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2003年4月

2003年4月29日 (火)

RedHatでソフトウェアRAID

   

見た目と中身も少々オンボロだが動くFMV-6200D7が、もう一台ある。ただHDがセットアップされていないので転がっていた同じ1.2GBのHD2台をつけてRAIDにしてみた。セットアップ途中でこのPCのCPUファンから伸びるリード線が断線していたのを忘れていたので、ながら開腹して扇風機をあてることにした。

   

Fmvfan



      <これから夏にかけて良くある光景>

   

セットアップは無事完了し、ファンも少々小さめであるが動作するものに交換して動作を確認した。

   

2台のHDがカラカラと動いており、RAID0ということで1パーテーションあわせて2GBが認識し機能しているようである。スピードはメモリ不足でスワップが多くあまり早く感じない。ともあれRAID完成。

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2003年4月26日 (土)

RedHat上のファイルをWindowsから共有

   

ルータ内でほかに使う人もいないため、セキュリティとかは全解除(共有するフォルダのパーミッションは777でなんでも来い)にすることで、SAMBAの設定はSHEREでラフに共有しました。

   

SAMBAは最初のセットアップ時に一緒にインストールしていたのですが、それをWebで設定するためのSWATは入れてなかったようで
      mount /mnt/cdrom CD-ROMのマウント
      rpm -ihv /mnt/cdrom/RedHat/RPMS/samba-swat-2.2.3a-6.i386.rpm
      umount /mnt/cdrom CD-ROMのアンマウント・・・CDが勝手にでてくるところMacのよう。
      で追加インストールしましたよ。^^;(コマンドはあまり打ちたくない)

   

早速、スクリーンショットファイルをこのページを編集しているWin       PCからアクセスして記念としてココに載せておきます。

Redh01

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2003年4月22日 (火)

Mozilla ほかを1.01にRev.up

Red Hat Network に登録してオンラインアップデートをしてみた。依存関係を自動で調べてだして一緒にインストールできるのがいい感じです。Windows Updateように簡単だった。

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2003年4月21日 (月)

RedHatから無線LAN接続

FMV-6200では、PCIカードをインストールした時、資源の衝突が起こりやすく解決できないため、先日改造したST5350K2 開発用マシンで試すことにした。

無線LANの設定をするもなかなか繋がる様子がないと思っていたら、挿したカードに関するアクセスポイントのセキュリティを解除するのを忘れていた。解除したところで、いじり倒したあとだったので復旧が難しかったため(どこをいじったか?)、新規にインストールしなおした。

環境はDHCP有りのルータ配下で、有線LANカードと無線LANカードの両ハードが一つのマシンに同居しているのだが、インストール途中のeth0(有線)とeth1(無線)の設定セクションで有線LANにはコードを挿さずDHCP無、自動起動無、アドレス欄は無にして、無線LANの方をDHCP有、自動起動無にしたところ、セットアップ完了後、即無線LANで接続できるようになった。

離れた部屋でRedHatでのWebブラウジングが可能になりました。やっぱりメモリが多いと良いです。

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2003年4月16日 (水)

ST5350K2を開発用マシン化

数年ぶりにリムーバブルの箱一式を購入、ハードディスクを入れ替えて遊ぶ環境が復活しました。

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2003年4月15日 (火)

RedHat Linux 7.3のMozillaでWebもイイかも

   

FMV-6200でWindows2000では快適なのに、RedHatではHDDへのアクセスがゴリゴリという感じで??もしかしてと思い調べてみたら、何の芸もないDMAなしのモードでした。

   

/etc/rc.d/rc.local に起動毎にDMA-2に設定するよう /sbin/hdparm       -d1 -X34 /dev/hda を追加したところ、快適になりました。    

   

