2018年1月31日 (水)

不動産競売入札の手続き記録です

不動産競売入札をしてみましたので、前回ブログと少し重複しますが、今回は手続きにかかる自分の記録です。pencil

あらかじめ管轄する裁判所の担当部署に取りに行けないので郵送で入札書類をもらえる方法がないか電話で確認しました。

そこは「不動産入札に必要な書類一式を5部送ってください」と記した手紙と、返信先を記して切手を貼った返信封筒を封筒に入れて郵送してくださいと言われました。

その通りして、、ただ、返信用封筒に貼った切手は250円貼りました。定形外郵便で250g入れることができるので5部どころか20部ぐらい送ってきてくれましたcoldsweats01・・・業者じゃないんだが。

裁判所から送られてきた説明書類などに目を通しておきました。

住民票を用意。

金融機関に行き、物件ごとに指定された入札保証金を裁判所の様式を使って裁判所に送金。

その手続きで渡される「保管金受入手続添付書」を「入札保証金振込証明書」に貼り付ける。

これで後は入札書を入れる専用の封筒を完成させるのみ。

入札書に金額を書き込むのは最後の最後まで悩みました。

頭の中には低い価格の方と、高い価格になった時の値段が浮かんでいましたthink

その考えは、ほぼ当たっていました。

今回の物件は、形が悪く使いにくく、さらに今時に暮らすには少し配管を改造する必要がありました。なので、低い方に推移してくれればとの願いで、というよりは、私にとっての価値的に低い額で落札できるような金額で入札書に書き込みました。

住民票と入札書を専用の内封筒に入れて封をし、入札保証金振込証明書を合わせて外封筒に入れて送りました。到着の日にちを知りたかったので簡易書留にしました。

信書が送れる方法ならほかの方法でも良いと思います。(レターパックライトでもOK)

これで開札日を待つのみです。sleepy

開札日の夕方には、不動産競売情報システム BIT の売却結果の方で事件番号を入れて検索するとスパッと出てきました。eye

さて結果です。スパッと、残念、さらに高値でした。というか高い方で見積もっていた価格です。

weepう~ぅむ、不動産屋で普通に販売している価格と大差ありません。ほんの少し安いかもというような感じです。

やはり、空き家で、その後の費用要因もあまりないようなことが見込まれる物件は高いですなぁ。少し手間がかかるわりには普通と変わりないです。不動産所得税を払わなくていいですが、利点それくらいですかね。。。

ということで、入札は物件を探す一つの手段として加えることにして、一般の不動産屋さんの販売情報と合わせて探すことにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月27日 (土)

不動産競売に入札してみる

いつものように、インターネットの海原で遊んでいましたところ、北海道でワンルームマンションの一室が、100万円ほどという情報に出会ってしまいましたheart04

家内に申したところ、その物件、良いねgood興味あるというのです。

情報が載っていたのは、不動産競売の情報を公開しているページだったのです。

不動産競売情報サイト BIT((BITシステム) (Broadcast Information Tri-set system))

20180127_111626_asus_z00ed

サイトの利用条件によると、不動産競売物件情報サイトは,最高裁判所から委託を受けて,株式会社NTTデータが運営しています。

ほほ~ぅ、裁判所の競売情報公開ページということですね。

そのページでは、およそ入札前または期間中に、物件に関して執行官が調査した資料(3点セットという)を無料公開し入札者を公募している段と、開札終了後のいわゆる落札決定額が載っているのです。

決定額を数件見ると、市場価格より安いのが多いです。

これで落札できたら良いんじゃない。と思い調べていくことにしました。

そのあと、初心者には驚きの連続でした。

競売の一例として元所有者である者が家を抵当にしてローンで買ったものの、諸事情で払うべきお金が払えなくなり、種々手続きが行われた後、払えないとなると、債権者の手続きによって裁判所が物件の競売の執行にはいります。

その役目を負うのが執行官という職の人です。

執行官は、所有者へ事前に連絡をとり、物件の価値を見定めるため不動産の内外を実際に見て調査します。その際に、所有者と連絡がつかなかったり、だんまりしてしまったりしている場合でも、技術師(つまり鍵師)と立会人(不動産鑑定士が多いらしい)を連れていき、鍵を開けて内覧していくのですsign02 凄い

