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2012年8月

2012年8月12日 (日)

2012年北海道とねぶた祭り(15 Final)

8/4(土)のつづきです。

青森を後にして一路大阪へ向かいます。たぶん1200kmぐらいcoldsweats02

カーナビも「1000km以上あります」のアナウンスで1km単位まで言ってくれません。

青森-大阪間高速道路はこれまで3回したことがあります。

いつも相当に疲れます。覚悟で帰路目指します。

若き頃の同工程は全部自分の運転で可能でしたが、今は無理です2・3時間置きに家内と交代しながら行きます。

12時に青森を出て、13時ごろ花輪SAに到着

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途中で疲れたらこのドリンクもありだな。

お昼は花輪ハヤシ780円也にしました。

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高速は食べる、土産コーナー、車見るぐらいしかないね。

その後、東北道を関東へ突き進み19時過ぎに上河内SAに到着。

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宇都宮の近くだから、これにしました。

ここから、北関東道、上信越道、長野道、中央道、名神と・・・

途中に最初に見た例のドリンクを求めにSAに寄ったら、Dぐらいしかなかったのでそれで元気になりなどして

自宅に着いたのは朝5時でした。

無事たどり着き、今回の旅程はこれで終了ということになるのでした。

(おわり)

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2012年北海道とねぶた祭り(14)

8/4(土)

昨晩が遅かったのと撤収もテントでないので遅くまでゆっくりできます。

あじゃらの森キャンプ場で目覚めです。

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冬はスキー場のようです。

きれいなキャンプ場です。

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テントの場合は、写真に見える炊事場の向こうで設営可能です。余裕もって3張ぐらいのスペースかな。バンガローが安いのでお勧めです。

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斜面に何棟もバンガローがあります。

何気に電球がLEDじゃないですかcatface

気になってほかの照明を見ると全部LED。しかもまだ珍しい直管タイプまで、蛍光灯に見えて実はフィリップス製LED直管タイプ。

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室内コンセントなどエグゼクティブな装備はないものの、常設装備は何気に最先端。

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10年前に作られたバンガローらしいですが改装されて中は新品のようです。

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このキャンプ場は設備、常設小物結構良しです。

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気に入りました。近くにあればなぁ。距離1200kmcoldsweats02

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ゆっくりチェックアウトぎりぎりの10時にキャンプ場を後にしました。

子供はダウンヒルをするというので折り畳み自転車を設定。子供は先に行って駅まで自転車でした。

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帰り際、ちょっと弘南鉄道の津軽大沢駅に寄ってみました。

鉄道の工務所も隣接する駅です。

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こんなシリアスな看板も駅近くに貼ってありましたcoldsweats02

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ゆるく鉄道を撮影しつつ、ここを最後に青森を後にしました。

(つづく)

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2012年北海道とねぶた祭り(13)

8/3(金)つづきです。

ねぶた祭り会場にやってきました。来るのは2回目です。

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すでに始まってます。感動的!

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人も多く、前はシートを引いた地べたに座れますが、後ろは立ちです。

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交差点の曲がるところでしたのでいろいろな角度から

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次は何が来るのか大きいやつが来たぞとか

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威勢のいいのとか

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ねぶたって、農作業の妨げになる眠気を送り出す習慣「ねむりがなし」からだそうです。

ここに詳しく載っています。

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確認できず、わからないがミス何とか?

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大きな太鼓は迫力が違います

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こうした太鼓に連なる囃子方が付きます、そしてはねて踊っているハネトが付きます

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ラッセラー、ラッセラ♪ラッセラー、ラッセラ♪

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県庁ねぶた実行委員会は大きかったです。ドッ迫力coldsweats02

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宣伝もありますcoldsweats01

前回も同様だったと思うのですが、場所によっては前で座っている方が、目的のねぶたを見たら終わりの方もいるようです。

同じ場所でずっと見てると、そのうち前が空き始めるので、ところてん方式で最後は前で座ってたということにもなります。

ほぼ見終わったところで、駅まで帰る途中のファミレスで晩飯を過ごしました。こんなに人が多く来ていても、大阪のように待ちとかほぼなく入れるのは?でした。(皆混雑対策済?)

かえりも、ねぶたまつり号で帰ります。それまでの間、例にもれず・・・

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予想していませんでしたが、待機する、583系ねぶたまつり号の横にトワイライトエクスプレス大阪行きが入線してきました。

運転停車のようですが不思議です。この冬、同じように大阪行きのトワイライトエクスプレスに乗ったときは、ここ青森駅に長らく止まっていた記憶がありません。

と調べてみると、2012年3月のダイヤ改正後、青森信号所でなく青森駅で機関車等の交代をするようになったということだそうです。

結構長い時間止まっていますので、夜な夜なトワを見たい人はいい場所です。

この後、横に退避していた583系ねぶたまつり号が2号となってホームに入線しなおすまで撮り付き合いでした。

ちなみに、583系内を・・・

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クロスシート状態で大鰐温泉駅手前で家族に起こされるまで熟睡でした。

結局、バンガローに着いたのは24時、すぐさま爆睡モードに入りましたsleepy

(つづく)

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2012年8月11日 (土)

2012年北海道とねぶた祭り(12)

