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2010年9月

2010年9月25日 (土)

雑賀崎 やっぱり イサギだね でもサンバソウもいいかも

先日のイサギがうまかったので、今度は早朝の雑賀崎漁港に行ってみました。

サビキで2人が計2本の竿で3時間ほど操業?・・・25尾の小イサギと小さな石鯛(サンバソウ)4尾、小グレ10尾をゲット。

今回は、持ち帰ってから料理までを少し紹介。

持ち帰り方は、釣ったら、あらかじめ家から用意したクーラーボックスの氷塩水で締めてから、寄り道せずに持ち帰る。スピードが肝心のようです。氷塩水の作り方は1リットル40g程の塩で海水近くの濃度になりますので、それくらいでよいかと。氷塩水がうすくならないよう、氷の作成も塩水で行います。

帰ったら、新しい氷塩水に漬け込みながら、下ごしらえ。洗ってはらわた等を取り除きます。鱗の固い魚はそれを取ります。

さて、調理方法はというと

サンバソウは、尾びれを塩で固めて、塩焼きにしました。鯛さながら、もっと大きければなぁと思うほど美味しい。

小イサギは、塩コショウしてから小麦粉をつけて、こんがり焼き目がつくまで挙げると、からっと香ばしい、中はホクホクの状態になり、ビールによく合う美味しいつまみになります。

小グレは、醤油とみりん、砂糖で味付けしたタレで煮つけに、出来上がりに細かく切った柚子皮をまぶせば、グレ独特の臭みも抑えられ美味しくいただけます。

でも、今日は釣り場の横ですぐにさばいて、バーベキューで焼いて食べているつわものもおられました(^_^;)・・・これがいちばんかもしれません。

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2010年9月20日 (月)

サビキ釣り 雑賀崎 イサギだね

9月19日16時ごろ、サビキ釣りにいつもの雑賀崎漁港へ

あれ、季節がらか、新しい突堤ができて釣り場が広がったからか、大賑わい。

漁港の老人方も1日500円の駐車利用料?環境保全料?の清算作業に忙しい具合。今日は何釣れている?と、アジ、サバ、オセンあたりだろうと、今日も聞かずに、乗り込む。

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いつもの防波堤から覗き込むと、オセンがいっぱい泳いでいる。オセンはおいしいけど小骨多いからなぁ。まぁ、そのうち何かが釣れるかと、サビキを垂らすと、オセンの下に居る居る、小イサギたち。

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日暮れまで少しの間でしたが、食べるには多いので10匹リリース、20匹ぐらいを持ち帰り、塩コショウで小麦粉まぶしカラカラのから揚げにして、ビールのつまみとしました。プハッーうまい!そうそう、1尾だけカワハギが釣れたので、それは煮物にしていただきました。甘ウマでした。

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久しぶりの電子工作 マウスの修理

やっと過ごしやすくなってきたので、仕事の帰りに日本橋に寄ってみました。

目的はクリックが利かなくなったLogicoolのワイヤレスマウスの部品の調達。クリック強打しすぎなのか、たまたま部品の不良だったのかは分からないが、マイクロスイッチが不良だった。

日本橋は時のインドア系流行とともに変わる町ですが、最近は自作パソコンブーム?だった時代に地下鉄恵美須町駅上まで南下したお店進出の勢いも、今はすっかり姿をなくし、マンションなどにとって代わってきており、代わりにアニメチックな萌え(これも古い言い方か)系の店が難波寄りに集中するようになってきています。

さて、今回は電子部品調達が目的でしたので、まずは共立電子産業に寄ってみました。この店も、かつては恵美須町駅上にありましたが、信号2つ分北のジョーシンディスクピアの近くに移動してしまいました。

付近、もう、ソフマップ日本橋1号店とJ&Pぐらいしか、ない感じです。

協立電子産業では、昔から半田ゴテで作業する機会があるものの、半田ゴテクリーナーたるものがなかったので、コテ置きにもなる、安いハンディなタイプと、使い切って亡くなった半田吸い取り線と半田そのものを調達。

マイクロスイッチそのものは、規格の合うものがなかったので、より近くになったデジットへ、付近電子部品屋が集まって、その目的だけなら便利になりました。デジットで目的のオムロン D2F-Tというマイクロスイッチを調達。

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帰宅後、半田ゴテクリーナーを使いながら交換作業をしてみると、小手先が綺麗になって半田が乗りやすくなるし、コテは安全に置けて楽に作業ができ、道具様さまでした。

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2010年9月12日 (日)

暑いから^^;牛滝川上流の沢で

9月11日、今日も日中暑くなりました。

避けるようにいつものいよやかの郷方面へ、今日は牛滝川上流の沢で、ランチと水遊び。

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いよやかの郷でも暑く、さらに和泉葛城山を登り上流へ、ある程度上がればヒンヤリしてきました。

