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2012年3月

2012年3月26日 (月)

今日は金星、月、木星のシュールな天体ショー

大阪は、たまに雲がかかるだけでよく見えました。

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上中下の順番に金星、月、木星が一直線に並んで見える日です。

素晴らしいというか格好良い!

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玄関の先にみえるので、玄関先に座り込んで、まったりホットなコーヒーを飲みなら観察しました。cafe

ほかに冬の星座が綺麗に見える日でした。オリオン座にそのベテルギウスも赤い輝きは健在ですね。

次は5月21日 金環食 ですかね。一応太陽日食メガネは用意しました。

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2012年3月20日 (火)

NEC VY10E/CH-2 SSDに換装

NEC VY10E/CH-2 にUbuntuを入れてボトルネックだなと感じるのは内蔵HDDの遅さ。

20MB/sぐらいのスピードでしか読み書きしない(T_T)

使えないことないが、もう少し俊敏に動いてほしい。ということで、モバイルにも十分使えるよう、動作中少々ぶつけても大丈夫なようにSSDに換装しました。

換装はすごく簡単でした。そして期待通り俊敏になりました。

<やってみたこと>

充電器やバッテリーを外したあと、裏に向けて、写真の下半分に写っている8カ所のネジを外します。

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アームレストを手前に上げると外れてきました。フレキシブルケーブルがついていますので、切断しないよう注意しました。

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アームレストをめくり上げた状態

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2.5"HDDはゴム足の上に置かれフローティングしている状態なだけでした。

これも手前に持ち上げながらずらすと、すぐに外れてきました。フレキシブルケーブルに無理な力がかからないよう注意しました。

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HDDを作業しやすいよう裏返した状態で、フレキシブルケーブルのコネクタとHDDの間に貼ってある半透明テープを剥がしました。振動などによる抜け防止のようです。

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そしてフレキシブルケーブルに無理をかけないよう、慎重に外しました。

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ここから、SSDの取り付けです。今までとは逆の手順で行いました。

コネクタを取り付けて

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HDDがあった位置に納めて

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はい、収まった。アームレストを戻してネジ止めして終わりでした。

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一応BIOS設定画面で認識されているか確認してみました。いけてますねgood

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測定してみると140MB/sになっていました。

Screenshot20120320_080445

最後に端末から sudo gedit でテキストエディターを開き
/etc/fstab の設定ファイルを開いて
Trimを有効にする discard と アクセス日付をファイルに記録しないようにする noatime 追加しました。

 

downwardleftこんな感じ
UUID=HDDの何等か番号xxxxx-xxxx・・・ / ext4
discard,noatime,errors=remount-ro,user_xattr 0 1

この最後の編集時で換装後2週間目ですが、なんの問題もないです。
もちろんプチフリなど皆無ですhappy01

追記:6か月後の8月も終わりの頃、このSSDがお亡くなりになりました。
原因はわかりませんが、BIOSから認識できない状態になりそのままです。
他のPCにつないでも同じでした。
その後の対応はこちら→「NEC VY10E/CH-2 SSD交換」

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2012年3月17日 (土)

急行 きたぐに ラストラン

家族に付き合わされて 急行 「きたぐに」 定期運行ラストランの見送りに大阪駅に行ってきました。

11番ホームに上がると、なんだこりゃ!たくさんの人。お祭りだなぁ。

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「きたぐに」は通勤途中に回送されるのを見かけるぐらいで乗ったこともないから、あまり未練はなかったですが、小窓が沢山あって気になる車両ではあった。

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なんと、この部分3段ベット、上中下それぞれの窓ということだ。上2段は小さい窓、下は大きな窓が占有できるそうだ。

ここだけ見ると人が居ないように見えるが、とらロープも張らたうえ黄色い線の内側にギャラリーは収められているので写っていないだけです。本当は大勢黄色い線の内側で発車を待っています。

先頭に行ってみると、さらに大勢になった。これでは普通に編成を撮るのはムリ!お別れ会です。

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そこから少し後ろの車両横では見送りの花束贈呈も行われていた。こういうの新聞やテレビでは見たことがあるが初めてだなぁ。結構盛り上がるね。

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このあたりに乗ったとかいう話しも方々から聞こえてきて、お見送りギャラリーも一度は乗ったことがある人も結構いてたのでしょう。いろいろな思いで見送っているのでしょう。

発車時刻、長い発車ベルが終わると、プシューっと折扉が閉まった。同時に「ありがとう!」といった声が方々から飛ぶ。大勢見送るなかスムーズに大阪駅を去って行った。去るときは早いあっという間でした。

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こういうわけで、「きたぐに」ラストラン発車の大阪駅をリアルに体感し感動したのでした。

同日、先の夕刻に発車した「日本海」は想い出ある列車で大阪駅での見送りはできなかったですが、同様に見送られたのであれば、さらに感動していたでしょう。

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23時特急乗り場方面を写す大阪駅にしては人が多い。皆見送り後、お帰りの人たちです。