8/3(金)つづきです。

午後は急いで青森市内に向けて帰ります。

途中何十基もの大型クレーンが並行して青函トンネルに続く新幹線の高架を作っています。この調子なら2015年開通も間に合いそうです。

青森市内からは高速道路に入り、一路南を目指します。

そして到着したところは大鰐温泉駅

鰐だけにワニがお出迎え

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駅で油売っている場合じゃない。

もう少し

よし着いた。待ち合わせにも合流、間に合った。

急いでいたので写真がないが、大鰐町「あじゃらの森キャンプ場」です。

ここのバンガローを予約していました。広くて気持ちが良いです。

荷物を運び入れるとトンボ帰りで再び大鰐駅へ、ここで温泉に行きます。

駅前にある鰐come 鰐の湯です。キャンプ場でもらった町民並割引券で入浴です。

ゆったり柔らかい湯の温泉でした。

すぐに駅舎に入場券で入り撮り鉄さんのお付き合いです。

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JRの大鰐駅と弘南鉄道の大鰐温泉駅が連なっています。写真に写っているのは江南悦道の車両で手前のホームはJRです。

このステンレス車両ですが東京の地下鉄のお下がりです。

この駅での撮りも終えいったん出ます。

車で少し用意をかえ、再び駅舎へ、今度は乗車券で入ります。

来ました。今日の序曲、583系臨時ねぶたまつり1号、秋田発青森駅行きです。

(8/3~8/5限定 青森-秋田間 臨時運行 特急列車)

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これに乗ってねぶた祭りを見に行きます。

古き車両です。中の座席の仕組みがものづくり日本を象徴した時代のようにメカニカルにできています。

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上の網棚も可倒式です。網棚が縦に上がり、さらに出っ張ったところが下りて2段目のベットになります。その中に3段目が隠れているそうです。凄いなぁ。

途中の新青森駅で停車時間が結構あったので降りて駅から撮ってみます。

モハネ582-100

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今日の早朝にここでほかの列車を撮っていて、また、自分が乗ってきた列車を一時降りて撮ることになるとは思ってもいませんでした。

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青森駅に到着後の臨時ねぶたまつり1号です。

横の小窓が乗らないとどうなってるの?という思いにかられます。

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しばらく停車していました。というか、横の線に退避しただけでこの後2号となって引き返しの運行に利用されていました。(編成が無いですから)

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まだ時間があるので、青森駅周りをっと

依然来たときは工事していた場所、こんなにきれいになっちゃいました。

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かつての青函連絡船 八甲田丸 は相変わらず

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おっと、時間だ!会場に行ってみよう。

(つづく)





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2012年北海道とねぶた祭り(11)

8/3(木)

朝?の3時過ぎ下船の準備をというアナウンスで起きました。

やっぱり、これは寝足りないなぁ。もう1時間遅くついてくれればいい感じですがね。

下船するとすぐ横にナッチャン高速船が停泊中!

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今年も、お盆過ぎまでの3週間程しかここで働きません。コラ!もっと長期間働け!

ということで、ある意味レアなのです。

少しこの港で仮眠をとりまして早朝向かいましたの新青森駅coldsweats01

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ここで7時前から10時前まで3時間も撮り鉄してました。

ホームに上がると、柱のところどころにこのような

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むっ!どう?と思ったのですが、緊急時に列車に知らせるための赤いはたです。

首都圏では押しボタンの電気式でATSと連動して自動的に緊急停止させるようになっているようですが、これで頑張ることになります。間に合うのか?ですが見通しの良い直線なので有効かもしれません、ないよりましです。

朝飯は新幹線ホームでいただきました。

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新幹線ホームには新しいE5系が停車していました。新品テカリ具合よし!

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この車両がGranClassです(^^;

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10時から移動し向かったのは竜飛岬。

12時前にはこのような涼しい場所に居ました。

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青函トンネル記念館の体験坑道です。海面下140m地点になります。

海底では引率してもらいながら説明を受けます。

ちなみに20℃湿度は最高ですね。

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当時使われていた道具や機械の展示もリアルな人形付きで置いてあります。

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モグラかわいい

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地上との生き返り、基、行きかえりはケーブルカーです。満員でした。

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人気のケーブルカー もぐら号

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ちなみに潜るときはこの頑丈そうなシャッターがゆっくり開きます。

サンダーバード~♪

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吉岡海底駅のツアーも行ったことがあるのですが、トンネル内ですとどちらも一緒のようですね。

午後は忙しい・・・

(つづく)

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2012年北海道とねぶた祭り(10)

8/2(木)つづきです。

函館駅で午後から家族の撮り鉄さんが爆裂・・・

ほっといてベンチで一休みsleepy

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といいつつもSLの写真撮ってる・・・しかも一部

人気ありすぎてヘッドマーク付近は人で隠れてしまうのです。

代わりに横のサボでも撮っておきましょう。

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さっきスルーしておいて結構な扱いだね。

んっ!メモリーカードが満タン

仕方ないなぁ、車に戻ってHDDに移してくるわ、と車で涼みながらコピー待ち。

コピーするだけでも何十分もかかる、ほかの充電池も充電しながら・・・

日は傾き始め、祭りに集まる人たちが車や自転車、徒歩で函館駅前にやってくる。

コピーが完了したころにはすでに17時ごろ、どこか温泉でも入りに行こうかと考え、湯元漁火館の日帰りに温泉に行くことにした。

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漁火館の前はこんな感じですぐ海、露天風呂からはこの景色を眺めながら入れました。

