2017年12月13日 (水)

明石天文台のプラネタリウムを観に行ってきた:その見どころは?

12/13(水)今日は有給休暇でお休みでした。最低気温3℃、今年最高の冷え込み寒い中、明石市立天文科学館のプラネタリウムを観に行ってきました。

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南大阪から明石って、三宮あたりで混むし、事故もあったので渋滞にはまり、11時に着きたかったのが12時を超えてしまいました。

入場料600円、駐車場200円、これでプラネタリウムも観覧できます。

館内は少しばかりクリスマスモードになっていました。

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3階、4階は展示室、13階、14階は展望台となっています。

プラネタリウムは2階です。

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プラネタリウムホールへの入り口にサンタクロースがいてたようですが、半分しか写っていませんねcoldsweats01

まだ時間があるのに焦っているからでしょう。

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ホールの入り口、エントランス状の場所には、プラネタリウム機械自体の仕組みが数々展示してありました。

恒星投影機の説明がありました。恒星の配置に穴をあけた恒星原盤と、投影レンズを通り、スクリーンに映されるそうです。

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すごいなぁアナログな投影、うむぅ!一つ気になりました。

投影レンズらしきところ

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Tessar 1:4.5 f=114mm カールツァイスレンズです。

さてプラネタリウムのホールに入りますと、真ん中にでぇーんとプラネタリウム本体がありました。

周りを見ると天象儀長寿日本一って銘板がありました。

その下の数字は稼働日数だそうです。

銘板には、Carl Zeiss JENA Planetarium UPP23/3 NO.79
(カールツァイス イエナ プラネタリウム)

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そう、ここの物は現役のビンテージなプラネタリウムなのです。星を見るだけというのも良いですが、その機械も貴重なものなのです。

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さて、上映の方、今回のお題は、星の大きさ比べ

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ということで上映中は写真が撮れませんので、プラネタリウムはこれにて。

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(クリックで拡大)

プラネタリウムの星もきれいでした。大阪で見る星以上の満天の輝きです。

今はプラネタリウムもデジタルとなっていますが、これはアナログです。

今度、デジタルなところと見比べようと思います。

ちなみに、空気の澄み切った真っ暗な場所での実物の天体は吸い込まれるほどに宇宙に放り込まれた感がでるのですが、やはり立体感によるものでしょうか?

もしかしたら3Dプラネタリウムって作ると、より星空の本物感が増すのかなぁ。・・・ってあるみたいだなぁ。

以上、プラネタリウムの上映も堪能したので、後にして展示の方へ

標準時の原振用として最初に使用されたセシウム原子時計。

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今はパソコンで印象のあるヒューレットパッカード製だったのですね。

ちなみに現在の標準時と、自分の安価な電波時計・・合ってますねhappy01

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いくつか興味深い展示がありましたが、割愛して、展望台へ

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瀬戸内が見えます。明石海峡大橋に昔よく乗ったフェリー(オレンジフェリー)が通り過ぎていきました。

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んっ、ちいさすぎてみえないか。(一応クリックで拡大できます)

以上、おわりです。いつも近くを通り過ぎるだけで行ったことがなかったですが、プラネタリウム楽しめました。あと展望台でぼぉーっとするのも良いです。癒しなスポットです。

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2017年12月10日 (日)

第10回 大阪モーターショー (2017年)

モビリオも5回目(11年目)を迎えました。今回は1年前にぶつけて凹んだリアハッチドアの金属部と樹脂部分も交換しました。

多くの手数料を支払ったためか、コレくれました。

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早速大阪モーターショーへ出かけます。実は家族は前売り券を買っていたので、明日も行くとのこと。

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真っ先ホンダブースへ

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メディアに載っていたコンセプトカーを間近で

後ろって知らなかったなぁ

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横もね

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つや消しのニュートラルなホワイト、実車じゃ難しそう。

さて、newなカブです。

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スポークがなく、ディスクブレーキです。驚きですcoldsweats02

インディカーとMOTOGPの展示

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ZSX(ベイビーNSX)

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もっと鮮やかな赤色なのです。

同じような赤色でも、こちらはマツダ 魁 CONCEPT

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元気なマツダ、良いなぁ。

スバルだよ!BRZ

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でも一番気になったのが、久しくしていないキャンプに使えるルーフテントが乗っかったスバル XV

