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2008年4月

2008年4月30日 (水)

森での花粉症対策・・・べにふうき茶

今年は花粉症を抑えるのに効果的という「べにふうき」というお茶を飲んでます。
甜茶も使っていますが、開発から国産かつ即効性があるという「べにふうき」はいかがなものかと・・
私は花粉症の時期になると医者に診てもらわなくとも我慢できるぐらいですが、目もとがかゆくなります。これを飲むとしばらく後から目のかゆみが抑えられます。数時間は抑えられるようです。また飲んだ直後、口内から喉にかけて若干の爽快感が得られるのは、フラボノイドガムをよわめたような感じで、普通においしい粉末緑茶です。ただ、お値が少し良いお茶並みに段張ります・・・

この春のキャンプも「べにふうき」の粉末パックを持って行き、まったりしておりました。お湯を注ぐだけですので簡単です。そう、回転寿司によくある粉末茶同様です。

★今回の購入にチョイスした店はこちら→ケンコーコム★

国産べにふうき粉末 0.4g*30袋

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2008年4月29日 (火)

洗濯機用銀イオンコート AS-AG03H のカートリッジ

数日前に、洗濯物を部屋干しするといやな臭いがする。当方宅の洗濯機には、シャープのAg+イオンコート AS-AG03H という、メーカー問わずいろいろな洗濯機に対応する銀イオンコート処理ができる装置をつけている。それを確認すると電池がなくなっていた。ついで、交換時期1年相当カートリッジがすでに2年近くになるので交換時期3年相当のものを注文しておいたら今日届いたので早速交換してみた。

交換前のカートリッジは元付属の1年相当もの、画像のように文字などの印刷は一切ありませんが、今回注文した3年相当のものはAS-HC3と印刷されております。

これで、3年間ぐらい交換の心配をしなくて良いです。

★今回の買い物にはこちらをチョイスしました。→ハートス楽天市場支店★

<3年相当物>
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<付属の1年相当物>
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2008年4月27日 (日)

潮干狩りから料理まで~昨日の潮干狩りより~

<採取から砂抜き>

1.採取、曇っていて寒いぐらいだったので空のバケツに揚げていきました。
2.持ち帰り 寄り道しながら数時間はかかりそうなので次の手段でいく→現地の海水をバケツに汲み、そこに貝を放流、酸欠防止のためエアーポンプで空気を送る。
3.帰宅後、貝を一つ一つぬめりや汚れを取りながら洗う。
4.採取した海水の上澄みのきれいな部分(底部分には砂がたまっている)だけにして、そこに放流。エアーポンプも装備。一晩寝かせる。
5.翌朝、本日食べる分をチョイスして、ぬめり等を取りながら水洗い後、ザルに上げて暗所で1時間放置しておく(中の海水を出してくれるはず、またストレスでアミノ酸が増えおいしくなるとか)

 (追伸)それを料理した結果~うまい、砂も無く、おいしい。今、その第一段を食べ終わったところ。

6.残りはエアーポンプ装備の海水で生かしながらおいてあるが、美味しくてこの調子だと明日にはなくなる見込み。

<ハマグリの調理>

今回はハマグリのみ焼きにした。その際の加熱に上下から熱が加わるオーブントースターを選択したが、一つよいことに気づいた。アルミホイルなどの受けをざらをつくり、その上にハマグリをのせて焼くと、上下から熱が加えられるが、下方はアルミホイルで熱の伝わりが抑えられるため、先に熱が伝わりやすい上方の蓋についた貝柱が熱で切り離され、身が下の貝に残り、貝汁がこぼれることも少なくてよいということだ。
普通にコンロの上で焼くと、下方から熱が加わり貝柱は下方の貝を切り離し上方の貝に身がついて開き、バランスを崩してうまみの入った貝汁がこぼれてしまうのですよね。

アウトドアで網焼きにするときは、先にバーナーで上から炙って蓋を開けてから、じっくり網焼きするとよいかも。

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2008年4月26日 (土)

片男波海岸で潮干狩り 和歌山県和歌山市

毎週和歌山に来ている感じになってるのだが、今日は和歌山の片男波海岸(かたおなみかいがん)で潮干狩りをしてきました。

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とある海岸では波打ち際に軽トラで蒔いているのを取る感じなんですが、ここはそうでなくちゃんと掘らなきゃ出てきませんし、いろいろな大きさのものが採れます。そして自分が採ったものを持って帰ります。

今回はアサリが大漁とハマグリが数個ゲットできました。
(エアーポンプ等を装備していったので美味しくいただけました。→http://big2field.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_5945.html