もっと暗くなると漁火を見ながら入れるようです。

温泉民宿ですから、泊まって食べてでゆっくりいい感じかもしれません。

実際しばらく日が暮れるころまでここにいましたが民宿の名の通り漁火が見えてました。

さっぱりした後は、回転寿司といつつも美味しい寿司屋にチェックイン

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昼にもいいもの食べていたので、たくさん食べたようでそんなに食べてなかったみたいですが・・・

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マグロトロとかよかったですね。イカもあまくてイカったです(*'ω'*)

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地元を知っている人はわかると思うのですが行ったり来たり、この後も函館駅に出向き、撮り鉄ざんまいでした。

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(函館駅にて上野行き北斗星の入線)

北斗星は函館駅で機関車の交代をします

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(機関車を青函トンネル対応に付け替え中)

やがてフェリーの時間が近づいてきましたので、フェリー乗り場へ

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津軽海峡フェリーの深夜便で青森へ渡ります。

フェリーの待合室で待っている間に絵柄がかわいいのもあって、思わず北海道ガラナを買って飲んでみました。

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一度不味くて飲まなくなったのですが、これはいけるなかなかいける味でした。

この船は車両の下船しが終わるとすぐに乗船です。終わったと思ったらすぐに駐車場へ戻ったほうが良いみたいでした。

乗船後、船は定刻通り出航しました。

函館23:50発 青森良く3:40着 津軽海峡フェリーの えさん号 あまり寝る時間がありませんのですぐに熟睡sleepy

(つづく)

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2012年北海道とねぶた祭り(9)

8/2(木)

仲洞爺キャンプ場での朝が来ました。

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湖畔はさわやかで良いです。

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湖を挟んで向かいは洞爺湖温泉街です。昨晩はその前で打ちあがっていた花火を見ていました。

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早々撤収して、ちょっとだけ洞爺湖観光へ

途中洞爺湖湖畔ではヒマワリがきれいに咲いていました。

バックに見えるのは有珠山かな。

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いきなり、廃墟の町へやってきました。

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というのも洞爺湖ビジターセンター・火山科学館の裏手にある当時被害を受けた建物などそのままのエリアの散策路

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このように泥流が流れて建物玄関を覆っています。

本当はこの建物ができてすぐに被害を受けたため、看板なども綺麗でその真新しい建物に泥流が流れ込んでいたため、脅威さをまじまじと見せるような状態でしたが、今は建物も雨ざらしのため建物の痛みと泥流が融合し差が分かりにくくなってきています。状態が何時まで持つのか、だんだん風化しているような感じを受けます。

被害のリティールは見えにくくなってきているものの、まだまだ規模はそのまま感じることができると思います。

今日は向かうところ函館です。夜中23時過ぎには青森行のフェリーに乗らなくてはいけません。

洞爺湖から急ぎついたのは大沼公園駅

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SL大沼号狙いか?と思われるかもしれませんが、だいぶ前に乗ったこともありますので、それはスルー。

湖面はとりあえず記念に撮っておきました。

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モーモータクシーも発見!牛にしては早い動き。

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新幹線も発見!

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もう新幹線も開通しているのか・・・なんでやねん!

目的はこれ!流山温泉駅横に展示してある新幹線

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でも、初めて北海道入りした新幹線でなかろうか。

函館近くになると、高架橋の工事がいたるところでされてます。

それは本当の新幹線工事でした。着々と2015年の新函館駅まで開通をめざし工事が進んでいるようです。

3年後は新幹線で北海道か・・・楽しみだなぁhappy01

ちなみに流山温泉ですが、日帰り温泉だけでなくキャンプ場もありました。

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芝地の広く明るいキャンプ場です。

カーサイトという名のオートサイトもありましたねcoldsweats01

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函館駅に着くと、何やら用意をされておられる・・・

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駅前ビアガーデンのようです。前も来たときにしてましたね。

今日は祭りだそうです。

また、昼が遅くなりましたが昼食です。

今日は新しくできた函館市場のどんぶり横丁の店で食べることにします。

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おうけいさんのいくら・紅とろ丼にしました。

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丼には味噌汁と漬物が付いてきます。

これはサイズがふつうですが、ミニ丼もあります。それにも味噌汁と漬物はついてくるので、ちょっとでいいやというときはミニ丼のチョイスもいいと思います。

車に乗らなければ、カロリー考えてミニ丼とビールにしてたと思いますcoldsweats01

午後からは撮り鉄さんさらに爆発・・・

(つづく)

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2012年北海道とねぶた祭り(8)

8/1(水)のつづき

南富良野からトマムを経由して道東道をひた走り、道央道を函館方面へ向かいます。

昼を過ぎたので昼飯を両親が行ったことがないという洞爺湖方面、昭和新山で食べようということになり高速を降りました。

ここまで来ると雨が上がり暑いという状態に・・・

昭和新山はいつ見てもイイgood

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そうそう、高校卒業旅行で北海道に来て、この昭和新山を撮影した写真をいつまでも額に飾っていたぐらいですから何でしょうね。地球の凄さの一部が出ているという感じが良いのかもしれません。

さてお昼ですが、有珠山ロープウェイ乗り場にある「レストラン噴火亭」にしました。

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限定の 昭和新山 焼きカレー を頂きたかったのですが、もう無いということで 昭和新山Volcanoキーマンカレー にしました。

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キーマンカレーもまいう~でした。うまいもん作ってくれますな。

ここのトッピングはいつもこんもり、どうも店の名前のとおり噴火をイメージしているそうです。

食べ終わって洞爺湖に降りてきました。

洞爺湖でうだうだしているうちに15時を越し、キャンプ場でテントを設営して置いたほうがいいような時間になってきました。

ということで、この慣れた洞爺湖でキャンプをすることにしました。(若干予定外)