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このテントは、中の骨組みから開くだけで設営できるようだ。

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床板は薄く見えるが曲がらないしっかりしたもの。

キャンプ場で即設営、便利、撤収するときは、オレンジの紐を手前に引っ張るとルーフキャリアに畳まれるのだろうね。

ホンダから、日本車中心でしたが、まだまだ多数、海外も多数あるので見ごたえありました。

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2017年12月 9日 (土)

鈴鹿サーキットにオールドカーを見に行く

11月19日(日) SUZUKA Sound of ENGINE 2017 に行ってきました。

フォーミュラー、レーシングカーに、モータサイクルも、かつてのヒーローな車が鈴鹿サーキットに集まってくる!

しかも、サーキットを走るってmotorsports

博物館で見るのではなく、エンジン轟かせて法定速度以上で走る姿が見れるかもって、カメラ(写真)とリニアレコーダー(音録り)を持って行ってみました。

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(クリックで大)

マツダ 202号車 が疾走します♪

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ハコスカとか

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いろいろ入り乱れ、

元レーサーもハンドル握っていたりするが、今のオーナーというだけで乗っている人も多い。

結構なスピードで走っていくので、エンジン音が鳴り響き、タイムスリップしてレース見ているみたい。

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葉巻型フォーミュラーなんて、モノクロ写真でしか見たことないし。

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目の前でレースしてますよcoldsweats01

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(クリックで大)

フロムA 日産R90C 1993年鈴鹿1000km総合2位 27号車

なんだかこの辺も懐かしい

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2輪も古いのです。

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最後はパレードで締めくくり、ってここの写真はほんの一部分、もっと多くの車種が出場していましたので、なかなか楽しいものでした。

【DATA】

タイトル:SUZUKA Sound of ENGINE 2017
開催日時:2017年11月18日(土)・19日(日)
開催場所:鈴鹿サーキット国際レーシングコース・パドック
主催:鈴鹿サーキット
タイトルスポンサー:RICHARD MILLE
サポーター:BEWITH, AMERICAN EXPRESS
車両協力:MAZUDA, NISMO

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2017年11月22日 (水)

尾道 坂道のニャンコ先生とネコノテ

広島旅行のつづきです。

この旅行は、尾道の一軒家を借りてのもの、尾道の暮らしを少しだけ体験しています。

下の商店街から比べて10階ぐらいの高さでしょうか?

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商店街まで500mぐらいの道のりで行けるようなところです。気が向いたら下に降りて買い物や食事ができるのでむしろ便利な感もあります。健脚であればの話ですhappy01

要するに坂に所狭しとある家々はエレベーターのないマンションのような感があります。

ただ残念なことに、使われていない住宅も点々と存在し、朽ちてゆくのを待つ住宅も多々見受けられます。

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私の借りた家も、少々はリフォームしているものの、多くは昔のままで、長年の土台のズレ(坂にあって簡易な造成だからしょうがない)で家が様々な方向に傾き放題です。

それでも普通に平たいところにある家で傾き放題は嫌になりますが、坂にあるのだから倒れなければ良いよ、しょうがないという気にもなってしまいます。

こういったところですから、一度火災になると延焼の確率は高いです。実際火災で多くの家が延焼で焼け落ちている場所が何か所かあります。先日も東の方で火災があり18棟に被害が及んでいます。

でも坂での暮らしは、見晴らしの良いところが好きな人には悪くはないのではないでしょうか。また、尾道で暮らすと、猫に出くわすことが多いです。

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去年に引き続きここを旅行の拠点に選んだのは、猫さんがいなければ、リピートしていなかったかもしれません。

ここの猫は何とも愛らしい。人間慣れしているので、寄ってきます。

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(人が気になる猫)

今回は、この坂道でのんびり、猫さんたちを撮りたかったのです。

撮って歩いている最中、気になったところがあります。

坂の途中に「ネコノテパン工場」というパン屋さんがあります。

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(パン屋の入り口前で寝そべる猫)

ちなみにパン屋の窓の横にある茶色い箱はジュークボックス、備え付けのヘッドホンで尾道に関係するミュージシャンの音楽が聴けました。

このパン屋さん売り場面積半畳ぐらいで小さなパン屋ですが、上品な味のパンがいただけます。

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(あまりにも気に入って連日通ってしまいました)

