴というだけ。

うどん屋ですが、550円の定食に誘われ、しかもフグのから揚げ定食にした。安っ!

柔らかい身の部分のフグのから揚げ、骨もなく食べやすい。

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この後、関門トンネル人道へ向かうことにした。

門司港レトロ観光列車 潮風号 に乗って行くことにしました。

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晴れていたらレンタル自転車を借りて疾走というプランを想定していたのですがちょっと無理でした。

それにしても雨風で大変!列車に乗るのも大変!

乗り込むと大丈夫、ほんの十数分列車旅。

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途中のトンネル内で天井がこのように!

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終点の関門海峡めかり駅に着くと関門トンネル人道口経由を掲げた路線バスが来ていたので乗り込みました。

途中バス内のおっちゃんのアナウンスで「めかり絶景バス」であることが分かった。家内がおっちゃんに尋ねると途中のバス停で降りることもできるとのこと。(一周しても途中下車も180円)

路線バスですが観光地ならではのガイド付きというものでした。

直ぐに「関門トンネル人道口」に到着。歩いて行けると判断!だが雨のため必要でした。

下りると関門海峡大橋の近くで海峡を覗きこんでみる。最速13Kmぐらいの流れがあるそうです。この写真を撮った時は東へ流れていましたから干潮時らしいです。逆に満潮時は西方面へ流れるそうです。

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ちょうど関釜フェリーが通り過ぎるところでした。

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さぁ関門トンネル人道です。エレベータで地下に・・・

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ここランニングしている人が大勢居てますよ!そうか、雨や直射日光を避けての練習が出来るか・・・地元の人たちのスポーツ施設様でもあるのですね。

こちらもバスの路線時間に合わせようとランニング(走る)で、結局県境まできてUターン。

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再び地上に出てみると、バスは行ったところでした。次はだいぶ先coldsweats01

では、雨も小雨なので歩いて先ほどの駅へ、だが、進むにつれすごい風、小雨ながら横殴りの雨は足元をすぐに濡らしつつ、乾かしつつ、わけわからない。

台風が近づいているので仕方がない。

再び門司港駅に到着。

すると、駅前でしていたイベント会場もほぼ撤収されていました。

台風の影響で各種イベントも14時には中止したらしい。

既に15時、帰りのフェリーが出港するかをチェックすると本日は出港する予定とのこと。

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よし安心、ゆっくり港に戻ることにした。

つづく

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2012年9月19日 (水)

門司港駅を訪ねて 2泊1日旅行 レトロな鉄道見学 (福岡県北九州市)

<9/16(日)朝の散策からのつづき レトロな鉄道見学>

駅近くの九州鉄道記念館へ行くことになりました。

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興味があったのは クハネ 581 8号 この列車登場当時の「月光」に装丁され保管されています。

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今年の春、家族が好んでいた583系の急行「きたぐに」のラストラン見送りや、夏「ねぶた祭り号」としてJR東日本の同系に乗ったこともあり、まじまじと見学。

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中の座席が一部寝台化されていました。

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次に、 キハ07 41号

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猫の駅長の交代式にたまたま居くわし楽しんだ旧片上鉄道 キハ072 の同型列車ということもあり。

ミュージアムでは九州の多種列車の紹介があり、虫みたいな列車地域があらためて分かるものでした。

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10時45分に博物館を後にし、再び門司港駅のホームへ。

冒頭計画に取り込もうとしていた「国鉄色485系車両に乗って~」の車両が到着する時間です。

もちろん鉄な家族の撮影対象となります。

早朝と打って変わって大変なにぎわいです。

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雨の中、国鉄色485系が「ありがとう門司港驛」とし入溝してきました。

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何かおかしい。

オリジナルヘッドマークの駅という感じに古いタイプの驛を使いシブイといいたいところですが・・・
斜めってるcoldsweats01

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付近に居る関係者では直せないみたい。右肩上がりだからまぁ良いじゃないでしょうか。

ひととおり終わりましたが鉄な人たちが帰りません。我々はお昼にでもしようかと思って荷物を上げると、一人のお兄さんがもっとレアな車両がやって来るよとのこと。

キハ66・67国鉄色。

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この配色懐かしいなあ。キハ66・67はこの辺り専用に走っていた列車らしいが、同じようなキハ58時代の急行「うわじま」好きの私にはこっちの方がイイ。

