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2011年8月

2011年8月28日 (日)

懐かしことができた)^o^( リニア・鉄道館 愛知県・金城ふ頭



青春18きっぷ利用で、大阪から在来線で「リニア・鉄道館」に行ってきたよ。

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青春18きっぷを使うのは初めて、在来線で1日乗り放題ってどう?と思いつつ実行!

早朝だったので、新快速がなく快速が米原駅まで先着。

米原駅から各駅停車で大垣駅まで。

東海道線 新快速 豊橋駅方面行きで名古屋駅へ

あおなみ線(JRでないよ)で金城ふ頭駅へ

金城ふ頭駅からは徒歩数分(駅横)

大阪から4時間弱、ずっと座っていけたので大変さなし。車内、朝飯食べたり、風景見たり寝てたりしたら着きました。長時間、何もなく過ごすかたちですが、慣れてますからノープロブレム(^_^;)

でも3回乗り換えがあって、乗り換え時間数分の場合は忙しかったですよ。

そんなこんなで、リニア・鉄道館 開館時間10時に遅れること20分で入館。

今日は、すごいっといった混雑もなく。入場券購入で10組ほど並んだだけ。人気のシミュレーターは抽選参加せず。でしたので、混雑感もなかったかも。

私の担当は、うまいものゲットrestaurant館内限定販売の新幹線開通当時の復刻弁当があるとのこと。これは家族が希望、私はみそかつ弁当が目当てとなった。すぐに2階にあがり、販売の時間を確認。11時と聞いて、時間があるので全体を回ってみた。

それぞれの時代の列車が一同に展示。その中で一つ気になるのがコレ

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モハ1型式電車

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古い通勤電車の原型となったものとか・・・

何ともレトロでよかったです。

これと

クハ111形式

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大きな目玉のこのタイプはもう現役がないようです。このタイプ、私は懐かしいです。

というわけで、周りの人たち、子供たちはカッコいい!とか、お年寄りの方は懐かしいね!とかで、時代とともに子供からお年寄りまで一様に皆それぞれの思いで楽しんでいられました。

そうこうしているうちに11時前、2階へ上がると、おっと飲食コーナーで弁当もう売ってる~。さっそく、目当ての弁当をゲット。ぶら下げて家族のもとへ、「ほらゲット済み~」

家族と合流して、列車の意見?交換しながら見学。そういえば外の列車見てないね。

ということで、見に行ってみると、中に入れる。しかもエアコンが利いてる。弁当食べてる人もいる。

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ここで食べたらいいんだ。(食べるところは、ほかにもたくさん用意されています。)

ということで、一番先頭に行って席に腰掛け食べることにしました。

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セミクロスシートで食べていると昔の旅情を思い出しました。

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みそかつ&えびふりゃ~ 美味かったhappy01

自分にとっては、なんとも懐かしいことが「できる」という鉄道博物館でした。

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2011年8月23日 (火)

秋かなぁ

夜はコオロギの鳴き声が耳に付くようになってきました。まだ少し暑いけど未明は冷え込みます。

夜になると、秋の気配が漂い始めていますmaple

今日から、通勤電車を何時もの快速から各駅停車に乗り換え、満員を避けて試験勉強しながら通勤しています。

何か?って。通ったら発表します。

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2011年8月21日 (日)

法事で愛媛県西予市宇和へ

現地に早朝から居る必要があって、急だったものですから、このような行程に。。。

四国オレンジフェリーを使って

8/19(金)22:30大阪南港発 - 8/20(土)6:10愛媛県東予港着

8/20(土)22:30愛媛県東予港発 - 8/21(日)6:30大阪南港着

基本的に寝ている時間に移動しますから日中の時間が有効に使えて便利でした。

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(大阪南港出港直後、船上後尾から南港を見る)

人だけだと5,500円でリーズナブル。今回は法事でしたが、ふとこんな計画も・・・

マイ自転車でしまなみ海道方面サイクル。キャンプ場も多いし。。。

忙しかったですが、帰りに道後により本館で神の湯(リーズナブルに階下)につかってきました。この湯船、御影石のラウンドがイイですよね。思わず東湯、西湯ともにつかってしまいました。

今回は、速攻利用ということもあり、本館駐車場を使いました。本館入浴すると館内備付のエンコーダを通すことで1時間無料です。実際1時間以内利用でしたので無料でした(^O^)

ただ、いつものごとく、石鹸を忘れた(!)