これでMozillaでのWebも快適(^○^)・・・もちろん、もじら組のページで日本語化しておりやす。

   

hdparmの一覧

                                                                                                                                                                     
-c (0/1)0 : 32bit I/O無効
            1 : 32bit I/O有効
-d (0/1)0 : DMA無効
            1 : DMA 有効
-p (0-5)PIOモード
-w (0/1)0 : 書き込みキャッシュ無効
            1 : 書き込みキャッシュ有効
   

DMA 各モード例

                                                                                                                                                                                                                                             
 IDE DMA /sbin/hdparm -d1 /dev/hda
 IDE DMA-2 /sbin/hdparm -d1 -X34 /dev/hda
 IDE Ultra DMA-2 /sbin/hdparm -d1 -X66 /dev/hda 
 IDE Ultra DMA-3 /sbin/hdparm -d1 -X67 /dev/hda 
 IDE Ultra DMA-4 /sbin/hdparm -d1 -X68 /dev/hda
 IDE Ultra DMA-5/sbin/hdparm -d1 -X69 /dev/hda
   

補足:ハードディスクとのインターフェース状態       DMAの確認なら、hdparm -d /dev/hda       などとコマンド打ちすればよい。
      ちなみにハードディスクインターフェースのスピードを知るにはhdparm       -t /dev/hda

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2003年4月13日 (日)

Windows, RedHat Linux, MacOSと入り乱れて

この数日間にココに載せられないほどいろいろ忙しくしています。PC7台、モニタ3台(内2台液晶デジタル)とハードも入り乱れております。

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2003年4月 4日 (金)

FMV-6200D7に液晶ディスプレイ

液晶ディスプレイも、ガラクタコンテナ逝き手前でもらってきました。直前まで問題なく動作していたとのことで、電源アダプタだけ保守部品として確保するので譲れないとのこと。液晶本体、ビデオコード、なんとデジタルビデオカード入り6200D7も別途いただきました。

  • 液晶ディスプレイ SHARP LL-14XA 14インチ 1024x768ピクセル表示
  • デジタルインタフェースはDFP (Digital Flat Panel)規格です。MDR20ピン端子で繋ぎます。古いのでDVIでないんですね。
  • MDRなデジタル出力のビデオカードはTrident 96xx PCIが載ったタイプのものでした。

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2003年4月 3日 (木)

FMV-6200D7にRedHat Linux 7.3

RedHat 7.3 入れてみました。CD-ROM起動で難なくインストール完了。GUIだと64MBのメモリが足りないのかスワップが多いです。とりあえず、Mozillaなんぞも使えてよさげです。インターネットブラウズやメールぐらいなら即使えますね。・・・んっ!いかんいかん、サーバー構築の更なる勉強にとはじめたはずだった。

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2003年4月 1日 (火)

FMV-6200D7にWindows2000と電源切断

とりあえず、動作確認をかねてWindows2000を入れてみました。元はNT3.5仕様だったのでBIOSの設定具合を変更しました。

  1. ビッっという音の直後にCtrl+Alt+Escを押下してBIOSに入ります。
  2. CD-ROM BootをENABLEにします。
  3. USBをENABLEにします。
  4. APMをENABLEにします。
  5. 設定状況を保存して抜け出ます。

Windows2000のCD-ROMを入れて、電源を入れなおせばCD起動してセットアップが始まります。あとは難なく完了できました。

実はAPMをENABLEにせず、インストールしたため電源の自動切断ができない状態でセットアップされてしましました。そこで、あとから

  1. BIOSのAPMをENABLEにする。
  2. コントロールパネル>電源コントロールにAPMのタグにて「アドバンストパワーマネジメントを開始する」のチェックを入れる。
  3. それがなければ、Windowsのハードウェアの追加と削除で「NT Apm/レガシサポート」を一覧から選んでインストール。
  4. これでAPMタグが表示され、2.の設定ができるはず。

以上でめでたく電源が自動切断されるようになりました。

補足:最新のPCはAPMでなくACPIで電源管理しているのでAPMタグはない。

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