湖畔でほどよくキャンプができる仲洞爺キャンプ場にしました。

オートで無いほうの一番端の方が開いていたので、そこにテントを設置。

なんだか写真を撮る暇がないほどあっという間に過ぎ、夕食タイムになりました。

ラーメンでよいわ、ということで温泉街にある豊来軒にしました。私は特製タレ味噌ラーメンで

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家族ばらばらに味噌、醤油、塩ラーメンと頼んだので、少しずつ味見してみましたがやっぱり味噌が一番好みでした。

中藤やキャンプ場への帰り際、途中いつも使っていた滝ノ上キャンプ場を見てみると、ガーンcoldsweats02

閉鎖していました。前回使用したシーズン(平成22年)が最後だったみたいです。

少し岩がある岸で水辺直前にテントも貼れて、カヤックするにもちょうどよかったのですがねsad

家族一同ショックで少しの間放心状態となっていましたcrying

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仲洞爺キャンプ場に戻ると急ぎ同設の温泉に入ります。

それは、これ洞爺湖ロングラン花火を見るため、今年は20時45分から

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洞爺湖温泉のホテル前の水上で上がります。

温泉でビールを一杯頂いているし花火も見れたしで、明日も早そうだからもう寝ますsleepy

(つづく)

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2012年北海道とねぶた祭り(7)

8/1(水)

昨晩から結構な雨でした。北海道特に旭川あたり大雨被害がでるほどの大雨でした。

朝飯はこれ

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カルピスの酸味が夏に効くっていうような味bar

外は強めの雨が振ってます。カロリーとって撤収作業です。

本格的な雨の中の撤収も慣れています。インナーだけを先にアウターの中で崩して、たたみという手法で素早く、あとは雨収納用に持ってきた大型ビニール袋に突っ込み車に乗せた時の雨漏りを防ぎます。

これであっという間に撤収、次へ向けて出発!次の地が天気ならいいなgood

かなやま湖を抜け(かなやま湖のラベンダー畑はまだ咲いていました)、湖から最寄りの幾寅駅へ
(ここは廃線跡の駅舎でなく現役駅舎です)

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映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地になったところです。

幌舞駅として登場しています。

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こんな感じ

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駅舎からホームを見上げる

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ホームに上がると「幾寅」駅です。

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ホームから駅舎を見下ろすと、「ほろまい」 となっています。

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駅舎横には気動車とだるま食堂も展示されています。

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気動車は依然来た時に比べきれいにたらこ色となって塗装されています。

今日は時折雨が強くなったり小雨になったりします。

また強くなってきたので、この気動車の中に避難します。

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この気動車は元はキハ40を改造したものとか車両も半分だけにカットされたものです。

撮影用にキハ12-23と命名されています。

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貼られているものが鉄道員関係になっていて、さりげない展示場という感じです。

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これでふらのの旅は終わりです。

次は函館方面に移動です。結構今回は移動距離が長い('Д')

(つづく)

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2012年北海道とねぶた祭り(6)

7/31(火)のつづき

白銀温泉から十勝岳温泉に向かって行く途中左脇道に入ると展望台兼十勝岳への登山道となっている場所にたどり着きます。

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駐車場は広いですが、夕方迫る時間のためか、あまり車はなかったです。

心配されていた火山性ガスによる登山道閉鎖も解除され注意を呼びかける看板が立っていました。

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と、そこに何やら動く影

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かわいいシマリスでした。

森林のなか勝手気ままに木の実をかじりながら移動している感じでした。

登山道から十勝岳を望む…

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あっという間に18時近く、今日の観光最後は吹上露天の湯にしようかと行ってみる。

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お湯を取っている部分と説明の看板

露天温泉の湯船はおっちゃんらが入っていましたので割愛します。

湯船は上下2段になっていて、上が47℃ぐらいだそうで高温です。

チャレンジしてみましたが足首つけたあたり3秒持たずに脱落しました。

これに入るおじさんがいるのですが、どうなんでしょう。上段の湯の仙人と呼ばせていただきます。

本当は下の段も結構熱めです。依然来たときはやめました。その前は上段も入ったかな?

何で温度が影響するのかというと外気温より雨です。近くの沢の水で下げられています。逆にいうと温度が高いところは温泉濃度が濃いということでもあります。

今回は雨の後でしたので、下の段は天国ですちょうどいい湯でした。

上段に入れた時は大雨直後だったと思います。

ちなみに脱衣場はこんな簡易なものです。一応注意書きに水着やタオルを利用するなどして湯船にはいるときも公然に対し工夫するよう趣旨が書いてあります。

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かつてはこんなテントにカーテンな脱衣場もなかったので、駐車場の車の中で水着等に着替えていました。

夕食は決めてきていましたので、そちらへ向かいます。ここを訪れるのはリピートです。

「ふらのワインハウス」でチーズフォンデューwine

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このチーズがたまらなくおいしいですhappy01

富良野で何食べるといったら、ここは1番におススメできます。

2~3人前に一回お野菜とパンをお変わりしてちょうどチーズがなくなる感じです。

これで2人ならちょうどいい量かと思います。ワインも一緒に飲めたらなぁ

あとチキンスープカレーも分けながら食べました。チキンが凄くやわらかでジューシーです。

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ここは次も行きたいと思うほど病み付きになります。

どぞwine 「ふらのワインハウス」

すっかり夜遅くなり、キャンプ場に帰りましたらすぐに爆睡でしたsleepy

(つづく)