一部のスターがいなくなった「~11番乗り場でご乗車ください」の案内も名残惜しい。

尚、定期運行を終えた「きたぐに」であるが、次に連休の前後に臨時列車「きたぐに」として運行されることになっている。できれば、あの3段に乗ってみたい気がしている・・・^^;

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2012年3月16日 (金)

寝台特急 日本海 惜しくもラストラン

2012年3月16日 寝台特急「日本海」ラストラン発車日ですね。今日はダイヤ改正日前で鉄の家族に付き合わされそうでなんだか忙しいかもです。

最初に北海道旅行に行ったときに青森まで寝台特急「日本海」を利用しました。

夜更かししながらの旅情はいいものでした。それから後の北海道旅行は、もっとゆっくりした船で行くことが多くなったのだけど、飛行機でしゅっと現地に着くもととは違う、旅路をゆっくり楽しむ旅行の仕方を最初に教えてくれたようでした。

仕事帰り、ちょうど大阪17時47分発-青森行きラストランの「日本海」に会う時間だったので思わず動画で撮りました。

そのうちのコマです。(高槻駅構内ストレートにて)

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いやぁ、ほんとは今年の元旦の青森駅発→大阪駅行き「日本海」乗車券を一時手にしていました。

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結局、トワイライトに変更して乗らず終わってしまいました。残念!

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2012年3月15日 (木)

Ubuntu の 日本語入力システムを変更

(11.10で記載したものですが12.04LTSでも試したところ同様でした)

標準ではAnthyが使われていますが、GoogleのMozcの方が使いやすいと聞いたので、変更してみました。
手順は Ubuntu Japanese Team Wiki にありました。
Ubuntuソフトウェアセンターでibus-mozcを検索してでてきたibus-mozcパッケージをインストールします。
一度再起動させた後、Ibusの設定>インプットメッソド>インプットメソッドの選択>Mozcを選択して追加するだけです。

かお って入力変換すると顔文字が出てくるし、変換も結構賢くて早いです。

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2012年3月13日 (火)

Ubuntu で 出かけよう!! (インデックス)

iPhone,iPad,Android系神器、それぞれ便利です。これで私もモバイルでネットが格段に増えました。

ただ、こうなると少し欲がでてくるわけで、PCのような機能も求めちゃったりするわけです。

画面がもう少しでかくならないかとか、キーボードで楽々打ちやすくできないかとか、USBにドライブつけてバックアップ装置にできないかとか。ウィンドウのようにアプリの切り替えが簡単にできないかとか。

それも、最新機種を買えば大体できてしまうのですが、普通にはUSB外付けドライブをつけさせてくれないのですね。

それが普通に出きるようだったら、この企画が多分なかったです。

そう、Ubuntu 11.10 の素晴らしい出来に出会えなかったかもしれません。これまでも、8.10ぐらいまで何度かUbuntuを試してみました。Windowsと比べてしまいますが、いずれもアプリのインストールが面倒だったり、動作不安定であったりで、使える環境もなかなか構築できず・・・いつしかUbuntu追従は止めていました。

しかし、Ubuntu 11.10 は、ほとんど解消されていました。未だ端末からコマンドでインストールもありますが、簡単というぐらいに極小の操作です。他にも随所に「おぉ~!」と言ってしまうような機能があり、1台のUbuntuモバイルPCを作ってしまいました。

今はモバイルPCに愛用しています。ここ最近のインデックス集です。

とはいえ、MacやWinに準じて操作が簡単なので書くことがないです。

(注意事項)
インデックスの行先にはここに戻るリンクを用意していませんのでブラウザのBackで戻ってきてください。

11.10のときから記載していますが、12.04LTSでも利用したものは★印。

<インデックス>

~ハードウェア編~ 

 ・Ubuntuを入れるPCの調達
   軽いPCを調達 VY10E/CH-2

 ・番外:ノートPCのゴム足調達

 ・SSDに換装

~OS・環境セットアップ編~

 ・UbuntuインストールCDを焼いてみた

 ・Ubuntu の 日本語入力システムを変更

 ・Ubuntu 12.04 LTS NASに接続できずを解消

~操作編~

 なし・・・そのうちに

~アプリ編~

 ・Twitterクライアント Turpialのインストール

 ・wine と 縮小専用。 のインストール
   ブログ用の画像縮小作業用に

 ・Google Earth 6.2 をインストールしてみる

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2012年3月10日 (土)

Ubuntu 12.04 LTS に Google Earth 6 をインストールしてみる

(2013.01.12補足)
もう、このブログ情報は過去のもの。Ver.7 の場合、ここで記録した方法とは比べ物にならないほど簡単にUbuntuソフトウェアセンターだけでインストールが完了します→