店内は一人か、詰めて二人しか入れません。

さて、この坂の家の一つで引っ越しがあったようです。

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(人懐こい猫は引っ越し屋さんにも興味深々)

坂の小道を手運びするしかないのですね。

引っ越し屋さんは大変だなぁと思いました。

こうしたことが、今回の尾道での新たな発見でした。

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2017年11月14日 (火)

竹原市 ~街並み竹灯り~情景の路 行きました

広島旅行のつづきです。

ウサギ島こと大久野島で遊んだ後、午後から竹原市の町並み保存地区で行われている「情景の路」というイベントに行ってきました。

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竹灯籠の灯りが町並みに敷かれ綺麗なイベントです。去年も見に来て、ほのぼの美しいので、またやって来ました。

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制作に携わったおじさんから、今回の新作、宮島の花火の制作苦労話もうかがうことができました。

何せ手作りですから会場設置以前の灯篭の制作から話は盛り上がります。

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時折雨脚が強くなり、思わずお寺の門の軒下で雨宿り・・・門を見上げると夜だけに「羅生門」を思い出してしまいましたshockといってもたくさんの方々が雨宿りしていて賑やかなので大丈夫ですが。

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この「情景の路」というイベントは、悪天候の時が多いです。大雨、強風と。

それでもボランティアを募り、消えるロウソクにいたちごっこ状態で点火させながらイベントは続けられます。

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実は雨の日の情景の路がいちばん綺麗です。なぜなら、路に反射してキラキラ倍増です。

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このイベントは2日間あるので、翌日も訪れました。

天候も良くキラキラ度は下がるもののほのぼのとゆっくり廻れて平和でした。

晴・雨どちらも良いです。

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21時までじっくりみると遅くなるため、家を借りているので、そこでお泊りです。つづく。

・・・

情景の路には、JR呉線竹原駅より徒歩15分ほど、車は竹原小学校臨時駐車場が便利です。暗くなると入り口が非常に分かりにくいですがニンジン棒を持った人が目印です。

主催NPO法人のHP

http://www.i-love-takehara.jp/shoukei/

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2017年11月 9日 (木)

ウサギ島 広島県大久野島

ウサギ島こと広島県にある大久野島に行ってきました。広島旅行1日目の始まりです。

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台風の影響で雨雲が流れこみ、時折雨だったりしてよくない天気だったのですが、それでもウサギさんは僕らを見つけるたび、餌ねだりで寄ってきてくれました。

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大久野島はもと毒ガス製造施設のあったところ、その遺構が残っています。

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島をハイキングしながら遺構をめぐり、森の中から現れるウサギと戯れます。

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上ると景色も良いわけです。あいにく雨模様ですがweep

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フェリー乗り場で100円で買ったエサも残り少なくなってきました。

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森でウサギに案内されるそうになるが・・・このまま不思議な国へ行ってはいけないcoldsweats01

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大変癒される島でした。

次は雨じゃないときに、来たいな。

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1日目、前半おわり・・1日目、後半へ続く

・・・

大久野島には、広島県竹原市忠海からフェリーで渡ります。およそ15分の船旅です。

ウサギのエサは、人間が大丈夫でも毒になるものがあるので注意しなければなりません。

島内には一般にエサを購入するところはないので、一番近いところでフェリー乗り場の売店で買えるエサが良いと思います。

キャベツやニンジンを持ってきている人もいましたが、それより食いつきよく扱いやすかったです。(オススメ)

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2017年11月 2日 (木)

100均箱でトラディショナルなスピーカーセレクター作製

スピーカーがDALIとFOSTEXの2種類のセットを置いてしまったので、スピーカーコードを付けなおすのが面倒くさくて、スピーカーセレクターが欲しくなってしまった。

値段を見ると単なるスイッチのくせに、2万円越えとか当たり前なので、作ってみました。

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今回はケースを木にしたかったので、100均ショップを見て回ってみた。というのも、ほどほど薄い板で作られた箱が比較的多いので。

結果、セリアにあった、コレdownwardleft

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桐で作られたもの。

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スイッチと端子は秋月電子通商から入手。

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配線は、VVF電線。いろいろ迷ったが、単線銅なので、曲げて空中配線するのに扱いやすい。しかも半田が付きやすい。もちろんそれなりの容量が流せる電線ゆえにスピーカー駆動の電流にもスムーズにやり過ごせるだろうと思うgood