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2012年北海道とねぶた祭り(5)

7/31(火)

山部自然公園太陽の里キャンプ場(富良野)での朝です。

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第1キャンプ場にテントを張っています。芦別岳の登山口にもなっているぐらいでして、奥の山並みに雲が覆いつつも、その芦別岳山頂が見えます。

さて、朝の目覚めの一杯ってコーヒーちゃうんか?いつもならコーヒーを入れますが、今回は超手間省略キャンプのため、ペットボトルです。

しかも、昨日に7iで買ったメロン

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濃いメロン味を期待して飲むと薄味でした。って「すっきりめろんオ・レ」ってちゃんと書いてありました…納得です。

朝も散策していますとクワガタさんに出くわしました。夏真っ盛りの北海道です。

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キャンプ場奥のほうの川場は特別な区域なので遊ばないよう記した看板があります。

なぜか、この看板の近くだけ恐ろしいほどにアブがたくさんいます。

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おかしいですねぇ。「あぶ ない」って書いてあるのでアブだらけですcoldsweats01

このあたりに繁殖場があるのかもしれません。

今日も天気になってきました。日が差し始めるとぐんぐん気温が上がり30℃越えです。

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今日は富良野観光に出かけます。といっても、ここは長年通い続けた富良野。

里帰りした気分でここ数年で何か変化なかったかを確認しながら適当に走ります。

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キャンプ場のすぐ下には農家の方がひまわり畑をされていました。

撮り鉄家族と相談しながら今日の獲物はべたに「富良野・美瑛ノロッコ号」ということで、綺麗に撮れそうな地を目指します。

本当は、ほかにいろいろ寄りたいのですが~

横に富良野線を見ながら平行するR237を美瑛方面に向けて北上します。

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一発目に着いたところが西3線踏切

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古い古い客車を改造・改良して使用されているそうです。

歴史を感じる車両です。

美瑛から富良野方面へ向かう車両でしたので、この古い客車が運転台となり先頭になります。後ろには「ノロッコ号」のもう一つ象徴的DE機関車が付いています。

この西3線踏切ですが、近くに「富良野平原開拓発祥の地」があります。

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もう、お昼です。北海道で過ごす1日は早い。

深山峠の西に向かっていちばん右の店で食べました。ツアー向けキャパの大きな店でしたので味がどうかと思いきや、おいしかったです。

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蕎麦と地産の野菜、揚げ餅とどれもバランスよくおいしさと空腹を満たしてくれました。

どうも幌加内産のそばを使っているそうです。

ちなみにデザートといたしましては、もちラベンダーソフトです。

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少し先をかじったあとですが・・・待ちきれず

これはラベンダーの香りをめいいっぱい楽しみながら食べます。

気になっていたところに着きました。原野の中です。

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線路は続く~よ、ど~こまでも~

ここで長時間撮影していました。折り返しの「富良野・美瑛ノロッコ号」も撮影できました。

んっ!わたしの父母も乗ってるじゃありませんか。地点での観光は別行動で今回はノロッコ号に無事乗れたみたいです。

DEはノロッコ号のラッピング機関車ではなかったです。

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バーベキューカー?今のノロッコ号ってバーベキューできるんだぁ。

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ここは美馬牛駅近くでしたが鉄から離れて美瑛の丘へ向かいます。

美馬牛あたりもいい景色です。

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美瑛はケンとメリーの木です。

にわか雨が降ってきたので”すかーっ”とした青空でなく残念!曇り空でした。

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ここから、子供は持ってきた自転車を取り出し丘を走りたいというので早速自転車を設定。

ウェットな丘を適当に走ってもらいました。

ちなみに同自転車は今回自転車を操る子供が3歳のころ私が子供乗せを付けてこの場を走り回るのに使った経緯もあって、今やその自転車を乗りこなすようになってしまったかと思うと通り去った年数考えてしまします。

次は、十勝岳方面へ向かいます。

美瑛の町からまっすく白金温泉をめざし、いや行きたかった青の池をめざし、道もひたすらまっすぐです。途中から白樺街道といって、白樺の中を抜けていくことになります。

今は道脇を広げ遊歩道が整備されていますが、かつてはそれもなくもっと白樺が迫っていて自然みがあって気持ちいい道でした。

途中、この辺りでは老舗のペンションBiBiハウスとかある付近に上富良野からのダムを抜けてくるショートカットな道ができたときは富良野方面からのアクセスが楽になりましたね。

不動尊の名水もあるね。

とか現実を再確認しつつ、回想もしながら走っていると、ありました「青の池」。

白樺街道の途中、白金温泉に向かっていくと左手にあります。

写真付き看板も出て、えらい観光地になっています。唯一駐車場が舗装されておらず、最近できた観光地で予算間に合わずか人気の様子具合なのかの様で駐車場ができている感でした。

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このように周りには歩道が設けられ手すりもついています。

今回は曇り空だったため、空を入れず湖面の白樺の映り込みだけでパチリというのをチョイスして掲載しておきます。

(この青い池はMacの壁紙にもなってるのです。)
(凄いなぁ~人工池というがほしい気がする~言うなってangry

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これはコンデジでしたが、Nikon 1 でもいっぱい撮ってますhappy01

