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2010年2月

2010年2月23日 (火)

ASUS M4A785D と mAgicTV Digital で 音ずれ コマとび

地デジPCネタ

ASUS M4A785D-M PRO
Athron II x4 635 (2.9Ghz)
Windows XP SP3

という環境でmAgicTV Digital 音ずれやコマとびといった不具合が発生する。

先日、同ボードをVistaで地デジPCに使ったときにチップセット 785G の再生支援が働いてよい結果だということを述べたが、我が家の主力の地デジPC にもと思い、秋葉原のお土産として、他店対抗6980円でゲット(他は8000円強~9000円)してきたマザーボードを、セットしてみたが、上記のような結果である。

改造前のASUS M3A78-EM と Phenom II x2 545 (3Ghz) と比べると

CPU使用率は 30~50% が、10~15% に抑えられ、これだけを見ると成功と思ったが、実際には、先の不具合が発生する。

CPU使用率が十分に下がったのになぜか?

いろいろ設定を変えていくうちにわかったのは、Cool‘n’Quiet を切ると、不具合が無くなりました。調整が必要のようです。

一筋縄ではいかなくなってきたので、ふたたび冒険AMDという気がしてきました。

ところで、改造前は影響してコマ落ちなどしていましたが、録画中にインターネットするぐらいなら、何の影響も受けなくなりました。Penom II x2 から Athron II x4 に シリーズダウンさせたのですが、4コアのおかげでしょうか・・・

【追記】

AMDのCPUドライバはWindowsの電源管理で「最小の電源」以外にして機能的に無効化、代替としてK10statで最小時の設定を800Mhzから1450Mhz動作に引き上げました。

1450Mhz動作は、トライアンドエラーで得た結果。たとえば1000Mhz動作ぐらいの引き上げですと、音ずれします。

次回設定のために記録↓

K10stat導入前はCPU-Z計測でこうなっていました。

最大:2913.6MHz  x14.5  1.328V
最小:803.8MHz   x4   1.008V

K10statでP3を次のように設定

FID DID Freguency CPUVoltage NBVoltage NBDID の順
設定前: 0 1 800 1.0250 1.1750
設定後: 13 1 1450 1.1000 1.1750

以上で
最小:1450Mhz x7 1.1V にしてみた。

【追記 2012.11.24】

こんな時期があったね・・・

追記現時点で Windows8 上でハードは同じ状態のままで使用していますが、IODATAさん最新のドライバ・ソフトウェアで、本文の不具合もなくK10statを入れることなくノーマルで問題なく使っています。Windows7にしたあたりから不具合はなくなりましたね。

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2010年2月21日 (日)

さっき東京から帰宅 東京ブックマーク利用

2月19日(金)が、1日東京出張だったので、東京ブックマークで1泊して東京見学をしながら、ゆっくり帰ってきました。

細かいところ沢山ありすぎなのですが、ざっと旅程のみ・・・

宿泊は三井ガーデンホテル潮留イタリア街でしたので、夜は浜松町のマクドナルドで晩飯がてら、ホテルの窓から見えていた東京タワーまで散歩などました。

20日(土)はホテルをチェックアウトした後、徒歩で日本テレビ横を経由して、築地市場で朝飯。旨い(^^♪

新橋駅まで戻り、ゆりかもめに乗って台場へ、フジテレビの球体展望室はちたまで、少し展望などを楽しみ・・

都営バスで豊洲駅(浜松駅行きに乗ればよかったがちょっとまちがった)で、有楽町線に乗り、有楽町でJR山手線で秋葉原。

秋葉原で戦利品となるお土産をゲットしてから、日が暮れたころ霞ヶ関の官庁街(警視庁)を観たいという子どものリクエストに応えて、警視庁一周(変な観光客と思われているか?)。

新幹線で21日になろうという手前で帰ってきました。

いやー、通常の新幹線往復代以下で、ゆっくりしながら帰ってこれるなんて最高でした。
それにしても東京より大阪は寒い。買い物しすぎで懐も寒くなったからか?
(実は最低気温でいくと大阪のほうが冷えていました。)

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2010年2月13日 (土)

2009夏旅行4 函館~洞爺湖

2009夏旅行3 大間~函館(湯の沢水辺公園キャンプ場)からの続き

翌日(2009年8月4日)、水無海浜温泉という、露天温泉には満潮になって海水が入り込んでくるまで、じっくり入ることができました。脱衣所もアリありがたく利用させていただきました。不思議な光景で、温泉の外では浮き輪で泳いでいる子ども、内側ではまったり温泉につかっている人もいて「へぇ~!」という感じでした。

あがるころにはお昼過ぎになっていたので、車で3分ほどのホテル恵風で食事。

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700円でこれ良いねぇ。お汁の蓋を開けないで写してしまった^^;