タオルだけでごしごし。

階下は何も付かないのでご注意ください。入ったところにタオルや石鹸の自販機もあります。

道後本館を初めて堪能したい場合は霊の湯のお値段高い方をお勧めします。坊ちゃん団子から館内の説明ツアー付ですので。ただ、この霊の湯は熱めです。神の湯であれば、そう熱くないです。

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2011年8月14日 (日)

(8) 2011年夏 北海道キャンプ場 小樽~舞鶴

8/6(土) 晴れ

起きてみると、すでに家族がフロアのソファに座って微睡んでいました。いうに、すごい霧とのこと。見るとガスってますね。有視界操縦が難しいですね。何度も汽笛を鳴らしながら航行しています。

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やがて日が上がるにつれ視界も晴れてき始めました。

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これ、海ですか?湖のようなべたなぎ

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(遠くに貨物船)

日本海はほかの船の姿がないです。あってもたまに見るだけ。

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例にもれず、帰りも船内ビンゴに参加です。しかし、ビンゴならず。

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新日本海フェリーの小樽~舞鶴航路 あかしあ のスピードです。

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対向する 姉妹船 はまなす。べたなぎだから水面への映り込みがよかった(^O^)

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18:40 もうすぐ舞鶴です。

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21:10 舞鶴に上陸です。

無事この旅は終了しました。さて、次は秋キャンプ計画だぁ!おわり

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2011年8月13日 (土)

(7) 2011年夏 北海道キャンプ 兜沼公園キャンプ場~小樽

8/5(金) 今日は、北海道撤収日です。

06:00 起床~ゆっくり片づけ

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06:50 朝食はこんなもので

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08:00 近くの駅に行ってみました。駅近キャンプ場:電車で移動しているキャンパーにも使えそうです。

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この兜沼公園オートキャンプ場の設備が何気に良いです。

いつでも使える無料シャワールームが4つ

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お手洗いの洗面所も綺麗。お手洗いは洋式ありです。

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コインランドリー完備。洗濯1回200円、乾燥機30分100円。洗剤販売機は故障中。

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天候がわるいときなど使えそうです。

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バーベキューコンロの洗い場まである。

09:30 キャンプ場を後にする

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札幌・小樽を目指してひた走る。

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13:50 道の駅なよろです。もう、お昼

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よし、大もりで

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このあたりは、そばの産地でもあるので食してみる。美味いね。

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蕎麦湯もいただく、本格派。

17:00 途中順調で、札幌駅に着きました。

家族は列車で小樽に行きたいということでしたので、札幌駅を散策した後、これに乗って小樽で合流しましょうということにしました。

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気ままな、一人車運転になりました。一足先に小樽に到着。

目的は北一硝子で買い物でしたが、目当ての物がなく、このあたりクローズド時間が早すぎます。18時がふつう。船派には、ゆっくり買い物ができません。

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18:30 オルゴール館でも撮っておこう。

そうこうしているうちに、登山チームとも合流、小樽駅で列車チームとも合流。

では、北海道上陸最後の〆といたしましょう。

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20:20 雅寿司で、今日は混んでいたので少し待ちました。その一品。おいしいイカそうめん。贅沢にもウニがダシとなる。美味いぞぉ~!

