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2002年9月

2002年9月29日 (日)

カニチップの10.2対応状況

コストパフォーマンスに優れているカニチップ(REALTEK RTL8139)採用LANカードをOS X 10.2にも使えないかと試したところあっさり認識、ADSLやPC間(100M)とのファイルのやり取りに、問題なく利用できている。OS XだとWindows2000のファイル共有にもアクセスできて頗る便利!

利用環境 COLEGA FEther PCI-TXS および Laneed LD-10/100S いずれもWindows用カードとして売られているもの。
REALTEK からRTL8139(A.B.C.....)の Mac OS X 10.1.X Beta Driver 1.11 2002/08/01 をダウンロード、解凍したPKGファイルをインストール。

補足:2003年1月現在 10.2対応を表明したドライバもUPされています。

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2002年9月28日 (土)

DT300に鞍替え

DT300を入手。DT266から鞍替えすることにした。グラフィックのMach+DVDチップよりOS X に2Dと動画描画に対応したといわれているRage Proのほうが良いかなというわけで。つまり、DTでいろいろできることが判ったのでしばらく付き合うためにもシリーズ最終版で行こうというわけです。

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2002年9月26日 (木)

10.2に添付のIE検索機能

IEの検索はなぜか最初の標準では英語サイトに設定されている。触っているうちに日本のサイトに変更できることが判った。

  1. IEの環境設定で言語に日本語を追加して、最上段に表示されるようにして設定を完了する。
    • この最上段にもってきた言語が優先となり、検索サイト国の選択に反映されます。
  2. 検索タブを開き、カスタマイズボタンをクリックして開く。
  3. 日本用の知れた検索サイトの一覧がでていると思うが、この状態でOKをする。
    • これで日本語サイトでの検索が可能になります。

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2002年9月25日 (水)

OS X 10.2 インストール

とうとう OS X 10.2 を買っちゃいました。速攻、素のDT266(300 clockup)にクリーンインストールしました。当分使いそうにない外国語関係やもってないプリンタドライバは外して1.3GB強でした。ついでに即OS X 10.2.1にupdate。では以前のOS 9.2.2と比べまして、、特にスピードの点から・・・

  • デスクトップ操作は、仕掛けが、10.2.1の方がこっているようですがさほど変らず結構快適です。
  • IEでネットブラウジングしてもスピード的に変らないか、少し10.2.1の方が反応が早いような感じです。
  • MailはOEはOSXがないしで、標準のMailというのを使っているのだが、これ飾りっけ全然ない割に反応遅い。この飾りっけのなさ、昔のClaris Mailでないの?
  • 「ことえり」はうわさどおりすごく賢くなっています。起動後、最初の「ことえり」オンのときに少々もたつきますが、その後はオンオフ瞬時に切り替わるようになります。

という具合に、ネットしてみただけですが素のDT266なのに、結構快適です。
でも、VNCが対応していないのでディスプレー買い足すか、切替機を3台以上対応のものに変更しなくてはならないような気がします。今はコネクタを付け替えて使ってます。(面倒だぁ!)

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2002年9月23日 (月)

水道のPH測定

整理をしているとアルカリイオン浄水器に付属していたPH測定試薬セットがでてきたので測ってみた。

  • 水道そのまま:PH8.5
  • アルカリ1(弱):PH8.5
  • アルカリ2(中):PH9
  • アルカリ3(強):PH9.5
  • 酸性:PH7

アルカリの生成を促進するカルシウム添加剤は入れていないので、次回入れたときを測ってみようと思う。
http://www.gokkun.com/suidosui.htm
でまとめられている各地の水道水と比べると、水道水そのままでも結構アルカリ性寄りです。

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2002年9月22日 (日)

DT266のCPU熱対策

   

先人設置のファンはCPUとHDDの間にあったのだが、その隙間の狭さゆえ、効率よく気流ができず、ほぼ空回り状態であるとみる。もともと       DT266などに採用されている排熱方法は、見た感じメインボードと上部との間を小さくした空間にファンの吸入口をあけ、そこへ流れる気流でボード上の部       品を冷やすようである。ならば、さらにCPU方面への気流を多くしようとダンボールの壁を作ってみた。

   

(空間の高さにあわせた紙を適当にまげて壁にして置くだけである。)

   

Fmvfan_2

   

この方法は、もともと自作Windows機で静かなPCを作るため、ひらめいたCPUファンレスをDT266に流用したにすぎない。です^^;

   

対策前、50度強であったのが46度までで落ち着いている。実験的にラフに作ったので、もう少し紙のかたちと位置を工夫すれば、さらに効果的であろう。

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2002年9月16日 (月)

DT266を300MHzにしてみた

中古で手に入れた当初の300MHzにしてみた。先日の放熱対策の後、先人設置のファンを再度つけてみたがファンレスのときと状況が変らないので、 うまく機能していないようである。ファンの課題は後日にして、CPU温度も60度まであがることはなく、50度強に保たれている。