その際に、室内の写真(建物の壊れ方などの状態や、不動産以外の物の状態)も撮っておられるようです。

それらが先の資料(3点セット)掲載されてきます。

不動産の状態に、不動産以外の物の状態は残留物として、今後落札後に片付けることになるであろう、つまりは資産価値(壊れ具合)と諸費用(片付け費用など)がおよそ把握できるような写真が掲載されるのです。

それは、普通に住んでいると、そのまま家の中の状態が載せられます。

競売になると自分なら若干キャーshockって若干恥ずかしい感がありますね。

片付けてお見せするか、引っ越して空き家にしておくかですが、金銭的にもせっぱつまっているから競売になるのが通常だと思うので、先立つものがなければ、そんな余裕もないかもしれません。

ちなみに残留物(動産)までは競売対象(不動産)に含まれていないそうです。落札後も所有者の物ですから、そのあたりの手続きをしっかりしておかなければ、後々もめる原因となるとのこと。

自分は、遠隔地だったためにやすやすと行けず、登記簿謄本(登記情報提供サービス)とGoogleストリートビュー、マンション~(その1その2)とかいう口コミサイトとか、そのほかネット検索をしまくり警〇沙汰でないかや、大〇て〇サイトまで、可能な限り確認しました。

それらで得た情報、例えば謄本からの情報で、所有者が数か月間に倒産した企業だったりとかいうのもつかめたので、なぜ競売になったかという経緯も知れたりしました。

そのような方法で得た情報を総合判断して比較的その経緯が分かる安全そうと思われ、さらに空き家状態で動産類がなく、元所有者と連絡がついていると思われる物件を入札することにしました。

落札後を想定して、現占有者とのやり取りや、簡単に事が進んだ場合、そうでない場合も準備していたのですが・・・

結果ですが、惨敗ですweep

良い物件は、競売といえども、普通に売られている中古物件とほぼ同額になることも多く高値が付きやすいと聞いておりました。その通りですね。

そして、この時の調査で、その地域の不動産価値的な感覚も、少し掴めたせいで、普通の中古物件を購入することになりました

sign01て、・・・つづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月11日 (木)

マックスランエバーロード (Maxrun EVERROAD) 使用ログ

オートバックスブランドのエコタイヤ マックスランエバーロード 使用ログ もそろそろ終了かもです。

現在、車の総走行距離は125,885km、エバーロード交換時は91,902kmということで、このタイヤで33,983km走りました

前回ブログ掲載よりさらに1年経過、11,344kmの走行距離を伸ばしています。

スリップサインまで2mmぐらい。

20180107_160708_asus_z00ed

乗り心地が悪くなりました。道路の細かな凹凸がゴツゴツ感としてダイレクトに伝わってくるようになりましたcoldsweats02

コンフォートな時のゴム部分が減って微細な路面の凹凸を緩衝できない状態になってきたようです。

これはもう体感的に交換時期と思えますね。

2014年6月にこのタイヤに履き替えて、2年間は初期状態の感じを保ち、3年目から特定のスピードでタイヤパターンからくるミーンといった小さな音が出始め、4年目はゴツゴツ感といった状況です。

他メーカーのブリ~やダン~にヨコ~なども、音はしなかったものの、乗り心地の悪化は同じようなものでしたので、満足のいく製品です。

表面に少し亀裂がみられますが、溝が細いままで大きくならずに安心感があります。ほかの有名メーカーで、3年目で大丈夫かぁといった状態に亀裂が広がり交換したことがありますから大したもんでしょう。

20180107_160748_asus_z00ed

雨の日の水たまりでも、まだハイドロ現象など生じません。乗り心地さえ我慢できればまだいけますcoldsweats01

前回のエバーロード使用ログのブログは→こちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 1日 (月)

あけおめ!いきなりアンプの修理 YAMAHA RP-U100

初日の出~今年もよろしくお願いします。

20180101_072837_nikon_d3200
(元旦)

ところで年末思い立ち、ホームセンターで塗装スプレー缶を買ってきました。

20180101_081046_asus_z00ed

大晦日の17時、お客さんは少なく、正月初売りの用意を店員さんが淡々としてました。こういうところでしか最近は年末年始を感じないなぁ。

さて、これです。

20180101_074229_asus_z00ed
(既にアンプはリフォーム済み、事前を撮るのを忘れた)

YAMAHA RP-U100 1999年10月1日発売 マルチメディアアンプ 希望小売価格60,000円(税抜)