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和歌山川河口の洲が現地ですが、河口をはさんで南東の片男波海水浴場でなく、北西の片男波公園からアクセスします。駐車代は500円(奥の駐車場が潮干狩り出入り口に近い)、入場料は大人1200円、子供600円でした。必要なら熊手を100円(別途保障料100円)で借りれます。大人は2kg入るというビニール袋、子供は1kg入るというビニール袋を受け取り、それに入る分だけを持ち帰ることができます。はみ出る分を持って帰りたいときは超過料金が発生するとのこと。

潮干狩り場の受付は片男波公園の奥にあります。潮干狩り場は潮が引いた状態であれば、結構引き締まった砂ですので、砂のとびはね飛散もあまり無く、わざと水場を通らない限り足元がぬれることもないです。ウォーキングシューズで十分でした。この日は曇りで風が強く寒かったので、体温保持のためには、この方が良かったみたいです。

公園の方はキャンプや火気の使用を禁止されているので、当方にとっては利用価値半減です。ピクニックや備え付けの遊具を使用しての子供の遊び場には良い感じです。

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2008年4月21日 (月)

サビキ釣り 和歌山県雑賀崎

日曜日にサビキ釣りに行きました。佐野漁港とかをみましたが、釣れている様子がなく、当方いつものサビキ釣りのベースである和歌山県の雑賀崎(さいかざき)に行ってきました。到着が夕方5時すぎでしたのでおじちゃんおばちゃんたちは帰宅のようで、いつもの駐車場代500円が不要でした。

とりあえずこれから日暮れまでがスズメダイ(おせん)のもっとも入れ食いの時間帯です。

この魚、ほかの魚をターゲットにしたときの餌取として、また食べても小骨が多く嫌われる魚ですが、味はタイという名が一部につくなりに美味しいのです。

むかし、刺身にして食べたことがありますが脂ののった鯛のようで美味しかったです。ただ本当に小骨だらけで食べにくい。

このように美味しいのでこれをターゲットに時々釣りに出かけます。ただ、処理と、小骨が大変なのである程度堪能できる程度の漁しかゲットしません、それ以外はリリースです。

これでも、採ってからの処理方法が不適切ですと生臭いだけになるので、採るとすぐに氷水のクーラーにほりこんで絞めてしまいます。この状態で持ち帰ると刺身でもいけます。

処理も各ひれが鋭く毒は無いですが怪我の危険性ありです。だから、料理は最初に鋭い背びれと棘のある尾びれなど料理ハサミで切っちゃいます。えらや内臓を取り除き、今回は素揚げにして骨まで食べれるようにしました。こうすることで面倒な小骨どころか普通の骨もせんべい状態でボリボリ食べれます。ただ、本来の美味しさが逃げちゃう感じですが魚せんべいといったところでしょうか・・・

2006年5月5日にも関連記事があります。

http://big2field.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post-68f1.html

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2008年4月16日 (水)

野口オートキャンプ場 和歌山県御坊市

4月12日(土)一泊二日で野口オートキャンプ場に行ってきました。
その日の早朝に一応予約。12時すぎ到着すると、気のよさそうなお兄さんが受付におられ、気持ちよくチェックインできました。
案の定、この日はわれわれ以外に誰もキャンプしていない。一区画約15m角の区画サイトと他のサイトもお邪魔して(といっても誰もいないが)ボール遊びやフリスビー、1/10電動ラジコン(マイティフロッグ)も気兼ねなくは知らせ放題。

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河川敷に広がる芝状のキャンプ場でAC電源つき区画サイトとフリーサイトがあります。

フリーサイト側に薪等を燃やせる釜が何個かあります。区画サイトの人も使えると思われます。

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この季節でも、設営中は少し汗ばむ陽気だが、河川敷のためさえぎるものがないので、これから先の設営には直射日光対策が必要。
区画ごとに一つのテーブル(パラソルなどさせる穴が中央にある)と3個の丸太椅子が設置されている。
キャンプ場の一般的な説明はこちら
http://www.naxnet.or.jp/~gobokoui/kanko/camp/noguchi.htm

