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2009年9月

2009年9月26日 (土)

2009夏旅行3 大間~函館(湯の沢水辺公園キャンプ場)

2009夏旅行2 青森ねぶた祭り~大間 (青森県)からの続き

大間キャンプ場でテントを張ることなく、パーキングで仮眠だったが、皆の共を5時に車を動かして揺さぶり起こし、早朝大間見学開始。

大間キャンプ場はふかふかな芝のフリー(もちろん無料)で、気持ちよく寝れそう・・だったのだが

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キャンプ場すぐ、本州最北端の地にて

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フェリー乗船を待つマイ モビリオ

津軽海峡フェリー 大間7時10分発函館行き。ネット予約していたので、印刷したバーコードをチェックイン機にかざすだけで発券便利。

以前渡ったときは、船が40度近くも傾いている感覚になるぐらいだったのだが(まだ青函トンネルがないころの話)今回は気持ち悪いほどに終始穏やかな津軽海峡。

我が夏のベース地、北海道に上陸してからは、まずはまだ新しげな函館フェリーターミナルを散策しながら、ロビーにあるキャンプ場のパンフを参考にしつつ、湯の沢水辺公園キャンプ場に決定。

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無料とは思えない綺麗に整備されたキャンプ場、1日2回以上掃除に来ている感じです。トラック状の道を基準にオートサイトとなっており、それ以外の芝地も、別の駐車場に車を置くことでキャンプができるとなっているので、そちらはフリーサイトといった感じでしょうか。

自販機もあります。アルコール類は無いです。

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ただ、この自販機、商品見本が並ぶ一箇所が防犯カメラになっているのですが、150円を入れると、その下のボタンが売り切れでなく、押下できるよう点灯します。

押すと、何が出るのでしょうか?カメラ?

・・・押してみました。

おーなんだ、これか・・お隣のものでした。

水辺公園というだけあって、キャンプ場からは立ち入り禁止のフェンスがあるため即水辺にアクセスはできませんでしたが、大きな堰があり、反対側には用水路のようなものが流れております。

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綺麗なんだが何もいないなぁ、それより、この水辺に近づくと蚊が多い。

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キャンプ場の設営はとっとと済ませ、函館市内に繰り出しました。

ちょうど、函館港まつりのシーズンで街中にはこんなフロートの市電が、5年前に函館市電の整備場見学をしたときに、整備場内で、このようなフロートがほこりを被って停車しておりましたが、今は花方、綺麗に電装もされて輝いております。

目的は函館朝市

昼飯にと、しかし朝市という名のとおり、多くの店は午前中に閉めてしまいます。

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(函館朝市 味一番 「夏いかのぶっかけ丼」850円)

なんとかイカどんにありつけました。身が甘いね。

さて、これから先が予定なしです。これまでに函館の主要な観光地は二重三重とまわり済みですので、とりあえずドライブすることにしました。函館市内を抜け東方面、恵山岬に豪快な温泉があるというので、そちらにドライブ~

函館市内から2時間弱で恵山岬に着きました。岬からさらに海岸へ降りると水無海浜温泉という、露天温泉がありました。しか~し、海水がダバダバ入り込んでいる。

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掲示板を見ると、干潮の時しか良い湯加減で入れないとのこと、ためしに今の湯加減を見ると、完全に水。タイミング的には30分早く来ていたらよかったみたいです。

これから行く皆様は函館市のホームページで確認を!