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ひとつ計算外があった。端子を木のケースに付けるのに、木を挟む形で固定するのだが、しっかり固定しても、しばらくすると木が収縮するのか、スカスカになって、固定が緩まってしまうということ。

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何度か締めなおしてようやく固定した。本来は金属板や樹脂を想定しているのだろう。

使い始めてから、しばらく経つと緩むかもしれない。その時は、再締め付けするしかないかなぁ。まぁ様子見です。

スピーカーセレクターといえば、多くは左右チャンネル同時に切り替えられるタイプですが、左右それぞれに1台ずつ作製し、スピーカーのたもとに設置するようにしました。

この方法ですと、スピーカーまでの長いコード部分が共通化できます。メーター数百円のコードにするので少し安く出来ますね。

100均桐箱は、最初から渋い色が塗られているのですが、さらにつや消しクリアーを刷毛で塗って深みを出しました。

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(ワシン 水性ウレタン塗料)

デザイン的に古き良き風なオーディオ機器を目指します。

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次に穴あけです。

今回の端子は9mm穴、ロータリースイッチは10mm穴でOKでした。5mmぐらいまでのドリル刃はあるのですが、そのくらいのがないので、300円ぐらいの安い木工用ドリル刃を調達。

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サクサクと開けますが桐は力を入れすぎると割れるので要注意です。見えない裏側などが少し割れても大丈夫ですけどね。

穴が開けば端子をどんどん取り付けていきます。ラジオペンチでナットを挟みながらしました。隙間に入るレンチがあれば効率良いのですが、そこはこれで我慢します。

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ロータリースイッチの取り付けは、2番目のスピーカーを選択しているときに中央位置になるように固定します。

スイッチには位置を固定するための出っ張りがあるので、出っ張りがはまるよう穴を掘る必要があります。ドリルで開けるのも考えましたが、木箱なので彫刻刀で彫ります。

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何度か合わせながら彫り進めるとしっくりおさまりまりました。

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ここまで出来たら、配線です。再度、ロータリースイッチの回路図を確認して接続する端子の確認を行います。

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配線はAC100V屋内配線用のVVFなので折り曲げた形を保てます。一度位置合わせで長さ形を整えます。

100W半田ごてを使いましたが、電源を入れっぱなしだと熱すぎる状態になるので、入り切りしながら、やけどしないよう注意しつつ端子にはんだ付けを行います。

固定具があれば、至極簡単と思いますが、ないので手先が頼りです。

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スピーカー3セット分を切り替える片ch分のセレクターが出来ました。

最後に、つまみの出具合を確認して、軸をちょうどいい具合にニッパで切り落とします。これは樹脂製軸なので簡単です。

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はいこれで、一応出来上がり。もう一台平行して作ったので、これでステレオ分が完成です。

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台風が来るので出かけらず良い暇つぶしになりました。

  • スイッチ(ツマミ付)と端子が送料込み2000円強
  • 桐箱2個が216円
  • ドリル2個が800円弱
  • VVFケーブル2m 300円

合計3500円ぐらい

クリアつや消し塗料はあまりものでした。

実は、現状底板がない。ゴム足をつけたいので、最初の材料にある板を使って作るつもりです。

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2017年10月23日 (月)

八尾駐屯地 創立63周年記念行事「エアーフェスタYAO(八尾)2017」

2017年10月15日(日)天候雨時々曇りの八尾、今年も行ってみました。

毎年この時期に八尾駐屯地が開催している展示行事です。

私の一番目当ては、空飛ぶ台車に乗りたいのですが、今年も外れ。今年は1番、自分は3番weep  私同様、多くの方が目玉にしていると思いますが、ほかにも魅力はたくさんあります。

気を取り直して、雨にも負けず撮ってみました。

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私は空飛ぶ台車と呼ぶhappy01

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次は乗ってやる!