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2002年9月15日 (日)

VNCが使えますよ

   

MacのディスプレイはというとCRTの二系統とも自作WindowsPCで埋まっている。そのためDT266のVNCサーバ経由でWindows       にMacを表示させて使っている。7200/90のときはインターネット関係のソフトを動かすと必ず画面が止まり、DT266のVNCサーバに再接続する       ことで対処していたが、DT266ではさすがにそのようなことはない。WindowsのVNC       Viwerで表示させると全画面にできMacそのものになる。

   
          
  • 環境 : [DT266 VNC Server Macintosh PPC Processer (Beta)] -- 100base-TX -- [Windows Celeron700 VNC Viwer]
  •       
  • Macの画面は1024 x 768 のツル−カラーにしているが安定した動作をのぞむため後述のように制限をしている。
  •       
  • WindowsのVNC Viwerはショートカットをつくり、リンクの・・・\vncviwer.exe"の後に /8bitをつけて256色転送に限定している。後述のPriorityはなるべく小さな値にしたいので、これでデータ量を減らして対処している。ちなみにブラウザをビュアーにする場合は、もとより256色表示。
  •       
  • Priority:現設定12        
               
    • 数値をあげると通信レスポンスが遅くなるようである。下げると通信レスポンスがよく、デスクトップ操作が快適になるが、データ転送が多くなり、LANとマシンの処理能力を超えた時に止まるようである。環境に合わせてトライアンドエラーで調整する必要がある。
    •        
          
  •       
  • 以上の設定をしても、インターネット関係のソフトを使うとたまに止まることがある。
  •    
   

Vncadvanced

   

 

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2002年9月 6日 (金)

Power Macingosh G3 DT266

   

個人売買で入手したDT266が郵便小包で届きました。前ユーザーが300Mhzにクロックアップしてありまして、綺麗にお手製のCPUファンもつ       いていたのですが室温27度で60度まであがりました。CPUのデータシートなどないので安全圏かどうかわからないのですが安全圏でも、このようなものは       温度が低いほど故障率が低くなるので少々細工をしてみました。

   

細工前の状態は平常の266Mhzファンレス:58度

   

CPUとヒートシンクの接点!ここには黒の熱伝導シールが貼ってあり、ついで熱伝導グリースも塗布してあるものでした。ヒートシンクとCPUの密着       性がよければ熱伝導シールが逆に悪さをします。そこでシールをプラスチックヘラで剥ぎ取り設置しなおすことにしました。(根気なく極薄に残るところまでで       良しとしましたが^^;)

   

んで小テクです。

   
          
  1. グリスをほんの少量(塗りすぎると厚くなったり、はみ出したりで逆効果です。)、CPUの真中につけます。
  2.       
  3. ヒートシンクをCPUにかぶせ、軽く抑えつけた(注意:強く抑えた状態ではCPUの角に力が加わると逝ってしまいます。)状態で少しひねりを加えながらスリスリして設置。
  4.    
   

これで完璧のはず。結果は上場!

Dt266cpu_2

   

 

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2002年9月 3日 (火)

話題のiBookを10.2にUP

iBookには初期のOSX10.1がプリインストールされていまして、購入時についていたというOSX10.2のディスクでアップグレード作業を 手伝いました。といっても10.2ディスクを入れて、はい、はいとクリックしていくだけ、クリーンインストールでなく、OSの更新を選んだせいか1時間 30分ほどかかりました。

なんとも、LinuxとMacOSが合体した雰囲気のOSは新鮮ですね。

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2002年9月 2日 (月)

えっiBook買ったの!

先日、iBookがほしいといっていた人がこの土日の間に買ってしまったとの報告!M8603JA 700MHz G3 256MB な 現時点でのiBook最高峰☆
こっちはDT266でがんばるんだ。いつかOSX。ちなみにiBookの方はJaguarことOSX10.2のCD-ROMが付いていたとのこと。いいないいな。

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2002年9月 1日 (日)

省スペース問題の据えMacの置き場決定

板にコロコロをつけた自作キャリーの上に載せて、PC棚の床付近にジャストフィット!ディスプレイは今のところVNC経由で間に合っているが、余裕があればPC2台用のスイッチャ−を3台用に変更しようと思う。

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電気スタンドならずPowerMac G3 DT266

   

電気スタンドMacを手に入れるほど甲斐性はないが、DT266ぐらいならひょいっと、、あれ、いつのまにか買ってしまいましたぁ。^^;
      録音専用やデータ交換だけなら7200/90で間に合うのですが、テスト的にOSX       10.2が使いたくなったため、他にもいろいろと理由があり、どうしてもG3以上でないとというわけでOSXの場合システム8GB以下パーテションの問題はありますがこれにしました。

Dt26601

   

OSXではリソースフォークがなくなり拡張子でファイル管理するということで、私のMacをメインPCに使わない理由がなくなりました。リソースフォークはデータ保存を追求する私にはゴミだったからです。

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