というところで、ドライブの結果、次なる目標が発生。

「絶対この露天温泉にいい湯加減で入ってやる!」・・・この日はおとなしく、引き返すのでした。

函館から恵山には海辺をひた走るコースと山中を走る大きく2つのアクセス方法があります。海辺は人家が多く制限速度が抑えられております。時間的にはあまり変わりませんでした。(法定速度厳守)燃費など考えたら平地の海辺コースかな。。。

この日、子供もワイルドそうな温泉に入れず、ふてくされてしまったので、気を取り直そうと豪快に寿司を食べることにしました。・・・回転寿司・・・

入ったのは、国道226号線、七重浜にあった なごみ亭。大阪に多くある回転寿司と違い、座敷も完備。もちろん座敷は回転レーンはありませんが寿司で宴会ができるようです。

で、で、味のほうですが、気のせいか、いや大阪に多くある回転寿司とは、違う、鮮度が違う、うまいです。大阪の少し値のはる回転寿司屋と比べてもぜんぜん違います。回転寿司でも美味しいよといううわさは聞いておりましたが、このように違うとは・・・もちろん小樽などにある一軒構えの寿司屋とはいきませんが、回転寿司ではピカ一です。

食べたら風呂ですね。少しでもワイルドということで、波音を聞きながら入れる温泉、「ビュウ温泉のとや」にしました。

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男湯は一部窓ガラスがなく開放され、「ゴゴーッ、ザバザバザバ~」という波音を聞きながら湯船に入ることができました。お湯のほうも、いい湯でした。

2009夏旅行4 函館~洞爺湖 に続く

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2009年9月23日 (水)

コスモスパーク北房 岡山県真庭市北房町

シルバーウィークにキャンプに行った折、北房にあるコスモスパーク北房(地図)に行ってまいりました。

キャンプ場は吉備中央町のチロリン村でしたが、吉備高原北部地区の広域農道のおかげで移動が楽です。30km以上ありましたが信号がほとんどなく、40分ぐらいで到着しました。

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本拠地のコスモス広場は咲いていないようですが、こちらコスモスパーク北房は、さらに高地にあるためか、3分咲きと言ったところのようです。

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例年10月上旬が見ごろとのことです。

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この場所では休日に行くと、地元の方による、うどん等の出店が出ていたりします。

その他:簡易お手洗い有り

<2011年10月13日追記>

昨日近くを通りかかったら、この会場はなくなっていました。聞くところ近くのゴルフ場が造成されるためだとか。従前より、この会場以外にメイン会場があります。今年も2011年10月16日(日)に北房コスモスまつりがコスモスの里ふれあいセンターの横で行われるとのことです。

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キャンパーズイン チロリン村キャンプグランド 岡山県吉備中央町

2009年9月20日~9月22日(シルバーウィーク)に2泊3日で行ってきました。

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チロリン村は、AC電源付サイトになるとサイトごとの凹凸が明瞭で、それが好きでAC付サイトにしました。このサイトには焚き火台が付いているのですが、今のところ使ったことがありません。

焚き火台は下の写真左方にある物体なんですが、今回も、このようにスクリーンタープを張っちゃいますと、ぎりぎりのところまで来てしまうため、火の粉がでる場合は気になり使えないので、板を置いて作業台に使います。

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(焚き火台は作業台にする前の素の状態)
(五徳部分は棒状の格子だけなので、焼肉するなら網か鉄板が必要です)

スクリーンタープがなければ、轟々と蒔きが燃やせるのだが・・・このスクリーンタープ、中は、いつものとおり、地べたにブルーシートと防水銀マットを敷いて座敷風にしております。

これが、ごろごろできて落ち着くし、チェアがなく、テーブルも小さなコールマンのミニアルテーブルとなると、荷物もかさばらなくて良いです。

ちなみにオートサイトは、すべてに標準で水栓が付いているので便利です。

さて、場内いろいろとありまして、木々生えておりますが、どちらかというと高原のキャンプ場です。広いです。散歩などしていたら1時間ほど経ってしまいます。

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秋ですね。

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このあたり、朝方になると、雲海がみえます。雲海をバックにコスモス畑。