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でも今年はこの瞬間が取れたので満足

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これもファイヤー

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去年は民間機参加なかったような。今年はありました。自衛隊員マーシャルな光景。

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展示館も見学しました。

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(クリックで大)

雨模様なのでずぶ濡れでしたが・・・

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これまで撮れなかったファイヤーシーンが撮れたので良しとする。

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2017年10月22日 (日)

苔を撮る 京都 祇王寺

これ出していませんでしたcoldsweats01
9月29日のことですが、京都 祇王寺(ぎおうじ)に行ってました。息子が苔が撮るのに良いよというので、行ってみると、結構はまりました。

(Nikon D3200 SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM)

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緑が美しいeye

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神秘的な世界観があるように思える

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お庭の中心がこのように苔一面で、一周取り囲むように回ってみることができる。

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階段まで苔、門扉のかやぶきも苔に染まりそう。

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しっとりとした緑一色に近い世界に、ちょっとした花(サザンカ)が映える。

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隣は竹林、これも緑だから立体的に緑の世界think

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いやぁ、苔っていいですねぇ。

京都はほかにも苔の庭を見せてくれる寺があるというので、今度チェックしておこうと思います。

【おまけ】

帰りに近くにある落柿舎の裏あたりで、鹿が居りました。木々は多いのですが、人家も普通にあるところです。一瞬、奈良かとと思いました。

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癒してくれる場所でした。

おわり

・・・

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2017年10月 9日 (月)

秋桜

和泉リサイクル環境公園に行ってきました。

秋桜の季節です。昨年も撮ったけど、1年早いわーeye

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NIKON D3200 SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

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2017年10月 3日 (火)

大阪環状線103系引退 乗車

大阪環状線103系は1969年12月デビュー以来48年間の運用歴史に本日2017年10月3日幕を閉じた。

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(天王寺駅にて)

私の人生とほぼ同じcoldsweats01

今となっては、平行して歩んできた相棒のような感じの車両。

南大阪に住んでいるので、物心がついたころから乗っている阪和線のスカイブルー色103系の方がより好みなのだが、オレンジ色の103系も学生時代から今も仕事に毎日のように乗ってきた何十年もの相棒。good

思い出すなぁ・・・友達や同僚としゃべりながら乗った思い出多い列車。

あまりにも名残惜しいので、通勤途中に最終日の103系に乗ってきましたtrain

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(最後に乗った車両の座席)

もしもヘッドホンステレオを聴くときは、モーターのついていない「クハ」って書かれた車両をみて乗ったりしたけど、今となってはモーター付きの「モハ」車のモーター音が心地よいjapanesetea

そこで、最後に「モハ」の車両に乗り込みリニアレコーダーでバイノーラル録音で、録り鉄しましたkaraoke

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(外回り→内回り転換の回送だが、悲しい感じ)

先ほど、家で聴いて思い出とともに良い音出ています。モーターの音撮りを目標にしたのでアナウンス小さめですけどね。

(音musicUP)

07M (森区→橋)4:54~(1300・外)~5:08(天)5:09~(1310・外)~5:53(天)5:55~(2328・外)~6:40(天)6:52~(1337・内)~7:35(天)7:37~(1355・内)~8:21(天)8:22~(1375・内)~9:11(天)9:17~(1397・内)~10:00(天)10:02~(2411E)~10:43(桜)10:55~(2432E)~11:19(橋→森区)

太字乗車録音のうち 京橋→桜ノ宮区間 モハ103-773

LINIAR PCM RECORDER TASCAM DR-05 + Mic Panasonic WM-61A Assy Binaural recording

バイノーラル録音ですのでヘッドホンで聞くとその場の臨場感が忠実に再現されます。
終盤、右チャンネル接触不良と思われるノイズが入ってしまいますweep

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2017年10月 1日 (日)

神戸港に寄港した南極観測船「しらせ」

9月24日(日)神戸港に南極観測船「しらせ」が来ているというのでちょっと撮りに行ってきました。(Nikon D3200 sigma 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM)

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今回は、神戸開港150年記念事業で、神戸港への寄港は、平成12年9月、平成23年9月と、6年ぶり3回目となるらしい。

もう、何度か来たことがあるのですね。知りませんでした。

これの先々代、南極観測船「ふじ」っていうのを、プラモデルで作って楽しんだ思い出があります。

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オレンジ色でずんぐりもっくりな感の丸い船尾が他の船にはあまり見られないかたちで、気に入っていました。

「しらせ」も同様な形をしているので、これは行って実船を見てみたくなったのですね。

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一般公開はあらかじめ抽選で当たった人だけだそうで、結構な人数が乗って見学しています。

