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2004年3月

2004年3月21日 (日)

動画記録媒体は少なく小さく計画

MPEG動画がMediaWizでテレビに映せるようになったので、コンポジットビデオ信号を取り出すためにつけていたMX400-Vが不要となったので放出。

MediaWizでインターネットラジオのJapan A Radioを聴いてみると問題なく再生できました。(^○^)

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2004年3月14日 (日)

動画記録媒体は少なく小さく計画

USB-MPG2TVはMPEG2だと怪しい。これはCPUの遅さからUSBが手一杯になっているような気がするのだが・・・

MPEG1(SVCD)でTV録画だけに使うことにした。TVに関しては、テープの時も3倍モードでとっていたぐらいだから、コレで十分です。

2004年3月13日 動画記録媒体は少なく、小さく計画

USB-MPG2TVは、時間が経つとハングアップするので、試しにケースから基板を出して開放状態、つまり放熱を促すようにして使ってみたところ、まったく支障なく動作するようになった。・・・やっぱ、単なる熱暴走だったのね。(-_-;)

このTVキャプチャーでは自力電源ONができないのですが、Windows2000に付いているタスク(コントロールパネルのところにあるやつ)で、何らかのソフトの起動を時間指定後、そのタスクのプロパティから「タスク実行時にスリープを解除する」なんていうオプションをチェックして、休止状態で電源を切っておくと、設定時間には電源が入りちゃんとタスクを実行してくれることに気づきました。・・・これで、留守録も、パソコンの電源入れっぱなしにしておく必要がなくなりますね。(^o^)丿

ということで、USB-MPG2TV活用の兆し!

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2004年3月 8日 (月)

動画記録媒体は少なく小さく計画

MPEG2ハードデコーダをいろいろ検討しましたが一時ペンディングすることにしました。今のところ候補としてはピクセラのPIX-MPTV/L1Wぐらいか・・・Lowprofileでないと入らないので・・・ほか、カノープスにもあるけれど、べらぼうに高価。^^;

結局ね、DCR-TRV20(DVハンディカム)のDV変換機能を使うことにした。(これはハードウェアDVエンコーダになるのよ。)

[VHSデッキ]-- Analog --[DVカム]-- IEEE1394 --[PC]

PCにはDVハンディカムのおかげでリアルタイムで高品位なDV-AVIに保存できる。それを、後でTMPGencなどで、時間かけてMPEG2にする。夜中に勝手にさせておけば良いというわけです。

断念した理由の一つは、どうせ高価なら、NECのPK-AX10の中古でも狙った方が良いかもと思うのでありました。(MPEG2でPCにバックアップできるHDR。)

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2004年3月 7日 (日)

動画記録媒体は少なく小さく計画

MediaWizが届きました。早速、いきなりUzuを立ち上げ、視聴。なかなか楽なものです。これなら、だれでもがPCに保存してある動画ファイルを操作してテレビで観賞できます。

MediaWizについてはメーカーおよび先人たちのページより、いろいろ情報を得ていましたが、実際に使ってみて、どういうものだったかをここでまとめてみます。

  • PCに保存しているMPEG(動画)・JPEG(静止画)ファイルを添付のサーバソフトを介して、ネットワーク上のクライアントであるMediaWiz(端末)で閲覧できるようにしたシステムである。
  • MediaWizはMPEG・JPEG再生エンジンをもったWebブラウザマシン。
  • だから、画面構成はWebページを作るように変更可能。
  • 再生時はテレビ画面いっぱいに表示される。PC画面のように四辺が黒いままってことはない。
  • 専用サーバソフトとしてフリーソフトも出回っている。私はWindows用で軽いと評判のUzuを使っている。

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2004年3月 4日 (木)

動画記録媒体は少なく小さく計画

MPEG2へ変換するには、現状の手持ち器機でもDV経由でDV-AVI保存、ソフトでMPEG2ファイルに変換する方法ができるのだが、変換という時間のかかる作業が入るので、直に保存したいので、ハードウェアエンコーダたるものとと考えたが、このあたり初心者なので何が良いかわからない。

USB-MPG2TVをテスト的に中古で買った。この機器は不安定で扱いにくいという代物ということを知りつつ、中古では安くてTVチューナーもついていたので逝ってしまった。

結局、3分以上のところで不安定になる症状にあおられ、止めることにしたが、ハードウェアエンコーダの実践ができたことに加え、iEPGテレビ録画の便利さを知ってしまった。

2004年3月1日 動画記録媒体は少なく、小さく計画

この2週間、以前から思っていたことを実行することになった(してしまった)。

子供の教材でVHSが増えて、生活空間が圧迫される脅威に陥ってきた。そこで、HDレコーディングなるもの考慮していたのだが、希望しているシステムを見つけられずにいた。(本気で見つける気がなかった。)しかし、ここにきて、家内がお友達から要らなくなった子供用のVHSビデオをもらってくるというじゃないか。

で、本格的に・・・というか、必死になってリサーチを開始したのが2週間前。必要要件というのは下記のとおり。

  • 下記仕様が一番安価に実現できること。
  • なるべく簡単にAD変換。
  • 画質はDVD並。
  • 動画ファイルはなるべく圧縮してほしい。HDDにたくさん入るよう。
  • 動画ファイルのバックアップが簡単に扱えること。ファイルに汎用性があること。
  • 簡単に見ることができること。
  • 操作がルーズでも、ファイルが消えるということがないこと。

ということで、最近よくあるHDDにとりだめして、残すものはDVDへというコンセプトの一体化されたHD-DVRデッキもダメ。(DVD媒体が増えていくから)

NECのHDRでPCにMPEG2としてバックアップできるものがある。・・・これが一つ理想であるが、PCに入れたものもテレビで見たいときはこれ一つで解決できない。(普通に使うと)

結局、

  • 再生にはMediaWiz:PCのファイルをLAN経由でテレビに映し出す装置。昨年より流行始めた装置だった。
  • AD化にはMPEG2ハードウェアエンコーダのなかから何かよさげなもの。NECのHDRを使う手があるが、値段がね。^^;
  • 保存ベースとなるPCには、今までDV編集用に使ってきたCeleron700のブック型PC(場合によってはスペック不足か?)

の方向ですすめることにした。

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