単なる白樺だけだったように思った道でしたが、付近たくさんの観光スポットができてしまいました。

たぶん古くから付近でしているペンションの人もこうなるとは思ってなかったと・・・

次の目的は、せっかくだから白金温泉に行くぞ!っと、ホテルパークヒルズへ。

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ゆったりまったり・・・

温泉を出ましたらすぐ近くにある白髭の滝を見ておかなければ

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ここも青白いでしょう。川の水と温泉になっている滝のお湯が混ざり合うところから化学反応で青白くなっています。

昔は滝より上流は紺色で滝から下は青白くとくっきり別れていたと記憶があるのですが、今は滝の上流からすでに青白いですね。少し上流にも滝があるとかないとか・・・

次は、ここから十勝岳温泉のほうへもう少し登っていきましょう。

(つづく)

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2012年8月10日 (金)

2012年北海道とねぶた祭り(4)

7/30(月)のつづき

山部自然公園太陽の里キャンプ場に到着したところからでした。

富良野に唯一残された無料キャンプ場かもしれません。私も今回が初めて訪れます。

駐車場横には前ブログに挙げたリヤカーがあります。中への搬入はリヤカー等で行います。

第1キャンプ場は川沿いに奥に続きます。手前右に見えるのは野菜の無人販売所です。キャンプ料理の野菜にちょっとという感じで使えます。第1側は川のせせらぎがずっと聞こえます。ワイルドさは第2キャンプ場よりこちらにあります。

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その横に鉄橋があります。

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渡ると第2キャンプ場です。こちらは芝が結構きれいに揃っています。芝のグラウンドっぽい感じです。

山手のほうの木立を利用してテントを張る方が多いです。

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お手洗いは一応様式タイプでしたが、古さを感じます。

何が特徴かといえば、すぐにアクセスできる川かな。

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でも雪解け水のように1分も足をつけてられないくらい冷たいですhappy02

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キャンプ場も広く上のほうに上がると宿舎管理棟がありました。

さらに、パークゴルフ場が例にもれず装備でした。

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散策しているとすぐに夕方、温泉にでも行くことにしました。

どうも近くの温泉は島ノ下駅近くにあるハイランドふらのかな。

車で20分ほどのところにあります。んっ!ここは温泉でなく鉱泉でしたね。

昔はよくここに泊まりました・・・香り豊かな香水用のラベンダー畑が前にあり、時期遅くまで花を楽しめます。

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といっても、それでも時期遅しかな。

ラベンダーが大好きになったお気に入りの畑ですhappy01相変わらず存在します。

奥の白樺とのコントラストが好きなんですよ。

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このお風呂、露店からはこの畑が見下ろせて、ラベンダー畑からの香りで湯船につかることができます。小さな幸せを感じる露天風呂ですspa

お風呂から出ましたら畑が夜でも楽しめるようランプが灯されていました。

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今年は夜になってもあまり気温が下がりませんねぇ。湿度もテント内というのもありますが99%以上のHiを示していました。

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これで7/30は終わり。

(つづく)

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2012年8月 9日 (木)

2012年北海道とねぶた祭り(3)

7/30(月) おたる自然の村は昨晩からバンガローでした。

折り畳みテーブル装備です。綺麗に使われていましたので良かったです。

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ちなみに夜は12Vサブバッテリーから各種デジものバッテリーを充電します。

車旅ですと、昼間の走っている間にこのサブバッテリーを充電しつつ、必要であれば他のバッテリー類も充電します。

夜は、サブバッテリーからAC100Vインバータを使って家庭用100Vに昇圧して充電器など稼働させます。

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サブバッテリーは魚探用に販売されていたディープサイクルタイプの12V8AHシールドバッテリ―です。

少し重いですが今回の旅はコンセントのサービスがない施設を利用しましたので重宝しました。

それはともかく朝食はメロンクリームパンにメロンドリンク(7なコンビニ調達)とすると濃い過ぎるのでお茶にしました。これはこれで淡泊すぎたcoldsweats01

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食べ終わりましたら、バンガローなので撤収簡単、早々に旅立ちます。

いつもフェリーを利用するため、毎回走る小樽は走り慣れたもの、小樽の街でガソリンを補充し高速にのる。

道東道に入り夕張まで、夕張道の駅ではやはりメロンですね。父がカットメロンを買って居ましたので一緒におよばれ・・・

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あま~い!

途中、町営穂別キャンプ場というのがありましたので、少しのぞかせていただきました。

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結構広いバンガローから電源付オートサイトまでいろいろ揃っているキャンプ場です。

何かの機会あれば利用してみようと思います。

引き続き、暑くなった北海道の道を突き進みます。このあたり樹海という文字が目につきます。道も樹海ロードと・・・

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牧草風景もよし

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何もないからといって入ってはいけませんよ。これは牧草畑ですからね。

踏み荒らすとせっかくの牧草がダメになっちゃいます。

さぁ、着きましたよ~

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レールですね。でも、よく見ると先のレールがおかしいです。

近づきましょう・・・おや!レールがポイントの先で跳ね上がって途切れています。

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このポイントから左の線へガチャン、、、汽車は闇を抜~けて♪

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飛び立つ

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いいですね。この角度

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銀河鉄道を模したものですよね。

旧富内駅構内にあります。場所はこちらを参考にされる良いかも。

文化遺産オンライン 旧国鉄富内線富内駅構内路線

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沢山の駅名が並んでいたりする^^;

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ガッチャンとポイント変えたいけど入れませんよ。

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では、次へ行ってみることにします。今日は富良野を目指す。

結構遠回りしました。

でも、途中にまたこんな駅が・・・

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ここも駅名が沢山。何かのルールですかcoldsweats01

廃線跡沿いに走ってきたので、こうしたものに出くわします。

ここは旧平取駅横でした。隣にあった建物が気になり戸口に近づいてみたところ鉄道記念館らしいのだが、見学は役場に連絡しなければならない。(時間ないのでヤメ)

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D51もさらりと置いてありました。

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こんな感じで、引いて信号もイイ!