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開港150年を記念する『港都KOBE芸術祭』が、9月16日からスタートしていて、そのアート作品のひとつ、150本の酸素ボンベを使ったヒマワリの群生越しにも見てみます。

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ここ最近、六甲アイランドに来る機会が・・7月23日にも何かいい風景がないかと写真のネタを探しに来ました、そのあとで南京町に寄ったのですが。

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その時に記録がてら撮った、みなと異人館の門扉と神戸大橋です。

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2017年9月30日 (土)

2017年お盆休み中の風景

もう10月も終わり、ふと写真を見ていたらお盆に少しだけ出かけたりしたのをログってなかったので、書いてみる。もう2か月以上経ち懐かしい感がある。

8月12日は牛滝 大徳寺方面へ出かけた。といっても近いのでちょっとした避暑目的かも。

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雨の後でしたので、滝の水量があって良い。

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ユリ、岩、コケ、滝 涼しかった。

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8月14日は、御坊の煙樹ヶ浜方面へ

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コロコロした石が、カチカチと音を立てながら波にもまれるいつもの風景

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紀伊日ノ御碕灯台へ

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ぴっかぴっかshine それもそのはず 今年に更新されたばかり。

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(クリックで拡大)

この上の国民宿舎へ

国民宿舎は昨年まで経営していたらしいが、今はしていない。

さらにその上の、園地は荒れた状態だ。

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風光明媚なところなんだがなぁ。

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扱いがいろいろとweep

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2017年9月17日 (日)

簡単なDIYで迫力の小型スピーカー

DALIのスピーカーが良かったので、スピーカーばかり調べていたら、もう一つ気になるスピーカーが出てきました。

機種名が、、一発で言えません。というのもDIYなスピーカーだからです。

  • ウーファーユニット:FOSTEX M800
  • トゥイーターユニット:FOSTEX PT20K
  • エンクロージャー:FOSTEX P2080-E

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(左:PW80ユニットの標準的セット 右:M800ユニットに換装)

最初に、FOSTEX M800 と専用エンクロージャー M800DBを組み合わせた音をyoutubeにupいただいているのを聴き比べできりっとしまったソウルな感じ、小さいのに低音も出ていていいなぁと思いました。

低音はエンクロージャーのダブルバスレフが効いているみたいです。

そのダブルバスレフを同じく採用している、FOSTEX PW80 と PT20 と専用エンクロージャー P2080-E も、続いて聴いてみて、2wayなので高音もしっかりと出て、やはり小さいのに低音豊かな音がするなぁと思っていました。

そうなると現物を聴かなければ気が済まないもので、まず、後者P2080-Eを使ったセットの中古をゲットしました。

それで、鳴らしてみたのですが、DALIの低音豊かな音が基準になってしまったのか、低音の力量が足らず、中高域も平凡に鳴らしているなぁと感じてしまいますweep

期待外れな感、自分には合わないということで手放そうと思いましたが、やらずして悔やむわけにはいかない、もうひとつ考えていた組み合わせに挑戦してみることにしました。

Youtubu経由の視聴では気に入った音が鳴っていて、今回のきっかけとなった M800 を合わせてみたらどうだろうか?あれは、情報によると現状のPW80とフレームを共通にするものの、アルマイト加工化したコーン、マグネットの大型化とさらなる改変がされたもの。

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(M800ユニット STEREO誌 2016年8月号付録 今は付録だけでも購入できる)

このM800ユニットは、フルレンジで高音の伸びを目指して制作されたみたいだが、低域も伸びているという。think

ならば、ウーファーをそれに入れ替えてみたら良いのでは?ということで出来上がったのが今回のスピーカーです。

中高音はしっとり深みを増し魂が入った感じになりました。低音もより低い深みのある領域が聞こえるようになり、一転してお気に入りのスピーカーになりました。good

DALI Zensor1と比べると、少し低域の音を抑えた感じで中高域はしっとりつややかな音で聞こえます。

ドーンと低音、チーっと高音でありながら音場を保ち優等生な鳴らし方をしてくれるZensor1とは違ってしっとりつややかに鳴ってくれるところは、気分にあわせて変えて鳴らしたいものです。

ちなみに、M800は通常入力5W、エンクロージャーのP2080-Eも板が薄く軽いです。大出力なユニット用でないのでネットワークの部品も小さめです。

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ユニットの力率も82.5dbと低めなので、zensor1に比べボリウムを倍近く上げなければいけませんから、電気的な性能差も大きいです。