Ubuntu 12.04 LTS に Google Earth 7 をインストールしてみる

を参照ください。

〜〜 ここから下は過去のもの 〜〜

(2012.09.08修正)

replacement.7zファイルを解凍するあたりからの文書が理解不能なものになっていましたので修正しましたcoldsweats01

(11.10 で記載したものですが、当方環境では 12.04 LTS でも同様にできました)

Google Earth のページにアクセスし、Google Earthをダウンロードします。.deb(Debian/Ubuntu)から、ご自分のOSにあわせてたものを選択。私のは32bit。
これを書いたときはVer.6.2でした。

ダウンロードした~.debというファイルを右クリックして、「Ubuntuソフトウェアセンターで開く」を選択。

後は指示にしたがってインストールします。

Dashからインターネット関係にGoogle Earthとしてありますので、起動してみてください。

たぶん、英数字以外、ほとんど文字が化け化けです。これを直します。

Screenshot20120310_105412

ここからは、色々参照しました。その手法がわかりやすく便利な方法を紹介していたのが「試験運用中なLinux備忘録」でした。ありがたく参照させていただきます。

要はGoogle Earth構成ファイルの一部に対策を加えなければならないというものだが、GUIなWindowsを使っている者には難しい。コマンドが使えるなら、ファイルの中身までいじることなく、既に対策いただいたファイル自体の置き換えで何とかできるレベルになっているというもの。

★ここから先は参照先の作業を自分用にアレンジしただけなメモです。

replacement.7z ファイルを右クリックから展開する。(展開にはあらかじめUbuntuソフトウェアセンターで 7z の解凍ソフトをインストールしておく。)

展開すると replacement というフォルダができる。

そのフォルダにあるgoogleearthファイルに実行権をつけます。実行権はファイルを右クリックしてプロパティを開いたところの設定で簡単にONできます。

あとは、それらreplacementフォルダ内のファイルを /opt/google/earth/free/ に管理者権限で上書きコピーします。
googleearthフォルダ内には、 plugins/imageformats/ のフォルダもあるので、そのフォルダ内容も先の /opt/google/earth/free/plugins/imageformats/ にコピー忘れず。。。

以上で、コピー作業など終わり。

作業を完了させるて、Google Earth を起動してみると、無事文字化けせずに使えるようになっていました
happy01

Screenshot20120310_131238_2

追記:2012.09.09↓

Ubuntu 12.04 LTS環境をまったく一から再構築したところに、上記の作業で再セットアップしたところ、うまくGoogle Earthが起動しませんでした。それまでは何度か同じ方法で再セットアップがうまくいってたので最新のOS状態との兼ね合いでうまくいかなくなったのかもしれません。

仕方がないので、 xfont-shinonome をインストールすると日本語表示されるということでしたので、それで逃げています。ただ、先の方法で稼働していた時よりフォント表示が崩れます。また、一部の吹き出し状のウィンドウでうまく表示されない時があります。

究極にはWineにWindows版を入れるという方法もあるようですが試していません。

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2012年3月 9日 (金)

Ubuntu Twitterクライアント Turpialのインストール

今のところ、UbuntuのTwitterクライアントはTurpialかと思う。

Ubuntuソフトウェアセンターにもあるが、最新でないぽいのでaptで、いや簡単!

http://turpial.org.ve/downloads/

にある 「Installing in Ubuntu (PPA) 」の項目を端末から1行ずつ実行したらいいだけ。
途中進めるならEnter押せとかYを押せとかいうので、そうすること。

sudo add-apt-repository ppa:effie-jayx/turpial
sudo apt-get update

And then:

sudo apt-get install turpial

これでインストールされるはず。起動後、ひとつだけ設定したほうが良さそうなものがある。

PreferencesのGeneralタブで Minimize to tray のチェックを外そう。
この設定は、turpial を×で閉じたときにトレイに最小化して実行状態にするか、終了するかの選択らしい。
チェックが入っていると最小化することになるが、Ubuntu12.04 LTS の場合はトレイなどないのでどこにも表示されない状態で終了しているのかどうかもわかないが動作している状態となる。
ちなみに、これをするとTurpialを終了したときに強制終了したとUbuntuに表示されてしまいます。私の場合はUbuntu に このバージョンは放っておいてくれというところにチェックしています。

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2012年3月 8日 (木)

Ubuntu インストールCD を焼いてみた

Windows7なら超簡単でした。

Ubuntu Japanese Team のページから、「日本語Remix CD イメージのダウンロード」で~.isoというCDイメージファイルをダウンロードする。

空CD-Rディスクをセットする。

ダウンロードしたファイルを右クリックして「ディスク イメージを書き込む」を選択して、適宜選択肢を環境に合わせて確認、「書き込み」でしばらくのちには出来上がり。

Windows7より前のWindowsの場合は、CDイメージを焼くソフトが別途必要です。

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