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2011年1月

2011年1月26日 (水)

東京出張の戦利品?

本日は東京出張!

大阪から日帰りだから疲れたwww

飯田橋に用事があったので、途中秋葉原に休み時間レベル(小一時間)で寄ってきました。

今回の戦利品はこれ↓

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iPhone 3Gの充電器付シリコンケース!なんと580円、しかも無名でなくエレコム(MPA-P09ACBK)です。

USB充電器にシリコーンケース、液晶保護フィルム、ハンドストラップのセット。少し前の3G持っててフィルム取り替えよとか、シリコンケースほしくなったらこれで決まりです。

100均のより厚みありますよ。

えっ!おまえ、iPhone持ってたかって?

持ってたのはウィルコムゼロスリーだろってか。

そうです。

実はUSB充電器がほしかったのです。これ、容量1Aのもので580円、それだけでも最安です。

お店はテクノハウス東映、小さな店舗ながらも異色のPC関係パーツを売っているので、お気に入りです。

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2011年1月24日 (月)

ファイルサーバにハイブリッドスリープで高速復旧!

C7というCPUを使ったWindows2000を利用したファイルサーバ。

といっても使うときだけ電源を入れて家中のファイルサーバを使うPCの電源が落ちたら自動的にファイルサーバも休止状態になるようにしていますが、休止状態ですと使用するときに復旧するまで時間がかかります・・・

ので、復旧が早いスリープと補完的安全性の休止状態を兼ね備えたハイブリッドスリープが使えるVista以降にしようと、Vista Ultimate に変えました。

VistaもいくつかあるPCで使っていますが、ハイブリッドスリープ機能が一番お気に入りです。

これで、復旧待ち時間10秒以内でファイルサーバにアクセスできるようになりました。しかも、使用していないときは、わずか数WのスリープによりPCファイルサーバのくせに使用しないときの節電を兼ね備えています。

えっ!Ulutimateにしたのは、リモートデスクトップで保守操作できるからと、ちょうど安い中古品が出ていたからでした。

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2011年1月10日 (月)

(3) 2010年北海道 小樽~積丹~ニセコ サヒナキャンプ場

<2010年北海道キャンプ プロローグ(目次)>

(2010年7月25日 日曜日)

小樽に早朝着いても店も開いていないので、とりあえず毎度の小樽運河を巡回です。(朝7時気温21度)

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今回ガス灯の写真を撮ってみました。帰宅してじっくり見ると、ちゃんとマントルが着いているじゃないですか。時折交換しているのかなぁ。大変だなぁ。

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でも、コレだから運河の夜景が映えるんですよね。

小樽運河には小樽と日本海航路について小樽港の構築がかかれておりました。

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積丹半島を廻ってみます。なぜか行く機会が無くフェリーから望む神威岬だけだったのですね。

最初に目に付いたのが蝋燭岩。

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ここから撮影してみました。

次に美国港というところに寄ってみました。するとなにやら展望船があるみたい。出向時間が近づくと函館ナンバーの車が続々と駐車場に入ってきました。およそ地元の人たちが来るぐらいだから良さそうなのか。コレに乗ってみることにしました。

積丹水中展望船 ニューしゃこたん号 でイザ出向!

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水中展望ではウニ、ウニ、ウニ 結構在ります。ウニ食べれたら最高なんだがなぁ。

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しっかりしたグラスボートだったので水中がメインかと思っていたら、水上の観光も。マーメイドブルーっていうのでしょうか。むちゃくちゃ綺麗です。

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んっ!見るだけじゃない。アクションもありました。カモメの餌やり楽しかったです~。

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結構楽しめましたねぇ。

積丹半島を続けて流していきます。次に着いたのは・・・日本の渚百選 島武意海岸 とある。

歩道はトンネルに入っています。

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トンネルを抜けるとおおっ!

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絶景です。

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下に下りてみました。夏とはいえ北海道の海は冷たいです。私は入れません。

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海岸に下りる道は急で長いため、疲れました。ここで昼飯です♪うに丼~

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昼飯後、やっと神威岬にたどり着けました。ここが駐車場から歩く歩く。。

でも景色が良いので最高です。

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神威岬の先端到着!

