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2012年6月

2012年6月18日 (月)

いよやかの郷と相川(岸和田市)で紫陽花や蛍

父の日、以前は週末に回数券を買ってまで通っていた、いよやかの郷に私へのプレゼントということで行ってきました。

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紫陽花が綺麗に咲き始めているということでさっそく

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炭焼バーベキュー!

あっ失礼しました。こちらのほうが気になったもので…今回、バーベキューはしていません。

紫陽花は駐車場から川の方へ降りて、この「炭火バーベキュー」ののぼりより右へ行ったところから、いよやかの郷玄関へ向かう途中に咲いています。

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綺麗ですね。

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色とりどり川沿いに咲いてます。

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色がいろいろでした。

で、そのまま館内に入りまして、入湯券を買い求め

温泉へspa

白亜紀の地層からの温泉はヌルヌル、一時期薄くなった感があったのですがここ1年はまたヌルヌル感が元に戻ってきた感じです。

癒されましたconfident

温泉を上がりますといつもパターンながら、ゲームコーナーのようなところで家族待ち合わせをして、この土産物屋を通り抜けます。

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今回目についたのは

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泉州名物「水なす」

これは泉州でとれる独特のなすびを漬物にしたものです。

縦に裂いて盛り付けし、すぐに食べるのが良いです。

包丁を使うと金属と反応して、すぐに切り口が変色します。

空気ともすぐに反応するので早めに食べるのが美味しく頂く秘訣です。

冷凍から出したソフトクリームのようにデリケートな面がありますが、サクサクとした感触といい、みずみずしい味といい・・・美味しいですよ。

土産物屋で少し買い物をして、今日はレストランへ行きまーす。

私が注文したのは「竹籠御膳」と地ビールbeer

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泉州オーシャンズって、高槻の國乃長を作っている酒蔵でしたので、それと同じ風合いでした。

でも温泉上がりの一杯はうまぁーいhappy01

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竹籠御膳も美味しいですよ。ここは結構創作料理も多く、時々出る新メニューにどうなの?というのもありますが全般美味しくて良いのです。

食べ終わり、すっかり夜暗くなった川に降りてみると、結構人が出ていました。

とおじさん曰く

蛍が見れますよ。

そうそう、以前ここでキャンプした時にも蛍が見れたっけ。

いました。ちょろちょろですが結構明るい光を放ちUFOのように飛んでいます。

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葉っぱにとまったところをパチリ

キャンプ場方面のほうが草が多く暗いので見やすいのですが、温泉建屋のほうの川にもよく見たらいました。でも明るいのでわかりにくいです。

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さて帰り道、蛍ならすぐ横、相川の蛍だよなっということで寄ってみました。

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こちらは結構飛んでました。撮影は難しい・・・

ならば動画で


写真には4匹飛んでるのが写っています。わかりますかcoldsweats01

(相川は人気スポットのため、車渋滞覚悟で気長に行きましょう)

私は、とあるところから山越え10分ちょい歩いて行きました。この方が早いので。

自然と蛍を守られている地元の方の支えで増えている蛍です。毎年少しずつ増えていることがわかります。

横の田んぼではカエルも大合唱ですので、蛍に飽きたらカエルも見てはいかがでしょうか?
(必須アイテム:懐中電灯、スマホのそれ様アプリでもよし)

ゲコゲコ♪ゲコゲコ♪ゲコゲコ・・・ ΘωΘ侵略か。

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2012年6月17日 (日)

新日本海フェリー 新造船 「すずらん」 (大阪弁天埠頭)

6/16(土)半ドン仕事から帰宅すると、新日本海フェリーの新造船「すずらん」が大阪に昨日から来てるって新聞に載ってた~という情報。

雨の中ですが見に行ってみることにしました。

Google先生で調べてみると、どうも長崎の三菱造船所を出て新日本海フェリーの発着地である苫小牧に行く途中に大阪に寄港して内覧会をしていたらしい。

(造船所周辺での情報はほしなべさんの「長崎の白い船」が詳しかったです)

内覧会は報道陣と抽選で当たった方に催ししていたらしい。(どこに内覧会の参加者募集なんて情報があった?新日本海フェリーHP見てたけど)

行ってみると煙突に「S」、左舷に「Shin Nihonkai」とブルーで書かれた船が停泊していました。

まさしく、新日本海フェリー・・・こんなところに停泊なんてありえません!という感じです。

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(クリックすると拡大できます)