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こんなことをしているうちに、お昼もとうに過ぎ・・・

食べるところも無いわけで、セイコマート 振内店 でなんとか凌ぎましたcoldsweats02

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また走る事、、道の駅 しむかっぷ

あともう少し・・・

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やっと、着きました。富良野~

らしき風景もお出迎え

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キャンプ場にも着きました。

リヤカーもお出迎えcoldsweats01

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今日は山部自然公園太陽の里キャンプ場

なんとキャンプ場利用は無料!

(つづく)

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2012年8月 6日 (月)

コツメカワウソの水中トンネル

2012年7月29日におたる水族館に行ってきました。

水槽に備え付けの水中トンネルをコツメカワウソ君が通り抜ける様子です。

実際に行ってみると足元をカワウソ君がスマートに通る様子に感動しますね。

実は足元以外に頭上の空中トンネルもありますが今回は水中のみの動画です。

大きな画像で見たい方はこちらから

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2012年8月 5日 (日)

2012年北海道とねぶた祭り(2)

おたる自然の村から始まりです。予約しておけば22時まで普通にキャンプの受付をしてくれるので便利と先のブログに書いたのですが、本当にありがたいです。昔はそうでなかったと思いますが…

7/29(日) 小樽の一夜が明けました。昨晩は大勢の子供たちがキャンプ場を利用していたみたいで、結構夜遅くまで騒いでいたそうです。(というのは私は早々に爆睡したから知らない)

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5:00 カラスの声がうるさすぎて目覚め。森の小鳥たちのさえずりでないのか(-_-;)
街から近いからしょうがないかと思っていましたが、違うようでした。それは次の日の朝分かりました。

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早朝の気温は日中より10℃以上下がります。今回は暖かいほうでした。

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今回北海道を放浪して気が付いたのがこれ!

いわゆるパターゴルフかと思いきや、パークゴルフというこのような施設を方々で見かけます。このおたる自然の村も例にもれずです。いま北海道で流行っているそうです。(道内のラジオより)

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場内案内の看板をみると畑だったところみたいです。急きょパークゴルフにした感あり、看板が追い付いていないヾ(- -;)

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連泊ですが、2日目はバンガローが予約できていたため一旦テントを撤収。

今日は小樽観光、スイーツの店やガラス製品が並ぶ街へ。とその前に市街を見渡せるキャンプ場からさらに奥2Kmぐらいのところにある天狗山山頂へ。

いい景色だ~

ロープウェイでも上がれます。前年の夏はロープウェイ下の「山麓館」で宿泊しましたが、そこも古いながらもロッジ風で良かったです。

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今年の冬に訪れたときは、家族と別行動で私一人がこの小樽観光街をぶらぶらして楽しんでいました。今回はその経験をいかし、観光案内することにしました。

まずは、北一硝子です。ここは朝早くから開店します。他の店が閉まっていてもここで先ず楽しめます。

私は、冬に買った石油ランプのホヤが割れてしまったので、その部品だけ買いました。900円也。

綺麗なガラスたちを見るのに疲れてきたら、次はこの店のカフェで一休み。店内石油ランプのシャンデリアやテーブルランプなどが総勢灯され神秘的な空間なカフェです。

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上のシャンデリアも本当の火が入った石油ランプです。ただ、ここは冬にあう場所ですね。少し温い。

ということで、アイスフロートコヒーを一杯(^^)

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子供はホットレモンティーでしたのでおとなこどもが逆転していると突っ込まれながらも、夏でしょ、やっぱり季節にあったものを飲まないと。幻想的な空間の中で…

その後、この界隈をぶらぶらしながら、途中暑いので家内は1000円ショップで日傘を調達。

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親父夫婦も同行していたのですが、別行動ということで一旦ここで別れ、私達は旧手宮線跡地へ。

途中、店がたくさん並ぶ界隈から上がる急坂。おたるはもともと坂が多いですが、結構急坂だったのでずいぶん昔より気になっていました。冬も上がろうかと思いましたが滑りそうだったのでやめましたから、今回リベンジです。

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外人坂というらしい。勾配20%…先を急ぐので経由するだけにしましたが、散策するところはあるそうです。

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さて、旧手宮線跡地に到着。冬に来たときは、看板しか見えませんでしたが、ちゃんとレールがあったのですね。雪に埋もれてわかりませんでした。(少し感動、同じ場所で2度楽しめた喜び)

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手宮線公園の方まで移動してみると、なにやらふうりん市をしていました。

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そこから海の方へ少し下った場所に、1億円が触れるというので吸い込まれるように・・・入ってみると金融資料館(日本銀行旧小樽支店)の展示でした。

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改装中で建物は一部しか見えませんが物々しい旧小樽支店建物の一部

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頑丈な金庫の中へ

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札束…こうなると倉庫の商品のようです。

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さて1億円、意外と軽いですよ。

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銀行の金庫に入れたり1億円相当が持てたりと・・・札のインクの匂いに包まれながらも楽しめました。