ボリュームツマミのラバー塗装がベトベトンになったので、5年ほど前にアルコールティッシュを多用して綺麗に剥ぎ取ったあと、地のプラスチックが同じような色だったので、そのまま使用していました。

最近、プラスチックが変色してきて黄疸っぽい症状coldsweats01が現れたので、アンプが一気にボロに見えてきました。

20171231_222250_asus_z00ed
(少し黄色がかっているツマミの部品)

このボリュームは引っ張ると簡単に抜けます。さらに、ラバー塗装の輪っか部分だけ、ウニウニとして引っ張ると外れます。

20180101_073700_asus_z00ed
(抜けた状態で本体に付けたボリュームツマミ)

これ、新品時のラバー塗装のような色で、普通の塗装ができないか調べたてみました。

プラスチックと思われる部分がポリプロピレンやポリエチレンでできていたたら塗装しても剥げてしまうので、その時はあきらめようと思いつつ、溶剤を裏に塗ってみると、表面が溶けたので、そうでないことが分かりました。

これなら、塗装が乗るかも。ダメ元で大晦日の夜、塗装してみました。

20180101_073637_asus_z00ed
(きれいに仕上がりました)

廻りを塗装するので内側から切り取った段ボールを三角柱にして串刺しで、塗装しやすい環境になりました。

一度塗りで綺麗な感じで定着しました。そして2度塗りで完成させました。

20180101_073804_asus_z00ed
(本体に取り付けると、新品時の色合いです)

現在、このような状況です。

オーディオ部屋といっても、セカンドハウス、家財はキャンプ道具を流用しているので、こんな感じです。

20180101_074825_asus_z00ed

実は、昨年末、デジアンを買ったり、ハー〇オフで、古い高級アンプを入手しようかと思ったものの、結果このアンプに落ち着いています。

偶にシビアに聞くこともあっても、ほとんどは常時そのようにして聞いているわけでなく、心地よい音が鳴り響いてくれればよく。

(心地よい音質=自分の場合は、リアルな低音がそこそこ鳴って、人の声やシンバルんが時折はっとするようなリアルさを持ちつつ煌びやかに綺麗な音質を鳴る)

Radikoより若干高音域が綺麗な地上波FMや、Windwos10やAndroidスマホのUSBからも接続できてしまうDAC内蔵なので非常に重宝します。

今は、このようなオーディオは、さらにネットラジオを装備、DACもハイレゾなものが出ていますので、買い替えるとしたら、そのようなものですが、RP-U100の中古なら数千円で買えるのでコスパ良いような感じがしています。

  • 縦置き(横置き禁止ってマニュアルに書いてある)なので、普通のオーディオラックだと、どこに置く?となる
  • ハイレゾなし (今時のOSで使えるDACは内蔵)
  • ボリューム下げずに電源入り切りしているとスピーカー保護のリレースイッチの接触不良が発生するかも(器用な方なら中を開けて接点部分の掃除ができるかも=私のは一度実施済み)

これらを克服できるのであれば、オーディオ的にYAMAHAらしい素直な中央音綺麗な音質ですし、先述の使いやすさがあって良いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月24日 (日)

Peachの座席と窓が一致するところ(1) 27と30列目

ピーチで景色を楽しみたいのなら、窓のある座席にしましょうsun

ピーチの機体A320-214は、客席横にある窓を数えると片側40窓に対して座席は30列です。

つまり、窓と一致する座席、そうでない座席というのが発生します。

【窓と一致する座席】 通常は次のように言われています。

 1 、2、 5、 8、 11 、12、 13、 15、 18、 21、 24、 2730 列目

今回は、そのうち2か所(27列目と30列目)からの風景を実際に搭乗して確認してみました

27列目

20171219_082432_asus_z00ededit

窓から正面は視界をほぼ遮るものなしです。

20171219_084340_asus_z00ed
(関西空港にて)

前方を見ると主翼が見えます。その上部に記載の機体番号もわかります。

20171219_084743_asus_z00ed

30列目ピーチ最後列です。

後ろはすぐに壁ですが、リクライニングは他の座席と同じに倒せるだけの間はあります。

20171219_190047_asus_z00ededit

そしてすぐにお手洗いなので、手洗いの吸引機器音がズボッ!シャーtyphoonという音が気になるかもしれませんcoldsweats01

20171219_223339_asus_z00ed

正面はもちろん、左右の視界も広いです。

前方を見るとA320の短い機体だけあってすぐに主翼がよく見えますが、

尾翼は短いので見えないようですね。

20171219_195538_asus_z00ed
(新千歳空港にて)

いずれも問題なく見渡せます。もちろん上下は遮るものがありませんgood

雲がないときは、地上を見渡すことが、夜ならギラギラな夜景を見ることができるでしょうhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月13日 (水)

明石天文台のプラネタリウムを観に行ってきた:その見どころは?