使用感ですが、設備はきれいに掃除されております。サイトも良好です。ベグのうち応えは、土、ところによっては少し石にあたりますが、普通に設営できます。
河川敷なので風がでたりします。設営途中でスクリーンタープがひっくり返えるという状態になり、早々にロープで固定させました。当方は、カセットガスストーブと電気カーペットで寒さ対策しており問題ありませんが、日がかげると冷え、朝方はすごく冷え込みます。
ひばり、キジ(夜中ずーっと鳴いている)、鶯などが鳴き、春の河原を十分感じさせてくれます。
川の水辺へは石ころの河原を200mぐらい行くとたどり着けます(河原の幅が広い)。カヌーなんかもいいような感じです。

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場所は、車ですぐ御坊の市街地に行けて、場内にシャワーなどの設備が一通りあります。スーパー銭湯も車ならさほど遠くないところにあり、ホームセンター、スーパーなども車ですぐです。
(忘れても何でも揃うので今年初のキャンプ地として選定)

チェックインは11時から夕方は係りの人がいなくなるので遅くなるときは連絡が必要と思われます。チェックアウト時間は10時と早い(相談で調整可能とのこと)。

ここは御坊ICからすぐのところ、休日の大阪方面へ帰る渋滞が3時過ぎから始まることを思うと、早めに追い出してもらうのが妥当な帰宅方法と思われる。実際、13日(日)帰宅は御坊市を散策した後、2時に高速道路に乗り大阪へと帰宅したが、その後3時30分ごろから渋滞が始まっていました。

ちなみに、カセットストーブは、このキャンプでデビューの イワタニ CB-8 です。前回使用したレインボーストーブは火力もありますが、灯油が燃えると水が結構発生しますので、スクリーンタープ内の結露が大変でした。これからのキャンプはこちらを使おうというこんたんです。このキャンプでは翌朝は、まずこれを着火、反射熱と上方への熱気でタープ内はすぐに温まりました。

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2008年4月 6日 (日)

ハーベストの丘でバスフェスタ→いよやかの郷でバーベキュー→夜桜

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この土日、堺市のハーベストの丘でバスフェスタがあるというので行ってきました。
南海バスの夜行バス、エアポートリムジンバス、路線バス、それと、南海ではないボンネットバスが展示してありました。
運転席に座れるので、子供そっちのけで久しぶりに運転席に、脳裏ではエンジンがかかり、この夜行バスの運転イメージが・・・
いかんいかん、子供優先でということで、早々に遠慮して待ってる子供たちに交代。

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それにしても、これ↑少しだけ苦労して、ここまで入れていると思います。
ここまでの業務用道路も細くカーブがあり狭い山道同様、この広場の入り口も狭くバックで入れて、切り替えしてさらにバックでこの位置に収めたと思われます。

というのに感心しながら・・・

その後、岸和田市のいよやかの郷に移動、かわらでバーベキュー、ところどころ桜も咲いていい天気
夕暮れにかけて行い、日没後はそのまま同施設の温泉へ、いつものパターンでした。

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さすがに日没までのバーベキュー組みは当方だけでしたが、昼間は何組かいてたようです。

ここは駐車場代で日没まで川原でバーベキューができます。でも、どうせならと温泉も入ってバーぺキューくささを洗い流すのが我が家流ですが・・・手ぶらでもバーベキューガーデンにいけば、2千円強でおいしいといううわさ(自分はいつも川原への持ち込み組みなのでわからない)のセットがあります。

おまけ

夜9時過ぎに、桜の公園で有名な和泉市の黒鳥山公園をちょこっと覗く。やってる、やってる、夜桜で宴会。夜は、遊具の近くの桜があるところにうっすら明かりの提灯があるだけ、大部分を占める斜面部分の桜は真っ暗のまま、照明があれば、照明のない斜面の場所を陣取って、バーベキューをしながら夜桜の宴ができます。

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2008年4月 2日 (水)

モビリオ XT 納車から1年半ほど

何の不具合もなく調子よく走っております。

<燃費(1リッターあたり、満タン法)>
前車、昭和62年式グランドシビック 1500cc 2WD 4AT D15Bエンジン NonVTEC
→町10Km前後、遠出12km前後、最高燃費14km台

平成18年式モビリオXT 1500cc 2WD 7CVT VTEC
→町11km台、遠出12km台、最高燃費13km台(←いくらがんばっても)

VTECのためか最高燃費は思ったほど伸びません。
購入時はVTEC有無車、それぞれ試乗して、決めたわけでして
前車の軽量シビックの中高速での伸びを比較してしまうと
VTECなしには乗れませんでした。

でも、モビリオ1.5tという車重と筐体の大きさからは、1tであった
シビックと比べても遜色ない燃費はすごいですね。
これが、VTECなしモビリオにすると、さらに伸びるとのこと
ですから驚異的です。

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