こうした電気的耐圧が低いので大音量には対応していません。その分安価に出来るというものです。

大音量といっても屋外で使用するときに必要になるぐらいの音量のことです。部屋で鳴らすには近所迷惑になるぐらいの大きな音が出せますので、まったく問題ないです。

dangerさて、今回のウーファー換装にて、注意した事項を掲載しておきます。

ユニットには、スポンジのテープでできたガスケットが付属しています。これは、枠の外やネジ穴にはみ出ると、外からチラッと見えて不細工になるので、見えないよう内側に貼るよう注意します。

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ちなみに、シールの台紙をあらかじめ一部を切っておき、少しずつ剥がしながら要所(はみ出してはいけない部分など)を点で仮貼りしていくと失敗しにくいです。(点で仮貼りだと、ズレたと分かったときは剥がしてやり直しもできるから)

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ネジは、黒色塗装です。ドライバーをそのままあてると、剥げる場合がありますので、私はティッシュペーパーを小さくして2枚重ねにしたものをネジとドライバーの間にかましました。

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これで塗装剥げを防ぎました。

さらに、コネクターの抜き差しなどは、エンクロージャーの近くでスピーカーユニットをもって行うので、あたり防止に、タオルなどをエンクロージャーにあてて行いました。

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安心して抜き差し等作業ができます。

昨年にレコードプレーヤーを復活させて以来、オーディオ趣味再燃のこの頃、今回はスピーカーをDIYで構成して想定どおりの狙った音が鳴ってくれたので感動しています。happy01

同じスピーカーの標準的な組み合わせで、少し低音域が足りないという方にはお勧めかもしれません。flag

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2017年9月 9日 (土)

Nikon FM 前期型 の ちょっとだけ修理

息子が Nikon FM のジャンクをオクで落札して入手したのはいいのだが、まったく機能せず。

  • 巻き上げレバーを1コマ巻くと、ある程度戻るはずのところが全く戻らず
  • シャッターボタンは押してもシャッターが切れず
  • 露出表示は電池を入れ替えても点灯せず

なんだかなぁ~ダメなのを入手した。

筐体などは結構綺麗なので、数日間はしばらくオブジェにしていた。

壊れ次いで、私の新たな自由研究ということになった。

分解せずともアクセスできるモルトは、新しいものに更新されている。ネジの塗装の剥げが工具によるもののため、分解跡がある。

それで、意を決して分解する。

まず、手元にドライバーとカニ目がある。

しかし、カバーを開けるには、もう一つ工具が必要だった。

スナップリングプライヤーの幅が小さいもの(小さいリングに対応いたもの)。

Amazonにあったスナップリングプライヤーを急遽補充して、軍幹部上下のシルバー部分が外れた。

スナップリングプライヤーを外すと、びょーんとバネが内側にあって跳ねてくるので、部品を飛ばしてなくさないよう注意。

途中、注意する点は、外装を留めているネジが一部大きさが違ったので、同じ場所に戻すため記録して保管。

上部を開けると、電線がケース内側の端子に半田付けされているので、そっと開けて無理に引っ張らない。

このようにして開けていく過程で、不具合の一つである巻き上げレバーが戻らない原因が分かった。

巻き上げレバーの直下にバネがあるのだが、そのバネが何のテンションもかけられずに収められていたのだった。

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(シリアルNoは画像加工でマスクしたが前期型です)

巻き上げレバーをくみ上げるときに、半周ぐらいテンションがかかるよう回して軸にはめると、レバーが戻るようになった。

これで一つ目が解決。

ここで、以前の持ち主が分解はしたものの、元に戻せなくなったのではないか?という仮定が生じた。とすると、この先の不具合も、その続きかも。

さらに軍幹部の上部の白色(銀色)カバーを外した。

このあたりのネジは、間にワッシャーが噛まされ高さ調整がされているので、そっと外して、ワッシャが零れ落ちないようにした方がよい。

そして、外した後はネジだけ仮にはめておくと良いという先人の教えに従った。

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腐ったモルトが残り、ボロボロ取れていくので、モルトをアルコールでふき取りながら外した。