12/13(水)今日は有給休暇でお休みでした。最低気温3℃、今年最高の冷え込み寒い中、明石市立天文科学館のプラネタリウムを観に行ってきました。

20171213_124025_nikon_d3200a

南大阪から明石って、三宮あたりで混むし、事故もあったので渋滞にはまり、11時に着きたかったのが12時を超えてしまいました。

入場料600円、駐車場200円、これでプラネタリウムも観覧できます。

館内は少しばかりクリスマスモードになっていました。

20171213_124256_nikon_d3200

3階、4階は展示室、13階、14階は展望台となっています。

プラネタリウムは2階です。

20171213_125524_nikon_d3200

プラネタリウムホールへの入り口にサンタクロースがいてたようですが、半分しか写っていませんねcoldsweats01

まだ時間があるのに焦っているからでしょう。

20171213_125502_nikon_d3200

ホールの入り口、エントランス状の場所には、プラネタリウム機械自体の仕組みが数々展示してありました。

恒星投影機の説明がありました。恒星の配置に穴をあけた恒星原盤と、投影レンズを通り、スクリーンに映されるそうです。

20171213_125035_nikon_d3200

すごいなぁアナログな投影、うむぅ!一つ気になりました。

投影レンズらしきところ

20171213_124938_nikon_d3200a

Tessar 1:4.5 f=114mm カールツァイスレンズです。

さてプラネタリウムのホールに入りますと、真ん中にでぇーんとプラネタリウム本体がありました。

周りを見ると天象儀長寿日本一って銘板がありました。

その下の数字は稼働日数だそうです。

銘板には、Carl Zeiss JENA Planetarium UPP23/3 NO.79
(カールツァイス イエナ プラネタリウム)

20171213_130510_nikon_d3200

そう、ここの物は現役のビンテージなプラネタリウムなのです。星を見るだけというのも良いですが、その機械も貴重なものなのです。

20171213_140556_asus_z00ed

さて、上映の方、今回のお題は、星の大きさ比べ

20171213_130341_nikon_d3200

ということで上映中は写真が撮れませんので、プラネタリウムはこれにて。

20171213_130248_nikon_d3200
(クリックで拡大)

プラネタリウムの星もきれいでした。大阪で見る星以上の満天の輝きです。

今はプラネタリウムもデジタルとなっていますが、これはアナログです。

今度、デジタルなところと見比べようと思います。

ちなみに、空気の澄み切った真っ暗な場所での実物の天体は吸い込まれるほどに宇宙に放り込まれた感がでるのですが、やはり立体感によるものでしょうか?

もしかしたら3Dプラネタリウムって作ると、より星空の本物感が増すのかなぁ。・・・ってあるみたいだなぁ。

以上、プラネタリウムの上映も堪能したので、後にして展示の方へ

標準時の原振用として最初に使用されたセシウム原子時計。

20171213_142955_asus_z00ed

今はパソコンで印象のあるヒューレットパッカード製だったのですね。

ちなみに現在の標準時と、自分の安価な電波時計・・合ってますねhappy01

20171213_143415_asus_z00ed_2

いくつか興味深い展示がありましたが、割愛して、展望台へ

20171213_144248_nikon_d3200

瀬戸内が見えます。明石海峡大橋に昔よく乗ったフェリー(オレンジフェリー)が通り過ぎていきました。

20171213_145118_nikon_d3200_2

んっ、ちいさすぎてみえないか。(一応クリックで拡大できます)

以上、おわりです。いつも近くを通り過ぎるだけで行ったことがなかったですが、プラネタリウム楽しめました。あと展望台でぼぉーっとするのも良いです。癒しなスポットです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月10日 (日)

第10回 大阪モーターショー (2017年)