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途中の岩内のスーパーで食料品を買いながらニセコに向かいます。パノラマラインは途中ガスがかかっていました。

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さぁニセコサヒナキャンプ場到着です。今回は一番奥のサイトを借りました。自然に溶け込んだ感じで良いよなここのキャンプ場。

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羊蹄山独り占めサイトです。てな事はないですが

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今日はテントをはるのも汗をかいたので明るいうちに温泉としました。幽泉閣

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キャンプ場に帰ってくると、夕暮れに羊蹄山が良い感じ。

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日が暮れると寒くなることがあるので焚き火です。

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ちなみに、サヒナでまきを買うと火のつけやすい細いものから太い丸太までのセットになります。丸太まで火がつけば豪快に焚き火ができました。

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今晩のご飯は簡単に豚シャブということになりました。

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つづく

<2010年北海道キャンプ プロローグ(目次)>

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2011年1月 9日 (日)

紀州鉄道?なにそれ、御坊行ってみる?結局サビキ釣り(和歌山)

紀州鉄道?なにそれ?→和歌山のローカル線とのこと。

先日、猫の駅長で有名な貴志川鉄道に興味本位で行ったばかり(詳しくは「和歌山電鐵 貴志川線 で まったり」にて)、結構楽しめた私に、家族は和歌山にはさらなるローカル線があるとけしかけてきた。

全長2.7kmの極短私鉄、写真を見ると結構年期が入っている。

これはある意味すごい。何かありそう…

場所は?和歌山県御坊とのこと…、御坊といえば以前2008年の4月に野口オートキャンプ場に行ったことになっている。ならば久しぶりにとキャンプ場を調べてみるが冬キャンはできないみたいです。AC電源ついているから冬の寒さなんて全然大丈夫なのになぁ。

大阪からは十分日帰りできる距離ですから、またまた興味本位ということも手伝い、御坊の旅へ出かけてみました。

車で大阪から高速道路で数時間、御坊駅に到着。送迎用の無料駐車場がありますが、送迎用とのことなので、すぐ向かいのコンビニ横にある1時間100円のコインパーキングに駐車、駅へ向かいます。

以前キャンプした時もここにきて、駅横の食堂で昼飯などを食べたりしたのですが、いざ紀州鉄道に乗ろうとすると?紀州鉄道の入り口がない!

紀州鉄道は車内でワンマンバス同様降車時に支払うタイプでした。また、JR御坊駅の中に紀州鉄道のホームがありますので、JRの改札口をスルーして入ります。

天気の良い午後のひと時、ホームでぼーぉと待っていると、古いバスぽい1台が、しかし鉄道の擦れる音を鳴り響かせながら入り込んできました。

発車しますと、すぐに強烈な横揺れが続きます。路面電車以上です。横揺れをさせながら、時速20km~30kmのスピードでトロトロとの~んびり走ります。

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ですが10分もしないうちに終点の西御坊駅。

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帰りの電車は30分ぐらい後、何をしようかと思っていると、ここから先、かつては日高川駅まであったという廃線後があります。

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廃線跡を散歩すると、時代を感じるところがところどころにあって面白いです。そうこうしていると、すぐに30分は経ち、引き返す時間です。

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さて御坊駅に帰ってきた我々は、次に釣りでもということで適当に持ってきたサビキとフィッシングオーシャン御坊店で買った餌を持って適当に海に向かって行きました。

行きついたところが塩屋町南塩屋というところの関西電力発電所が見える側の護岸。数メートル下の底が見えるほどの綺麗さだったのでここにしてみます。

この時期サビキをしている人はいないけれど、頑張って垂らしてみる。

10cmぐらいの、20cmぐらいの、50cm以上の大物何かが泳いでいる。大体同じような形・・・スズキみたいな体系?

家族が粘り続けているうちに、子イワシみたいな小さいのがたくさん寄ってきた。とみているうちに、1匹釣り上げた。

こ、これはボラの子?イワシのようにピカピカだけど鱗ははがれない。

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結局これのみとなりました。

日も暮れたので、最後は温泉でもということで、御坊の「野天風呂宝の湯」へ。温泉でないが人工温泉仕様だとかで少し硫黄くささがあるスーパー銭湯でくつろいだ後、帰路へ。

さて、持ち帰った魚は、目玉も透き通り、大阪湾のそこらで見るものと違い臭さがなく綺麗にみえたので食してみることにしました。

小さいくせにウロコをとるのが大変で、頭をと内臓を取って塩で洗って素揚げして食べてみますと、結構いける。酒のつまみによさそう。

場所が良いだけに、釣ってすぐに調理するから新鮮でうまいのか…と思いつつ、1匹だけだからおいしく感じるのか…もう少し釣れてもよかったのだが。。。

よくよく調べてみると、トウゴロウイワシという魚でした。うろこが大変だったが素揚げで塩味にするとうまかったので良しとします。

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