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21:10 いつものパターンになりつつあります。出港後、すぐに風呂もありますが、混みますし遅すぎますので、港近くの温泉に入ります。

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帰りも同じ船でした。

23:30 遅いので寝ます。

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2011年8月12日 (金)

(6) 2011年夏 北海道キャンプ 利尻島~兜沼公園キャンプ場

8/4(木) 晴れ

04:20 今日もカラスたちの鳴き声で起きました。残念ながら利尻島撤収日です。

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(利尻で念願のオートキャンプ達成記念)

昨日は早朝ランタンの手入れをしていると、隣のサイトできつねが物色している様子をみました。目が合った瞬間森の中に逃げていきましたが・・・

利尻はクマと蛇がいないといいます。カラスが多いです。

さて、一昨日~昨日はたくさんのキャンパーがいましたが、今日はどちらかといえばガラーン。気分ものんびりでゆっくり片づけです。

昨日の利尻山登山チームも起きだしてきました。なんと、下山途中靴底がとれたそうです。あの利尻のジャリジャリではがれるとは、以前経験しているので驚きです。

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どうして下山する?ってなってしまいます。

チームも考えたようで、ストックのひもで固定することでなんとか使えたようです。

靴は10年来のもので、経年変化で朽ちていたようです。

09:00 登山チームは早朝の船で礼文島に向かうとのこと、港まで送ってきました。午後の船で合流することになっています。

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港に行くと、フェリー乗り場横で海保の船が早朝から救命ボートの点検?作業をしていました。ご苦労さまです。

さてキャンプ場に戻って撤収撤収!

11:00 我々も撤収を終え、港まで降りてきました。

最後にペシ岬に登ろうというのは、昨日のサイクリング中に決めたことでした。

数年前は、子供も小さかったので、さきの海保の岸壁の向こうが少しの磯になっているので、そこで水遊びをしていましたが、その子供も、今回はあれに登るというのです。

鴛泊港のすぐ横にあって、利尻に入出する人々を見守っているかのような、盛り上がった岬です。

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登ってみました。往復30分ぐらいですが急ですよ。しかも、足元の砂が細かくてほこりのように舞います。舞って汗ばんだところについてジャリジャリになりました^^;

登ると見晴がイイです。灯台越しにみる海の風景。

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12:00 お土産調達モード突入

岬を下りると、岬の登り口付近のカフェに入ってみました。コーヒーを飲んだわけでなく、利尻の花の本がほしかったので、ちょうどよさそうなものがありましたゆえお土産にしました。

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気になるトンネル、先を見るとペシ岬遊歩道、たぶんペシ岬の下を歩いて周れるものでしたが、暑い中のぼって、しかも昼飯時でへたれたのでやめました。

その横にあった、だし専門店が気になり入りました。

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利尻も来るたび少しずつ若い世代に変わってきているようです。

新しいタイプのお店です。「おだしのりせん」という看板があります。

興味深く入ってみますと、利尻昆布をベースに、いろいろな料理にあるよううまみを配合して作ったダシを販売しているとのこと。ためしにダシを試飲してみましたところ、これが上品で良い。

気に入ったので、ここでもお土産にしました。

店長と、もう何回も利尻に来ているという話をしていると、利尻の魅力について逆に聞かれてしまいました。

「素人写真でも絵になる風景」とも言いましたが、本当は一言では言えないですね。

島でありながらいろいろなものが詰まっている。北海道の縮小版みたいな感じがありますね。

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立派な山はあるし、しかも珍しい花がが綺麗に咲き、食すものダシ最高で美味い。水もおいしい。元気な島だけど、島独特のわびさびもある。観光施設は適度に整備され、観光客を迎え入れる体制が全体で整っているのも気持ちが良い。来てみてなーんだってことはなくまた来てみようという気にさせてくれる所なんですよね。

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13:40 帰る船が着岸してきました。

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これだけの船をスムーズに素早く着岸させるのは見事。

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さよなら利尻島!