満足して改札を出て、お昼ご飯は駅舎の一角にある門司港うどん店に吸い込まれました。

つづく

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2012年9月18日 (火)

門司港駅を訪ねて 2泊1日旅行 朝の散策 (福岡県北九州市)

<1泊目から続き 1日盛りだくさん 朝の散策>

9/16(日)朝5時起床まもなくの朝一番の船内放送では定刻通り6時に門司港に着くとのこと。

朝飯は早朝に販売し始めたおにぎりとレストランで焼かれたクロワッサン(150円)にコーヒー(250円)。

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朝のタイムはあっという間に終り、6時ちょうどに到着。

ココからも無料送迎バスでJR門司駅に向かいます。

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6時30分 門司駅前に着いたのですがノスタルジーな看板タイプのミスタードーナッツ

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とファミマぐらいしか開いていません。

朝ボケしていたのか、門司港駅を一本見送り20分待ち。

見える三角おにぎり状の山が気になって帰宅後調べてみた。戸ノ上山(518m)という。ハイキングにちょうどいいらしく関門海峡が一望できるそうです。

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門司港駅には2駅向こう、乗車時間は10分ほど。

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古い415系列車がやってきた。国鉄時代のこの内装タイプはもう大阪では走らなくなりました。

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7時過ぎにやってきた門司港駅、ここで駅を観て回る。

なるほど古い。

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九州鉄道の起点となったところだそうです。

ちなみに鐘、鳴らしてみました。良い音しますcoldsweats01

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改札口を出て、駅舎を外から観る。

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さらに門司港周辺を歩いて周る。

関門海峡大橋。車で通りぬけると直ぐ、観ても案外狭い感じな海峡でした。

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軒並み9時か10時オープンということで、まだ閑散としています。

門司港レトロ展望台は切れてますが黒い高いビルです。

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右手に旧門司税関、左手はは国際友好記念図書館

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これはたくさん撮る所がありすぎ、街の写真の紹介は別の機会にします。

雨が降り始めてきたので門司港駅に避難。噴水広場のところに椅子が沢山、今日のイベントの準備がされていますが雨でどうなんでしょう。

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子供向けイベントの定番!ミニ列車に乗ろうみたいな九州新幹線「つばめ」も、これはオープンなタイプ。簡単なテントを作っておられました。

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この時点で9時になったので開館時間となった近くの九州鉄道記念館へ。

つづく

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2012年9月17日 (月)

門司港駅を訪ねて 2泊1日旅行 1泊目 (福岡県北九州市)

門司港駅がこの9/29から5年半の改修工事に入るという、しばらくは同様な姿が見れなくなるというので、以前から家族にリクエストされていた。

いよいよラストということで見に行く事にした。

そんな折「国鉄色485系車両に乗って、改修前の門司港駅を見学しよう」ってJR九州大分支社企画のツアーが目に入った。

これを使っての旅行を考えてみた。安価な飛行機、大分行きの船・・・楽に行ける手段は時間的に少し間に合わず。。。もう少し遅く出発してくれたら何れも乗り換えできたのになぁ。

結局ローカルツアーを取り入れることは出来ず直接見に行く事にした。

ツアーだとバックステージツアーが付いていただけに残念・・・ハイボール専用コーナー付も捨てきれないが、、残念crying

結局、フェリーで門司に行く行程となりました。

<1泊目 往路>

9/15(土) 夕方に船の無料送迎バスがでる駅まで自転車で出かける!

そんなに距離がありません。いつもフェリーの発着状況は見てたりするような近さです。

ただ、港に客専用の自転車置き場は無いようですので、無料送迎バスの来る駅の自転車置き場に預けました。

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近きこと、油断してたためかいつの間にか時間になりギリギリで焦りました。送迎バス5分前に滑り込みセーフcoldsweats01

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ココからは楽ちんです。

今回は2等指定Bの4人部屋が2人以上貸切無料の期間限定サービスをしていたので利用しました。

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おかげで洗面、電源、テレビ見放題で家でくつろいでいるのと変わりナシhappy01