次にプリズムまで外した。

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さらに、掃除をしながら、中の動作を観察。

下部モータードライブの軸が4分の3ぐらいで止まってしまう。

指で補助して1周回すと、シャッターチャージが完了し、シャッターが切れることが分かった。

この方法でスローシャッターから高速シャッターまで試してみると、それに応じた感じでシャッターが切れる。つまり、シャッター機能の中心部は大丈夫じゃないかと確信good

なぜ、モータドライブの軸が一周しないか?どうも、どこかのメカが固くなっているのか、バネが弱いか・・・

カムがあるので、擦れるところは極少量の精密油をプラモデル作成用の細綿棒でなでるように注油した。

それに応じて動きが若干スムーズになっただけで、やはり1周しないthink

モータドライブの軸となるところを、軍幹部の上から観察していると、巻き上げレバー下のカムのさらに下に3本のネジで軍幹部に固定している軸受けのようなものを見つけた。

そのネジに、カムを分解せずともアクセスする方法がないかと観察する。

巻き上げレバーを仮組して、すこしづつ巻くと、それぞれのネジにカムの隙間等からアクセスできるようになっていることが分かった。

それぞれの隙間を作りながら一度3本のネジを外してみた。

外してみて、巻き上げレバーを回すと、その固定していた部分がフリーになったためか、ジワーと、回っていくことが分かった。

それを逆に戻そうとすると、テンションがあって、戻ろうとする。つまり、この軸にもバネで作用するような構造があって、軸に回転のテンションをかけていることがわかった。

ということは、テンションがさらにかかるよう回した状態で固定したらどうだろうか?どこまで回るのだろうか?

ぐるぐるとテンションをかけるよう、精密+ドライバーの先で、テンションがかかる方向へ回してみた。

一番、テンションがかかるところで一旦固定し、巻き上げレバーを回してみると、4分の1回転で、それ以上はいかない。これがバネの最高地点で余裕がない。

もう一段、緩めて固定すると、ビンゴ、1周してシャッターチャージが完了、シャッターが切れるようになった。

この作業の途中から、以前の持ち主は、ここも触ったのか、それなら知らずうちに緩んでバネのテンションがかからないようになっていたのかもと思いつつ作業をしていた。

よし、これでメカニカル部分はダイジョブok

一応カメラとして使えるはず。

次に露出機能が動作しないこと。これはLEDがファインダー内で光るはずだが、まったく光らない。

テスターを当て、見える部分のコードの断線がないことを確認した。

原因が判らず、新しい電池を入れて一晩の後、電圧を測るとほぼ空。

一晩で空になることはないので、ある程度ショートしている?

そうこうしているうちに、ネットで電池室に電池を入れていると、樹脂のため割れやすい。という情報が・・・外からだと黒色で見えにくい部分だが、触れたりして確認してみると、割れていたannoy

これで、端子がボディ内部にあたり微妙にショートしていることが分かった。

奥の端子を手前に引っ張ると、ショート状態はなくなるため、その状態で、3Vの外部電源をつけて、LEDの状態をみると、光るgood

しかも、ほかのカメラと合わせても適正露出を指している。

これで原因が判ったok、最後の不具合解決までもう一歩。

樹脂の復旧方法を考えるthink

部品交換をするには、さらに面倒そうな分解を強いられるので、したくない。

そのため、見える部分からの接着を試すことにした。

まず電池室の樹脂が何か?

ポリ系樹脂以外なら、たいてい強力に接着するアクリルサンデーを少しつけてみるが、受け付ける気がない(溶ける感じがない)ということで、たぶんポリプロピレン樹脂。

ということは、接着するのは難しい。

ポリプロピレン樹脂をプライマー塗布で接着しやすくする専用のアロンアルファで接着してみた。

少しずつ塗っては乾かし、最終的に薄いパテ盛りのようにしてみた。

これで1日単位で放置して、押してみたりするがびくともしない。

大丈夫そうgood

その後、3日間入れても大丈夫。

ずっとは入れっぱなしにはでいないが、使いたいときに入れることでOKのよう。

一応一通りを解決した。

【試し撮り】

ミラー奥にあたるところのモルトをまだ張っていない状態で、撮ったため、長時間露光などは、光線漏れが見られたが、それ以外はまったく問題なくオッケーでしたpasshappy01pass

【勝手にサンクス】

これらのページが最大に参考となった。

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