結局下界も涼しくなるころ、夕方16時半まで居てました。

いや~今日は涼しく過ごせました。

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2010年9月11日 (土)

モビリオのタイヤ交換 イエローハットの安いタイヤ

先日、おくとろ公園キャンプ場の道中ワイディングだらけからか、タイヤ横に細かな亀裂が目立つようになった。(行く前に点検した時はさほどでもなかった)

ということで、イエローハットの広告をみて、タイヤ交換に行きました。

MOBISYS 480 185 65R14 86S イエローハットオリジナルタイヤということだが、実はトーヨータイヤ。エアバルブ、廃タイヤ処理、窒素ガス、工賃込で税込32,408円・・・安っ!

安さあまり、窒素ガス+2000円ぐらいも充填してしまいました^^;

大丈夫か?と、思いつつも、乗ってみると、乗り心地良い(^o^)

高速走行はどうか?新車納入時の純正タイヤで新品時にあった、軟なふらつきもない。

山のカーブはどうだ?スポーティタイヤのような即レスポンスは皆無だが、滑るとか全くなく、うにゅとショルダー使ってちゃんと食いついている感があります。

スポーティーさはなく、コンフォートというタイプのタイヤですな。まったくトリッキーさもなく普通で悪くないです。

これで、今まではいていた純正タイヤ・・・すり減ってゴツゴツした乗りごごち、雨では水はけが悪く高速道路の水たまりでハイドロ必須という状態から解放されました。

モビリオ新車から初めてのタイヤ交換46,747Km時点でした。

<MOBISYS長期使用ログ>

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2010年9月 4日 (土)

おくとろ公園キャンプ場 小森ダムでちょいカヤック

8/21 久しぶりのおくとろ公園キャンプ場です。

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車でストレートに行っても3時間強、高速はなく山道をひた走り、といっても近年のダム整備の恩恵か、山間部の道は整備されたので、適度なワイディングの道で大阪からですとスムーズです。奈良盆地内の信号パターンの悪さなのか渋滞のほうが嫌になります。

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(結構、早い車が多いので追い越してもらいます)

アクセス方法は、北山村のホームページがよいと思います。近道になるバイパスでのアクセス方法が載ってますので。最後に少しだけ道幅が狭い区間がある程度です。

サイトは予約時に決められます。サイトの大小があるので人数によって割り振られるみたいです。この日は、ファミリー・単身組が5つだったかな、3サイト使用の大グループが一つ入っていました。

ダム側のサイトは湿気が多いのか大葉がたくさん生えていますが、サイトが広く、常設固定のモルタルテーブル、長椅子付です。年月が経ったモルタルなので、表面ざらざらですから、使うにはビニールクロスなどあったほうがいい感じです。今回は、ここにグループ団体様が使用されていました。大人数向けサイトのようですが、前回冬場にきたときは、ほぼキャンプ場貸切状態でしたので、サイトは好きなところといわれ、ここにしたところです。

他は芝生が綺麗に生えていて寝心地よいですが、5人用テントとスクリーンタープは張るには広さ的に難しいと思います。

ともあれ、お気に入りのキャンプ場の一つです。

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キャンプ場は、公園の奥で、一番奥は1tまでの車(軽トラ向け)も渡れる大きなつり橋です。キャンプ場の手前は受付やコテージ、グランドをはさんで、公園の一番手前は道の駅や温泉施設等となっていて施設内長いです。

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なので、今回は折りたたみ自転車を持っていきました。何かと重宝します。冷えた缶ビール調達は一番離れた温泉施設内で売られていたので一番の活躍どころ?でした。

ところで、受付横に氷の自販機がありますが、100円でボール一杯に出てきて感動です。近くにはコンビニとかはないので、製氷機で感動するか~というくらい秘境な感じの場です。魚屋も移動販売車で来てましたし~。食材調達は、家から用意していくのが良いと思います。現地調達は難しく遠出しなければなりません。

今回目的はいろいろあったのだが、一つはキャンプ初の両親のサイト設置の手伝い。これも無事終え、メインの「インフレータブルカヤックの ファイヤフライ 2 を再び漕いでみる。」を実行しました。

横の小森ダムは、前回来たとき、バスボートが何艇か浮いていたので、カヤックも降ろせるだろうと思ったしだいです。

でもインフレなので、下ろす場所は人が降りれれば何処でもOKで、収納状態で岸まで降ろし、そこで広げてポンプアップしてと、、、結局つり橋下から出しました。

小森ダムは、ロケーション的に静水状態でのカヤックを試してみたかったので、ぴったりでした。

この日、小森ダムの水位は2時間ほどで1m以上も高くなり、先ほどまで陸地だったところも、水没しました。翌朝には、また元の水位に戻っていました。上流の雨か、ダムの放流かで調整されているのでしょうが、水位はすぐに変化するので注意が必要のようです。