モビリオも5回目(11年目)を迎えました。今回は1年前にぶつけて凹んだリアハッチドアの金属部と樹脂部分も交換しました。

多くの手数料を支払ったためか、コレくれました。

20171210_084806_nikon_d3200

早速大阪モーターショーへ出かけます。実は家族は前売り券を買っていたので、明日も行くとのこと。

20171210_100438_nikon_d3200

真っ先ホンダブースへ

20171210_110003_nikon_d3200

メディアに載っていたコンセプトカーを間近で

後ろって知らなかったなぁ

20171210_110254_nikon_d3200

横もね

20171210_110312_nikon_d3200

つや消しのニュートラルなホワイト、実車じゃ難しそう。

さて、newなカブです。

20171210_101015_nikon_d3200

スポークがなく、ディスクブレーキです。驚きですcoldsweats02

インディカーとMOTOGPの展示

20171210_102940_nikon_d3200

ZSX(ベイビーNSX)でなく新型NSX

20171210_102047_nikon_d3200

もっと鮮やかな赤色なのです。

同じような赤色でも、こちらはマツダ 魁 CONCEPT

20171210_120107_nikon_d3200

元気なマツダ、良いなぁ。

スバルだよ!BRZ

20171210_130029_nikon_d3200

でも一番気になったのが、久しくしていないキャンプに使えるルーフテントが乗っかったスバル XV

20171210_130310_nikon_d3200

このテントは、中の骨組みから開くだけで設営できるようだ。

20171210_130816_nikon_d3200

床板は薄く見えるが曲がらないしっかりしたもの。

キャンプ場で即設営、便利、撤収するときは、オレンジの紐を手前に引っ張るとルーフキャリアに畳まれるのだろうね。

ホンダから、日本車中心でしたが、まだまだ多数、海外も多数あるので見ごたえありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 9日 (土)

鈴鹿サーキットにオールドカーを見に行く

11月19日(日) SUZUKA Sound of ENGINE 2017 に行ってきました。

フォーミュラー、レーシングカーに、モータサイクルも、かつてのヒーローな車が鈴鹿サーキットに集まってくる!

しかも、サーキットを走るってmotorsports

博物館で見るのではなく、エンジン轟かせて法定速度以上で走る姿が見れるかもって、カメラ(写真)とリニアレコーダー(音録り)を持って行ってみました。

20171119_114558_nikon_d3200_0002
(クリックで大)

マツダ 202号車 が疾走します♪

20171119_145653_nikon_d3200

ハコスカとか

20171119_145659_nikon_d3200

いろいろ入り乱れ、

元レーサーもハンドル握っていたりするが、今のオーナーというだけで乗っている人も多い。

結構なスピードで走っていくので、エンジン音が鳴り響き、タイムスリップしてレース見ているみたい。

20171119_135424_nikon_d3200_0001

葉巻型フォーミュラーなんて、モノクロ写真でしか見たことないし。

20171119_134712_nikon_d3200_0002

目の前でレースしてますよcoldsweats01

20171119_115257_nikon_d3200_0002
(クリックで大)

フロムA 日産R90C 1993年鈴鹿1000km総合2位 27号車

なんだかこの辺も懐かしい

20171119_091217_nikon_d3200

2輪も古いのです。

20171119_080404_nikon_d3200

最後はパレードで締めくくり、ってここの写真はほんの一部分、もっと多くの車種が出場していましたので、なかなか楽しいものでした。

【DATA】

タイトル:SUZUKA Sound of ENGINE 2017
開催日時:2017年11月18日(土)・19日(日)
開催場所:鈴鹿サーキット国際レーシングコース・パドック
主催:鈴鹿サーキット
タイトルスポンサー:RICHARD MILLE
サポーター:BEWITH, AMERICAN EXPRESS
車両協力:MAZUDA, NISMO

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月22日 (水)

尾道 坂道のニャンコ先生とネコノテ

広島旅行のつづきです。

この旅行は、尾道の一軒家を借りてのもの、尾道の暮らしを少しだけ体験しています。

下の商店街から比べて10階ぐらいの高さでしょうか?