稚内に着いてから、どうしようか?船の中で思案・・・

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総合的に電源が足りなくなってきたので、電源つきのキャンプ場にしました。デジもの世の中では、キャンプにも電源が欠かせない・・・

電話をしてみると、それが今日はあいにく・・・誰も予約がありません。ですと。

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17:10 兜沼公園オートキャンプ場到着

本当に我々だけ貸切です(たまのようです)。このダダ広~い数百サイトが・・・なんだかさびしいですね。

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お迎えは大勢の虻君たち。この時間到着するなり車に集りました。なぜか車にたかるのですね。しばらくするとどこかに行ってしまいました。

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18:20 設置完了し、豊富温泉の割引券をこのキャンプ場でもらったのでGo!

30kmぐらいありますが、信号・渋滞がないので30分ぐらいで着きました。

かつて来たことがあるのだが・・・とりあえず、トヨトミふれあいセンターで夕食を

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ビール&豚丼!ビールは既に空・・・

豊富温泉って、依然入ったのはホテルだったはず。そこに行ってみようということで、ちょっと回り込んだところにありました。

ホテルトヨトミですね。半ドーム型の屋内温泉です。ここも稚内の温泉と同じように石油臭がします。石油が埋蔵されていますか?それとも泥炭?

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家内の運転でキャンプ場まで戻ってきました。サイトは常夜灯が点いていて安全完備。ファミリー向けですね。

21:30 就寝

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2011年8月11日 (木)

(5) 2011年夏 北海道キャンプ 利尻島ファミリーキャンプ場ゆ~に

8/3(水)晴れ

03:50 カラスと他の鳥のさえずりで、起きました。

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 家族が利尻山に登るというので、車で行ける登山口までお送りです。
 私は昨年半月板を痛めたし、1999年に一度登ったので遠慮。それより、ふもとの魅力もさらに探してみたいと、ね。

 夜明けのひととき、ランタンなど手入れしながら過ごすのがパターンですが、このランタン英語で何やら書いてあるのかとよくよく見ると「ムシノ ヨリニクイ ランタン」ってローマ字で書いてありましたf^_^;

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 ホヤが半分オレンジ色で、リフレクターにベープマットが装備できるようになているからでしょうかね。
 今回、気温17度でパワーガスですと、ガス缶が軽くなるまでドロップダウンせず明るく使えました。夏場は寒冷時期用のパワーガスが店頭から少なくなるので、気温の低い稚内、利尻で使うのに少し大阪のアウトドアショップを探してモンベルさんに一つ残っていたのを買いましたが、よかった選択のようでした。
 今日は快晴、山のガスもかからず、綺麗に山頂がみえます。キャンプ場の上は冬場のスキー場ゲレンデになっていました。

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(今日の登山者は見晴ばっちりでしょう)

 とりあえず、持ち込んだ折りたたみ自転車でキャンプ場横のサイクリングロードでキャンプ場横から姫沼方面頂上とある橋まで行って往復してみました。

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 利尻のサイクリングロードは何だか気持ちがいいです。

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(橋は山の谷間にかけられたものなので見晴最高、海側にはペシ岬が見えます)

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(折り返し地点にした頂上、何の? 東屋とテーブル椅子がありました。休憩地点ですね)

 さて、朝のならしは終わりですが、今日は家族の寝起きが悪いので、結局11時に本行動開始になりました。
 何をするか検討した結果、サイクリングロードを1台の自転車で部分的にリレー乗りして、残りの家族は車でサポートしながら、全長30km程をなるべく走破してみるといういことになりました。

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(サイクリングロードより:夕陽丘展望台方面を望む)

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(サイクリングロードより:利尻山)

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(どこへ行く~?)