14時も過ぎ、恵那を後にして一路洞爺湖方面へと向かうのであった。

16時には、八雲町にたどり着いた。ここまでは国道だったので、一息つくため、ここで湧き水を一杯いただいた。ヤクモ飲料という天然水を扱うメーカーの入り口に、百万庭園という立派な庭園があり、そこに八雲の湧き水ということで、自由採取ができるようにしてあった。

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八雲をでると、高速道路に入った。横槍の車などの心配なく走る。10年ほど前なら、国道でも時速100km近くで走る車は当たり前のようにいていたが、今は、そのような走り方をしていると、即スピード違反で捕まる。

速度標識に注意しながら走っていても、一般道の60km制限から、いつの間にか人家が少しあるからと40km制限区間になっていて、うかっとしているうちに、草陰などに潜んだ北海道警誇るレーダーつきパトカーにやられますからね。北海道で国道を走るのは難しいです。速度超過にはくれぐれもご注意ください。

ということで、走りやすい(わかりやすい)高速道路をひた走り、虻田洞爺湖インターで降り、15分ほど走ると、滝之上キャンプ場に到着。洞爺湖には何度も来ているので、近くを通るたび気になっていたキャンプ場ではある。

気になっていたというのは、入り口が狭い。キャンプ場と書いてあるから、わかるが、なければわからない。木々の影でうっそうとしていて、何が待っているのだろうという感じである。そんな興味もあり、ここに決めていた。

18時にもなろうという時間であったが、受付が開いており、老夫婦のような方が受付をしてくれた。どうも林業組合が事業としているようである。

キャンプ場は、湖畔を縫うように小道があり、木々と湖の岸の間に点々とテントを張れるスペースがあるもので、入るなり、ワイルドさを感じさせる。思わずワイルドさゆえ、皆で「おぉーっ」と感激の声をあげていたほどである。実際に高機能キャンプ場とは反対のワイルドタイプである。

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良いですねぇ。この感じ。ちなみに対岸に見える明かりは、洞爺湖温泉街。

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夜の洞爺湖の水辺を眺めると小海老がたくさん。

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その夜の湯は、車でいくとすぐの温泉。受付のおじさんに教えてもらったところ。
壮瞥町の「ゆーあいの家」、いい湯であったが、花火が見たくて早々にでて20時40分にはキャンプ場に帰宅。帰路にあったセイコマートで、晩飯を買いあさっていたので、遅めの食事。

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急ぎの目的は対岸の洞爺湖温泉街前で行われる水上花火。20時50分ごろから始まり、30分以上も、この時期毎日行われいるもの。洞爺湖温泉に泊まってや、登別温泉から駆けつけて洞爺湖温泉の湖畔で観たりと何度か観ているものの、今回は、対岸のキャンプ場から、いわばプライベートビーチにて、ビールにつまみを片手に、花火三昧(^^♪

これも贅沢で良い!

洞爺湖温泉のホテルの前を順に移動しながら水上から打ち上げていくというもの。打ち上げ場所が移動するがゆえ、これのために、打ち上げる場所に良いポイントに常に近づきながら観る遊覧船もあったりする。

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翌朝、まだ薄暗いサイト。

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キャンプ場奥では、朝もやがうせると昭和新山も現れ雄大な景色が見える。

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水場はこんなもの。

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せっかく、北海道でキャンプをしているのだから、こういう場所でいかないとというか、落ち着くので、もう1泊することにした。

つづきは、2009夏旅行5 洞爺湖半噴火後めぐり~室蘭

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M4A785D-M PRO のUSB電源管理

M2A-VM HDMIには、USBへの電源をサスペンドでも供給するかどうかのジャンパーピンがあったのだが、M4A785D-M PROにはない。BIOSからの設定もない。今回はサスペンド時にUSBに電源を供給したまま。

これはマザーボードの仕様、これまでに何度か同様の仕様のものを取り扱ったことがある。

こうなると、サスペンド時のUSB電源管理にうまく対応していないUSBデバイスなどは、不具合をおこしたり、サスペンドからの復旧時に使用不可となることがある。

たとえば、サスペンドにしても、勝手に電源ONになったり、復旧してもUSBデバイスが認識しなかったり・・・

これを回避するには、後付のUSBボードが簡単。後付だとサスペンド時はUSBポートへの電源供給がなくなる。

今回も、あまっていたUSB2ボードのRATOC REX-PCIU3を取り付け解決。

以上、小技でした。

ちなみに今、USBポートを新しく買うならUSB3ですかね。

【追記】

上記はハード的にエイヤっと行う方法ですが、ドライバの設定で電源管理を機能させることもできます。

デバイスマネージャーでUSBに接続した機器(マウスやキーボード)のドライバにあるプロパティを開き「電源の管理」で「~にする」といった選択項目で設定します。

最近はドライバやOSの環境も良くなってきたのか不具合を起こさなくなったので、後付USBカードは外し、電源の管理はONにして使っています。

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2010年2月 9日 (火)

