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2010年8月

2010年8月29日 (日)

カヤック ファイヤフライ2 延べ8km以上漕いでみて (洞爺湖)

<2010年北海道キャンプ プロローグ(目次)>

7/27、このファイヤフライ2は、北海道の洞爺湖で浸水式となった。同時に初めてのカヤックを一人で漕いだのでした。

あらかじめ、こんなのやら、乗り方、漕ぎ方・・・のハウツービデオっぽいのをyoutubeで何度もみていたのが良かったのか、すぐに自在に漕げるようになりました。

翌日7/28 洞爺湖の中島である大島に渡れるかツアーチャレンジをしてみた。あらかじめ下調べして作戦は練っていた。滝之上キャンプ場から、直線で4km。出航したキャンプ場に戻れるかは分からないので、家内には待機してもらった。

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(目指す大島)

防水対策済の携帯と、飲食物を詰め込みいざ出発!

日が上がり、時折明るくなる程度のくもり、暑いが少し追い風で涼しく。ということは帰りが苦か・・・

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(湖面より昭和新山を望む:オールの先にある三角)

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(大島の横にある小さな島:蛇が多いらしい)

途中何度か風景に見とれ湖面でボーと停留しつつ、位置確認も行いながら、約1時間半で大島に到着。

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(大島上陸)

30分ほど飯を食べながら休憩。

としているうちに、さらに風が出てきて、暗い曇り空となってき始めた。曇り空はカヤックを漕ぐにしては最適なんだが、この風はどう?と思いつつも帰路を目指してみることにした。

漕ぎ始めて30分、向かい風で思うように進まず。このままでは夕方近くまで漕がないと到着しそうにないスピード。
(参考:2人艇ですが、1人で漕いでます。:常にどちらかが休んでいます^_^;)
2人であわせて漕げば結構スピード出るのですが・・・

波も出始め、風上に向かうには同時に波もどんどん越えなければならない状況で、すぐに風波に対して横になろうとしてしまう船体をコントロールするのも疲れる。

ということで、無理せず、進路変更、風下方面の対岸で近いところを目指す!

洞爺湖は真ん中に島のある湖、だから島まではどこからでも大体4kmぐらい。上陸ポイントもところかしこにあることも確認している。だから、これでいいのだ!

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(進路変更後、正面三角形の山を目指す)
(少し右の白いところは仲洞爺温泉キャンプ場辺り)

風下に向かうなら快適。どんどんスピードが出ます。

波は白波が立ち結構高くなりました。うねりは50cmぐらいでしょうか。湖だけど海みたいです。

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(うねっております・・・写真じゃ平面的で迫力ないなぁ)

これはこれで波乗り感覚で楽しいです。自分の身とパドルで船を安定させながら進めていきますが、波への角度さへ間違わなければ、転覆しそうになる気配はまったく無く、安定して波間を突き進めることができました。

大島から1時間半ほど、無事三角お山の岸に着きましたが、ここは丸山という山の裾、近くに人家があり、バス停もありました。待機してもらっていた家内に予定通り?ピックアップ要請。

エアを抜いて畳んでバックに収納。岸から2mぐらい上の道に山をよじ登る必要があり、12kgの重さがあるなりですが担ぎあげることができました。・・・インフレータブルの便利さ実感^_^;

(教訓)

インフレータブルカヤック・・・カヤック全般かもしれないが風に弱い。風に逆らうのは相当な体力が必要。多少の波には波との角度さえ気をつければ全然大丈夫。

今後、風対策はウインドウをつけたいと思うのでした。ウインドウのキットをみると10万円以上もする!・・・自作しかないか・・・

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2010年8月15日 (日)

(1) 2010年北海道キャンプ 大阪~新潟港 北陸道北上!