 サイクリングロードが何故気持ちが良いかわかりました。上りくだりの傾斜がママチャリでも負担なく上り下りできるようにしてあること。そして、景色が良いので上っている途中でも疲れを忘れさせてくれます。

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(本泊漁港、花の名山の島だけあって、ところどころ綺麗な花が咲いています)

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(サイクリング交代待ちの風景、ここは廃棄物処理場入り口、でも絵になる)

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 わたくしがアンカーになりまして無事終点に到着。利尻町森林公園でした。

 結局、前日に家族が姫沼からキャンプ場まで走破していましたので、姫沼~利尻町森林公園の間をリレー方式で走破したことになりました。姫沼~野塚岬は残となり、次回?ということになりました。今回は全部で20数Kmかな。
 

 サイクリングロードを走破しているうちに次の目的地が決まりました。
 見返台園地展望台にいってみましょう。

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(見返り台園地駐車場、この少し下に利尻山への沓形コースの入り口がありました)

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 駐車場から少しだけ展望台行き専用の登山道を10分ぐらい上ります。そうしますと、屋根付きテーブル椅子付きの展望台がありました。

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 山頂をみると全体が綺麗にみえます。

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 沓形に近い地区で幹線道路沿いにサッポロドラッグストアという店を見つけました。ドラッグストアですが、生鮮食料はないものの凍食品から日用品までおよそ全部揃います。ここでジンギスカン冷凍肉を買って夕食材料にすることにしました。

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 さて、夕方となって来ますので最後に何をしようかと、今日は山頂まで綺麗に見えるとなれば、姫沼ですよ。
姫沼の絶景は沼に映りこむ逆さ富士!
利尻には4回目ですが、綺麗にこれを観たことがない。
行ってみました。
駐車場から走っている沼へ、おおっ~

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すばらしい(^0^)/

17:45 利尻登山隊が下山してくるというので登山口まで迎えに。
 登山口につくとまだ下りていない様子。
 であれば、少し登山したところにある甘露水でも飲みに行くかということで、登ってみる。
 あれ、登山道が綺麗に整備されている。甘露水の200m手前ぐらいまえまでこの状態で整備されてありました。

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 ちなみに鷲泊コース登山道入口の野営場は現在工事が行われていました。使えないわけではないですが、利用するかたは詳細を利尻のホームページをチェックしておいたほうが良いいでしょう。

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(登山道にある甘露水、足なんかつけてられないくらい冷たいよ~!)

20:30食事
無事登山隊も戻り温泉の後、食事です。山は結構過酷だったようです。

 夏の快晴なときの利尻山登山は暑さとの勝負です。夏バテ防止に水は最低1リットル、2リットルは欲しいねということでした。
 以前、私が登ったときは小雨の7月でしたので、1リットル弱で足りました。バテ防止にポカリの粉末とカロリー高めのお菓子が役に立ちました。
 そして足場が悪いので砂の入りにくいい、くるぶしまである登山靴がよかったのを記憶しています。

 さっき調達したジンギスカンと牛肉では、少し足りいないようなきがしていたところ、わがサイトに珍しく来客です。
見知らぬかたですが、同キャンンプ場利用者でした。
「あの~よかったら漁師さんから頂いたホタテをどうぞ」
躊躇せず「ありがとうございます」

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しばらくして、「これもどうぞ」
ウニ~

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昨日も食べたが、ここのウニは最高なので、躊躇せず「ありがとうございます」
 お~ぉ!なんと最高な食卓だろう。旅先では得にキャンプではこんなギブアンドテイクなことが時々ありますです。
本当にありがとうございましたm(__)m

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2011年8月10日 (水)

(4) 2011年夏 北海道キャンプ 稚内森林公園キャンプ場~利尻島ファミリーキャンプ場ゆ~に

8/2(火)くもりのち晴れ

07:00 家族要望で一時南稚内駅

09:00 テントを片付け稚内の防波堤(北防波堤ドーム)

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防波堤ドームと戦前の樺太への航路記念碑とC55型機関車車輪 遺産

 戦前、ここまでレールが引かれ駅舎とともに汽車が往来していたとのこと、そしてこの防波堤のドーム場内を連絡通路に樺太への連絡船桟橋へ人が行き来していたという。今も防波堤として機能しているとのこと。