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良く乗船する新日本海フェリーの舞鶴 - 小樽のフェリーより小ぶりながらも、ひととおり今どきのフェリーの旅客用設備を整えています。コインランドリーが無いぐらいです。

接客はホテル並みとはいきませんで、所々いつも自分の住んでいる地域と変わらぬ、南大阪or門司地元並でした。しかし、頭を打ちやすいところにクッションテープが張ってあったり、洗面所には使い捨ての手拭きなどそうした装備的なところでの気遣い・フォローがけっこうイケてるフェリーです。

定刻どおり17時30分出港。

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すぐに夕飯にしました。自分で一品ずつチョイスする形式です。

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食べてるとまもなく明石海峡大橋通過とのアナウンス。一時食事を中断し海上からの明石海峡大橋を堪能。

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また続きを食べてると良い音色が!

Rio & Syuga という バイオリニストがスーパーキッズなユニットの生ライブでした。

部屋でゆっくりテレビを見ながらビールをとして、うとうとしていると、あっという間に瀬戸大橋通過タイム!

あわててカメラを持ちだし観に行ってみる。

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イルミネーションで綺麗な瀬戸大橋でした。

まぁその後すぐに爆睡。

翌朝 朝の散策につづく

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2012年9月 9日 (日)

NEC VY10E/CH-2 SSD交換

ノートPC NEC VY10E/CH-2 のSSDがBIOSから認識しない状態になる故障。

ハードディスクの機械的割合が高いところに比べSSDはメモリを利用したノンメカな新しいタイプの記憶装置だから耐震性もあるといわれるが、これではそれ以前の信頼性に欠けてしまう。偶々不良品に当たっただったら良いが。

3年のメーカー保証があるADATAの製品だったので、RMAリクエストして保証を受けることにした。

英語でのやり取りや詳細写真を送ったりする手間がかかるけど、レスポンスが良いので好印象だった。

結局、連絡ではほぼ故障していると判断されたようで、故障品を台湾に送り返して修理するなり交換するなりということになった。

ただこれには海外への輸送時間等少し時間がかかりそう。

待ってられないので、INTELの330シリーズなSSD 60GB を別途購入した。

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intel なロゴがイイ!

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といっても見えなくなるところだけどcoldsweats01

製品の箱を持った時は重い。。。こんなSSDを軽量ノートに入れたら意味ないじゃん!と思ったが、開けてみるとミニCDの形でユーティリティディスク、3.5インチに取り付けできるアダプタや電源・シリアルコードなどがパッケージされていて、そうした付属品の重さだった。

取り付けてセットアップした後、Ubuntu付属のユーティリティでスピードを測ると前のSSDと同じ速度であった。というか、共にこのPCのインターフェースのスピード限界に達しているということでもある。

60GBで10GBも使わないUbuntu OSを使っているので50GBほど余裕があります。出先でカメラのバックアップ先にも使えそうです。

参考:ADATAのSSDを取り付けた時の記事はこちら→「NEC VY10E/CH-2 SSDに換装」

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2012年9月 8日 (土)

京都大学のカレー

8/7(金)用事があってちょっと京都大学に行ってきた。

途中、四条河原町を経由したので鴨川の納涼床の風景が見れた。

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川の中を覗くと20cmぐらいの魚たちが泳いでいた。この日は魚になりたいと思うぐらい暑かった。

京大での用事ついで時計台のショップに寄ってみた。すると・・・

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東京大学 総長カレーが通常630円のところ9/30までの特別価格550円!

お得じゃないか。そしてどうも大人気ということらしいので買ってみることに。

もともと、この時計台の前にあるレストラン「カンフォーラ」で食べることができるらしい。

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まばゆいな総長カレー

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開けてみると、真っ白!何も染まってません。ビーフカレーであるしるしのみ。

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さっそく温めるとする。

沸騰5分~7分、一緒に作ったボンカレーcoldsweats01が3分~5分だから、総長というだけあって少し長めだ。

出来たのがこれ↓総長カレー

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肉もしっかり入っている

比べてボンカレー↓

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肉は・・・?

値段が違うから比較は無理です。

で、ボンカレーでなく総長カレーを食べてみました。

なんと言い表したらよいのでしょう。レトルトのくせして予想外のおいしさ!

