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2005年6月12日 (日)

古いPCを手放す前にLinux OS の Fedora Core3 を入れてみました

Fedora Core 3 は、i815チップセットのVGAが苦手のようで、GUIのインストール途中で画面が乱れてしまい、先へ進むことができませんでした。(ウィンドウの中が透明化してしまい、何が表示されているかわからなくなる。インストールに慣れている人なら感で進めれるかも)
そこでTEXTでインストールを無理やり完了させました。ても、立ち上がってくるデスクトップでも一部のウィンドウで透明化されて不便でした。コンボボックスや実行、キャンセルといったボタン類はマウスポインタを通過させる浮かび上がるといったXウインドウの不具合でよく経験する症状でした。
こりゃ使ってられんと思いつつも、何とかオンラインのUPDATEを全部してみたら、直りました。
いろいろセットしてみますと、私の通常のデスクトップ作業は一通りできることがわかりました。
デジカメのフラッシュカードをUSBカードアダプタで読み取る・・・XPみたいな手軽さで認識、取り込むことが可能。
Yahooオークションに出品できるか?・・・難なくできました。
動画、MP3の曲は再生できるか?・・・別途、Linux向けのMPlayerやReal Playerをインストールすることで再生できました。
デスクトップPCとして使う場合、大部分がGUIから操作できるようになっていました。しかし、コマンドをたたかなくてはいけないときもたまにありで、このOSを使い続けようと思うときはもう少し先になるようです。

Fedora

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