かま栄の駐車場に車を停めていたので、かま栄で物色(駐車料金が1時間分無料になる)。

この時期のかまぼこカレーロールとチーズかまぼこをお買い上げ。カレーロールをその場でいただきました。玉ねぎなどの野菜もたくさんねりこんであるのか甘くて美味しかったです。

横の入り口から無料で工場見学ができるので、見てみると、鮮やかな手つきで蒲鉾の練を形にしていく作業を見ることが出来ましたです。

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その後、小樽総合博物館へ。

ここはいわば鉄道博物館、北海道らしく広大な敷地(旧線路後)を利用した列車展示博物館です。

屋内もありますし(一部)

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屋外も盛りだくさん(ほんの一部)

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動態保存もありますね。率いる車輛に乗れますし

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美的にもいいかもしれません。まぁ、広いです。

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隣の手宮洞窟も行ってみました。洞窟といっても奥に続くものではなく、岩のくぼみみたいなところに古くに発掘された事象が学習できるというものです。入館料も安いので涼みながら古代を空想しつつ見るのが良いかと思います。

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方々眺めていると、ホーマック隣の敷地のホーマックが目に留まりました。それで持ってくるのを忘れたテントの下に引くブルーシートを買って(いつも忘れるブルーシート、家に何枚もある・・・)小樽水族館に行ってみることにしました。

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イルカショーもありました。

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なめてかかっていた小樽水族館、ここも結構広い広い。

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帰りに、湯の花という温泉に浸かりまったり。ここで夕飯も済ませておたる潮まつりの花火大会を見に天狗山山頂へ。

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(望遠使用)

蚊が多く闘いながら、花火を見ながら撮影、後半ガスがかかり見えなくなりましたがよかったです。

本日は「おたる自然の村」のバンガロー、そのまま横になるとすぐに眠りにつきましたzz・・・

(つづく)

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2012年北海道とねぶた祭り(1)

7/27(金)新日本海フェリーで舞鶴東FTから小樽港に向けて出港

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仕事が昼まででしたので、午後から支度し夜には港に向かうことが出来ました。
この日は日中35℃ほどありましたが、港に向かうにつれ、夜になるにつれ25℃まで下がりフェリーターミナルでは心地よく乗船待ちができました。

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フェリーに車はすべて乗り込みました。直前まで車、人を乗せる桟橋は外しませんね。

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船は予定通り出港しました。

乗り込んだフェリー「あかしあ」の2等寝台は今年に改装されツーリストAというものになりました。早速、その部分をレポします。

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なるべく個別に仕切られた努力の見られるレイアウト。1ブース2名や1名といった感じになっています。以前は2段ベットが向かい合い1ブース4名でしたから、1人旅行などの時に気を使う可能性がなくなりました。

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荷物を置く棚もなんだか工夫がされています。

空間の魔術師の匠が作るとビフォーアフターのような空間使用法です。

7/28(土)

朝、起きるとまだこのようなところ

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朝日眩しい海上です。

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スマホで遊んでいると電池がなくなってきました^^;早朝からかつてのようにフォアードサロンのコンセントで充電しようかと思っていたら、各ベットにコンセントが付いてるでとのこと。

おぉ!コレは便利。これでコンセント争奪戦はなくなりました。どうりで、廊下のコンセント横に陣取っている人がいないわけだ。

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9:30 夏休みの間に船に乗ると、ビンゴ大会があります。今回も例にもれず参加。

途中からリーチまですぐにいけたのですが、そこから全くでした^^;

10:18 姉妹船「あかしあ」とのすれ違いがあれば皆撮影会です。各々約60kmで航行しているので、すれ違いは対向120Kmのスピードです。

「うわぁ~キタキタ」といっていたらすぐに去っていきます。

ところで朝飯なんぞは昨日コンビニで買ったパンでした。昼は皆のものレストランで食べていましたが、私は船内売店で買ったスープカレーでご飯とビール^^;です。ちなみに夜はレストランで豚カツにしましたヨ。今回はしけたものしか食べていません。いつも、北海道で太ってしまうので…スタートからセーブです。

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16:00風呂です。いつものように大海原を見ながら入浴。

北海道沖になるとドコモ3Gも届き始めます。奥尻島(今回は霞んで見えずでした)や積丹半島が見えてきます。

17:00晩飯をしていると西の空がオレンジ色に染まりはじめした。

夕焼け・・・絵になるね

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積丹の神威岬などが見え始めますと、日が沈みイカ釣り漁船の漁火などが見え始めます。

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そうこうしているうちに、小樽港入港
(ほぼ満月の光が湾に写る)

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まぁ、以外に船では何かごとがあって、こういうイベントに付き合っていると時間はそんなに無く、19.5時間の船旅もあっという間に終わってしまいます。

小樽に上陸後、今回は小樽自然の森野営場に持込テントを設営し今夜の寝床としました。
ここは、1ヶ月前に予約したのですが、夏休み土曜の夜という事もあって、すでにバンガローなどは満杯で、持ち込みテント枠しかなかったわけでした。

久しぶりに夜な夜なランタン明かりを頼りにテントを設営しました。予約しておけば22時まで普通に受付してもらえるので夜に着くキャンパーな船旅旅行者には便利なキャンプ場です。

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2012年夏北海道とねぶた祭り

今年も行きました。夏の北海道!

場所は小樽~富良野・美瑛~洞爺湖~函館~青森というルートになります。

では次のブログからご覧ください。

小分けに作成します(;_;)

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