 一度大規模な改修工事がされているせいか、最近できたものといってもわからないぐらい綺麗な姿です。

11:10 稚内→利尻島へ

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 ハートランドフェリーのこの船はくるまをバックで乗り込み、前進で下船の方式でした。
 船の大きさ的に中で旋回は無理か・・・

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13:00 利尻島の鷲泊港に到着
 利尻に到着したからには、ここでしか食べられない朝とれたての蝦夷ばふんうにの丼を食す。
 蝦夷ばふんうには、よくあるムラサキウニと違って色が濃い、そしてうまみが濃厚だぁ☆

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 そのときの漁により時価であったりします。フェリーターミナル2階の丸善さんは三千円でした。
 それにしても、うまいのぉ~o(^-^)o

15:30 利尻島ファミリーキャンプ場ゆ~に
 設営も完了、結構サイト稼働率いいです。いっぱいです。

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 キャンプ場から町(海)に向かう道、一直線
 右側の森の中にキャンプ場があります。ちなみに左側は温泉施設。便利!
 

17:00 姫沼へ
 ここでも結構、花咲いていますね。ただ利尻山はガスっていて見えない。(-.-;)
 しかたないので、ポン山を写しいてみる。

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周辺は花もちらほら

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18:20 キャンプ場に戻り、向かいの利尻温泉へ
 利尻で一番高いといっても一人500円ですが、いろいろ揃って綺麗で便利なセミオートキャンプ場です。
 サイトはすこしづつ区切られた苔・芝状です。
 バイクキャンパーやオートやらたくさん賑わっていました。
 さて、夜になると昼間のピンカーンでカラッと暑い日差しの状態は消えうせ、急に寒くなります。ので、たき火をば。

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 ふたたび、今回、仲間入りアイテムのユニフレーム 焚火台です。
 これ便利ですね。普通に手に入るマキにちょうどいい大きさ。
 地面からも離れ、下の植物にも影響なかったです。

22:00 おやすみ~

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2011年8月 9日 (火)

(3) 2011年夏 北海道キャンプ 朱鞠内湖キャンプ場~稚内公園キャンプ場

8/1(月)曇りのち晴れ

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8:00 一夜明けて、早朝にはサイトを引き上げて出発~というとき

んっ!エンジンがかからない。バッテリが上がっている。

家族が朝5時過ぎから、今しがたまでエンジンを一切まわさずバッテリから電源をとって消費電力40Wのノートパソコンでネットしていたのが原因。

でもノープロブレム、今回はもう一台家族の車と並走だから、ひょいと接続エンジンスタートでOK。

たすかった・・・

ところで、朱鞠内湖キャンプ場には通常大きく分けて三つのサイトがあるというが、地図に第四のサイト?とありましたので、駆け足観てまいりました。

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 第3サイトのトイレ裏の道を入ります。

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 車で乗り入れることができるようですが、ダートに笹多く、それなりの車で入らなければ覚悟が必要です。

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 分かれ道ですが、単にループになっているだけです。このループの間がサイトのようです。

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 こんな感じです。
 もちろんトイレや水場は通常のサイトまで来ないとありませんから、若干山中でサバイバル風に楽しみたい人には良いと思います。(熊がでそうでしたよ)

08:30 朱鞠内湖出発
 今度はカヤック持ってきてゆっくりしたいね。

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10:00 とままえ温泉 道の駅 ふわっと からの風景

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12:40 サロベツ原野駐車公園 からの風景

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13:10 幌延ビジターセンター 2階 にて

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 パンケ沼付近

13:30 パンケ沼到着

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 もう何度となく来たところだけに良いのですが、ここに入るまでの道の拡張工事中でした。バスも入れるようにするつもりでしょうか。
 ここは、のどかなところです。水鳥たちを観ながらすこしの間休憩と行きたいところですが、今日は日差しがきついので、そそくさ退散。