<2010年北海道キャンプ プロローグ(目次)>

2010年北海道キャンプ。

(2010年7月23日 金曜日)

いつものことですが仕事を5時早々に終わらせ、家内に迎えに来てもらい、そのまま大阪から新潟を目指し出発です。

着替えるのも惜しみ、スーツ姿のまま、屋根上のキャリアから荷室までキャンプ用品満載のリクリエーションビークルを運転です。はたから見ても、運転手と車があっていないことに気づくことでしょう。

予定は、翌朝10:30新潟発の新日本海フェリー小樽行き乗船です。

新潟へは大阪からだと、東京に行く以上の距離がありますから、普通に8時間コースということで、途中休憩などしてますとそれ以上になりますから、北陸道を走らせられるところまで走らせます。

途中、徳光PAで休憩。下り線側は日本海のビーチに面していて、コインシャワーもあるところ、以前に来て利用したことがあるので、期待してましたが、到着時間は21時過ぎ。

シャワー営業時間は9:00~18:00、到底無理。30度近くある蒸し暑さ、ベタベタのまま新潟入りになること決定。

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併設のコンビニで、うちの子は「しおサイダー」をもって裏のビーチへ、夜な夜なビーチは、宴会グループがひとつあったものの他には誰もいません。ビーチに足を入れてみると、心地よいさらさらの砂。粒子が細かいです。昼間でしたらこのまま海水にも浸りとなりますが、夜なので、さらわれたらわからなくなるので近づかず。

さてここから先、夜中となってまいりましたので、そろそろ仮眠ポイントをと・・・しかし、どこも蒸し暑い。福井あたりの山中にあるPAが20度前半のところがあって涼しかった。そこにしておけばよかったと後悔しつつ、眠さには耐えれませんので、安全のため23時ごろ仮眠。

しかし、暑さ関係なく、4時前まで爆睡\(-o-)/

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7/24(土)

まだ先は長いので、北陸道の新潟目指して発進。

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朝焼けの高速道路、涼しくて良いです。

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8時ごろ、JR新潟駅に着いちゃいました。乗船なのにJR新潟駅とは?

子どもが、新潟駅に着く列車を撮りたいというもので・・・入場券買って在来線ホームと新幹線ホームをはしご・・・

ここでも昨日からのスーツ姿のまま、

新幹線ホームでは、東京出張に出かける父ちゃんを見送る家族一行に見えたかも・・・

さて、子どものほうは満足のいく写真が撮れたそうですが、許可が下りずここでは披露できません。^_^;

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JR新潟駅から新潟港は車ですぐです。

ネット予約していたので、番号をカウンタで言って、車検証の提示と決済したクレジットカードを渡して処理してもらうと、乗船券に引き換えてもらえます。ついでに、往復とも乗船券を発行してもらっていると、帰りはフェリーターミナルに寄らずに、直フェリーに乗ることができてスムーズです。帰りは出航ギリギリのところまで遊んでいることが多いですから・・・

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フェリー乗船、新日本海フェリーはいつも2等寝台以上にしています。寝る時間が多いですから、2等だと横の他人様との距離が気になって、ごろごろ寝返りもままならないですからね。快適さを求めると、2等寝台以上になります。子どもが小さくて、我々が落ち着きないときは迷惑をかけないよう1等なども使ってましたが、今は2等寝台で十分です。

さて、昨日のスーツ姿のまま、船に乗り込んじゃいました。近くになったどこかのツアーの添乗員さんが、「もしかして(あなたも)添乗員さんですか?」と聞かれる始末。「イヤイヤ違うって^_^;」

つづく

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2010年8月 1日 (日)

2010年北海道キャンプ プロローグ(目次)

2010年北海道キャンプは7月23日夜~8月1日未明の行程となりました。

今回はファイヤフライ2という、インフレータブルカヤックで洞爺湖の真ん中に位置する中島まで渡ってみました。片道直線で4km程のツアーです。帰りは白波が立つほどに風が強く出航地点に戻るに大変なため、別の岸に到着してピックアップ帰港となった話などあります。

風に弱いインフレータブルですが、ピックアップしてもらうにも、5分で空気を抜いて折りたたんでバックに入れて担ぐことができるので、すごく便利と思いました。詳しくは本編で・・・

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