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2012年2月23日 (木)

Ubuntu 11.10 共有フォルダに読み書き

Ubuntu 11.10 では ホームフォルダー(nautilus)を開くと、「ネットワークの内容を表示する」からWindowsの共有フォルダにアクセスしてファイルの読み書きができます。

しかし、Ubuntuの他のプログラムから、直接共有フォルダのファイルを開いたり、逆に共有フォルダに書き込もうとすると、Windowsのように共有フォルダが一覧に見えてきません。

さてどこにあるのでしょうか?

実はhomeフォルダ内にあるユーザ名フォルダ配下の.gvfsフォルダ内に共有フォルダがありました。
これは直接探していたのですが、見つからずググって bitWalk's すぐりふひとのプログラミングメモ 【備忘録】gvfs を見つけて判明しました。ありがとうございました。

ただ、隠しフォルダです。ですから、一覧のところで適宜右クリックをして、「隠しファイルも表示する」を選択するようにしてやってください。そうしますと.gvfsフォルダが見えて中の共有フォルダも見えるようになります。見えるだけでなく、ちゃんと読み書きもできます。

ホームフォルダーはnautilusというプログラムで動作しています。そのプログラムの仕様のようです。
また、シャットダウン・ログアウト等すると、.gvfsフォルダ内の共有フォルダはアンマウントされますので、適宜機能を使う前にホームフォルダーで共有フォルダをマウントしてやる必要があります。

ほかに共有フォルダを読み書きするには、Linux系の技として昔からmountコマンド等を使う方法がありますが、ホームフォルダー(nautilus)ですとGUIでポチポチでいけますから簡単ですね。またブックマーク機能もあるので、階層深くまでポチポチする必要もなくなります。

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