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 この牛を初めて見つけたのは1996年、もとはステンレスの鼻輪は付いていましたが、旅ゆく人々が撫でますね。付根が朽ちて取れやすくなっていました。その後も何回か訪れましたが、なんとかありました。でも今回は、とうとう鼻輪が無くなっていました。

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 もとは、このように・・・

14:00 サロベツ湿原センター到着
 というか、こんな立派な施設が出来ている。

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 新たに泥炭というのを学習した。

14:30 サロベツ湿原を後に稚内へ

00:00 稚内公園キャンプ場到着

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このキャンプ場は無料です。オートではありませんが、草が刈られ整備されています。

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 おぉ!夕方に近づくにつれ、今回も、駐車場スペースほぼ100%の大入りです。

 テントを張ったら、日暮までに間に合いそうですので、宗谷岬に行ってみました。

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 相変わらず風が吹いて体感温度低めで寒いところです。寒いので記念撮影とトイレを済ませると車にもどり中から眺めます(が、いつものパターンになりつつ)

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18:50 夕飯は回転ずし(稚内 花いちもんめ←最北の回転ずし屋)
 あれです。産地が近いので新鮮です。だから回転すしといってもおいしいのです。
 少しでも新鮮なのを、レーン取りでなく注文分が良かったです。
 
 

20:30 温泉
 前回は稚内の岬を回り込んだ市街とは反対にある童夢というところに行っていたのですが、近くに「港のゆ」というのが出来ているというので行ってみました。
 石油臭のする塩味のある少し茶色のお湯でした。ポカポカ感ありのいい湯でした。
 港に隣接しているので、エンジンがかかった底引き網船を観ながら湯舟に入ることができて港の雰囲気バッチリでした。

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施設内1階はレトロな街並みが再現された空間がありました。

22:50 キャンプ場に戻り就寝

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2011年8月 8日 (月)

(2) 2011年夏 北海道キャンプ 小樽~朱鞠内湖畔キャンプ場

7/31(日)晴れ

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明けて外を見ると宿の目の前は小樽天狗山スキー場のゲレンデ

07:30 小樽山麓館にて朝食
 北海道の旅人は朝早い人が多く、夏場だけあって客も多いのか?宿のご主人ひとりスーパーマンのように朝食のご膳立てに食堂を動き回る。
 それぞれに自家製豆腐のミニ鉄鍋があってなかには乳白色の汁が・・・火を入れてもらい出来上がると柔らかい大豆のかおりいっぱいのおいしいお豆腐でした。

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08:30 宿から出発
 高速道路にはいり家族の要望で一路「三笠鉄道村公園」へ

09:50 三笠鉄道村「三笠ゾーン」のクロフォード公園到着

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 こうした列車の展示が二カ所にわかれて展示してありました。

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 規模がでかい。

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 ここから少し奥に車で移動

三笠鉄道村「幌内ゾーン」へ

 さらにたくさんの列車が保存されています。

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 ここは動態保存のSLが数百メートルを往復しながらお出迎え。300円で、乗車も可能でしたが時間なくあきらめましたが蒸気の放出音がシュッシュッと大きくSLという感じがしたので乗りたかったのですがねね!
 キハ、これで長旅したなぁ

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 子供のころより興味のあった電気機関車のなかに入ってじっくり見学できました。(^0^)/

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 他の種類の電車は床下など乗車スペースとは区切られた部分にある変電装置などが乗務スペースとおなじところに鉄板パネルで仕切られてある状態、感電しそうで恐ろしいね。

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 SLのやけどするぜ環境からは良いものかもしれませんが。。。
 有料ですが施設のなかで目立つ建物が鉄道博物館です。鉄道の歴史的遺産を観たり、これも謎だった信号の見方が理解できました。
 大きなHOゲージジオラマもありました。カメラ搭載車両がリアルチックでおもしろかった。