途中、40cmぐらいのブラックバスがゆっくり泳ぐ姿を何度が見ました。見ると釣りをしたくなりますね。

カヤックフィッシングも良いと思いましたよ。

翌日、ピンカーンなサイトで、片づけを out10:00に終えたものの、汗だくなので、公園に併設する、おくとろ温泉きたやまに出向くも11:00openとのこと。もう少し早ければね。

ということで、湯ノ口温泉に出向くことにした。

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湯ノ口温泉は、トロッコでも行ける風情ある温泉。トロッコ乗り場までは半時間ぐらいで着いた。

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元金山のために設置されたトロッコを利用して湯場へ・・・湯ノ口温泉駅奥の洞内からは、16℃という涼しい風が吹くので夏場の温泉に最適^_^;

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こんな感じのトロッコ時刻表、出かける際は直近のもので確認してください。

温泉の後は、丸山千枚田へ。

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ちょうど良い色合いの季節で、ノスタルジックな、のどかな風景で観光ポイントとなっておりました・・・大きなカメラを持った女性が多かったなぁ。

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2010年9月 3日 (金)

(2) 2010年北海道 新潟~小樽

<2010年北海道キャンプ プロローグ(目次)>

(2010年7月24日 土曜日)

9:30に新日本海フェリーの新潟フェリーターミナルに着いたが、すでに車は一杯。乗船順位は後の方だった。といっても昔と違ってインターネット予約済で満員御礼を食らうこともなく寝場所は指定ですし、まして2等寝台ですから、急ぐ必要もなしと、待ち時間は車の整理なんぞしていたりします。

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10:30 定刻どおり新日本海フェリー らいらっく で出航。先日の雨の影響か、湾内は濁っていた^_^;

この船、このフェーリー会社の中では小さいほうで、ホールや内部施設など少し窮屈な感じ。

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フェリーは決まりとのことですが、乗船は「人」と「ドライバーwith車」に分かれて、人はフェリーターミナルから伸びるゲートで人用乗船口、車はドライバーとともに甲板に乗り入れることになります。下船はみな一緒に車に乗って出ます。

なので、ドライバーの私以外、人用乗船口から、毎度のことながら人の乗船が先に開始されるので、先に乗船して、2等寝台以上は、船内フロントにチェックインして席(部屋)が決まることになります。

当然、家族が先に乗り込んで全員分の席を決めてくつろいでいるはずなので、何処に決まったかを携帯で連絡してもらっています。フロントに聞けばわかることなんですが、混んでいたりするのでね。

席の番号がわかれば、入り口に案内の人が大概居てるので、この番号は何処?と聞いて迷うことなく合流することになっています。

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外は鉄板に塗装というところ、フェリーだなぁ。

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いい天気に青と白のペインティングが映えます。

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フォワードサロン(禁煙)他に喫煙ができるフロアもあります。
このようなところで「ボー」としたり、持ち込んだ本を読んだり、PCしたり、ゲームしたりと、他にもいろいろなところに椅子があるので、好き勝手に「ボー」とまったりできます。

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簡単な軽食のオーダーができます。テーブルもいたるところにあるので、持ち込んだ食べ物を広げていただくことも自由です。 船内、他の迷惑にならなければ、ほとんど制限といったものはなく、くつろげます。

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規模はほんとミニマムながらもゲームセンターがあります。

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廊下しか写ってませんが、レストランは広いです。船で食べることは一番の楽しみですからね。

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ごくっ;

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ビデオシアターということで、数十人が入れる映画館もあります。(もち無料)

観ようと思っていて、観れなかった「釣りバカ日誌20ファイナル」を楽しませてもらいました。

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出航してしばらく後、GPS表示がフロント前にあります。

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日が暮れると、夏場はジンギスカンが売られるので、甲板でつつきながらビールということもありです。

ほかにも乗客が多いときは何かと船内イベントがあって飽きはしないでしょう。

あと写真にできないのが浴場、今回も乗船するなり昨日から風呂なしでしたので、速攻で入りに行きました。出航後は大海原を見ながら湯船につかることができますよ。

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そうこうしているうちに

翌朝7/25 4:30 小樽港に到着。皆で車に乗ったまま下船するので、このように下船の順番をデッキで待ちます。

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乗ってきた らいらっく と小樽港

・・・と、この巻は、船旅案内といった感じで終わりです。

つづく

<2010年北海道キャンプ プロローグ(目次)>

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