SN10000EG 1.5TBファイルサーバ

先日、安く(4,980円で)入手したSN10000EGですが、使いこなすのに時間がかかりました。

!な点

その1)IDEとSATAの混在ができない。また、IDEにマスタースレーブで2台のドライブを混在させることができない。混在させると、BIOSがパニックって起動できない状態に陥る。ジャンパーピンでCMOSクリアをすると復旧する。

その2)BIOSで起動ドライブを設定しても、無視してくれる。常にHDD優先です。代替手段として起動時にF11を押下することで、起動ドライブを都度選択できる。

その3)USB-IDE変換コードを使ってUSB接続したIDEのDVD-ROMからWindows2000SP4の起動ができた。そのまま、インストールも完了することができた。SATAのDVD-ROMはもちろんOK。ただし、IDEにDVD-ROMを接続しHDDにインストールは起動時にBIOSがパニックってできない。

その4)Chrome9のビデオドライバはUbuntu9.10までで確認したところ、手動でセッティングしなければならず難しい。Windows2000は付属CDから簡単にドライバをインストールできた。

その5)BIOS更新は、BIOS更新のロックをしているジャンパーをはずす必要がある。ただし、現時点で配布されているBIOSをダウンロードして更新したところで意味はないようだ。

その6)D-sub15ピンになんらディスプレイがつながっていないと起動してくれないこと。

というわけで、けっこう癖のあるボードに悩ませながら、ATOM人気の今に、その影で安売りされていた省電力なボードを使って、やっとの思い完成したのが、1.5TB HDD1本のファイルサーバ。

ファイルサーバに使った内蔵HDDはSUMSUNG HD154UI 9,900円!

河童を使っていた時代の小型ケースと電源に、このボードを載せて起動。古いケースにSATAのHDDが入ることに違和感を覚えながら、フル回転時も40W、何もしないときは37Wという消費電力で動いています。

CPUファンレスなので電源ファンのみですが、BIOSのPWMに任せ、今の時期はトロトロ静かに動いております。

CrystalMark 2004R3 [0.9.126.451] (C) 2001-2008 hiyohiyo
[ HDD ]              7460
           Read :   25.89 MB/s (  1035)
          Write :   49.49 MB/s (  1979)
RandomRead512K :   28.29 MB/s (  1131)
RandomWrite512K :   40.69 MB/s (  1627)
RandomRead 64K :   21.99 MB/s (   879)
RandomWrite 64K :   20.23 MB/s (   809)

GLAN経由で、この数値、まぁいいじゃないかと。

実は、NASって、使っていたのですが、タイムスタンプが2秒ごとに丸められるのがいやで、とくにデジカメ写真は、Exif情報と合致していたいから。で、Windowsのファイルサーバということで、余っていたWindows2000SP4を再利用して作り上げました。

さてあとは、便利に使うための調整がされております。ネットワーク経由の起動や、終了、自動終了など。起動再起動はキーボードマウスレスです。

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2010年2月 6日 (土)

ハードディスク丸ごとコピー

買ってきたHDDにOS入れ替えるのがめんどくさくて、新しいHDDに丸ごとコピーできるEASEUS Disk Copy というフリーソフトを使ってみた。

マイナーな感があるVIAのMini-ITX 「EPIA-SN10000EG」での作業だったのだが、難なくコピーを終えて新しいHDDから起動できた。

EASEUS Disk Copy の詳しい使い方は、先人たちのページにあるので、私の記録程度に」

http://www.easeus.com/disk-copy/download.htm

1.EASEUSからフリー版をダウンロード

2.isoのイメージファイルなので、imgBurnなどを使ってCD-Rなどに焼く。

3.作業するPCに元になるHDDと新しいHDDをつないでEASEUS Disk CopyのCDから起動させる。「EPIA-SN10000EG」はPC起動時にF11で起動ドライブの選択が可能。

4.しばらくすると、ディスプレイドライバをどれにするか選択できるので、使えるものを選ぶ。(トライアンドエラーで)「EPIA-SN10000EG」の場合はVIAのいずれかでOK。

起動してしまえば、英語ながらソースとなるHDDは何か?コピー先のHDDはなにか?となるので、それぞれ指定して実行するのみ。

なお、パーテーションサイズは変更できないので、必要であればそれらのユーティリティもほかに用意する必要があるでしょう。こちらも同様にいろいろフリーソフトがありますね。

ちなみに、今までは有償のAcronis True Image Personal2などを使っていたのですが、バージョンが古く、今のハードを認識しなくなってしまい使えませんで、新しいのを買えばいいのですが、たまに使うだけのソフトなのでねぇ。

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