さて、このキャンプ場、コインシャワーや小さめ銭湯のような風呂がありますが、車で10分強のところに小森温泉や湯の瀬温泉があります。

どちらも古く小さな温泉ですが、ヌルヌルとくる、いい湯ということです。

それで、1日目は、19時ごろ、湯の瀬温泉(藤井旅館)に行きました。500円と聞いておりましたが値上がりしていました。ここのお湯の質は確かにヌルヌル、オォーッ!水栓からでるシャワーまで温泉じゃないですか!石鹸で洗い流しても、どこまで落ちているかわからず、子供はどこまで経っても流し洗い続けております。

おいっ!それ温泉だからヌルヌルのままだよ!っていって、やっと気づいておりました(笑)

さて、湯船はぬるいね。もともと湧泉温度が低いので沸かしているとのこと。

2日目は、元祖、小森温泉を目指しましたが、日祝日は17時までが受付とのことで、18時に着いたで閉まっていました。残念。

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(小森温泉駐車場から)
(向こうの方にはラバーニスト小森の里施設が・・小さくて見えないか)

では、仕切りなおしで、すぐ横の源泉近くにある、ラバーニスト小森の里に入りました。こちらは19時まで営業していました。施設はあたりの温泉に比べると規模は同じですが、雲泥の差で新しいです。貯め湯のようで、ヌルヌル感はほんの少ししかないです。その代わり安くて、周りのほかとは違いシャンプー、リンス、石鹸やドライヤーなど付!タオル1枚でOKです。

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ということで、このキャンプ場の近辺を含む風呂情報はこんなところです。

この時期、キャンプ場は、バッタやこおろぎ、キリギリスが多く、虫の音を聞きながらゆったり寝れます。また空気が澄んで星も綺麗です。隅々まで散策すると、栗が落ちていたして秋が堪能できました。

キャンプ場の催し等には、スタンプラリーと、ビンゴ、トレジャーハンティング(山道地中に埋まったコインを金属探知機で探し出し、コインを集めた数で景品をもらうゲーム・・結構楽しくて今回2回目)をしたりして、あっという間に2泊3日はおわったのでした。

今回から、子供はMy自転車持参です。モビリオにも載りましたね。

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2009年9月12日 (土)

2009夏旅行2 青森ねぶた祭り~大間 (青森県)

2009夏旅行1 石巻川開き祭りと雄勝森林公園 (宮城県石巻市)からの続き

8月2日 宮城県石巻市のキャンプ場を10時30分に出発し、高速道路を経て青森駅に16時に到着した一行。駅ビルのラピナにある駐車場に駐車。

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まずは、観光客の定番、八甲田丸見学コースへ、私3回目ですが子どもはまだ見学していなかったのでと思ってだったのですが、回ってみるとちゃんと見ていなかったのか全然記憶に無いコースが多数。操舵室はもちろん、機関室から、煙突の中まで!フェリー好きには最高ですね。

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客室の下の甲板は、いまどきのフェリーなら車ですが、こちらは列車が載ります。

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八甲田丸を見学した後は、子どもの希望あって、隣の青森駅にてブルートレインなど写真でとりつつ見学。上の写真は「あけぼの」上野行き。子どもカメラマンは写す場所があっちこっちととび移動激しく、助手は大変です。^^;

そうこうしているうちにねぶた祭りが始まる時間となりました。青森駅から会場まではすぐです。

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若干雨模様でビニールをかぶっているのが残念。

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でかいなぁ。

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中には、こんな・・・子供会作 ピカチュウやミミロル、プクリンも

迫力あって、美しいねぶたを堪能できました。この後は明日の早朝に大間から出航するフェリーに乗るため、移動です。

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大間に移動する途中に見られた漁火。空まで明るくなるほど強力な光ですね。

本当は、青森市内に夜遅くまで滞在する考えなく、先にフェリーの予約をしてしまったため、この部分だけ少し意味の無い移動となりました。しかも、途中、バケツをひっくり返したような雨にあいつつ、水溜りで何度もウォーターコースターになりつつ。青森から4時間かけて夜中1時ごろ、目的の大間キャンプ場に到着。疲れたので、即駐車場で車内仮眠だ!

次は2009夏旅行3 大間~函館に続く

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