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2010年1月16日 (土)

M4A785D-M PRO にしてみました(地デジに最適)

今日は当直、家族総出で車でお送りいただきました。ありがたいことです。で、当直は何も無ければ暇なので、PC持ち込んでブログなど書いてみようかと・・・

年末年始は、寒いのでベースキャンプ(自宅)でパソコンをいじって遊んでおりました。

ここ1年、PCの地デジ化がメインでした。2009年1月25日のブログにPCも地デジチューナーにしました(^^♪とあります。実はこのときから疑問がずっと続いておりました。

地デジには、CPUなのか?グラフィックなのか?どっちが費用対効果的?

テレビPCでアナログチューナーの時も、そうでしたが、出た当初はCPU負荷が非常に高く、ダイレクトプレビューといったCPU処理を通さずGPUに直接動画データを渡し処理するような技術ができて、CPU負荷が数十%にまで軽減して操作がスムーズになり感動したことがあります。そしてテレビPCの実用という意識が根付いたのですが、地デジはというと、そのようなことが感じられず、どうしたものかと思っておりました。

最初に作った地デジPCはM2A-VM HDMIでAMD690G、内蔵グラフィックはRadeon X1250、CPU BE2350で60%以上であった。途中、上位CPUの5050eに変更しても50%はくだらなかった。その後Win XPからVistaにしたので若干CPU使用率も上がったようだ。

この間、グラフィックの性能が上がり、徐々に今まで手に届かなかったグラフィックチップを搭載したボードも、入手できる域に達してきた。
昨年8月に発売されたAMD785GでRadeon4200を含むメインボードM4A785D-M PROならどうなのか?グラフィックチップでいえば3世代最新のものになる。

しかも、「H.264/VC-1/MPEG2に対応するハードウェアデコード支援機能を搭載」と謳っている。これは試さずにはいられない。

年始特価となっていることも後押しして、ポチッとなしてみました。

CPU 5050eで地デジ視聴時
M2A-VM HDMI (Radeon X1200) : CPU使用率50~60%
M4A785D-M PRO (Radeon4200) : CPU使用率20~30%

実に%で半減

ちなみに我が家ではM3A78-EM (Radeon3400)にCPU Phoenom II x2 550BE が、メインPCとして地デジカードをWに積み込んだものも別に稼動しているが、こちらも地デジ視聴時はCPU使用率50%で、30%を下ることはないので、M4A785D-M PROのRadeon4200のが地デジには、より有効、Betterであることがわかりました。

これで、地デジはグラフィックの機能次第ということがわかり、ここ1年間の疑問が解け、すっきりとした新年を迎えているのでした。

☆同様なことを実証!こんなブログを見つけました。http://kanegongon.at.webry.info/200901/article_1.html

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