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2010年5月

2010年5月22日 (土)

たこフェリーと美湯松帆の郷(兵庫県淡路)

今日は、淡路島の温泉に行ってきました。

目的は温泉でしたが道中楽しみながら行こうということで、全行程6時間ぐらいの、こんなドライビングコースを急遽セッティングしました。

1.明石から、たこフェリーに乗って淡路島に渡る。

2.道の駅あわじに立ち寄りぶらぶら。

3.美湯松帆の湯でゆったり。

4.明石海峡大橋で本州に渡る。

では道中をば・・・

たこフェリー乗り場に入るゲートで車両と旅客料金を支払います。大人2名子供1名でも2100円で格安。遊園地の乗り物レベルになっています。

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これにたこ焼きを持ち込み、船内で食べながら少しの間くつろぐ。といっても出航してから20分強で着いちゃうんですけどね。

その間、明石海峡大橋の下をくぐり抜けたりするので、見ものです。

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橋真下突入!

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短い時間ながらも、フェリー独特のマッタリ感はありますね。

淡路島に着きましたら、明石海峡大橋の方面へ少し走り戻り、橋のたもとにある道の駅あわじでもぶらぶらします。

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ここで昼下がり、昼食というわけで、たこ飯、櫻鯛の茶漬け、刺身盛り合わせなどいただくことに。

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(櫻鯛の茶漬け550円)

この橋のたもとでは釣り人も何人か、岸が遊歩道のように整備されており気軽に釣りができそうな場所でした。

さて、道の駅を離れまして、東方向へ数分ほど車で行きますと、左方向にと美湯松帆の郷という見落としそうな小さな案内がありますので、一気に山に上りますと、温泉到着です。

温泉はラドン冷温泉で、さっぱり入湯できるような温泉です。タオルは用意がありませんので、買うか持ち込みましょう。

まぁ何より、明石海峡をゆっくり行きかう船と明石海峡大橋を望みながら温泉に入れるのが、何よりのポイントでしょう。

温泉に入った後は、早々に帰り着きましょうということで明石海峡大橋を渡ります。ここでも眺めが最高です。

(後半、温泉からは完全マッタリモードで写真もありませんという状態でした。。)

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2010年5月 8日 (土)

SOTO ST-233 と snow peak パイルドライバー in 赤城オートキャンプ場

前回、買ってみました内容でしたが、実際に使った報告をば・・・

夜に赤城キャンプ場(群馬県前橋市)に到着して暗闇の中、とりあえず打ち込んだパイルドライバーでしたが、朝確認してみたところ問題ありませんでした。しっかり安定して刺さっております。

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ランタン設置は、今までランタンスタンド自体無かったので、タープのポールに付けるまで高所に吊るして使えませんでしたが、このパイルドライバーのおかげで、即座に設置完了、テントを設営する明かりとして使えました。

ポールの一部がハンマー相当になって地中にすぐさま打ち込めるのは便利ですね。

ちなみに、暗闇でのテント設置には、月明かり、街灯、懐中電灯など頼りにすることも考えますが、オートキャンプならでは、車の前照灯を照らして設営しているキャンパーを見かけたこともあります。

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ST-233の明るさは、今回からランタンは、ユニフレームのUL-Xとあわせてデュアル発光体制ですが、同じ格安燃料を使っての場合は、SOTOの方が明るいです。やはりバーナーメーカーだけあて、その辺のノウハウはあってのものでしょうか?。ST-233自体、このデュアル発光環境で夜間キャンプの明かりとしてはいいですね。「ちょっと暗いよ!」と言った状態ではないです。

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(手前のST-233リフレクター付でサイト内全体を照らし、キャノピー近くのUL-Xでテーブル近くを照らすように配置)

UL-Xにユニフレーム純正プレミアガスに変えてみると、格安燃料使用のST-233と同じぐらいの明るさとなりました。

では、ST-233にプレミアガスはというと、それは明るすぎました。音もゴーとすごいです。うるさいので、ここまでは要らないでしょうという感じでした(^_^;)

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燃費ですが、ST-233が明るい分、UL-Xに比べ若干悪いようです。

気温20度でしたので参考にはなりませんが、最後の数分分前までドロップダウンせずに、安定してガスを使うことができました。

ただ、ST-233は外装が樹脂製であるためがゆえ、工夫してほしかった残念な点がありました。収納時に上からの圧に弱いようです。もち手の棒が樹脂製の外装にあたり、そのまま力がモロにかかるようで、少し凹み跡がついてしまいます。強めに力がかかると、確実に凹むか裂けてしまいそうです。この力がかかる部分は補強対策をしてほしいところです。

収納時に注意が必要です。そのあたり、金属系が得意なユニフレームは丈夫ですね。

主に明るさの比較でしたが、明るさのみだけでなく、デザインなどといった、それぞれに一長一短、そして好みがありますので、ご参考までに。

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2010年5月 6日 (木)

赤城山オートキャンプ場 群馬県前橋市

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絶好のキャンプ日和、5月連休は群馬県の赤城山オートキャンプ場に行ってきました。
山桜が咲残るこの頃、目的は、子供にせがまれ頭文字Dのロケ地めぐり。

なので、日中はほとんど留守。ガルヴィでおなじみのゲンさんも来ているというのに、ガルヴィクラブ会員でもありながら、お構いなし。・・・まぁ、いいです。どうせ引っ込み思案なものですから。。。でも、ガルヴィクラブ会員でキャンプ場サイト料金の割引だけは、しっかりとさせていただきました。←大阪人( ^ω^ )

今回は3泊、サイトは22番サイトで、山土の上に石灰質の砂利で薄く覆われたものになっていました。よくあるのは高麗芝か、地を這う雑草類で覆われているのですが、このタイプは初めてです。

サイトの大きさはオートキャンプですので、車とキャノピーありのテントを普通に張ると、それで一杯のようでした。

ペグの入り具合は普通でした。

この季節、朝4時30分になると、鳥たちがたくさん鳴き始めます。これで、自然の中にいることを感じながら、毎朝気持ちよく起きることができました。

さてさて、施設のほうですが、トイレは小奇麗でした。炊事場もお湯が使えました。ランドリーはひとつあり、無料だったはず。これが出来上がりのおとでピーピー鳴り響き、団地生活のようで、少し、雰囲気を損ねてましたが・・・

シャワールームは数室あり、これも、うれしいことに無料です。

広い赤城山のすその高い場所にあるので、街中までも、車で数十分かかります。よって、買い物も、コンビニが車で10分ほどのところにある程度です。一番近いスーパーらしきものはAコープでしょうか?20分ほどのところにあります。スーパー銭湯風の温泉(富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館)が車で10分ほどのところにあります。ほかに赤城山をあがっていく道にも古くからの温泉宿がありますが外湯は昼の3時までのように書いてありました。

赤城山に上る狭いほうの道沿いにあるので、そのまま赤城山に上がってハイキングや赤城のカルデラ湖である大沼で遊ぶにも、キャンプ場周辺の観光施設にいくにも、いろいろユーティリティはありそうです。

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