普段は舞鶴か敦賀まで乗りに行っている船が、こんな近場に来るなんて、しかも日本一低い山の天保山横、大阪のレジャーで指折りの海遊館(船の後ろにみえるガラスと赤色の角張った建物)横の弁天埠頭に・・・軽いショックでしたので、18時出向情報も得ていたのでそのまま見ることにしました。

弁天埠頭ということで、対岸のユニバーサルスタジオジャパンの周辺にある駐車場でまったりしながら・・・

18時ごろタグボートが来て「すずらん」に着けたので、予定どおり出発かと思いましたが、なかなか動きがありません。

そのうちタグボートも離れて待機状態に・・・天候が悪いので長期待機か・・・

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(右手にタグボートが待機中)

それでも、何時かと係留ロープを見張っていると、岸壁からロープが外れました。

出航だー!長い汽笛が3回

(見送りありがとうの意味合い)

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ゆっくり後ろに角度をもちつつ離岸していきました。

望遠を引いてみます。

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(クリックすると拡大できます)

  • 向かって左の木々が日本一低い山とされている天保山です。
    (標高4.53mcoldsweats01ちゃんと三角点があるそうです。)
  • 「天保山大観覧車」が見えて
    (これでの夜景もおすすめです)
  • そのすそ、右方向へ明かりがみえるところが「天保山マーケットプレイス」
  • 水族館の「海遊館」
    (ここで買ったジンベイ君が私の車には常設だったりしますfish

これらを複合施設「天保山ハーバービレッジ」として大阪観光の一つ?ではあります。

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この後、タグボートが船首に付き旋回を助けていました。

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旋回が終了しまして苫小牧へと旅立たれました。

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「すずらん」が着岸していたバースはすっかり夜の景色となっていました。

今年の北海道旅行ですが、行きは 舞鶴港-小樽港 (「すずらん」就航でないほうの航路) で予約済み。

帰りは考え中・・・のため「すずらん」で帰るか選定を迷うことになりました。

<追記>

6/19(火)営業航海前のフェリー船内を見学できます!無料(敦賀市)の情報がありましたのでリンクしておきます。

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2012年6月 6日 (水)

2012年6月6日 金星の日面通過

大阪は朝起きてみると曇り空crying一昨日の月食同様見られないかと思いつつ、天気予報をみると徐々に晴れてくるとのこと。

期待しつつ、日食観察用のオペラグラスなどをかばんに忍ばせて出勤した。

途中電車の中で晴れ間がみえ期待増!

勤務中9時過ぎから日が照り始めたgood勤務中は見ちゃいけないので、お昼の休憩になるなり日食用オペラグラスで観察!いやぁ見えます。

予想どおり点が見えましたcoldsweats01

3倍ズームのオペラグラスで点だけど、普通の日食グラスならどう?とみてみたら、私の眼では、、、う~ん見えない。何となくオペラグラスでみた造影と重ねてこの辺かなというところが薄ら点かものような気だけ。

やっぱり、オペラグラスじゃないと見えないsad

持ち合わせたデジカメで撮ろうとしましたが、機材の性能不足で点が撮れず。今回の天体ショーは長く単調なので、ずっと見てるものでもないなぁと手持ちぶさたになり始めたころ、私が観察しているのに気づいてか同僚たちが集まってきたので昼休みは鑑賞会となりました。

普通の日食グラスで点を認識できた人は10人のうち一人ぐらい。達者!

観察していると、見えますか~って、まったく知らない通りがかりの人にも声をかけたりかけられたり、そのたび3倍オペラグラスは人気になり・・・

結局お昼ごはんは5分で食べる羽目に、でも、金星の日面通貨で見ず知らずの人と気軽に打ち解けあえるなんて楽しかったです。

さて、写真撮影ですが家族が最低限の機材で撮っておりましたので6時間ぐらいを7コマに圧縮して披露します。

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08時01分 最初は曇りでしたからこのあたりから撮影可能

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09時00分

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10時19分

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11時00分

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12時06分

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13時00分

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13時29分

金星があるといわれなければ、レンズにごみついた?という感じですねhappy01

ちょうど、3倍オペラグラスを使って肉眼で見た感じの解像具合もこの程度でした。

以上、エンタープライズ地球号からの珍風景でした。

次の金星日面通過は105年後、2117年にお会いしましょうcoldsweats01

今年は天体ショー当たり年だそうです。翌月は木星食、その次8月は金星食がありますが、数百倍の望遠鏡でないと見るのが難しいそうです。

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