20171029_144358_nikon_d3200

商店街まで500mぐらいの道のりで行けるようなところです。気が向いたら下に降りて買い物や食事ができるのでむしろ便利な感もあります。健脚であればの話ですhappy01

要するに坂に所狭しとある家々はエレベーターのないマンションのような感があります。

ただ残念なことに、使われていない住宅も点々と存在し、朽ちてゆくのを待つ住宅も多々見受けられます。

20171029_145643_nikon_d3200

私の借りた家も、少々はリフォームしているものの、多くは昔のままで、長年の土台のズレ(坂にあって簡易な造成だからしょうがない)で家が様々な方向に傾き放題です。

それでも普通に平たいところにある家で傾き放題は嫌になりますが、坂にあるのだから倒れなければ良いよ、しょうがないという気にもなってしまいます。

こういったところですから、一度火災になると延焼の確率は高いです。実際火災で多くの家が延焼で焼け落ちている場所が何か所かあります。先日も東の方で火災があり18棟に被害が及んでいます。

でも坂での暮らしは、見晴らしの良いところが好きな人には悪くはないのではないでしょうか。また、尾道で暮らすと、猫に出くわすことが多いです。

20171030_094657_nikon_d3200

去年に引き続きここを旅行の拠点に選んだのは、猫さんがいなければ、リピートしていなかったかもしれません。

ここの猫は何とも愛らしい。人間慣れしているので、寄ってきます。

20171030_095803_nikon_d3200
(人が気になる猫)

今回は、この坂道でのんびり、猫さんたちを撮りたかったのです。

撮って歩いている最中、気になったところがあります。

坂の途中に「ネコノテパン工場」というパン屋さんがあります。

20171030_101918_nikon_d3200
(パン屋の入り口前で寝そべる猫)

ちなみにパン屋の窓の横にある茶色い箱はジュークボックス、備え付けのヘッドホンで尾道に関係するミュージシャンの音楽が聴けました。

このパン屋さん売り場面積半畳ぐらいで小さなパン屋ですが、上品な味のパンがいただけます。

20171030_101125_nikon_d3200
(あまりにも気に入って連日通ってしまいました)

店内は一人か、詰めて二人しか入れません。

さて、この坂の家の一つで引っ越しがあったようです。

20171030_103729_nikon_d3200
(人懐こい猫は引っ越し屋さんにも興味深々)

坂の小道を手運びするしかないのですね。

引っ越し屋さんは大変だなぁと思いました。

こうしたことが、今回の尾道での新たな発見でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月14日 (火)

竹原市 ~街並み竹灯り~情景の路 行きました

広島旅行のつづきです。

ウサギ島こと大久野島で遊んだ後、午後から竹原市の町並み保存地区で行われている「情景の路」というイベントに行ってきました。

20171029_204210_nikon_d3200

竹灯籠の灯りが町並みに敷かれ綺麗なイベントです。去年も見に来て、ほのぼの美しいので、またやって来ました。

20171028_193235_nikon_d3200

制作に携わったおじさんから、今回の新作、宮島の花火の制作苦労話もうかがうことができました。

何せ手作りですから会場設置以前の灯篭の制作から話は盛り上がります。

20171028_193647_nikon_d3200

時折雨脚が強くなり、思わずお寺の門の軒下で雨宿り・・・門を見上げると夜だけに「羅生門」を思い出してしまいましたshockといってもたくさんの方々が雨宿りしていて賑やかなので大丈夫ですが。

20171028_190841_nikon_d3200

この「情景の路」というイベントは、悪天候の時が多いです。大雨、強風と。

それでもボランティアを募り、消えるロウソクにいたちごっこ状態で点火させながらイベントは続けられます。

20171028_200531_nikon_d3200

実は雨の日の情景の路がいちばん綺麗です。なぜなら、路に反射してキラキラ倍増です。

20171028_202111_nikon_d3200

このイベントは2日間あるので、翌日も訪れました。

天候も良くキラキラ度は下がるもののほのぼのとゆっくり廻れて平和でした。

晴・雨どちらも良いです。

20171029_202846_nikon_d3200

21時までじっくりみると遅くなるため、家を借りているので、そこでお泊りです。つづく。

・・・

情景の路には、JR呉線竹原駅より徒歩15分ほど、車は竹原小学校臨時駐車場が便利です。暗くなると入り口が非常に分かりにくいですがニンジン棒を持った人が目印です。

主催NPO法人のHP

http://www.i-love-takehara.jp/shoukei/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 9日 (木)