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 お昼ご飯は食堂車で、、イケてるね。

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(カレーライスにしました)

 私の中のここでのメインイベント
 トロッコを運転する。廃線幌内線片道2.5kmを往復運転できるというものです。
 聞くと乗り場は、先に行ったクロフォード公園だとか、そこにもどり聞くと所要30分ぐらいとか、運転は自動車免許が必要でした。
 いざ発車!乗ったのはホンダの汎用エンジンがついたトロッコ、行きが上り勾配で帰りがくだりだそうです。

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 途中、踏み切りがありますが、車人が優先で、こちらが一時停車で安全確認します。
 アクセス全開にすると結構スピード感がありました。

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 しかし、本当の軌道を自走できるとはwww
 おもしろかった。。

17:30 朱鞠内湖畔キャンプ場に到着です。

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(遅く着いたので、とっとと設営)

18:00 キャンプ場受付の近くにあった別施設のレークハウスしゅまりないに伺ってみると、お風呂も使えて、今ならハヤシライスなら作って出せるとのこと、早速お風呂に入らせてもらいました。
もと研修センターなどの施設だったところを今のオーナーに代わり宿泊施設に改造しているところらしいです。

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 一見、すでにおいてある調度品など洒落ていたので出来上がりが楽しみです。

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 お風呂は、5人分の洗い場があり湯舟も、その人数ならゆったり入れて、湯舟から窓越しに湖ビューができて良い感じでした。
 そして湯上がりはハヤシライスとサラダ、、美味しい(^~^)

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 食事済)^o^( 事前に撮るの忘れてた^^;

 

21:00 夜は冷えてきたので焚火にあたってから寝ました。

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焚火台、このキャンプでデビューです。

ユニフレーム ファイアグリル です。なかなか良いです。
何かいいのかは、また後ほど。。就寝

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2011年8月 7日 (日)

(1) 2011年夏 北海道キャンプ 舞鶴~小樽

7/29(金)晴れ時々曇り

仕事場から帰宅後そそくさ用意して舞鶴港へ向かう

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22:30 舞鶴港到着
23:20 マイカーで乗船
24:30 出港
 1週間留守にしても良いよう仕事完了、疲れたので速攻就寝^^;

(私と同じように仕事を終え速攻北海道に出かける方、他にも見かけますね)

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7/30(土)曇りのち晴れ

06:30 起床
 船内散策、新潟県佐渡島の沖合でした。

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08:30 朝食
 苺ロールパン、コーヒー

09:30 船上イベント ビンゴ大会参加
 いっぱい穴が開いたがリーチにすらならなかった(-.-;)

時間はある!小型船舶上級の勉強だ! (船の中、雰囲気から入ってヤル気になる!)

しかし、1時間しかもたない・・・ねる(ー_ー)!!

12:30 昼食
食べる気がなかったが家族に付き合う。
食べる気がないといいながらも、行ってみるとガッツリrestaurant
たれかつ丼、生ビール(^0^)/うまい
濃いだし汁にくぐらせたカツがご飯に乗っている感じ。カツのころもがだし汁で柔らかくってこれもいい!

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15:00 風呂
船の風呂って開放的でいい。

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午後のひととき、今回は帰宅後早々にブログに掲載することを決意し、このようなセットを持ち込みました。

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  1. スマートフォン WS027SH willcom & b-moble(docomo FOMA回線利用)
  2. bluetoothキーボード ELECOM TK-FBP013

本体とキーボードのbluetoothペアリング方法を忘れ(・・;) おぼろげながら、記憶を頼りに操作をしているとペアリング完了

これで、快適にブログが書けるね(^O^)

そうこうしているうちに、もう夕暮れ

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18:00 そして、夕飯

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20:30 下船開始

21:20 小樽天狗山スキー場下 「山麓館」 泊
 22時までロープウェイが動いていた。山上ステーションもロープウェイも電飾され綺麗☆

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22:10 もう遅いので寝ました。。。

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