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2009年5月 1日 (金)

Ubuntu9.04 に VirtualBox の中のWindows2000

M/B Asus M2A-VM HDMI と CPU BE-2350 それに電源付ケースが余ってしまいました。

ならばと、安いメモリを調達して一台作っちゃいました。

OSは?というと、余っていたWindows2000正規版をインスコしようと試してみたが、M/Bがサポート外で安定せず。ためしにUbuntu9.04を入れてみたら、簡単にインストールできて、すこぶる安定。

かくしてUbuntu9.04マシンとなるのでした。

しか~し、このようなブログや情報収集のネットブラウジングなら、これで事足りるのであるが、当たり前であるが、Linuxベースのマシンで、保護付WMVの閲覧や、Becky!インターネットメールソフトが動かせない。

Becky!は、メールデータ自体、共有フォルダ内にあり、どのPCからでも、同じデータを読み書きできるようにしてある。なので、Ubuntuといえどもメールをするには、それを利用したい。

そこで、OSの中に仮想PCを作る VirtualBox2.2.2を導入してみました。

Ubuntu標準のfirefoxで、VirtualBoxの公式ページを開き、Downloadsページで、VirtualBox 2.2.2 for Linux hosts を選択ダウンロードする。するとダウンロードファイルを実行するか聞いてくるので、実行させれば、インストールが簡単に行えました。

インストール後は、Virtualbox とコマンドを打ち、起動する。

新規で仮想PC環境をセットして、VirtualBoxのCD-ROMからWindows2000を起動してインストール。

そう、Ubuntuをホストにして、そのなかの仮想PCでWindows2000を動かし、希望のソフトを動作させようという魂胆。

この方法だと、何の文句も言わずにWindows2000も動作。安定しています。

それで、Becky!などをセットアップし、無事、余りもののPCからメールもできるのでした。ちなみに、Windows共有は自動でネットワークを探しにはいけませんでした。共有のあるPC名を \\PC名\共有ディレクトリ なんて感じに指定してあげなくてはいけませんでした。

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