人工的うまみ成分でごまかしているのでなく、自然な味をいい具合調合して旨さが出ている感じです。

これはちょっとファンになりそう。また行ったら買ってくる。いや、京大のレストラン「カンファーレ」で食べれるのですね。

(この辺は一般の人も利用できる)

たまには京大でお食事もアリですgood

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2012年9月 2日 (日)

日本一高いビルになった「あべのハルカス」 (大阪府 天王寺)

9/1(土)のこと、8/30(木)午前5時22分に鉄骨が高さ300mに達し横浜ランドマークタワーを抜き日本一の高さとなったという建築中の「あべのハルカス」を見に行ってきた。

といってもいつもの通勤経路で毎日のように見ているのだけど、高く伸びてきたビルを写真で撮りに行きたくなったしだい。

場所はというとJR天王寺駅の西側、阪堺電車(ちんちん電車)の終点、天王寺駅前横になります。

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後ろを振り返るとJR天王寺駅

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↑この2枚は阿倍野歩道橋の上から撮影しています。

ただ、この歩道橋も付け替え工事中。

JR天王寺駅へ直結する部分の工事が未完成で、交差点周りはほぼ出来上がって、このように使うことができます。

上空から見て旧歩道橋は交差点を取り巻き角い歩道橋でしたが、新歩道橋は円状になっています。

調べると「あべの」の「あ」をローマ字読みに「a」として、それをデザインしているそうです。

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(工事現場にあった説明パネルの一部)

もう撤去されましたが旧歩道橋(1970年設置らしい)も思い出あります。できたての頃でしょう、私は子供でした。歩道橋の上で和歌山から採取されたヤドカリがよく売られていました。ここに来るとよく買いました(^-^)

(今はその行為が禁止されたので、そのような露店はないです)

新歩道橋は屋根がついて雨でも地上からスムーズに移動可能できてよさそうです。

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あっ、見えました。日本一高いビル「あべのハルカス」、ここからじゃその屋根が邪魔でてっぺんまで見えません。

Q's MALL のほうに移動。

じゃーん、全貌が見えましたです。

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下から見上げるだけじゃ近すぎて高さがわからない!

よし、離れよう。

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Q's MALL沿いにカニ移動。↑この一帯を「あべのキューズタウン」とよぶってか。

歩道橋から2階のテラス沿いだと限界。下に降りてもっと遠ざかろう。

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下に降りて、左に「阿倍野nini」と比べて撮影してみました。

「阿倍野nini」も平成24年2月オープンしたばかりのビル。

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これでも直下すぎるのでわかりません。

左の「阿倍野nini」が24階です。縦方向のフロアごとの数を見ると、右の「あべのハルカス」のほうが圧倒です。

もっと離れて、やっとここまできて高さがわかる感じです。

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左に見える24階の「阿倍野nini」と比べてみてください。

3倍ぐらいの高さがあるように見えますup

再開発でどんどん変わっていく天王寺阿倍野周辺。

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でも、今も昔と変わらず路面をちんちん電車が力強く走っている風景は残っていて、なんだかほっとします。

「あべのハルカス」の裾にある「味冨久あべの店」でとんこつラーメンをいただくことに。

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この店も以前と変わらずあります。

私は普段のメニューにあるとんこつを食べましたが、家内が限定の富山ブラックを頼んだので、少し味見を・・・カツオが効いているのか和風なしょうゆ味でこれもまたおいしかったです。

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いつもはそれとなしに通り過ぎているかもしれない、ちょっとした近場の街の探検でした。

おわり

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2012年9月 1日 (土)

秋の夜長の始まり ブルームーンという満月

8/31(金) 夕方に虹がでていたそうで、撮っていただいてました。

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(鉄な家族が撮影)

さて今日は満月。しかも、ひと月に2回目というブルームーン。

この月を見ると幸せになるとか、月を見ながら財布を振ると金運が増すとか、ありがたい伝説がある時期の満月です。

え~、、私も月に向かって財布を振っていました(^-^;

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見かけはこの写真のように強烈に太陽の光を反射して明るい満月でした。

ちょっとカメラの機能を使い露出など調整しますと月表面の状況が現れます。

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これで10倍ちょっとの望遠ですが30倍以上でもないと面白くないですね。次はそうした望遠も考えてみます。

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