ウサギ島 広島県大久野島

ウサギ島こと広島県にある大久野島に行ってきました。広島旅行1日目の始まりです。

20171028_085742_nikon_d3200_2

台風の影響で雨雲が流れこみ、時折雨だったりしてよくない天気だったのですが、それでもウサギさんは僕らを見つけるたび、餌ねだりで寄ってきてくれました。

20171028_090350_nikon_d3200

大久野島はもと毒ガス製造施設のあったところ、その遺構が残っています。

20171028_091416_nikon_d3200

島をハイキングしながら遺構をめぐり、森の中から現れるウサギと戯れます。

20171028_123627_nikon_d3200

上ると景色も良いわけです。あいにく雨模様ですがweep

20171028_131558_nikon_d3200

フェリー乗り場で100円で買ったエサも残り少なくなってきました。

20171028_115302_nikon_d3200

森でウサギに案内されるそうになるが・・・このまま不思議な国へ行ってはいけないcoldsweats01

20171028_114956_nikon_d3200

大変癒される島でした。

次は雨じゃないときに、来たいな。

20171028_135503_nikon_d3200

1日目、前半おわり・・1日目、後半へ続く

・・・

大久野島には、広島県竹原市忠海からフェリーで渡ります。およそ15分の船旅です。

ウサギのエサは、人間が大丈夫でも毒になるものがあるので注意しなければなりません。

島内には一般にエサを購入するところはないので、一番近いところでフェリー乗り場の売店で買えるエサが良いと思います。

キャベツやニンジンを持ってきている人もいましたが、それより食いつきよく扱いやすかったです。(オススメ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 2日 (木)

100均箱でトラディショナルなスピーカーセレクター作製

スピーカーがDALIとFOSTEXの2種類のセットを置いてしまったので、スピーカーコードを付けなおすのが面倒くさくて、スピーカーセレクターが欲しくなってしまった。

値段を見ると単なるスイッチのくせに、2万円越えとか当たり前なので、作ってみました。

20171023_145656_asus_z00ed

今回はケースを木にしたかったので、100均ショップを見て回ってみた。というのも、ほどほど薄い板で作られた箱が比較的多いので。

結果、セリアにあった、コレdownwardleft

20171021_090559_canon_ixy_200f

桐で作られたもの。

20171021_090528_canon_ixy_200f

スイッチと端子は秋月電子通商から入手。

20171021_211720_canon_ixy_200f

配線は、VVF電線。いろいろ迷ったが、単線銅なので、曲げて空中配線するのに扱いやすい。しかも半田が付きやすい。もちろんそれなりの容量が流せる電線ゆえにスピーカー駆動の電流にもスムーズにやり過ごせるだろうと思うgood

20171022_134105_canon_ixy_200f_2

ひとつ計算外があった。端子を木のケースに付けるのに、木を挟む形で固定するのだが、しっかり固定しても、しばらくすると木が収縮するのか、スカスカになって、固定が緩まってしまうということ。

20171021_212550_canon_ixy_200f

何度か締めなおしてようやく固定した。本来は金属板や樹脂を想定しているのだろう。

使い始めてから、しばらく経つと緩むかもしれない。その時は、再締め付けするしかないかなぁ。まぁ様子見です。

スピーカーセレクターといえば、多くは左右チャンネル同時に切り替えられるタイプですが、左右それぞれに1台ずつ作製し、スピーカーのたもとに設置するようにしました。

この方法ですと、スピーカーまでの長いコード部分が共通化できます。メーター数百円のコードにするので少し安く出来ますね。

100均桐箱は、最初から渋い色が塗られているのですが、さらにつや消しクリアーを刷毛で塗って深みを出しました。

20171021_093543_canon_ixy_200f
(ワシン 水性ウレタン塗料)

デザイン的に古き良き風なオーディオ機器を目指します。

20171021_100415_canon_ixy_200f

次に穴あけです。

今回の端子は9mm穴、ロータリースイッチは10mm穴でOKでした。5mmぐらいまでのドリル刃はあるのですが、そのくらいのがないので、300円ぐらいの安い木工用ドリル刃を調達。

20171021_212527_canon_ixy_200f

サクサクと開けますが桐は力を入れすぎると割れるので要注意です。見えない裏側などが少し割れても大丈夫ですけどね。

穴が開けば端子をどんどん取り付けていきます。ラジオペンチでナットを挟みながらしました。隙間に入るレンチがあれば効率良いのですが、そこはこれで我慢します。

20171021_212543_canon_ixy_200f

ロータリースイッチの取り付けは、2番目のスピーカーを選択しているときに中央位置になるように固定します。

スイッチには位置を固定するための出っ張りがあるので、出っ張りがはまるよう穴を掘る必要があります。ドリルで開けるのも考えましたが、木箱なので彫刻刀で彫ります。

20171021_221546_canon_ixy_200f

何度か合わせながら彫り進めるとしっくりおさまりまりました。

20171022_154622_canon_ixy_200f

ここまで出来たら、配線です。再度、ロータリースイッチの回路図を確認して接続する端子の確認を行います。

20171022_125912_canon_ixy_200f

配線はAC100V屋内配線用のVVFなので折り曲げた形を保てます。一度位置合わせで長さ形を整えます。

100W半田ごてを使いましたが、電源を入れっぱなしだと熱すぎる状態になるので、入り切りしながら、やけどしないよう注意しつつ端子にはんだ付けを行います。

固定具があれば、至極簡単と思いますが、ないので手先が頼りです。

20171022_150501_canon_ixy_200f

スピーカー3セット分を切り替える片ch分のセレクターが出来ました。

最後に、つまみの出具合を確認して、軸をちょうどいい具合にニッパで切り落とします。これは樹脂製軸なので簡単です。

20171022_170959_canon_ixy_200f

はいこれで、一応出来上がり。もう一台平行して作ったので、これでステレオ分が完成です。

20171023_150135_asus_z00ed

台風が来るので出かけらず良い暇つぶしになりました。

  • スイッチ(ツマミ付)と端子が送料込み2000円強
  • 桐箱2個が216円
  • ドリル2個が800円弱
  • VVFケーブル2m 300円

合計3500円ぐらい

クリアつや消し塗料はあまりものでした。

実は、現状底板がない。ゴム足をつけたいので、最初の材料にある板を使って作るつもりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月23日 (月)

八尾駐屯地 創立63周年記念行事「エアーフェスタYAO(八尾)2017」

2017年10月15日(日)天候雨時々曇りの八尾、今年も行ってみました。

毎年この時期に八尾駐屯地が開催している展示行事です。

私の一番目当ては、空飛ぶ台車に乗りたいのですが、今年も外れ。今年は1番、自分は3番weep  私同様、多くの方が目玉にしていると思いますが、ほかにも魅力はたくさんあります。

気を取り直して、雨にも負けず撮ってみました。

20171015_092055_nikon_d3200

私は空飛ぶ台車と呼ぶhappy01

20171015_094359_nikon_d3200

次は乗ってやる!

20171015_094434_nikon_d3200

でも今年はこの瞬間が取れたので満足

20171015_102903_nikon_d3200_0003

これもファイヤー

20171015_103326_nikon_d3200

去年は民間機参加なかったような。今年はありました。自衛隊員マーシャルな光景。

20171015_113123_nikon_d3200

展示館も見学しました。

20171015_123052_nikon_d3200_2
(クリックで大)

雨模様なのでずぶ濡れでしたが・・・

20171015_111243_nikon_d3200

これまで撮れなかったファイヤーシーンが撮れたので良しとする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月22日 (日)

苔を撮る 京都 祇王寺

これ出していませんでしたcoldsweats01
9月29日のことですが、京都 祇王寺(ぎおうじ)に行ってました。息子が苔が撮るのに良いよというので、行ってみると、結構はまりました。

(Nikon D3200 SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM)

20170929_145802_nikon_d3200

緑が美しいeye

20170929_155232_nikon_d3200

神秘的な世界観があるように思える

20170929_154329_nikon_d3200

お庭の中心がこのように苔一面で、一周取り囲むように回ってみることができる。

20170929_154828_nikon_d3200

階段まで苔、門扉のかやぶきも苔に染まりそう。

20170929_155535_nikon_d3200

しっとりとした緑一色に近い世界に、ちょっとした花(サザンカ)が映える。

20170929_150916_nikon_d3200

隣は竹林、これも緑だから立体的に緑の世界think

20170929_152637_nikon_d3200

いやぁ、苔っていいですねぇ。

京都はほかにも苔の庭を見せてくれる寺があるというので、今度チェックしておこうと思います。

【おまけ】

帰りに近くにある落柿舎の裏あたりで、鹿が居りました。木々は多いのですが、人家も普通にあるところです。一瞬、奈良かとと思いました。

20170929_161615_nikon_d3200

癒してくれる場所でした。

おわり

・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 9日 (月)

秋桜

和泉リサイクル環境公園に行ってきました。

秋桜の季節です。昨年も撮ったけど、1年早いわーeye

20171009_155316_nikon_d3200_2

NIKON D3200 SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«大阪環状線103系引退 乗車